2008.02.01

昨日買えなかったDeal's WheelsのRif Raf. あまり余裕ぶっこいていると、本当に買えなくなるんじゃないかと心配になってきた。 近場でこのキットが手に入りそうなのはガネット
[C]しか思いつかない。 とりあえず電話してみると、一個在庫が有ると言う。 すぐに買いに行く旨伝え、おっとり刀で出動である。
同じ西宮市内だが、市の東端の甲子園にある我が家から西端の夙川にあるガネットまではクルマでも20分程かかる。
店の前に到着後、階段を駆け上がり(ガネットは二階に店舗がある)、先ほど電話したRifRafを買いに来た旨、お店の奥さんに伝え、除けて置いてもらった商品を受け取り、お金を払い、再び階段を駆け下りてクルマに飛び乗った。 この間約1分30秒。 典型的な人質救出作戦型の買い物である。
2008.02.03
節分。 毎年、恵方巻の話をしているが、今年は遂に恵方巻きもロールケーキ化。 ふと入ったコンビニにて発見。 ・・・・もう、巻いてありば何でも良いらしい。 いくらなんでも、ロールケーキって・・・。
2008.02.06
図書館で本を借りる。 ジャック・カーリイ著"デス・コレクターズ"
[C]
とジェス・ウォルター著 ”市民ヴィンス”
[C]
の二冊。 これまた講談社ブックナビで選者お勧めの作品だったので。 昔はジャケ買い・・・と言うか、表紙を見て勘で買っていたが、今はあれもこれもと読んでいる時間も体力も無いので、ブックナビの様な番組や"このミステリーがすごい"系のガイド本を利用して、なるべく外れを避けるようにしている。 それでも先日読んだ、"真夜中に捨てられる靴"みたいな個人的にハズレにあたることもある。 とりあえず、デス・コレクターズから読み始めたけど、こちらは出足好調。 自分の好みに合う感じ。 殺人事件に関するコレクターの因果な世界が描かれている。
2008.02.08
日本橋へ。 DVD-Rを購入。 年末年始に録り捲くった番組を焼いて待避させる為。 一度焼いたら安心して二度と見ない・・・なんてことも結構あるけれど、ただ消すのは忍びな・・・みたいなね。 スカパーの海外ドラマチャンネルで良くあるシーズン一挙放送!みたいなやつが、結構HDを圧迫するんだよね。 今見てるのはFOXで"THE UNIT","DEXTER 警察官は殺人鬼","NUMBERS 天才数学者の事件ファイル" ATXで"CSI:MIAMI","CSI:NY" Super! drama TVで"Without A Trace","JAG ネイビーファイル" って感じ。 DEXTERを除いて1話完結物ばかり。 結構話題作のHEROESは見てない。 アメリカのテレビシリーズって1話完結物じゃないと、人気が出るとどんどんシーズンを延ばして、結局最後はぐだぐだ・・・か、唐突に打ち切りで終わるでしょ。 "LOST"とか"HEROES"って見事にその方向に突っ走ってる感じがするんだよね。

帰りにミニカー屋へ寄る。 トミカのA310を購入。 このカラーは以前持っていたが、今は手放して(マジェスティを購入するときにトミカを売って資金にした)手許に無かったもの。 セット品のバラで、好きなカラーリングである上、結構珍しいので、ここで見つけたのも何かの縁と購入して来た。
ニュルンベルク・トイフェアにてハセガワがマシーネンクリーガーの商品展開を発表。 またまた隙間ネタを良く拾ってくるなぁ・・・ってのが、正直な感想。 マシーネン、カッコイイし、ある程度、市場もあると思うけど、私はあまり興味が無い。 商品が出てしまえば、また感想も変わるかもしれないけど。 バーチャロンはどうなるんだろ。 キャラクター物2本同時にやる余裕あるのかな。 マクロスFは全くやる予定無いんだろうか。
2008.02.09

関西では珍しい程の大雪。 窓を開けると西宮とは思えない景色になっていた。 にゃんこが屋根からすべりおちる音が。 やつらも、こんな雪は対処をしらないだろう。 せっかくの週末だが、この雪ではどこにも出かけられない。 おとなしく録り溜めた番組の消化作業。
2008.02.10

さすがにFei-Yenばっかりで少々飽きてきて、モチベーションが続かず、Fei-Yen with CHは塗装の途中でほっぽっている。 違うキットを触ってリフレッシュしたくなった。 そこで、リキッドストーンのヴィータ(ユニゾンフォーム版)に手を付けてみた・・・のが、1月の20日頃だったと思う。 いつもの牛歩戦術で、ちょっとずつ作業して、今日の段階で左の写真まで出来た。
細かく色訳けされたレジン部品から湯口(ゲート跡)を削除し、次に一部部品に穴を開けるなどの加工をする。 超音波洗浄器で洗浄した部品を瞬間接着剤で接合していく。 基本的にはこれだけで、完成まで持っていける。 だから集中して作れば、ほんの二日もあれば完成すると思う・・・けど、意外と難しいところもあるのだ。 例えば説明書にさらっと「3mmの穴を開けます」。 なんて書いてあったりするけど、φ3.0のドリルって普通のプラモ工作ではまず使わないサイズだったりするわけで、ピンバイスだとだいたいφ1.5くらいが装着可能径の上限だったりすることが多い。 リューターなら普段使わないサイズだけど、対応するチャックもある・・・って感じだ。 そんなわけで、このためだけに新たに3mmのドリル刃を買いに行ったりしてヘンなところで時間を取られたりしてるわけだ。 でも部品加工さえ終われば、部品の接合精度は高いので組み立てはそれ程難しくは無い。
2008.02.11

ヴィータの組み立て。 "下半身 大地に立つ"・・・って感じ。 膝の関節軸にφ4.0のシャフトが必要。 説明書によるとevergreenの4mmプラパイプを使えとのこと。 ところが、これがなかなか手に入らず困るのだそうだ。 私はこのキットを入手した直後に日本橋のスーパーキッズランド本店で入手した。 35cm程の長さのものが4本入りのセットで\420。 実際にキットで使用するのは左右あわせてほんの1.5cm程。 いっぱい余ってる。
2008.02.12

ヴィータ 顔にデカールを。 このキット、瞳と眼の周りのみデカールで処理することになっている。 基本的に無塗装だが、顔とその中身だけはデカール保護のトップコートを吹く関係で、先にメタルプライマーを吹いておき、それが乾いてからデカールを貼り、さらにトップコートを吹くと言う段取り。 口を閉じている状態と開けている状態の二つの表情を取り替えて楽しむことが出来る。 このシリーズ、全て同様の処理のようだが、顔の中身がちょっとコワイけど、口が開いている方に組み合わせると、前歯がちらりとみえるようになっており、実に良く出来ている。
2008.02.19

ヴィータ完成。 この一週間の間に、グラーフアイゼンだとか手首だとか、なんとなく面倒くさくて後回しにしていた部分の組み立て等をしていた。 接着が甘くて、ポロッと取れたりするパーツが結構ある。 ポージング時に力がかかったりするので、そのへんの汎用瞬間接着剤でなく、エポキシ系接着剤等を使った方が良いかもしれない。 このモデルのセールスポイントとして、基本的に無塗装で完成できるので、塗装のハガレを気にぜずに、いろいろなポージングを楽しめるってのいうのがあるが、ポロっと行くのがこわくて、あまりそんなことする気にならない。 それじゃ結局普通の模型とかわらないじゃん・・・って話しだけど、実際にやるかどうかはともかく、やろうと思えば出来るってのが大切。 模型はイマジネーションだよ・・・なんて、自分をごまかしたりして。 つま先にボールジョイントを仕込んであり、接地性は良い。 しかし、例えばスカートはレジンパーツの塊な上に、後ろにあるリボン型の鞘(?)も結構重くてバランスを取るのが難しい。 そこで、腰の位置でバランスを取ろうと力を加えると、上半身と下半身の接着がポロッと外れたりする。 スタンドを使った方が良いかもしれない。 そのことは原型製作者も心得ていて、ちゃんとスカートの内側にスタンドの接続部が用意されている。
2008.02.22

ヴィータが完成したのでスバル・ナカジマと並べてみたものの、なんかスバルのポージングに躍動感が無いので、スタンドに接続してみようと思い立った。 ハセガワスタンドにイエサブの関節技(クリア)特大を組み合わせてみた。 構造は左写真を見れば一目瞭然だと思う。 ポリカーボーネイト製のアームは硬いので穴を彫る際にはリューターを使用した方が良い。 ナカジマの尻にも接続用の穴をあけて差し込むだけで右のようなポーズでのディスプレイが可能になる。 接続穴は普段はバリアジャケットの裾に隠れて見えないので美観を損なうことも無い。
2008.02.23

ストラトスのトミカを購入。 実はこのストラトス昨日見つけたんだけど、値段がちょっとアレだったので、どうするか一日考えた。 今日、店に行ってなかったら縁がなかったと諦めよう・・・と。 でも、あったんだよね。 で、トミカとしてはバカじゃないのと言う値段でコレクションに加えることに。 6年くらい前、トミカを最も熱心に集めていた時期なら躊躇せず買ったろうけど、今はトミカに対してそこまでの熱は無い。 今日購入したのは写真の2台のうちの手前の方。 ルーフとリアカウルに"Marlboro LANCHIA-ITALIA"等のタンポ印刷がされている。 通常(写真奥の一台)はこのようなタンポ印刷は無い。 トミカのストラトスのバリエーションはだいたい持っているつもりだったが、このようなバリエーションの存在自体を知らなかった。 もしかしたら個人が手を入れたものかもしれないが、それにしてもタンポの感じ(色味やカスレ具合)がいかにも70年代のトミーの感じだ。 ま、ネタとして持っていても良いだろう。
2008.02.24
冬の裸人形祭り。 もといワンフェスの日。 電車も止まるほど強風吹き荒れる中での開催。 その影響で会場に辿り着けない出展者もいたほど。 そんな中並んだ皆様ご苦労様です。 良いキットは買えましたか?
2008.02.25

MaxFactoryワンフェス限定版figma "泉こなた コスプレVer"を注文。 こなたなら普通に冬服のが欲しい気がするけど、パティのコスプレverが次のワンフェス限定とかで出ると困るので押さえに。 ワンフェス限定商品を注文期間限定でも、オンライン販売してくれるのは有り難い。 しかし、商品が到着する(予定の)6月には、すっかり熱が冷めていて、なんでこんなの注文したんだろ?ってなる気がすごくする。 ・・・・今、書いていて確信に変わった。
2008.02.26
冬のワンフェス・・・レビューサイトを見ると企業ブースのレポートばかり。買い物報告も完成品フィギュアが多くて、アマチュアディーラーの祭典というのとは大分方向性が違ってきたのを強く感じた。
2008.02.27
ワンフェス出品キットで、どうしても欲しいものがあったのだが、ヤフオクで敗北。
でも、製作者のサイトを見てみたら4月のWHF神戸にももってきてくれるようなので、一安心。
2008.02.28
エブロ1/10のCR110ストリートバージョンを落札。 送料込み\8800。 お買い得であった。 1月に購入したレーシングバージョンの兄弟モデル。 エブロにしては意外と小さい遅れで収まり、2月の発売となった。 このような商品は馴染みのミニカー屋で買うべきなのだろうが、そう言う所は基本的に定価売りなので、現行商品の場合はネット通販やオークションを利用してしまう。 ま、専門店では中古ミニカーを沢山買って、かなりのお金を落としてるのでゆるされよ。 ちなみに、このCR110だと定価¥12000. CD1枚余裕で買えるくらいの価格差が出てしまう。
2008.02.29
2月のロスタイム。 みたいな感じ。 今月はあまり面白いエピソードも無く、短い日記となってしまった。 ま、平穏無事に過ぎた日常って感じかな。