2006.10.01
10月。 今年も最終クールに突入。 と、これまた毎年書いてるフレーズからスタート。 歳をとると、月日の流れが速いです。 んでもって、この日記を書いてるのが既に10月20日だったりする。 トホホ。
そんなワケで、既に記憶が薄れつつある10月の出来事だが、メモやメールを頼りに出来る限り書いておこう・・・と、思う。
今日は日曜日。 サンデーソングブックの日なのだが、Netjukeは修理中。 で、押入れの中からチューナーを引っ張り出す。 昔SONY信者だったころ買ったチューナー S333ESA。 12年位前かな、AMステレオ放送が始まる直前くらいの機種。 いや、ま、この頃のソニーはまだ結構良い商品を作っていたのだ。 これもアンテ入力が2系統あって、局によってより感度の良い方向を向いたアンテナを選べる様になっている。 例えば私の住む西宮は東の大阪と西の神戸との中間地点なので、それぞれの都市の方向に向いたアンテナを立てると、FM OSAKAだろうがKISS FM KOBEだろうがバッチリと受信出来ると言う仕組み。 でも、ま、実際の運用においては、そんなマニヤックなことはせず、共聴のTVアンテナからの入力1系統を接続するだけなんだけど。 で受信した出力をダイレクトにHDDレコーダーに入れて、録音することにした。 ビデオデッキに録画していた昔を思い出す。 当然画像の入力信号は無いので絵は真っ黒。 従って録画レートは最低に設定しておき、音声は、後でどんなフォーマットにも変換しやすいようにリニアPCMにしておく。 電源タイマーとHDDレコーダーのタイマーをセットして準備完了。 たかがラジオの録音の為に大騒ぎである。
2006.10.02
無線LANのセッティング。
2006.10.04
また、例によっていったい何時になったら作れるのか判らないようなキットをヤフオクにて衝動買い。 それが今日届いた。 なるべく積みキットを増やさないようにしようとは思うものの、イベント限定のガレージキットなので、出ているときに買わないと、次は何時購入のチャンスが巡ってくるか判らない。 そこが悩ましい。 そして、結局買ってしまうわけだ。 入札する瞬間は完成させて他の作品と共に並べて、悦に入っている自分を思い浮かべてるわけだけど。 白いレジンのパーツが届くと、現実に引き戻されるんだよなぁ。
2006.10.05
雨の一日。 突然、テレビ地上波の受信状態がワヤになった。 甲子園一帯は地上波テレビ放送の難視聴地域であり、殆どの世帯が共聴アンテでの受信となっている。 で、その共聴アンテナの側に高層マンションが立つことになり、それに伴なったアンテナの調整をしたのが原因らしい。 でも、その調整が完了したとの連絡が2日付けでポストに投函されていたのだが・・・。 この状態で調整終了とか言われても困る・・・だって、外だけじゃなくて、テレビの中も雨がザ−ザー降っている状態・・・なんだもの。 アンテナのメンテナンスを担当している会社に連絡。 担当者不在の為、折り返し連絡しますとのこと。 結果、連絡無し。 レベルの低い会社ってこーゆーもんなんだよな。 多分、抗議はウチからだけじゃなくて沢山来ているはずだから、それほど時間を空けずに再調整されるだろう。 地上波はそれ程見ないので影響は少ない、でも、困ったことにはFMの入りも悲惨になったこと。 先日までクリアに受信出来ていたFM OSAKAでさへ、はっきりノイズが入っているのが判る有様。 他の局はNHK FMを除いて全く聴こえなくなってしまった。 日曜日までに復旧すればよいのだけど・・・・。
2006.10.06
NetJukeが修理から帰ってきた。 修理内容を見ると、「ハードディスクを初期化しシステムソフトを再インストールしました」・・・だって。 そんだけかよ!って感じだが、それで録音がまともに戻ったんなら文句は無い。
2006.10.07

またまたヤフオクにて落札した
"なをもつかぜのほん"が到着。 山下いくと&きお誠児の雪風本。 コミケと一部の同人誌取扱店のみで売られた本で、私は存在すら知らなかった。 2ch模型板の雪風スレにて知った。 内容はと言えば、今までに出ているOVA戦闘妖精雪風に関するメカ本としては最高の内容で、模型資料としても読み物としてもバンビジの"FAF航空戦史"を完全に凌いでいる。 ま、原稿を書いているのが、メインのメカデザイナー二人なのだから、当然か。 まずページをパラパラめくってみて驚くのは、本のページレイアウトが、どう見てもこりゃプロがやっているだろ・・・ってこと。 画稿とキャプションの割合や位置どりが、非常に素晴らしい。 \3000クラスの同種のアニメ設定をメインコンテンツにした一般流通本と比べても全く見劣りしない。 それ以上の感じすらすること。 奥付が無いので、編集を誰がやったのかわからないのだけど、山下&きおの両氏が自身でやったのだとしたら、大したものだと思う。 次に内容を読むとOVA雪風でかっこいいシーンは、わりとメカデザイナーの側から演出案の提示を行っていることが判る。 採用された案もされなかった案も掲載されており、史料価値が高い。 また準備稿から決定稿にいたるデザインのプロセスで、デザインを現場で勝手に変更されることに対する不満も言外に見て取れて面白い。 例えばスーパーシルフのエレメントブレードは山下案では前方に折畳まれることになっていたのが、決定稿では後方に畳まれている。 エレメントブレードを前方に畳むワケ(後方折りだと離着陸時に地面にこする)を記載したコメントを画稿の隣に載せていたりする。 またOVA"たすけてメイヴちゃん"に対する無念等、一般流通誌では書けないことがハッキリ書いてある。 OVA戦闘妖精雪風のメカが気に入っているなら、機会があればぜひ読んでみて欲しい本だ。 さしさわりのあるところだけ修正して一般流通して欲しいくらいだ。 この本の内容には非常に満足した。
2006.10.08
久しぶりに日本橋をうろうろ。 スコット・マッケンジーのCD"The Voice of Scott McKenzie"
[C]を購入。 放題"花のサンフランシスコ"と"花の想い Like an old time movie"が入った67年のアルバムを紙ジャケで復刻したもの。 リンク先で一曲目を試聴してもらえば、あ〜これかぁ と思うハズ。 ♪If you're going to San Francisco・・・
日本橋に来たそのワケは、FMアンテナの下見とチューナーボードの購入。 実はFMアンテナも当初は買って帰る気だったのだけど、現物を見ると意外とサイズがでかいのね。 それで、我が家の狭いベランダに設置可能かをメジャーで確認した上で、決めることにした。 チューナーボードは、FM番組を録音するなら、PCに録音した方が話しが早いよな・・・と思い立ったから。 しかし、録音時間に自動的にPCをウェイクアップする機能が無いことに気付き、こちらも買わずに帰ってきた。
家に帰って、録音されたサンソンを聞いてみると、やはりノイズ交じりで、かなりがっかり。
2006.10.09
今日も爽やかな良い天気。 結局、今日に至るもTVもFMも受信状況が改善されず、仕方がないので、せめてFMだけでも・・・ってことで、結局もう一度日本橋へ。 マスプロアンテナのFM3(3素子のFMアンテナ)を購入して帰ってきた。 アンテナ本体は¥2800程なのに、窓枠にアンテナ線を通す"すきまケーブル"が¥3300. なんだかなぁ・・・・。 家に帰り、BSアンテナの支柱にFM3をセッテイング。 アンテナの向きは適当。 そんな状態で、チューナーに入力してみると、コレが凄い感度UP! もぅ「ええっ!?」ってくらいクリアに受信出来る。 FM OSAKAは勿論、全く聴こえなくなっていたFM COCOLOや京都のα-STATIONまでばっちり入る。 非常に素晴らしい費用対効果が得られ、大いに満足。 いや、ホント凄いから。
2006.10.13
加古川まで出張。 ハードディスク持参でデータの引き上げ。 今日はクルマで行ってみた。 阪神高速西宮から神戸で第二神明へと乗り継ぎ、西明石で高速を降りる。 そこからさらに30分程地道を走り、やっと現場へ到着。 だいたい1時間40分程の道のりだった。 データの引き上げそのものは簡単に終わった。 今日の終業時点のデータが必要だったので、終業時間ぎりぎりから作業した。 お客さんもさっさと帰りたい様子だったのでハードディスク持参で正解だったよ。 DVD-Rとかだと、結構時間かかるんだよね。 直ぐに帰路についた。 帰りは全て地道にしたら2時間10分程かかった。
2006.10.14
昨日引き上げたデータのコンバート作業。 これがなかなか終わらない。 16時間程PCが動きっぱなし。
2006.10.15
日曜日。 任意保険更新の為、バイク屋へ。 ついでにヤマハからきていたサービスキャンペーンを受ける為、入庫。 内容はカムチェーンの点検・交換。 2週間程かかるとのこと。 帰りの足が無いので、弟にクルマで追いてきてもらった。
ダイエーのメガネ売り場でレイバンの半額セールが目に留まる。 10年程使っていたサングラスの片方に傷が入ってしまったので、そろそろ新しいのを買おうと思っていたところだった。 んなわけで、値札に\24800と書いてあるのを買った。 半額だから¥12400ね。 ま、メガネの値段なんてあってないようなものだけど、半額ってのは、ちょっと得した気分。 紫外線透過率が0.1%以下ならスペック的にも充分だ。 また10年くらい使うことになるのかな。 とにかく大事にしよう。
2006.10.17
島本和彦のガレキマンガ "ガレキの翔"
[C]がアマゾンより届く。 12年ぶりに復刻されたガレキマンガ。 読んで思ったのは島本和彦って「炎の転校生」で漫画家としてはぜんぶ出し尽くして、あとはその燃えカスで喰ってる感じ。 12年前のこのマンガでさへ、すでに峠を越えちゃった感があり、なんか寂しい気持ちになる。 あだち充とかと同じタイプ。 全く中途半端な内容で、面白くないので買う必要はないと思う。 浅井パテ盛 だの アリゲーターゆきを だの名前だけパロディーとして出てくる原型師もいるけど、実際の原型師にリンクするような面白エピソードは無い。 新谷かおるがガレキを買い捲ったことだけが、このマンガで判る。 島本自身がモデラーでもないので、ネタも薄い。 「燃えよペン」で使ったネタをそのままガレキに組み入れたりと、苦しすぎる感じ。 唯一面白かったのは、ガレキ即売会場で、売り切れでキットを買えなかった客が「こーなったら、写真を撮りまくってやる!」「そうだ!どーせ買っても作らないしなっ」って言ってるコマ。 マンガ喫茶においてあれば、どうぞって感じ。
2006.10.18
コンバートが完了したデータを持って、再び加古川のお客さんの元へ。 今日は終日現地でいろいろと作業をして家に帰ったのは21:00くらい。 結構つかれたけど、明日もいかなければならない。
やっとTV地上波共聴アンテナのセッティングが終わったようで、テレビがまともに見られるようになった。
2006.10.19
アマゾンから¥500のギフト券をもらったので、CDを一枚購入。 FAKIEという女性ボーカルと男性ギタリストのユニット。 彼らの3rdアルバム"To The Limit"
[C]。 "Ride on Time"が聞きたかったので買ってみた。 もちろん山下達郎の名曲のカバー。 でもこの曲は女性ボーカルには、ちょっと合わない感じ。 アルバム全体としてはタイトル曲 "To The Limit","航海","あの雲の下まで"の3曲が良かった。 ギターのNaokiのテクニックが凄すぎてボーカルの方がちょっと霞んでしまうのは可哀想な感じ。 1bitレコーディングで、凄く音が良い。 音が立体的に聞こえて、ちょっと驚
くと思う。 インディーズレーベルなので、普通のレコード店に置いてなかったりするのが残念。 お勧めの一枚。 機会があればぜひ聞いて欲しい。
2006.10.20
お客さんとの打ち合わせの後、家に帰ってひたすら9月の日記を書く。
2006.10.21
昨日に引き続き、今日は10月の日記をひたすら書く。 今月はあまり写真が無いので、見た目につまらない日記となってしまった。 内容も模型をやってないので、つまらなくて申し訳無い。 11月にフェイ・イェンが出たらまた実況やりますので、それまでゆるしてつかーさい。(ホントかよ・・・)北朝鮮の核実験のこととか、福岡のいじめ先生のこととか、書こうかなと思ったこともあったけど・・・そんな話し、多分この日記を読みに来るヒトが読みたい話しじゃない。
日記と言えば、最近いろいろと話題のMixiに誘ってもらったのさ。 自分の日記をほったらかしにしてるのに、Mixiなんてやってる場合じゃないだろって言われそうだけど、御心配無く。 完全に放置プレイ状態。 所詮お仕着せのBlogなので、私には全く合わない。 投稿日付のコントロールをユーザー側で出来ないとかさ、んなもん、私みたいな宿題ギリギリ最終日まとめ書きタイプには、役に立たないぜ。 基本は無料だが、ちょっと凝ったことをしようとすると、有料のオプションが必要になる。 誰それがあんたのブログを見た・・・と判る「足跡」って機能も気色悪い。 「誰それさんが、あなたを友人として承認しました」とか言われるのも激しく違和感が。 んでもって、私を招待してくれた人物も更新がぴったり止まってたりする。 Mixi内で唯一知ってる人物のBlogに更新が無いんじゃ、どこに興味をもてと・・・って話しで、こっちも更新しないから向こうも更新しない・・・みたいなね、そんな感じ。 Mixi内で、いろいろなコミュニティを見て歩いて興味深いBlogを発掘するくらい暇なら、面白いんだろうけどね。 日々コンスタントに更新して面白い話題を提供できるようなヒトには、良い道具かもしれないのだが、私にとっては結局、「肌が合わない」・・・この一言に尽きる。
2006.10.22
ローカルガレキイベント、WHF神戸の開催日。 が、しかし今週は真面目に働きすぎて、週末に疲れがどっと出てしまい、外出する気になれず。 こーいったイベントの日に気力が沸かないとは、私も歳をとったものだ。

東京で開催中のプラモデル・ラジコン・ショー。 mega green oasis +さんのページでハセガワ新製品VRのフェイ・イェンが詳解
[C]されている。
デカールの写真を見るとマインドブースターのコンバーター部(?)の塗り分けがデカールで行えるようになっている。 テムジンではこの塗りわけが結構面倒だったんだよね。 で、これで塗りわけは安心かと思ったら靴のソール部にいやらしい塗り分けが・・・。 これを面相筆でチマチマ塗るのかぁ・・・タメ息。
昨日、藤岡琢也さんの訃報があったのだが、今日はバッテン荒川さんの訃報が。 67歳と、まだお若かったのに残念だ。 バッテン荒川って言っても九州のヒト以外にはピンとこないと思うけど。 "オヨネの農事メモ"がもう見られない。
2006.10.23
先月Platzのメイヴを送った彼から久しぶりにメール。 今回も日本語・英語併記。 別に商取引じゃないんだから、日本語なんか書いてきてくれなくてもいいんだけどね。 プラモがあーたらとか、アニメがこーたらとかのオタ話しなんだから、英語でも充分話しは通じるんですけど。 こっちの返事はどうせ英語で書かないといけないワケだし・・・。 日本語で返事をだすのも良いかもしれないけど、どの程度の漢字を使えるか、そのあたりの加減も難しい。 で、前回のメールに添付されていた写真の中に巡洋艦のポートレートにサインがいっぱいしてあるのが写っていたので、あんたは海軍関係者か?って書いておいたら、10年間海軍にいてDD965 Kinkaidで「ミサイルしかん」をしていたとか書いてある。 本職キター! って感じ。 他にもいろいろ書いてあったけど、公開日記に書いちゃさすがにマズイだろって感じなので割愛しておく。
2006.10.25

モノクロームの1/48ワイバーンが届く。 先月のMG誌におけるインターアライド
[C]の広告に煽られて注文していたもの。 予定通りの到着・・・だけど、送料込みで¥6000はちと、高い気もする。 実機はレシプロからジェットへの過渡期の二重反転プロペラのターボプロップ機。 駄っ作機テイスト溢れる機体。 実際運用期間も1953年から1958年迄と、非常に短い。 キットでは、その二重反転プロペラの動きをナイロン製のピニオンギアで再現。 計器盤とシートハーネスはエッチングパーツで再現。 まぁ高いなりのことはあるか。 かくして、何時になったら作るのか判らないキットがまた増えた。
2006.10.27
バイクがメーカーサービスから上がって来たので取りに来てくれ・・・とバイク屋から連絡。 早速取りに行く。 この10日程、バイクが無くてホントに不便だった。 店員曰く「エンジン周りの部品がごっそり新品に交換されてます」だって。 ええっ、、、カムチェーンの点検交換だけじゃなかったのぉ? ま、新品にしてくれる分にはいいんだけどさ。
バイクも帰ってきたことだし・・・って感じで、夕方から日本橋へ出かける。 新規開店したスーパーキッズランド日本橋本店を調査するのが目的。 既存のスパーキッズランドも日本橋模型センターとして、そのまま営業するらしい。 こんな似ている(って言うか同じ?)コンセプトの店を近所に二軒も作ってどーするつもりだろうと思ったけど、考えてみれば本業の電器屋の方はそんな店ばっかりだったわけだから、売れる商材がホビー関連なら、ホビーで同じことするだけなのかも。 行って見ての印象は、既存のスーパーキッズランドとほぼ同じ。 タミヤワールドまで同じ。 フィギュアコーナーが、以前よりちょっと充実したかなって感じ。 正直、新鮮味に欠けると言うか、店の特徴を潰しあってるだけのような気がしないでもない。 トイレが2F,4Fの各階にあり、既存店舗より綺麗なのは良い。 水周りが全部ノンタッチ式だしエアタオルも装備。 ジョーシン系列の店では初めてなんじゃないかな。 でも、最低なのはエスカレータが昇り方向しか無く、下りは階段なこと。 エレベーターも無い。 今時こんな店舗って・・・。 せっかく改装したんだから下りエスカレーターくらい付けようよ。

見にいっただけじゃなくて、ちゃんと買い物もして来た。 左写真のEBBRO製1/10 ホンダ スーパーカブ 58年モデル。 1958年はスーパーカブが誕生した年。 つまり最初期のカブをモデライズしたものだ。 このところ、食玩等でカブのモデル化が相次いでいたが、私にとっては満を持しての真打登場と言う感じだ。

この商品、去年のホビーショーで発表されていて、今年5月の発売予定だった。 発表から1年、ようやく発売にこぎつけたというワケ。 値段は定価が¥8190. スーパーキッズランドでは2割引+開店記念のクーポン(-\500)併用で¥6052で購入出来た。 左のUP写真を見てもらえば判るとおり、スタンドには実車同様スプリングがセットしてありスプリングのテンションで、ロックと跳ね上げが実現されている。 クランクケースカバーとマフラー等の素材の違いもきちんと再現。 しかし白眉は、なんと言ってもスポークホィールで、実車同様に張り線で再現されている。 このホイールの生産がものすごく手間がかかるそうで、とあるミニカーショップのメルマガには一日に30セットしか作れないのだと書いてあった。 知っての通り、EBBROはタミヤで自動車モデルの主任設計者だった木谷氏が起こした会社で、このホイールも氏のこだわりが実現したものだとのこと。 私のように初めてのバイク体験がカブだった者にはたまらないモデルだと思う。 EBBROの1/10バイクは、この商品を皮切りにシリーズ化され、次はモンキー、その次はCR110が予告されている。 積極的に集めたいと思う。 もし購入する方がおられたら、アドバイスを一つ。 この商品、マフラーやホイールリム等のメッキパーツに、組み立て時に付いたと思われる指紋がべったり付いている。(私が店頭で見た3点全てがそうであった) 購入したらすぐに、キッチンペーパーや綿棒等でこれらの指紋を拭き取ってやること。 プラスチックの蒸着メッキは、わりと手脂に弱いので放置すると指紋が取れなくなる。