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2006.09.01


7月の日記は下書きは出来ているんだけど・・・と言う状態で、8月はまったく手付かず。 8月の方がいろいろとエピソードがあったのだけど、日々の生活に追いまくられてすでに記憶が薄れつつあると言う状態。 9月も気付いたら20日前。 実はこの日記は18日に書いてたりする。 "貧乏暇無し"を地で行く生活を送っておりまして、やまとVF-1+GBP-1のレビューページも作りかけのまま止まっていて・・・ま、そーゆー状況なのです。

2006.09.02


EIDOLON 288GTO red EIDOLON 288GTO red EIDOLONの1/43Ferrari 288GTOを弟が買う。 なんで突然フェラーリなんだって話しをすると、先月 "OUTRUN2006"[C](←音が出ます) というPCゲームを購入して以来、我が家はちょっとしたフェラーリブームなのだ。 OUTRUN2006はタイトルの通り、昔懐かしいSEGAのアーケードゲームの正当なる続編だ。 フュージョンロックのごきげんなBGMにのせて"赤いクルマ"で大陸を横断するあのゲームだ。 初代のOUTRUNはテスタロッサのオープンカーが主役だったのだが、フェラーリからライセンスを受けたわけではないので、あくまでも"赤いクルマ"だった。 しかし2006ではフェラーリからの正式ライセンスの下に、クルマもテスタロッサは勿論のこと、246GTSや365GTB DAYTONA, 512BB, 288GTO, F40, F50そしてENZO等、有名どころは揃っている。 非常に相快なゲームなので、お勧めなのだが、PCではそれなりのマシンスペックを要求されるので、これから購入する方には近く出るらしいPS2版(US版は発売済み)をお勧めする。 で、このゲームの中に出てくるフェラーリ達をコレクションしたくなったのだ。 フェラーリのミニカーはそれこそ星の数程出ているのだけど、スーパーキッズランドのショーケースの中で見かけて以来気になっていたEIDOLONで集めてみようと言うことになった。 EIDOLONとはミニカーの輸入・販売を行っているMakeUp[C]が立ち上げた自社ブランドであり、非常に値段と品質のバランスのとれた良質ブランドとしてコレクターの間でも評価が高い。 で、いざ買おうとすると無くなっているのが世の常で、今回もスーパーキッズランドのショーケースからは既に姿を消していた。 せかっく1割引クーポン持っていたのに・・・。 値段が税込みで約\20000なので、1割引でも結構デカイのよ。 結局、福島区のROMUと言う有名店にて定価購入。 ま、買ったのは弟なんだけどね。 見ての通り308ベースのボディをバブルフェンダーで無理やり広げたフリーキーなボディラインや、縦置きのギアボックがリアの後端から半分覗いていたり、リアカウルのスリットから特徴的な2基のインタークーラーが見えていたりといった、実車のスパルタンな雰囲気を良く出している。 また塗装の仕上げが素晴らしく、自分で研ぎだしてもこんなに綺麗に仕上げられるかなぁと言ったレベル。 値段相応の価値があるモデルだと思う。

2006.09.04


EIDOLON 288GTO black EIDOLON 288GTO black 昨日の288GTOには黄色と黒のカラーバリエーションがある。 さらに赤と黒にはオプションシート・ノーマルシートの2種類があるので計5種のバリエーションがある。 ちなみにウチにあるのは、ツートーンカラーになっているオプションシートの方。 で、黒のオプションシートVersionも欲しくなり、ミニカーショップサイトを彷徨う。 今年の2月に発売されたらしく、なかなか見つからなかったが、尼崎のワンワン屋と言う店で発見。 この手のWebショップの常で、実際の在庫があるかどうかは問合せみるまでは判らないので、とりあえず在庫の確認をしたのが昨夜のこと。 今朝、朝一のメールチエックで既に返事が来ており、1点在庫ありとのこと。 近所なので、直接行ってみることにした。

ワンワン屋さて、ワンワン屋は涼宮ハルヒの憂鬱:第0話"朝比奈ミクルの冒険"の中に出てきたヤマツチモデルショップのモデル・・・ややこしいなぁ・・・になった店だ。 左のシーンの中ではPMAと書かれた箱の上に何やら商品が積まれている。 PMAとはポールズモデルアートと言うミニカーメーカーだ。 実際の店でも同じ様に、ミニカーメーカーの箱の上にジグソーパズルやプラモが積まれていた。 但し箱はCMCというメーカーのだったけど。 左のシーンのあと、みくる(バニーガールの娘)がエアガンを撃つのだけど、実際のワンワン屋はモデルカーとジグソーパズルの専門店で、この2種類で商品比率は7:3と言う感じであった。 エアガンは無い。 特にモデルカーの方は大阪近郊の他の有名専門店でも見たことが無いようなものが多数あり、見るだけでも楽しめる店であった。ものすごい高額商品が結構ぞんざいにおいてあり、大丈夫か?と人事ながら心配になった。 気さくな店主にミニカー談義を伺い、無事黒の288GTOを購入することが出来た。 これも弟のなんだけどね。

2006.09.06


Ferrari Modulo 弟に刺激されて・・・ってワケでもないけど、自分もフェラーリのミニチュアを一台購入してみた。 このモデルも以前ミニカーショップの店頭で見つけたけど、持ち合わせが無くてその場では買えず、翌週行ったら消えていたってパターンの一品。 生産数が1000個なので、もう手に入らないかな・・・と思っていたらヤフオクに出品されていた。 ほぼ定価にて落札。 それが今日到着したのだ。 一般的なフェラーリのロードカーではなくて、ショーモデル。 ピニンファリーナがフェラーリのエンジンを使って作ったショーカーで、1970年の大阪万博イタリア館にて公開された。 名前はモデューロ。 実車の写真はコチラ[C] 好きなんだよね・・・「こなかった未来」の乗り物。 実際このモデューロって、どうやってステアを切るのか判らない。 前のタイヤの向き・・・変更不能だよね、このデザインじゃ。 左右両方のシート脇に球状の正体不明の装置がある。 日本で公開したせいか右ハンドルだったりするのも、なんか好き。 モデルの出来としては、1万5000円という価格帯のせいか、¥20000のEIDOLONに比べると仕上がりがやや甘い。 例えばテールライトがクリアパーツ化されてない。 塗装の仕上がりも歴然とした差がある。 けど、いいよ。 こんなクルマを製品化してくれただけでも、結構嬉しいもの。 私が歴代フェラーリの中で最も好きなのは288GTOとこのモデューロで、いきなり自分的に手に入れたい車種がそろってしまった。

2006.09.07


747  A/C 747 mindbooster parts 以前にも書いたが、このようなサイトをやっているとごく稀に外国の方からメールをもらうことがある。 今回はアメリカ人。 珍しいことにメッセージが日本語と英語で併記してあった。 日本語を勉強中なのだそうだ。 外国の言語を勉強させてしまう、日本のオタクコンテンツのパワーが凄いのか、外国のオタクのパワーが凄いのか。 どっちも凄いんだろうな・・・・多分。 左写真は添付してあった彼のVF-1J。

で、用件はと言うと、PLATZのメイヴ雪風のキットを手に入れるにはどうしたらいいかアドバイスして欲しいとのこと。 PLATZのメイヴはつい先日再販がかかったばかりなので、比較的手に入れやすいタイミングでの問合せ。 でも、直接アメリカに商品を送ってくれる模型サイトで唯一知っているところは、あまり良い評判を聞かない店だったりする・・・ま、仕方が無いので、こちらで用意してあげるからIPMO(国際郵便為替)を送って来いと返事を書いた。

2006.09.08


いろいろな仕事を並行してやっているわけなんだけど、その中でも比較的安価で請け負った仕事があり、今日はその件で打ち合わせ。 こちらとしては今月中に仕上げて、全額入金していただくつもりでいたのに、「11月仕上がりで・・・」と言われる。 そんなに長く引っ張ってらんないよぉ トホホ。 安価と言っても、ま、それなりの額ではあるので、今月入金して欲しかったんだけどなぁ・・・。

2006.09.09


土曜日。 弟と供にミニカー屋めぐり。 雑誌掲載の住所に行ってもすでに潰れて無い店舗や、着いたときには営業時間終了の店があったりしたが、5件程廻った。 特に買い物はしなかったが、ワンワン屋にてボシカの126C2エンジン&トランスミッションセット[C]を見せてもらう。 日本には十数セットしか入っていないそうで、値段は18万弱だそうだ。 1/43F-1のエンジンと変速機だけの完成品。 目の保養になった。

2006.09.12


アメリカの彼から、メール。 MAVEのキットが到着したのだと言う。 随分早く届いて驚いている様子。 ま、EMSで日本→USAなら、だいたい4営業日で届くので予定通り。 でも、向こうが送ったというIPMOは、まだコッチに届いてないんだよね。 トホホ。 ま、届くと思うけど。

2006.09.13


いつも通っているスポーツクラブで体験ダイビングと言うのをやってみた。 ダイビングの装備を身につけてプールを潜ってみる・・・気に入ったらそのままPADIのライセンス取得ツアーに・・・と、まぁそんな企画。 ちょっとダイビングってどんなもんか知りたかったんだよね。 あのマウスピースから酸素を吸うとどんな感じなのかとかさ。 今日借りた装備は、タンクもレギュレーターもマウスピースもジャケットにセットされており、ジャケットをよっこらしょって着込むだけで、後はゴーグルとフィンを装着するだけの簡単仕様。 教えられたのは口で呼吸しろってだけで、後は適当にプールの底を這うように進んでみたりとか、そんなことをやってたら、あっという間に終わった。 でも、ま、確かにコレは面白いよ。 なんというか、アレだ・・・初めて原付に乗って「バイクって面白い!」・・・みたいなね。 そんな感じ。 しかし、PADIライセンス取得ツアーに・・・と言う、敵の勧誘をかいくぐり、体験だけすませての帰還に成功。 今回の料金は40分で¥1000なんだけど、装備の説明その他で、実際に潜るのは20分程度ってところだった。 それでも、¥1000ならアトラクションとして悪くなかったよ。 ま、暇が出来たら本格的にやりたいとちょっと思ったもの。

2006.09.16


一週間の出張から弟が帰ってきた。 また晩御飯のおかずを考える日々が始まる。 今週は一人だったので、弁当買ったりして、適当にやってた。

2006.09.17


ARMORD VF0S BOX リアクテブアーマードVF-0Sを購入。 箱はおそらく新サイズ(縦38.0*横34.0*厚11.5)のデカイ箱。 重さ950g。 ちなみにノーマルの方は約450gなので、だいたい倍くらいのボリュームになる。 ま、使用しないパーツも含んでいるのだけれど。 正直デザイン的に大してカッコイイとも思っていなかったので買う気も無かった。 だけど、先日購入したやまとのアーマードがいたく気に入ったので、(スケールは違えど)デザインの変遷みたいなのを見比べてみるのも良いか・・・等と考えた。 二つのアーマドの写真を並べて、「コレがこー進化した」みたいなキャプションを付けたいな・・・とか思ったわけ。 ま、そんなページが実現するかどうかはわからないけど(おそらくしない)。

駐車場の代金をクリア(\3000以上で1時間無料)する為、例によってスーパーキッズランドで購入。 今日はちょうど同店第一回のプラモコンテストが開催されており、100点を越す素晴らしい作品が並んでいた。[C] 開催日であることを知らなかったので、カメラを持参していなかったのが残念。 アオシマ・タミヤ・ハセガワ・バンダイ・フジミ・童遊社の国内主要模型会社と電撃ホビーマガジン編集長がプレゼンターに来ており、地方店の模型コンテストとしてはかなり本格的イベントの雰囲気をかもし出していた。 実際、FMのミレニアムファルコンが3機も並んでいたし、意外と完成品を見る機会が少ないハセテムもバリエーション違いが3機並んでおり、何れも素晴らしい出来だった。

2006.09.18


敬老の日。 やっとIPMOが届く。 やっとって言っても8日くらいなんだけどさ。 こっちの荷物が4日で向こうに着いてるのを考えると遅いよね。 でも、ま、手段がEMSじゃなくてGlobal Priority Mailという、日本には無い(以前はあった)サービスでEMSよりちょと届くのが遅いタイプだから仕方ない。 明日にでも換金しなくては。

2006.09.19


昨日届いたIPMOを換金しに近所の郵便局に行った。 すると此処では換金できないから、別の局へ行くように言われた。 以前は出来たのに・・・と言ったら、「出来なくなりました」の一言。 結構、待たされたんだけどなぁ・・・・。 公社化でサービス低下ですか。 でも、ま、出来ないと言うんじゃ仕方ない。 怒りをグッと抑えて、取扱い可能な局の方へ行ったさ。 こちらでもかなり待たされた後、キット代金と送料の合計で¥17000程を受け取った。 IPMOの取扱いなんて簡易郵便局じゃ、めったに無いだろうから、取扱いが無くなっても仕方が無いか。 実際取扱い局でも、局員もマニュアルを見ながらの対応だった。 それでもIPMOはその場で換金してくれるだけましなんだよ。 銀行発行のMOだと、海外からのだとだいたい2週間くらい待たされる上に手数料が¥2000くらい取られる。

2006.09.20


EIDOLON F40 black EIDOLON F40 black EIDOLONのF40が届く。 北海道のミニカーショップにて発掘。 個人的にはF40はスパルタン過ぎてあまり好きなデザインではなかった。しかし、OUTRUN2006において一番使いやすいマシンがF40なので、コレクションには外せない・・・のだそうだ。 これも弟のやつ。

F40のロードカー(ストラダーレ)と言えば、90年代初頭のバブル華やかりし頃に名古屋の某電気部品会社の社長の息子が一台クラッシュで全焼させたのが、雑誌に載ってたりした。 それと、だいたい同じ頃に、初めて実車を見た。 大阪梅田の百又ビルの前(物凄くローカルだけど、大阪周辺のヒトならだいたい判る)の道を轟音と共に現れた黄色い一台だった。 間違い無くあれはF40だったと思うけど、一瞬で通り過ぎたからあんまり自信はなかった。 その頃大阪ローカルのパソコン通信のBBSにも大阪環状線に黄色いF40が現れるという書き込みを見たから、やはり幻では無かったハズ。 でも、いつだったかのカーグラフィックTVで「黄色いF40はスイス人のオーナーのところにある1台だけ」・・・みたいな話しをしていたので、アレが本物だったのかどうか、未だに確信が持てないでいる。

2006.09.22


終日出張。 現場までクルマで行くか電車で行くかぎりぎりまで迷って、結局電車で行った。 帰りに三宮で模型店巡りをしたが、コレと言って収穫なし。 そんな一日。

2006.09.24


747  A/C 747 mindbooster parts インテックス大阪にてノスタルジックカーショー。 カウンタックやデロリアン、トヨタ2000GT等の懐かしの名車が数台並んでいたが、絶対的な展示台数が少なく、入場料が¥2000もした割にはショボイ感じのイベントだった。 カウンタックも私の好きなLP400ではなく500だったので、あまり感動しなかった。 左の写真は512TR(?)のレース仕様車。 この1枚を撮っただけでバッテリー切れで他の写真は無し。 ゴメン。

2006.09.25


購入当初、スペックやユーザーインプレッションをろくに調べもせずに衝動買いしてしまい、激しく後悔していたSONYのNetjuke NAS-A10。 それでも、ラジオ録音機・・・と言うかアバンティ&サンデーソングブック録音機・・・としてそれなりに役に立っていた。 ところが、昨日録音したサンデーソングブックも一昨日録音したアバンティもところどころで音飛びが発生している。 マルチタスクしているわけでも無いのに、なんでこんなことが? 早くもHDDが断片化したのか? まだHDD容量の10%程しか使って無いのに?・・・とりあえず自分でHDDを初期化してみようか・・・と思った。 しかし、何か別のハードウェア的な障害が原因だったりしたら、HDDの初期化なんて面倒なことをするだけ無駄なので修理に出すことに。 保障期間中だしね。 ソニータイマって保証が切れる、購入1年目くらいに発動するんじゃなかったっけ? ソニータイマーも故障したのか? とにかく、何処をどんな修理がされてくるか楽しみではある。 さて、問題は来週のサンソンをどーやって録音するかだ。

2006.09.26


今月のMGはワンフェス特集。 ワンフェス特集号は必ず買うことにしている。 そのときそのときのトレンドが判るから。 今回はローゼンメイデンが大本命だったそうで、さすが外務大臣も愛読者なだけはあるってことか。 (おそらく違う。) きっと大ブレイクなんだろうなと思っていたハルヒは、アニメの放映から時間的に製作が間に合わないタイミングだったようで、あまり並んでいなかったようだ。 そうすると放送が1クールだったハルヒは次の冬のWFでは、なんとなく旬を過ぎた感じがするんじゃないかとか思ったりして。 このあたり、純粋な造形物の発表と商行為の中間地点みたいなポジションのディーラーには悩みどころなんだろうなぁ・・・等と考えたりして。

2006.09.28


EIDOLON f40 compe EIDOLON F40 compe EIDOLON F40 LM Test Monza
今、一番手に入りやすいEIDOLONのフェラーリモデル。 ル・マン参戦の為のテストをモンツァでやったときの姿って・・・ちょっとマニアック過ぎる気がするけど、出せば売れるからいいのかな。 実際に買っちゃってるし・・・弟が。

今月は自分の買い物はあまりしなかったので、ネタ的に苦しくて弟の買い物ネタで無理やり埋めた。 すまん弟よ。

2006.09.30


ばたばたしてたら9月も終わり。 11月まではこんな調子かもしれないな・・・。 模型の話しが殆ど無いんで、わざわざ読みに来てくれる皆様には申し訳ないのだけど、食べていくためには仕事もしないといけないので、どうか許しておくんなまし。

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