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2007.03.01


HASEGAWA TF14-A Fei-Yen 昨日外出したら目がシバシバするし、鼻はぐしゅぐしゅで悲惨な状況。 予報では今年はスギ花粉の飛散は比較的少ないハズだったのに、実際は暖冬の影響で例年より前倒しで飛散するし、量もかなりのもののようだ。 今日は朝から病院へ行き、アルロックと点眼薬を処方してもらう。 アルロック・・・確かに効くけど、結構眠くなる。

今日のFei-Yen。 昨日クラックを入れた胴体パーツのリテイク。 具体的にはD1とD4,D5パーツの接合ライン。 ここは解釈によっては山折のラインがあると見て接合線を無理に消さなくても良いかもしれない。 私はここにラインは無いと判断したので、再びパテを塗って消した。 そこまではよかったんだけど、色を塗る段になってカラーレシピが判らなくなり大変困った。 前回作った分は使い切ってしまっていて手許に無い。 同色で塗装済みのパーツを見ながら、推測で似ている色を作ったが若干色目が違ってしまった。 混色したときはレシピのメモを作っておかなければならない。 今後気をつけることにしよう。

2007.03.02


HOBBY
 BOSS N/AW-10HOBBY BOSSと言う新ブランドの1/48空物第一弾としてA-10が登場。 単座と複座の二種類同時発売。 HOBBY BOSS・・・その正体はトランペッターなのだが、なんで新ブランドを立ち上げる必要があるのかは今ひとつわからない。 おそらく販売チャンネルの問題なのだろう。 輸入代理店を童友社にするための隠れ蓑みたいな・・・。 トランペッターは1/32とかのデカ物路線で行って1/48とかのミドルクラスはHOBBY BOSSで・・・とかの住み分けを図るつもりなのだろうか。 そういえばトランペッターの1/32の第一弾もA-10だった。 社内にA-10好きがいるのかしら。 写真は複座型のA-10N/AWのボックスアート。 N/AWはNight/Advers Weatherつまり夜間/全天候の意。 1機だけ作られた機能強化型のプロトタイプ。 ガンダムの世界なら絶対エース級パイロットに渡されて凄い戦果をあげるはずなんだけど、現実世界のコイツは48時間程運用試験飛行をしただけ・・・勿論実戦投入なんかされてません。 それでも日の目をみなかったプロトタイプって燃える。 単座のA-10からさらに大きく膨らんだバブルキャノピーもそこから続くドーサルスパンのラインも素敵さ。

そんなワケでこのキット、欲しかったんだけど油断してたら近所の模型店から姿を消してしまった。 8千円くらいするのに売れてるんだなぁ・・・。 実は2/18に入荷したての現物をスーパーキッズランドで見たんだけど、店頭で見ただけでも在庫が3機もあったし、その日は駐車場代金サービス(¥6000以上で2時間無料)をクリアするのに充分な額の買い物を既にしていたのでパスしたのだった。 で、翌週行ったときはもう無かったと言うね・・・。 無くなると欲しさがいや増すってものなのさ。 そんな折、一昨年、超合金魂グレンダイザーで痛い目にあって以来買い物をしていなかったT.J GrosNetのメールマガジンで3/2〜3/5の期間Yahoo!ポイント10倍セールと言うのをやっていることを知る。 まさか無いよね・・・と思って同社Yahoo!店でサーチを掛けると、なんと取扱いがあった。 値段も¥6468と、私が見た中では最安値。 普段は商品額の1%程度しかくれないポイントも10%程度くれると言うし、悪名高いT.Jの送料もYahoo!店だと¥390で済む。 ヤフオクの利用で勝手に溜まったけど、使い道が無かったYahoo!ポイントを400ポイント程持っているので、これを使えば送料は実質無料になる。 んなわけで、購入ボタンをクリックしてみたけど・・・大丈夫だよね? 

2007.03.03


桃の節句。 今年も流し雛の唄は聴けなかった。

"トイザラスで売っている1万円のショーケース"って言うのがあって、ふたば[C]の模型裏なんかで棚さらし系のスレが建つとよく話題に出る。 正しい商品名称は"コレクションボックス"で、売価¥9999。 白・黒・ウッド調の3色がある。 これの白[C]を昨年の11月に購入した。 コストパフォーマンスの良さが大変気に入り、もう一つ欲しいと思っていた。 (トイザラスのオンラインショップではずっと売り切れのままなのだけど、店頭在庫は普通にある。)で、今日は二つ目を購入する為、トイザラスへと赴いた。 西宮に住んでいると、神戸ハーバーランド・住吉・伊丹・尼崎・都島と、クルマでなら気軽に行ける距離にトイザラスは結構ある。 前回は尼崎店で購入したのだが、今日は最も近い住吉店に行ってみた。 すぐに商品は見つかったのだが、「別途配送専用商品(配送料金・有料)」なんて商品カードに書いてある。 で、商品カードをサービスカウンターに持って行き、クルマで来ているので持って帰ることは出来るか?と聞いてみたが、配送専用商品は店頭在庫が無いとのこと。 ま、配送専用って書いてあるんだから、そーゆーことだろうなとは思ってたんだけどさ。 で、次に伊丹店に行ってみた。 こちらの店は今日初めて来たのだけど、地下駐車場からのエスカレーターを1Fに上がるとドーンとトイザラスの入り口の目の前に到着する。 トイザラスって商業ビルの3Fとか4Fにあるイメージだったので、ちょっと新鮮。 新しい店なのか店内も綺麗で感じが良かった。 現在は決算期でバーゲン中だったが、コレクションボックスは通常価格のままであった。 しかし、¥9999は充分に安いので文句は無い。 何より重要なことはこの店には現物がちゃんとあったことだ。 商品カードをレジに通して精算を済ませ、受け渡しカウンターへと行くと、しばらく待たされた後、商品を載せた輸送用キャリーを押しながら店員が駐車場まで運んでくれると言う。 実は前回、尼崎店で購入したときは普通の買い物用カートに載せた状態で渡されて、自分で持っていってくれ、カートは入り口のところにでも置いといてくれと言われたのだ。 グラグラ揺れる40Kgの荷物を載せたカートを押して他の客から顰蹙を買いながらエレベーターに乗ったり、クルマのところまで運ぶのは結構辛かったので、このサービスは大変有り難い。 同じトイザラスでも店によって随分対応が違うものだ。 で、親切な店員のおかげで、無事クルマに載せ、家に持ち帰ることが出来た。 しかしクルマから家の中に運んだだけで、ヘトヘトになってしまった。 そんなワケで組み立ては明日行う。 この日記を読んで、コレクションボックスを見にいこうと思ったヒトがいたらアドバイスしておくと、コレクションボックスはミニカーコーナーに置いてある。 私が見た3店ですべてそうだった。

2007.03.04


朝起きてまずしたのは、昨日購入したコレクションボックスの組み立て。 前回は一人で組み立てて非常に苦労したのだが、今回は弟と二人だったので、組み立て開始から1時間半程で完成まで持っていけた。 だいたい一人だとパーツを一階から二階へ持って上がるだけでも大変なんだよね。 さて、これでいつFei-Yenが完成しても飾る場所に困ることは無くなったぞ!。 ま、Fei-Yenはともかく、とりあえず今まで買うだけ買って全く飾っていなかった1/400エアラインモデルを並べてみた。 棚が透明なガラス棚なので、ちょっとイマジネーションを働かせれば、飛行機が飛んでる様に見えて、なかなか悪くないんじゃないかと自己満足。 本当は写真を撮って貼り付けておきたかったんだけど、背面が鏡張りなので真正面から撮ると自分の姿が写ってしまう。 加えて部屋の様子が丸見えになるので、ちょっと片付けてから三脚andセルフタイマーを使用して撮影しようと思う。

2007.03.05


1月の末に銀行のATMでクレジットカードを拾った。 悪いヒトに拾われて勝手に使われたりすると気の毒なので、その場でカード会社に電話すると返送用封筒を送るからハサミを入れて折り返して欲しいと言う。 しばらく音沙汰無しだったのが2月中旬になって封筒が送って来たので、言われたとおりに処理をした。 そして今日になって件のカード会社からまた封筒が届き、何かな?と開封してみるとJCBのギフト券¥2000分がお礼として入っていた。 ちなみにそのカード会社はJCBでは無い。 忘れた頃に・・・って感じ。 今日は弟の誕生日なので、そのまま弟にあげた。

2007.03.06


UNIFIVE Dr.SLUMP 2 所要で日本橋へ。 普段は用事を済ませたらすぐに帰宅するのだが、今日は少々時間があったので、玩具屋めぐりをしてみた。 実は"Dr.スランプ アラレちゃん ミリタリーフィギュア2"という、トレーディングフィギュアを探している。 発売が2005年の1月なので、探すのが遅いよ・・・って話しなのだけど、写真のドイツ軍(SS?)戦車兵の格好をしたアラレちゃんを入手してから、このシリーズをコンプしたくなったのだ。 あれだけミニ・フィギュアの開け売り・バラ売り店が沢山ある日本橋でも、このシリーズは殆ど無かった。 やっとタロウ[C]を一つ見つけたに留まった。 ま、コツコツ集めることにしよう。

2007.03.07


COLLECTION BOX COLLECTION BOX 寒の戻りで、朝からやけに寒い一日となった。 しかしながら、天気は良かったので件のコレクションボックスの写真を撮ってみた。

コレクションボックスは中板を挟んで上下に二枚のガラス扉が付いてる。それが2台あるので、4ツのパートになる。 それぞれのパートは、このページのレイアウトと同じだ。 但し、写真は映りこみをなるべく抑えるために、扉を開けて撮影した。

左上。 ミニカーパート。 展示スペースの横幅は46cm。 1/18のクルマなら2台、1/12なら横にして1台収納可能。


COLLECTION BOX COLLECTION BOX 左下。 ダイキャストTOYパート。 棚が強化ガラスなので宇宙の王者セットを置いても、ディンキーのJ・アンダーソン物のSFビークルを並べてみても不安は無い。 最下段の床の黒いラインは私が取り付けた3Mの隙間テープ。 最下段は結構ホコリが入るので対策として、この20mmの高さのスポンジテープで防波堤を作った。 これでも埃の進入を完全には防ぎきれないが、かなりの効果はある。

右上、1/400のエアラインモデルを中心に並べてみた。 エアバスA340-600という世界で一番長い旅客機のバリエーションを3機とお馴染のボーイング747を6機。 747でも例えばパンナムの747/100とその隣のルフトハンザの747/400では、外見にもかなりの違いがある。

右下。 写真では見難いがエアタヒチヌイのA340-200(青い機体)とフィンランド航空とKLMオランダ航空のMD-11。 フィンランド航空のMD-11にはムーミンが描かれている。 その下の段は先日購入したタミヤの1/24RC211Vを並べてみた。 勿論見ての通り並べ方によってはまだまだ入る。 一番下の段にはマルチマテリアルモデルの∀ガンダムを飾ってみた。 鏡張りなので反対側が見えるのがよい。 このガンダムの場合、脚部後ろ側のフィンがカッコイイわけで、それが見てとれるのは非常に嬉しい。

三脚の高さの関係で、ヒトが立って近づいて見たときとは目線が違うので、実際の見え方とは異なってしまうのだが、雰囲気は伝わっただろうか。 見てのとおり右側の棚はまだまだ暫定的にアイテムを並べて見ただけなんだけど、今後完成させた模型や購入予定のアイテム等、並べたいものは既にいろいろある・・・まぁ、そう言う夢が広がるのがこのようなケースの本当の機能なのかもしれない。

2007.03.08


ここのところFei-Yenの製作が止まっていて、ごく普通の買い物日記になってしまい申し訳ないと思っている。 しかし、Fei-Yenもいよいよ佳境に入り、デカールを貼ったりとかの、少し腰を落ち着けて集中しないといけないフェーズに来ているので、週末等の時間を充分に取れるときにやろうと思っている。

NetJuke NAS-A10から同NAS-M90HDへのデータ移行作業をコツコツ実行中。 CDを持っている分は、またCDを読み込ませるだけなので問題無しなのだが、ラジオを録音したデータが問題となっている。 何も考えずにデフォルトのATRACで録音してあったので著作権保護機能のせいで、デジタルデータとして移すことが出来ない。 しかたないのでアナログOUT→アナログINで普通に再生したものを録音(等速ダビング)するという泥臭い作業をしている。 50回分のうち、半分程がやっと終わったところ。 MP-3で録音してあれば、walkmanとかメモリステッィク経由で簡単に移動が出来たのだった。 ま、そーゆーことも自分で痛い目にあいながら学習すれば、どういうデータの持ち方が自分の運用の仕方に適しているか学習できると言うもの。 walkman接続ポートを装備したNAS-M90HDとwalkmanの組み合わせでは、録音したラジオ番組をwalkmanに転送して持ち出して聞くような運用が非常に楽であり、かつ快適なので、iPod nanoはさっぱり使用しなくなってしまった。 私はサンソンの他にもFM COCOLOという大阪のローカルFM局で放送されている南港♪Music Entertainment[C]という番組も毎週録音しているのだが、この番組は1回の放送が2時間なので、walkmanに転送したものを就寝時に布団の中で数回に分けて聞いたりする。  

SONG BOOK 2 大瀧詠一のSONGBOOK2[C]を購入。 SONY MusicのCD選書にある同SONGBOOK 1の続編なのだが、収録曲はこちらが先の時代となる。 11曲目にある"うさぎ温泉音頭"が聴きたかったのが購入動機。 子供の頃好きだったドラマ"あんちゃん"の中の挿入歌。 挿入歌と言ってもフルコーラス聞ける場面は無く、主人公たちがうさぎ温泉の街をうろうろしているシーンで、街の有線放送で流れていると言った、ほとんどBGMの扱いだった。 しかし、"♪ぴょぴょんがぴょん"と、言う力の抜けたリフレインが一度聞いたら忘れられないのである。 ドラマの主演は若き日の水谷豊と伊藤蘭で、血の繋がらない兄妹の秘めた恋心を縦糸に小さな温泉街の日々をコメディタッチで描いた作品。 こう書くと、まるで今の深夜アニメのプロットだが、確かにかなりそれに近い内容ではある。 なぁんてことを書いていたら、もう一度ドラマ本編も見たくなりDVD化されていないか調べてみると2004年にDVD-BOXとして発売されているが、今は既に廃盤なのだそうだ。 残念。 うさぎ温泉音頭を堪能した後、他の収録曲を聴いてみると、これらがみな素晴らしい。 吉田美奈子の名作"夢で逢えたら" 吉田美奈子は歌も上手いが、作詞の才能もあり、初期の山下達郎作品に多数の詩を提供している。 サーカスタウンなんて30年前の歌とは思えないカッコよさだ。 "すこしだけやさしく"では25年前の薬師丸ひろ子の透明感のある声を聞く事が出来る。 "うなずきマーチ"は"オレタチひょうきん族"の企画曲であり、当時は完全にイロモノとしか思っていなかったが、今歌詞を読むと、実に計算された面白い歌詞であることがわかる。 「♪今日も元気だ首筋軽い。 前後左右に縦横無尽」「♪うんうん頷くその迫力で、テレビもつられて上下に揺れる」 ・・・最高である。 

2007.03.09


刺歯が取れてしまった。 さすがに放っとくわけにもいかないので、歯医者へ。 嫌だなぁ・・・。 

そんなワケで少し遠いのだが、引越し前から掛かりつけの歯科クリニックに行ってきた。 以前も書いたが、歯医者は如実に腕の良し悪しが出るので、良い医者を見つけたら、出来る限り変えないほうが良い。 で、刺し歯を付け直すだけの簡単な治療を受けて終わるつもりが、検査の結果例によって他の歯・・・しかも前歯・・・にも不具合が見つかってしまった。 そちらは結構大事になりそうなので、しばらく歯医者通いが続きそうだ。 憂鬱。

2007.03.10


Dr.スランプ 完全版 アラレちゃんのミニ・フィギュアをネットで探しているのだが、なかなか見つからない。 日本橋でもドラゴンボールは沢山あったけど、同じ鳥山明作品なのにDr.スランプの方はなかなか見つからないのだ。 ドラゴンボールが作品として偉大過ぎたってのもあるのかもしれない。 しかし私は絵的にDr.スランプのほのぼのとした世界が好きだったりする。 ・・・なぁ〜んってことを考えていたら、原作を読み直したくなった。 タイミング良く、今は"完全版"という、単行本より版形が大きく(A5版)、また連載時のカラーページも再現された新装版が刊行中なのだ。 早速近所の本屋に行ったのだが何故か2巻と3巻が無く、1巻と4,5,6,7巻の計5冊を購入した。 昔のコミックスを買う感覚でレジに持っていったら¥5500もした。 1冊¥1100もするのね。 トホホ。 

家で寝転がって読んでみたのだが、絵的には1巻からいきなり上手いのだけど、ストーリーの組み立てが巻を追う毎に上手くなっている。 5巻の"わくわくタイム・ストップの巻"なんて話の基点からラストのコマの落ちまで、全く素晴らしい構成。 

2007.03.13


HASEGAWA TF14-A Fei-Yen こつこつやってます。 デカール貼り。 多分あと二日くらいで1体目の分が終わると思う。 やる前から判っていたことだけど、ラインの合わせ目を揃えるのが凄く難しい。 んでもって水色地のシートから白いデカールを切り出すのが物凄く目に負担がかかる。 本当に目が疲れる。 いや、マジでこの作業を続けてると視力が落ちるだろぅなぁ・・・と実感する。 なんとなく左の写真を見てるだけで目がおかしくなりそうな気さえする。 この作業が、あと丸々2体分ある。 ・・・・。 でも、ま、大分コツは掴んだから後の2体は、もう少し早く出来るだろう。

2007.03.14


ヤラレメカ ヤフオクで衝動落札してしまったキットが届いた。 ワンフェスでのディーラー販売価格+\500。 ヤラレメカだし、ライバルがいないときはこんな感じで買えてしまうんだよね。 キットの内容は素晴らしいので、そのうちちゃんと紹介しようと思う。 でも、いったい何時作るんだよ。

Fei-Yenの方は、昨日に引き続きストライプパターンの貼り付け作業。 とりあえず、上腕、前腕、胴体、スカートのストライプパターンは全て貼り終った。 明日は頭部のラインパターンの貼り付け作業の予定。

2007.03.15


HASEGAWA TF14-A Fei-Yen 一機目の白いラインは貼り終った。とりあえずデカールが完全に定着するまでしばらく寝かしておく。 次に、どうしてもラインが上手く繋がらなかった所などにタッチアップを施し、最後にトップコートという段取りの予定。 寝かしている間に、次の機体にデカール貼りをしないといけない。 1機目での失敗を生かして次はもっと要領良く綺麗に貼れると思う。  

HOBBYBOSS A-10N/AW 2日に注文したHOBBY BOSSのA-10N/AWがようやく到着した。 届いた箱を開けるまで本当に複座型を送ってくるか心配であったが、杞憂であった。 よかった。 御覧の通り内箱の中にみっちりとランナーが入っており、箱がパンパンで外箱がなかなか取れないと言う状態。 写真左側の"N/AW A-10"と書いてる部分も、小箱になっており、中に透明部品やゴム部品が入っている。 結構なボリューム。 定価¥8400もするんだからこれくらいのボリュームじゃないとね・・・と、思ったらアメリカでは、だいたい$34程で売られているようだ。 どんだけ抜いとるんだ童友社! ま、いいけど。 でも、ランナーのうち2枚は武装なんだけど、プロトタイプのN/AWはおそらく装備しなかったと思うんだよね。 ま、俺設定でぶら下げてみるのも一興かな。 で、A10資料はいろいろあったハズなんだけど・・・と押入れをあさってみたけど"A10 Warthog in Action"しか見つからなかった。 N/AWの写真も載っているけど白黒のしかないよ。 HJやレプリカのA-10特集号もあったんだけどなぁ・・・何処いったんだろ? ま、今はネットで写真は一杯見つかるからいいか。 って言うか、一体何時作るんだよ。 あれ?なんかデジャ・ヴュ。

2007.03.16


SONG BOOK 2 amazonで購入したClassics IVのベスト版が到着[C]。 なぁ〜んで、60年代後半のソフトロックなんか買うんだって話しになるけど、17曲目に入っている"The Comic"って曲が聞きたかったのだ。 一般的には1曲目の"Spooky"が良く知られていると思う。 "Spooky"はWalker Brothersを始め、多数のアーティストにカバーされているし、最近もダスティー・スプリングフィールドのカバーが、日産のCMで聞けた。 70年のアルバム"SONG"に収められていた"The Comic"は日本版のこのベスト版でしかCD化されていないのだ。 CLASSICS IVが日本でCD化されていることを最近までしらなかった私は、先日amazonで何気なく"クラシックスフォー"とカタカナで入力してあっさり見つかったときは椅子から転げ落ちそうになった。 "CLASSICS"ではクラシックのコンピレーションアルバムみたいなのばっかりひっかかるし、"IV"がそもそも日本では一般的な記述方でなかったりして4を入れたり”W”(ローマ数字・機種依存)を入れたりしても"The Comic"の入った一枚に辿り着けなかった。 曲名も"ザ・コミック"とカタカナタイトルだったとは。 盲点であった。 リンク先のHMVのところで試聴できるのは曲の途中からちょこっとだけなのに加えて、サンプリングレートが低すぎて音がフラフラの為、何が良いのかさっぱり伝わらないのが残念。 "彼女は行ってしまった。 彼女は行ってしまったんだ!と心は叫ぶ。 だけど照明係は「ここで笑いをとれ」なんて言うんだ。 でも、彼女に去られて他人を笑わせられる人間なんていないだろ?”・・・みたいな歌詞。 でも、歌詞よりこのメロディーがですね・・・・ま、30代以降のヒトにお勧めのCDです。

先週に続き歯医者へ。 施術中は麻酔されているので、どうも無かったのだが、家に着く寸前あたりから麻酔が切れて痛み始めた。 慌てて薬局に駆け込み消炎鎮痛剤を購入して服用した。 痛みは大分緩和されたが、眠気が襲ってきてそのまま寝て一日がお終い。

2007.03.18


暖かい冬だったのに、急に寒の戻り。 寒い一日であった。

今日のFei-Yen。 15日にデカールを貼った部品に、ちょっと仕上がりが気に入らない部分があり、直しを行った。 ただ、デカールの部分は直すにも限界があるので、適当なところで諦める。 他は工作し忘れていた部分をこちょこちょいじったり、3機目のFei-Yenの未塗装部分を塗装すべく準備まではしたが、あまりにも寒くて塗装ブースの排気ダクトを外に出す為に窓を開けるのが嫌になったので中止。

2007.03.19


3機目のFei-Yenの塗装作業・・・と言っても最後の一色。 全体の塗装はスーパーブラックをベースにして、白ストライプ、シルバーのアクセント。 今日はツインテール上の目玉モールド、腰のリボン部分等にシルバーを塗装。 黒にシルバーを組み合わせると、思いの外地味な印象になった。 色の組み合わせとしては大きく外してはいないと思うんだけど・・・。 最初は黒ベースに赤という自分の好きな組み合わせでいこうかと思っていたのだが、Fei-Yenのデザインがファミレスのウエイトレスがモチーフの様なので、黒ベースだと、赤が上手くはまらなかった。 黒・赤ではFei-YenのSHADOWカラーってのもあるんだけど、これはそのうちハセガワから出るような気がするし・・・。 

2007.03.20


HASEGAWA TF14-A Fei-Yen 3機目黒Fei-Yenのスミ入れ作業・・・プラス面倒くさいので後回しにしていた脚部などのスミ入れX3体分。 例によってスミ入れと言うより、描くのに近いイメージでの作業なので、結構時間がかかる。 21:00くらいから始めて、朝の4時頃までの作業となった。 明日はこのスミ入れのはみ出し部分を拭き取る作業。 これがまた時間がかかるんだよなぁ。

完成までの残りの作業としては、クリアパーツの塗装とデカール貼りX2体分。 デカール貼りはそれなりの作業量になるが、そろそろゴールは見えてきた。 なんとか今月中には完成に持っていけるんじゃないだろうか・・・と思っている。

2007.03.21


春分の日。 日本橋フェスタ・・・などいかずに、家でゴロゴロ。 だって堺筋が通行止めじゃ、クルマは勿論、バイクでも行けないもんね。 こんなときこそいっきに模型を進められれば良いのだけれど、アルロックを飲んだら眠くて眠くて、殆ど一日中寝ていた気がする。

2007.03.22


日本橋に資材を買いに・・・。 ちょうど良いものが見つかったのに、「重いから」・・・とか言って後回しにしたら、1時間後に再び来たときには売れていて無くなっていたよ。 それで必要量の2倍のサイズのを買うハメに・・・。 値段は2倍じゃないから、まぁいいんだけどさ。

2007.03.23


またまたうっとおしい高校野球のシーズンがやってまいりました。 さっさと終われ。 ヘリコプターうるさいんじゃ。 

歯医者へ。 今日は今後の治療方針の説明のみ。 前回撮影したレントゲン写真を見ながらの説明。 前歯の根元に影。 歯根が割れている様なので、抜歯して部分入歯かインプラント化するしかないかもと言われる。 入歯は勘弁して欲しいが、インプラントだと30万コースらしい。 ・・・・・゚・(ノД`)・゚・ とりあえず、そこは後回しにして他にも多数ある虫歯の治療から。 今回の治療はかなり長引きそうなのに加えて費用もかかりそうで暗い気分になる。

2007.03.24


Alfa159 catalog 終日雨。 アルファロメオから159のカタログが送られてくる。 先日、CSの新車紹介番組を見ていたら、「CSで御覧の方はリモコンの決定キーを押すことでカタログ請求が出来ます」なんて言っていたので、どうやってそれが可能になってるんだろ?とか思いながら、とりあえず決定キーを押してみた。 そしたら今日、ちゃんとカタログが送られてきた。 凄いなぁ。 勿論、30万のインプラントごときで頭を抱える私に、アルファ159なんて買う金があるワケがない。 いや、でもあったら欲しいよ。 今持ってるアテンザをずっと洗練させたみたいなクルマだから。 でも値段も2倍〜3倍(グレード・オプションによる)なのさ。

2007.03.25


Fei-Yenのスミ入れ&拭き取り完了。 出来れば今年度中に完成させたいと思っている。 あと1週間で2体分のデカール、貼り終るだろうか? ・・・無理っぽいなぁ。 でも、ま、出来るだけがんばります。

2007.03.27


Model Graphix誌を購入。 今月は例年だとワンフェス特集号のはずが、艦船特集。 あれれぇ?。 で、ワンフェスの記事は中盤のカラーページで少し。 今月がワンフェス特集では無い理由について、編集長のコメント有り。 要するにワンフェス特集号は売れなくなってきたから止めたのだそうだ。 読者からも「表紙がはずかしくて買い難い」とか批判が来てたらしい。 でもさ、HJや電ホでは主にスポンサーのバンダイとの関係もあってワンフェスなんて大きくフィーチャー出来ないワケだし、そんな中でアマチュア造形のトレンドを伝える所に、MG誌の立ち位置と言うか、存在意義があったんじゃないのかな? それを自ら放棄してどーするよって感じなのさ。 イベント自体の速報性に関して言えば、今やネットに大きく遅れを取るわけだけど、素人が撮った写真とプロが撮った写真じゃ同じ現場で撮ってもやはり違う。 何より、紙媒体である特性・・・全体を俯瞰出来ることや、記録物としての永続性など・・・による利便は大きい。 もう一つ言うと、「新しい方向性」や「可能性の芽」みたいなものは、写真が羅列してあるだけの素人サイト(と、言っては失礼かもしれないが、消費者サイドにいるヒトと言う意味での素人)からは掴みにくい。 言うなれば"会場の空気”を的確なアイテム選択とキャプションで読者に伝えることが出来るというのは、ある意味プロの仕事なわけで、「売れる、売れない」は商業誌である以上最も大切な編集ファクターなのは判るが、独自の立ち位置を持たない様な雑誌は、雑誌そのものの存在意義が問われると思うのだ。 

2007.03.30


SCULPTING A GALAXY COVER SCULPTING A GALAXY INNER "スター・ウォーズ スカルプティング・ア・ギャラクシー ミニチュアモデル完全ガイド"[C]が到着。 タイトルの通りスター・ウォーズの撮影用プロップの写真集。 ILMのモデル・ビルダー、ローン・ピーターソンによる解説付き。 但し解説は、モデルの製作方法よりも撮影時のよもやま話し的なものが多い。 しかし、それはそれで読み物として面白いので良い。 問題は右側の写真の様に、キャプションが金色地に白抜き文字と言う、どこのバカがこんな組み合わせを考えたんだ?と言いたくなるようなページが多数あり、それらが大抵、重要なモデルに関する記述であったりする点だ。 本と言うのは読めなきゃ意味が無いワケで、編集者はこの色使いで読み難いと感じなかったのだろうか? これは原書の構成を忠実に引き継いだ結果なのだが、ダメなところまで引き継がなくてもいいだろ?と言うのが正直なところ。 と、不満はあるものの、SWメカの資料写真集として一級のものであることは間違いないし、4000部限定とのことなので、興味のあるヒトは購入しておいて絶対に損は無いと思う。

2007.03.31


HASEGAWA TF14-A Fei-Yen 今日のFei-Yen。 デカール貼り完了。 どうも左の写真ではいまひとつ、大変さが伝わってこないが、この量を貼るのは本当に大変だったのだ。 ここからさらにトップコートを施す必要がある。 結局3月一杯での完成は無理だった。 でも、もう本当にゴールは見えたな・・・って感じ。

と、言うワケで新年度に続く・・・。
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