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2007.02.01


年末年始、いろいろあって精神的にかなり疲れた。 でも、てとてもじゃないけど公開日記になんて書ける内容じゃないので日記はお休みさせてもらった。 基本的にウチの日記って模型作ってるけどさっぱりうまくいってないとか、何か買ってみたけどさっぱりうまく動かない・・・とか、そんなお気楽日記でいきたいと思っている。 

2007.02.03


節分。 今年の恵方は・・・もぅ、どうでもいいか。 コンビニでも恵方巻きを売るようになったら、なんか有難味がなくなったと言うか、関西ローカルの、のどかなイベントっていう風情が無くなっちゃったよ。 ま、そもそもこの恵方巻きっていうのも、その起源から(日本における)バレンタイン同様の商業主義イベントで、関西の海苔問屋が考え出したものなのだから、有難味も何も最初から無いちゃ〜無いよね。 でも、煎り豆なんか食べるよりは、巻き寿司の方がうれしいのも確か。

2007.02.06


今までPCからの音が必要な場面ではヘッドフォンを使用していたのだけど、ちょっと手軽なPCスピーカーが欲しくなった。 音源がオンボードの安物の為、ヘッドフォンだとPC自体からノイズが出てるのが判ってしまう。 例えばウインドウの移動にあわせて"ジー"なんて音がする。 加えて、ヘッドフォンは装着時の圧迫感から結構疲れる。 PCをオーディオとして使いたいわけじゃないんだけど、YouTubeみたいな動画コンテンツを見たりOUTRUNみたいなBGMが肝のゲームをやるような場面では、やはりスピーカ-が欲しい。 それで、手頃な価格で買えて、そこそこの性能のスピーカーは無いものかと調べるとCREATIVE M85-D[C]と言うのが手軽な価格で結構良いらしいことがわかった。 特に光デジタル入力が2系統あるのが良い。 アンプ等を介さずに2台のPCを接続出来る点が私の使用環境にぴったりだ。 実売1万円以下のクラスのアクティブスピーカーで光デジタル入力があるスピーカーってのが、そもそも少ないのだ。 早速購入しようと思ったのだけど、既に生産完了品のようだ。 「こんなときのヤフオクですよ」・・・ってことで、セカンドハンド品を落札。 ま、スピーカーの場合はエイジングしてもらったと考えればセコハンでも気にならない。 それが今日届いたわけだ。 ところが、前のオーナーがヘビースモーカーだったのか、かなりのタバコ臭が。 スピーカーのサランネットって、いかにもタバコの臭いが附着しそうだもんなぁ・・・トホホだよ。 ま、¥5000だし、ファブリーズでもふりかけて我慢するか。 そのうち臭いも消えるだろ。 (´・ω・`)ショボーン

スピーカーが到着したので、PC本体と接続する光ケーブルを買いに近所のジョーシンへ行ってみた。 入力端子が右スピーカーにしか無いので、設置レイアウトの都合上、手許にあったケーブルではどうしても長さが足りなかったのだ。 それで、3mのケーブルを購入したら\3150もした。 たった¥5000のスピーカーを¥3000のケーブルで接続かよ。 トホホ。 とは言え、せっかくPCに光デジタル出力端子があり、スピーカーに光デジタル入力端子があるのに、アナログ接続ってのも切ないしな。

2007.02.08


スピーカー VoIP CTU 先日NTTの営業がやって来て、「この地区も光を引けるようになったので、ぜひ乗り換えてください」と言ってきた。 ウチはNTTの局舎から2km以内にあるので、ADSLでもそこそこ快適だったのであまり必要性を感じなかった。 しかし、固定電話を光電話に変更することで電話の基本使用料が¥1500から¥500に下がる。 従ってプロバイダ料金が月¥1000上がっても、ランニングコストは変わらずに、速度向上が望めるのだと言われた。 それなら・・ってことで、工事を申し込んだのだった。 それが、本日開通し、今日から我が家もFTTH環境となった。 早速スピードテストをしてみたけど下り32Mbpsの上り6Mbpsってところ。 ちなみにRWinは262140に設定。 上りは約3倍になったけど、オンラインゲームをするわけでも無いのであんまり関係無い感じ。 下りもADSLで確か26Mbpsくらい出てて、ADSLとしてはかなり速いって言う判定だったので、なぁ〜んか言うほど大したことないってのが正直な感想。 ちなみに下り32MbpsはFTTHとしては標準的と判定される。 ま、それは良いんだけどモデム・CTU・VoIPアダプタとちっちゃい箱とACアダプタが3個も増えてしまった。 タコ足配線がまた酷いことに。 写真はデスクサイドの棚の様子。 スピーカーと通信関係のデバイス郡でちょっとしたミニチュア摩天楼状態。 ここにマンハンタンシェイプのX68000を並べるとですね・・・・。

2007.02.09


HASEGAWA TF14-A Fei-Yen さて、すっかり放置しているかに見えるFei-Yenだけど、実は忙しいなりに暇を見つけては少しずつ作っていて、1体はデカールを貼る手前まで来てる。 

ところが、よせば良いのに三体も同時進行で作ってるもんだから、なかなか完成しないのだ。 とりあえず一体完成させれば良いだろ!って思うだろうケド、一体完成させちゃうと、残り二体を完成させるモチベーションが急激に下がるのは目に見えてるんだわ。 そんなワケでそれ程時間を空けずに三体完成出来るように同期を取ってるんだよね。 それでさっぱり完成が見えない長いトンネルの中にいるような気分なんだから、我ながら世話無いワ。

2007.02.10


HASEGAWA TF14-A Fei-Yen 2体目のFei-Yenにチマチマとポイント塗装。 5/0の面相筆で慎重に塗っていく。 きっちりとした菱形に塗れて無くても上のようにスミ入れをすれば、輪郭が引き締まるので心配無い。

2007.02.11


HASEGAWA TF14-A Fei-Yen 3体目のFei-Yenにポイント塗装。 上記2体とは違ってこちらはシルバーなので、マスキング+エアブラシで行った。 筆塗りとマスキング・・・どっちが面倒かと言うと、マスキングなのだけど金属色なので仕方が無い。 

2007.02.12


ここのところPCの排気音がやたらと気になってきて・・・。 私が使っているShuttleのベアボーンモデルにデフォルトで付いて来る排気ファンは台湾製の安物なので、これを山洋電気等の高級ファンに変更してやれば、かなり違うのでは無いかと思う。 と、思いついたらとにかくやってみずにはいられなくなり、即座に日本橋へGO! 一応事前にマシンのカバーを開けて排気ファンが収納されている部分のサイズを測り(9cm)サイズについては間違いが無い状態で購入に赴いた。 で、目的のファンはジョーシンのメディアランドにて簡単に見つかり購入出来た。 ¥3000ちょっと。 もっと安く買える店もあるハズだが、ジョーシンで買えば駐車場の代金をクリア出来る。

さて、帰宅後さっそくファンを取り付けるべく、本格的にPCをばらしてみる。 ShuttleのベアボーンはCPUの熱を熱伝導管で筺体背面のヒートシンクに導き、そこに取り付けた排気ファンで廃熱する独特のシステムになっており、排気ファンの周りはアルミ製のカバーが取り付けてある。 で、排気ファンの取替えにはこのカバーを外してやる必要があるのだが・・・。 カバーを外すと中から8cmのファンが現れた。 (´・ω・`)ショボーン

2007.02.13


山洋電気製ファン サイズを間違えたファンとレシートを持って再び日本橋へ。 事情を話して8cmのファンへと交換してもらった。 具体的には一旦返品して再び買いなおす形となった。 メディアランド4Fのレジのヒト、お手数をお掛けして申し訳ない。 そしてごちゃごちゃ言わんと、ちゃっちゃっと交換してくれて本当に有難う。

と、言うわけで、今度こそファンの交換を済ませた。 結果としてVGAカードの冷却ファンの音が結構うるさいことが判ってしまった。 (´・ω・`)ショボーン

2007.02.14


HASEGAWA TF14-A Fei-Yen ヴァレンタインズ・デー。 勿論何の関係も無かったさ。

左写真は基本的な塗り分けが終わった2体目の青いFei-Yen。 靴の裏側の白いパターンをチマチマ筆塗りしているところ。 少しずつ色を乗せ輪郭を整えていく。 写真はまだまだ途中の状態。 ある程度時間をかけて塗って乾かしてと言うのを繰り返すしかない。 一日で仕上げようとしても大抵上手くいかないので、写真のあたりで一旦やめて片付ける。 基本的にせっかちなので、この中途半端な状態で止めるのがなかなか難しいのだが、模型趣味も何年かやってると、その日の止める頃合みたいなのが、だんだん判って来る。

2007.02.16


去年の1月に衝動買いしたSONYのネットワークオーディオシステムNAS-A10。 いろいろと不満はあったものの、それなりに便利に使っていた。 主な使用目的がFMラジオのエアチェックなんだけど、CDもHDDに録り溜めておけばいちいち交換の手間が無くて非常に良い。 で、このネットジュークのシリーズに去年の秋、新型機が出て、これに「ラジオ録音時に音楽部分とトーク部分を自動的に切り分ける機能」と言うのが付いた。 これこそが、私が欲しかった機能!。 ・・・とは言え、これに飛びついて大丈夫かどうか、今回は慎重に見守ろうと思っていた。 そして、そろそろ挙がって来たNet上での評判もなかなか良い。 しかし、A10を買ってまだ1年、いくらなんでも買い替えには早すぎやしないか? などと、買おうかどうか逡巡していたところ、弟がその新型機NAS−M90HD[C]を買った。 で、それが今日届いたので早速セッティング。 ネットワーク接続は特に問題無く完了。 問題は、どーやって従来機A-10に入っているデータを新型機M90HDに移動させるかなんだよなぁ。 ネットワークに接続しているんだから、ネットを通じて簡単にやり取り出来そうに思うでしょ? ところが、そーはいかないんだよなぁ・・・SONYのバカ。

2007.02.18


エブロ 1/10 モンキー EBRRO HONDA MONKEY Z50M 1967 以前購入したエブロの1/10バイクの第二段としてモンキーが発売された。 今回はカブのスポークホイールみたいな異様にコストがかかる作りの部分が無い分、価格も安い。 定価¥5985で、実売¥4800程度。 本命はこの次のCR110だけど、このシリーズは出来れば全車種コレクションしたいと思っているので、買い逃すわけにはいかない。 モンキーにも熱狂的なファンはいることだし。 2月末まで使える1割引券もある。 ネットで店頭に並んだことを知り、急いでスーパーキッズランドに買いに行く。  そして無事購入出来た。 モデルの出来は、写真の通り。 チープなビニール製シートの雰囲気も良く出ている。 また実車同様にハンドルを折畳むことが出来る。 今日はこれだけ買って帰るつもりだったのに、タミヤワールドで小さなバイク達を発見。
TAMIYA 1/24 HONDA RC211V 05 #15 TAMIYA 1/24 HONDA RC211V 05 #3 TAMIYA 1/24 HONDA RC211V 05 #6

1/24でモデライズされた2005年型のRC211V。 左から#15ジベルノー #3ビアッジ #6玉田。 実はあと1種チームポンスのキャメルイエローのもあったが、カッコ悪いので買ってこなかった。 定価は¥1050(実売¥840)と非常にリーズナブル。 これはコレクションに良いと思う。 チェーンにはエッチングパーツが奢られており大変シャープな印象。 2005年春のタミヤ新製品発表会[C]に1/22と言うスケールで同様のコンセプトのものが発表されており、それから音沙汰が無かったのが、ようやく発売にこぎつけたようだ。 スケールも標準的な1/24になった。 成長が非常に楽しみなシリーズだ。

2007.02.19


激しい嘔吐感で目が覚め、その後、腹痛と嘔吐感が波の様に繰り返し襲ってくる。 病院に行き、薬を処方してもらい、後は一日寝て過ごす。 

2007.02.20


SONY WALKMAN NW-S706F ネットジュークに録り溜めたラジオ番組や曲を抜く為に、walkman NW-S706Fを購入した。 で、データを抜くことは出来るものの、抜いたデータを他のネットジュークに移すことは出来ないのであった。 orz この一年間で録音したサンデーソングブックを全て格納することが出来るので、まぁいいか・・・って話しではあるんだけど。 ただ、SONY版のiTunesと言えるSonicStageCPは、泣きたくなるほど酷いソフトだ。 著作権管理の為に曲の移動や再生に非常に制限がかかるのみならず、おそろしく処理がもっさりしていて、メニューをクリックしてからプルダウンメニューが現れるまで場合によっては3秒くらい待たされたりする。 これはマジか?と言いたくなる。 ただ、ポータブルプレイヤーとしてのNW-S706Fはなかなか良くて、気に入った。 まだ使い方・・・特にネットジュークやPCとの連携についていろいろ研究が必要なようだ。

2007.02.21


HASEGAWA TF14-A Fei-Yen 長らくサボっていた日記を更新し、UP。 今月はなんだかやたらと無駄使いしている感じ。 年末年始のストレスを買い物で発散。 見事ダメ人間の王道を邁進しております。

3体目のオリジナルカラーのFei-Yenを作るため、キットのデカールをスキャンし、マスクキング型をおこす。 実際に必要なのは頭部のパターンだけなんだけど、体のストライプパターンも失敗時のリカバリー用にスキャンしておく。

これを印刷したものから、必要な部分を切り取る。 それをマスキングテープに貼り付けてマスクを作るという段取り。 当然マスクされる方の色を先に塗る。 普通はベースとなる色を塗ってからラインパターンを塗るのだが、ここは曲線主体なので、通常とは逆の方が作業がしやすいだろう。 具体的には以下の通り。
  1. ラインパターンの色をパーツ全体に塗る。
  2. 乾燥後、先に作ったマスクを貼る。
  3. 本来のベースカラーを塗る。
実際の作業は週末に時間が取れたら・・・・と、思っている。

2007.02.22


HASEGAWA TF14-A Fei-Yen 弟がハイバックの椅子が欲しいと言い出し、IDC大塚の梅田ショールームへ。 オフィス・チェアの品揃えに関しては正直あまり期待していなかったのだが、実際には意外と充実した品揃えであった。 私はこの6年程、ハーマンミラーのアーロン[C]を使っており、ヘッドレストが無いことを除けば充分に満足していたのだが、例えば岡村のBaron[C]の様にアーロンのコンセプトをさらに進化させた様な椅子を実際に見て、座ってみると、目移りする・・・と、言うか、これがかなり座り心地が良いんだよね・・・くそ、欲しいぜ。 勿論今日は自分の椅子を買いに来たわけじゃないので他にもいろんな椅子を試すだけ試して、帰ってきた。 

家に帰ってメールチェックをすると、久しぶりに更新した日記に関して、読んでくださった方からメールが来ていた。 で、製作中の青いFei-Yenがリアル4Pなら、青はもう少し紺色に近い方向の色なのでは?と指摘を受けた。 ・・・・、、自分でもウスウス気付いていたんだけど、あんな小さい写真で一発で指摘を受けると言うことは誰が見ても色目がヘンだということなのろう。 と、言うことは頭部はもっとパープル方向に振ってやらないといけないなぁ・・・・。

2007.02.23


HASEGAWA TF14-A Fei-Yen と、言うワケでまずはボディ基本色のブルーからリテイク。 #322フタロシアニンブルーか#328 FS15050かで迷ったが、今回は328を採用した。 写真はパーツに再び持ち手をつけたところ。 このあとエアブラッシング。

walkmanにアルバムジャケットの写真を転送する方法がやっとわかった。 walkmanにはジャケット写真から聞きたいアルバムを選ぶ機能があるのだけど、この機能を有効利用する為にはジャケット写真またはそれに類する画像ファイル(ようするにアイコン代わり)が必要なのだが、これをSonicStageでは自動的にネット上から見つけてくることになっている。 しかし実際には、この機能はさっぱり成功せず「見つかりませんでした」の連発。 結局自分で用意してやるしかない。 本当に使えないソフト。 出来ないんだったら、最初からそんな機能をメニューの中に用意するなって感じ。 試してみるだけ時間の無駄だよ。 全く。 ハード側の音質向上の努力はいろいろやってるみたいだけど、PC側のコントロールソフトをなんとかしないとiPodへの対抗はかなり難しいんじゃないだろうか。 私の様にNetJukeとの連携の為にやむなく・・・ってユーザー以外、いったいどんなヒトがwalkmanなんか買うのかさっぱり判らない。

2007.02.24


HASEGAWA TF14-A Fei-Yen リアル4Pカラーの頭部をもうすこしパープル・・・と言うか藤色方向にリペイントする為のマスキング作業・・・って言ってもツインテールの目玉パターンと、ヘルメットの塗り分け部分(ゴーグルの内側にチラッと見える黒の部分)だけなんで、大した作業量じゃないんだけど、今日はなんか疲れちゃってここでおしまい。 ツインテールのパーツは裏表とも塗装が必要なので完成時に目立たない場所にφ0.5の穴を開け、真鍮線を通して持ち手の竹串に接続。 パーツ側も竹串側も瞬間接着剤の点付けできっちりと固定しておく。 さもないとエアブラッシング時の風圧でクルクル回ってしまう。

2007.02.25


冬のワンフェスの日。 行きたいのはやまやまなれど、行けば行ったで交通費を含めると¥10万円コースになってしまう。 お祭りの雰囲気の中で、普段の自分なら絶対手を出さないようなガレキを買ってしまうのだ。 だから家で大人しくしておくのが一番さ・・・と思うことにしている。 でも、これから一週間くらいの間にUPされる会場レポートの写真を見たりすると、「これは欲しかった!」っていうアイテムを見つけて激しく後悔したりもするんだよね。 でも、ま、作りかけのFei-Yen3体分のパーツが竹串に刺さって粘土の上で林立している現状を見れば、やはり行かないのが正解のような気がする。

NetJuke M90HD with BCR-NWS700 昨日SONYのアフターサービスに注文したwalkmanとPCの接続用USBケーブルがもう届いた。 BCR-NWS700というwalkmanのオプションスタンドがある。 これは単体でも使用できるのだが、Netjukeの天井面に設置することでNetjukeにwalkman専用ポートを付加できることになる(左写真の丸い部分が設置したスタンド)。 ここにwalkmanを直接突き刺して、データのやり取りと充電が出来るようになる。 しかしこれを設置するとwalkmanに付属の専用USBケーブルをNetjukeとスタンドの接続用に使用してしまうので、PCとwalkmanの接続用にもう一本欲しかったのだ。 ところが、昨夜いろいろNetjukeとwalkmanのデータのやり取りをいじってみたら、Netjukeとwalkmanの関係だけで殆どの処理が完結することが判った。 CDのジャケット画像のデータはPCの共有フォルダに置いておけば、PC→Netjuke→walkmanと言う流れで転送可能で、PCとwalkamanを直接接続して取らないといけないようなデータは殆ど無いことが判ってしまった。 どうやらまた無駄なものを買ってしまった・・・ようだ。 (´・ω・`)ショボーン

弟が具合が悪いと寝込んでいるので、塗装作業はしなかった。 うちの20年モノのコンプレッサーは動かすと大層うるさいのだ。

2007.02.26


HASEGAWA TF14-A Fei-Yen リアル4Pカラーの頭部のリペイント完了。 ディスプレイによって見え方が違うと思うけど、実物は自分のディスプレイで見たスクリーンショットの色に大分近づいた。 これにスミ入れをして、デカールのラインを入れたら大分雰囲気が変わる・・・でしょう。 多分。 バーチャロンのシリーズはいつもスミ入れ&デカール貼付をするまでボヤッとした印象なんで出来上がりが、不安になるんだよね。

これで"今度こそ"リアル4Pカラーの基本塗装が終わった。 明日は出来ればスミ入れをしたいと思う。 まぁ毎日こんな風にコンスタントに作業を進めていれば、3体同時進行だとしてもとっくに終わってるハズなんだけどね。

浅井フィギュア付きの天獄第三巻の予約をamazonでしていたら、確保できないから注文をキャンセルした旨のメールが昨夜来た。 おなじみのkonozamaってやつだ。 仕方が無いから送料が別途掛かる他のオンライン書店で予約したら、今日になって前回のメールはミスだったからもう一度予約し直してくれとamazonからメール。 どーなんだよ。

2007.02.27


HASEGAWA TF14-A Fei-Yen リアル4Pカラーにスミ入れ。 これもバーチャロンモデルのお約束だが、飛行機モデルに対する通常の墨入れのように流し込むより、描くようにブラックを載せていく場所が多い。 だからスミ入れ塗料も通常より濃い目。 モールドがクッキリ黒くなるようにしてやる。 充分に乾燥させて、拭き取りは明日。

2007.02.28


エアホースジョイント エアブラシセットのレギュレーターのあたりからシューシュー音がしている。 どうやらジョイントの近くのどこかに穴が空いたようだ。 まだ買い換えて2年くらいしか経ってないのに・・・。 初代のオリンポス社製ホースは15年以上持ったのに・・・。ちなみに二代目はエアテクッス社製。 とりあえず手で触って空気が漏れているのが判るあたりにマスキングテープを巻いて応急処理をしたが、これでは空気圧を上げられないし、どうせ新しいホースはすぐに必要になるので、今日購入してきた。 左が今日買った新しいもので右が今回破損したもの。 ジョイント周りがコストダウンされてただのカシメ金具になってしまっている。 さらに寿命が短くなったんじゃないかと心配。

昨日スミ入れをしたパーツの拭き取り作業。 胴体パーツ下端のリボンの様に見える部分にクラックを入れてしまった。 正確には、接着面が離れてしまったのだけど。 ここに来てこんな失敗をしてしまうとは。 トホホ。 ま、直すしかしょうがないんだけどね。
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