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2005/10/01


action Keroro 10月。 今年も最終クールに突入。 早いよなぁ・・・。 先月は真面目にテムジンを作ったので、結構マメに更新した。 今月も出来るだけ毎日きちんと更新出来るようにしたい。 10月は模型を作るのにちょうど良い気候だしね。

amazonからケロロ軍曹11巻アクションケロロパックが到着。 今回はダブり買いとかのミスはしなかったので、無事一個Get。 amazonは発送日が公式の発売日なので、手に入るのはわりと遅めなのだ。 フライングはおろか発売日の入手も出来ない。 そんなワケで浅井真紀原型のケロロフィギュアについては、既にあちこちのサイトにインプレが上がっている。 従って、今更インプレしても遅い気がするが、ちょっとだけ。 まず、大きさは思ってた以上に小さい。 けれど、前巻付属のパワード夏美とスケールを合わせてあるなら、大体このサイズになるだろう。 意図したのか結果としてこーなったのかは判らないけど。 オプションがいろいろ付いていて、特にニッパーは嬉しい。 正直、ウチに届いたのはあまり良い固体ではなかった。 塗料の塗りとか、ハネとかね。 でも、塗料のハネなんてMr.カラー用のシンナーを綿棒につけて拭ってやれば簡単に除去出来る。 口のエッジ部分の塗りが悪い部分があり、その為、なぁ〜んか顔の表情が良くない感じだったので、ここもファンデーションホワイトでリタッチしてやった。 オマケ(?・・・にしては、ちょっと高いけど)としては、結構楽しめて良いんじゃないだろうか。 他の小隊メンバーもこのフォーマットで続けて欲しい。 でも、そーするとクルルの巻だけ売れなかったりするんだろうか。 せめてギロロは欲しいよね。 本編の本はカバーデザインがザブングルのキット風になっており、イラストをトニー竹崎に依頼する等、かなり凝った作り。 お約束だが「カバーの写真・イラストと本編は多少異なりますのでご了承ください」なんていうキャプションに加えてガンプラ風の証紙もあり、ディテールの押え方も抜かりが無い。 本編はいつものケロロで、現代のドラえもん。 安心して読めるし、笑える。 これでOKだろう。 ちなみに第2シーズンに入って面白くなくなったと不評のアニメ版だけど、最近パロディ要素を大胆に復活させたり、原作者が脚本に共同参加したりして面白くなってきた。

2005/10/02


EX model MAVE YUKIKAZE値段が高い(\4000)ので買うかどうしようか迷っていたEX モデルのメイヴ雪風ジャム・センスジャマーVersionだけど、店頭で見るとなかなか良い雰囲気の気がして結局購入した。 全体を覆うデカールのおかげで、ノーマルのメイヴ程のマスキング地獄にならなくて済みそうだ。 とりあえず、今月はコレとプラッツのメイヴを作ることにしようと思う。

超合金魂のザブングル[C]が欲しい・・・んだけど、最近iPodとかメイヴとかおもちゃ買いすぎなので、少しは我慢しようかな・・・大人として・・・なんて、柄にも無いことを考えて購入を控えてみる。 どうしても我慢できなければ、買いに行っちゃうのかもしれないけどね。 そのときには、店頭から消えてるとか、そーゆーシナリオ、充分ありうるんだけど。 ・・・やっぱ、明日買いに行くか。

今日は丸一日家から一歩も出ずにごろごろしていた。 夜"LOST"[C]の1話2話のプレミア放送があった。 今年のエミー賞最多ノミネート作品と言うことで、結構楽しみにしていた。 南の島に墜落した旅客機。 生き残ったのは48名、それぞれに思惑や過去があり・・・そしてこの島には何かがいる。 そんなストーリー。 スティーブン・キングの小説みたいな展開で、結構面白かった。 本放送は11月から・・・んなワケで続きが見られるのは随分と先。

2005/10/03


EX model MAVE YUKIKAZE と、言うわけで、バンダイ版のメイヴから手を付けてみる。 EXモデルってとりあえず一回生産で元を取るから、値段的にはかなり高いけど、その分マニアックなモデルを出すから我慢してね・・・っていうのが、価格設定における大義名文だったはずなんだけど。 実質再販のこのキットで、新デカールを付けただけで¥800の値上げは結構きつい。 だいたい「ジャム・センスジャマーを大型の水転写デカールで再現」なんて箱に書いてあるけど、所詮1/100の飛行機だからなぁ・・・ハセガワの特別塗装機のデカールを見慣れていると、別に大したことないよ。 実際、キッズランドのレジ担当のおばちゃんも、この箱のサイズでこの値段なもんで、何度も値段を確認していたよ。 ま、決算期に発売されたモデルなので、少しでも利潤追求したいんだろうけど。 考えようによっては決算期の新製品ラッシュのどさくさでなんとか出せたバリエーションモデルなのかもしれないし。 と言う感じで、価格に対する不満はあるものの、出ないより出た方が良いにきまってるので、個人的には喜んでるんだけどね。 でも、スーパーシルフがVer1.5で価格据置で新パーツを入れてくれたように、メイヴもラムジェット化のパーツを入れてくれたなぁ・・・と、思わずにはいられないわけさ。 キット自体は2年前に一度作っているので、だいたい判っている。 って言うか、組み立て難易度はかなり低くて、形にするだけならあっと言う間。 特にどこを注意しろとか書くことも無い感じ。 今日はとりあえず胴体、機首のブリッジそしてドロップタンクを接着。 機首のブリッジは凄い精度でバッシと合う。 このあたりの金型技術の凄さはさすがバンダイなんだよね。

2005/10/04


ふたば☆ちゃんねる[C]の模型裏板で、部屋晒し祭りが突然始まった。 何処の誰ともしらんヒトの部屋だけど、フィギュアが棚にびっしり並んだ部屋や、いったい何処で寝てるのかもわからんようなカオス部屋等、いろんな部屋の風景が見られる。 部屋の状態は多種多様なれど、多分、そこに住んでいるヒトは皆楽しんでいるであろうことはどの写真からも伝わる。 ルミナスのメタルラックとダイソーのケースの使用率が高い。 どちらかと言うと玩具コレクターの部屋で、模型のヒトの部屋とは微妙にベクトルが違うのが多いんだけど、この二つのジャンルってかなり被るし、写真の中にに漂う生活感を見るのは面白い。 それぞれのスレッドが消えないうちに一度見ておくことをお勧めする。

2005/10/05


停滞する秋雨前線のせいで、昨日からの雨が止まずに、今日も雨の一日。 とある事情でタブレットが使いたくなりPCに接続。 しかし我が家のタブレットはCOMポートに繋げるタイプの古いヤツ。 1個しか無いCOMポートはすでにWorkPadが繋がっている。 が、しかしここしか繋げないのでWorkPadを外した。 まぁWorkPad(電子手帳)も使用するのはPC上のスケジュール・メモ管理ソフトだけで、本体の方はもう殆ど使ってないからいいんだけどね。 それからドライバをDLしたり、認識座標のチューニングをしたり、そんな感じでいろいろごちゃごちゃやってやっと使えるようになった。 今更COMポートなんか使うデバイスは皆捨ててUSBデバイスに置き換えたいよなぁ・・・と強く感じた。 で、やっと本題の作業に入り、完全に使い方を忘れたFireworksと格闘して、なんとか作業完了。 成果物を見て、たったこれだけのことをするのに、えらい苦労だったなとため息。

2005/10/06


EX model MAVE YUKIKAZE 昨日の雨から一転して良い天気。 爽やかな秋晴れ・・・なんだけど、どうも先日ひいた風邪が抜けきらなくて、鼻水が止まらない上に頭痛がする。 そんなワケで何もやる気が出ない一日となった。

バンダイ・メイヴ。 一部の接合線に溶きパテを盛る。 といっても、スケールも小さいし塗る量はごくわずか。 機首ブリッジの左写真部分は裏側に接合ピンがある関係でヒケが出来ている。 この部分のみヒケ対策にパテを塗った。 しかし機体表面の殆どをデカールで覆われるので、ヒケ処理は必要無いかもしれない。 実際、この部分もデカールの下になるし、メーカー完成写真を見るとヒケどころかモールドも見えなくなるようだ。

2005/10/07


再び秋雨前線が活発化して、雨の一日。 昨日早めに寝たのが良かったのか、頭痛は治まった。

Platz MAVE YUKIKAZE 溶きパテを塗ったバンダイ・メイヴを養生させている間に、プラッツ版のメイヴを見てみる。 初めてこのキットの箱を開けたときも思ったけど、一発で抜かれた胴体パーツが凄い。 2年前に作ったときは、インストには「プラッツのホームページではメイヴのカラー4面図を掲載しています」なんて書いてあるのに、実際には掲載していなかった。 そんなワケで印刷が真っ黒でぜんぜん役に立たないインストの図と、DVDを頼りになんとか塗装パターンを決めたのだった。 で、今回はそのインストの塗装図がいささか改良されている感じがする。 前回作った分のインストがすでに手元に無いので比べられないが、記憶のものより明度が高くなって、判り易くなっている気がするのだ。 さらに今ではプラッツのサイトに4面図が掲載[C]されているので、そちらも参考に出来る・・・と、言うか主にこちらを利用することになる。 サイトに掲載されている4面図を各面ごとにトリミングしてA4サイズに印刷すると、ぴったり1/72のキットサイズになる。 これはスーパーシルフのときがそうだったので、今回もそうかなと試してみたら、はたしてその通りだった。 原寸の塗装図が手に入ると、それをそのままマスキングの型紙として使用できるので、非常に都合が良い。

2005/10/08


連休初日だと言うのに降ったり止んだりの天気。 CSでF-1日本GPの予選をフリー走行から生中継で延々放送しているのでぼんやりと見る。 今年はF-1自体を追っかけてなかったので、それ程熱心に見ることも無いのだけど、なんとなくお祭り気分で。 佐藤琢磨が予選5位。 このヒト、来期BARから放出が決まっているので、どこかのチームでレギュラー・ドライバーとして参戦するためには、ここらで結果が欲しいところ。

warpfor.com ピンチ。 「Shunさん」の他に最近は「warpfor.comさん」と呼ばれる様になった。 結構気に入っているこのドメイン名なのだけど、使用更新期限が近づいて来ているのにドメイン登録事業者と連絡が取れんよーになった。 9月の半ば、更新期限2ヶ月前のアラートメールが自動で届いたんで、そのメール内に更新手続き用と記されたURLにアクセスしても準備中の表示で、一切手続きが出来ない。 んでもって、登録業者の大元のURLにアクセスすると去年の10月から更新が無い。 前回更新手続きしたときはこちらからのメール問い合わせに対して土日だろうが24時間以内にはレスポンスがあった。 しかし今回は、実は9月の下旬から何度かメールを出しているのに全く返事が無い。 さすがにまずい気がしてきたので登録事業者を変更することにした。 それで2ちゃんのWeb制作板とかを見て、安くてまともな登録事業者を探す。 で、手頃な値段の業者でドメイン移管申請をしたわけだけど、移管できないケースとして、ドメインの期限が既に切れている場合だとかとならんで「ドメイン登録者が破綻している場合」ってのがあった。 実際にはドメイン移管手続きは登録業者の上位レジストラ同士で行われるはずなので、ドメイン登録業者があぼ〜んしていても上位レジストラが生きていれば問題無いはずだと思うけど。 ドメイン登録業者はいわば小売業者で、レジストラが問屋ってイメージなんだけど、そのレジストラの方は生きていることが確認できたので、おそらく大丈夫・・・と、信じたい。 (つД`)

2005/10/09


爽やかな良い天気。 今日みたいに爽やかな秋晴れの日にF-1を観に行けたりするのは最高だろうなと、TVの前で思った。 で、佐藤はしょっぱなからアクシデントに巻き込まれ予選のポジション5位からいっきに18位に後退。 Luckの値の少なさを見せ付けた。 結局ペースカーが入ったこともあり、予選1位のトヨタが取った3回ピットストップ作戦が失敗したりで蓋を開けてみれば日本勢はいいとこ無しだったけど、ルノーとマクラーレンの戦いは見ごたえがあった。

F-1を横目に見つつ、Temjin747A/cのまとめページを作る。 写真を撮り直したり、トリミングしたり、テキストを書いたりとやっていたら、結局今日一日これで潰れた。 そんなオレの貴重な1日を費やした成果物

Talking about 747A/c with Option decal[C]

よかったら見てやってください。 これでテムジンにも一区切りつけられましたよ。

2005/10/10


連休最後なのにまたも雨の一日。 外出しようと思ったっていたのに、その気も失せた。 せっかくの休みなのに勿体無かったな。 で、先日買ったiPodに曲を転送させたりして遊んだ。 押尾コータローのギターアルバムだとか入れていたんだけど、ちょっと歌も欲しいなぁ・・・なんて思って、古いCDを押入れから発掘。 でも、前回、前々回の引越しでCDを入れた箱が一箱どっかに行ってしまってどうしても見つからない。 お約束だけど、聴きたいのは、だいたい見つからない方の箱に入ってたりするんだよね。 発掘できたCDの中からなんか無いかなぁ・・・と探して大瀧 詠一のSONGBOOKだのSNOW TIMEだのを選んで入れてみた。 ソリッドステートオーディオの場合大抵出来ると思うけど、iPodもプレイリストを定義できる。 異なるアルバムをまたいでの連続再生とかをワンアクションで出来るのは嬉しい。 それでSONGBOOKに入っている太田裕美の「さらばシベリア鉄道」とSNOW TIMEに入っている大瀧詠一の同曲セルフカバーを連続再生して聞き比べたりしてみるわけですよ。 昔はわかんなかったけど、太田裕美って歌うまいし、声が可愛い。 自分がおっさんになって昔のおっさんが夢中になったのがわかるよ。 ところで、なんとなくアマゾンで大瀧詠一のCDを検索かけたらSNOW TIMEが¥9000から・・・って何で? 今絶版なんだろうか。 SNOW TIMEには冬のリビエラの英語バーションの"夏のリビエラ"が入っている。 昔、"夏のリビエラ"って一般には手に入らないプロモーションレコード(レコードの時代だった)にだけ収録されていた。 だから山下達郎のFM番組でかかったのを録音したやつとかしか、一般人には聞く手段がなかった。 それがSNOW TIMEに収録されたときは嬉しくて、このアルバムに入っている他の曲は全部持ってたのに買ったんだよなぁ・・・。 ちなみにちょっと前のSONYのハイビジョンハンディカムのCFで流れていた"スピーチ・バルーン"もこのCDに入っている。

たかがiPodごときではしゃぎ過ぎだと思われるかもしれないけど、模型以外のことも書いておかないと、後で読み返したとき自分自身がつまらないんだよね。 自分の日記を自分で読み返すとは痛いヤツとか思うかもしれないけど、日記って本質的に自分のために書くものだし。

EX model MAVE YUKIKAZE EXモデルのメイヴ。 機体の接合線に塗った溶きパテが乾いたので#600→#800とサンディング。 機体のサイズ自体が小さいので大した作業量では無いがモールドまで消さないように注意する。 今日は雨なのでやらないけど、この後ファンデーションホワイトを軽く吹いて仕上がり具合をチエックする。

ところで元村民さん[C]のところでグレーシルフの制作が始まるようなんで刮目して待とう。 でも、管理人のAndさんは今お忙しいようなので、一日に何度も進行状況をチェックしに行って無意味にカウンターを上げて無言のプレッシャーをかけるようなことは絶対しちゃだめだぞ。 更新チェックは一日に2回くらいにしよう。 約束だ。

レジストラからメールがあった。「他のレジストラから管理移管の手続きが来ている。 もし、管理移管を承認するなら何もする必要はない。 管理移管のリクエストを出した覚えが無いなら以下のURLにアクセスして云々」・・・と言う内容。 10月13日までに返事が無かったら移管手続きを続行するとあったので、どうやらドメインの管理移管は問題無く行えるようだ。

2005/10/11


熊本から両親が来た。 今週一杯滞在。 その間御飯の心配はしなくていいけど、疲れるのも確か。

昨日、接合部の仕上げをしたEXメイヴ。 きょうは、そこにファンデーションホワイトを吹いて仕上がりの確認。 案の定、仕上がりの良くないところがあり、部分的に溶きパテの塗り直し。 ま、一発で綺麗に仕上がるとは最初から思っていなかったので予想の範疇。 ついでに着陸脚やパイロットなんかの小物部品にもファンデーションホワイトを吹いておいた。 成型色がダークグレーなので、先にファンデーションホワイトで下地を作った方が、薄い塗膜でもすっきり発色する。 ダークグレーに白をいきなり吹いて厚ぼったくなるリスクを回避できる。

2005/10/12


カラッと晴れた秋晴れ。 親が午後から神戸に用事があると言うので、自分も甲子園までタクシーに同乗して梅田に出かけた。 まずはヨドバシカメラに行き、ロボダッチを購入。 今、マイブームのキングゲイナーのフィギュアが¥5000であり、購入するかどうしようかかなり迷ったが、ノンアクションの立像だし、2種類あって、その2種類共に色目がなんだかテレビと違うんだよね。 バリエーション違いをやるんだったら、片方はスタンダードなカラーリングにすればいいのにね。 造形自体は良いと思うのに残念。 んなわけで、今日は買わず。 今のガンプラがどーなっているのか見たい気がしてたんで、値段も手頃で出来が良いと結構話題になっているHGUCのヘイズル改っていうキットも購入したいと思った。 しかし、ヨドバシもホビットも品切れであった。 で、思い立って梅田から三宮まで電車で移動。 模型店の数は三宮の方が沢山あるんで、どっかにあるだろうと思ったけど、ボークス・ゲーマーズ・イエサブ(ワークは休業日)他にも名前の知らない数店舗を廻ったが見つからず。 すごいよね。 ガンプラって今でも売り切れになるんだ。 ハセガワばっかり買ってたから、新製品でも売り切れなんてほとんど経験したこと無いよ。 (つД`) で、結局三宮では何も買わなかった。

Platz MAVE YUKIKAZE家に帰って、プラッツのメイブに取り掛かる。 まず機体のバリやパーティングラインを取る作業から。 こーゆーの始めるといつも思うんだけど、また完成への長い旅がはじまったなと実感。 特にこのサイトを始めて以来、日記やHow to〜なんかのコンテンツで、模型を作りながら各段階ごとに、工程を振り返る作業をしていると、以前とは随分取り組み方が変わってしまったことに気づく。 プラモ屋からキットを買ってきて、箱を開けてすぐに作り始めるみたいな、勢いで作るっていうパターンが無くなってしまった。 勢いで作るってのも結構楽し・・・かったような気がするんだけどなぁ。 だからって段取り重視の今の作り方が楽しくないわけじゃないんだけどね。 結局、大人になって時間を捻出して模型を作るようなライフスタイルになると、より要領の良い作り方を考えたり、目標とする完成度に対して現実的な設定をすることが、作品を完成させる為に不可欠になっていくと言う事なのだろう。 「勢い」みたいなものが無くなったとしても、今よりまだ上手くなれるなって思える限りはこの趣味を楽しめると思う。

2005/10/13


今日は仕事でヘタを打ってしまい、大いに落ち込んでます。 こんな日は模型に触ってもろくなことにならないので、もうフテ寝でもするしかない。 寝るったら寝る。

2005/10/14


Platz MAVE YUKIKAZE 昨日の失敗はなんとか最小限の被害でフォロー出来る目処がついた。 とは言え、今日一日では無理なので、結果は早くても月曜日。 自由に出来る反面、責任も全部自分一人で被らなきゃならないもんで、自営業ってのも大変だよ。

プラッツ版メイヴ制作の続き。 胴体のドーサルネック部に型の組み合わせ部分がある。 で、この部分はどうしても型の微妙なズレによる段差が出来るわけだが、インジェクションキットと違って、かなりの個体差がある。 今回のキットはかなりきつい段差が出来ていて、サンディングだけではちょっと対処出来ない感じ。 そこで、この部分を思い切ってリューターでガリガリ掘った後、エポキシパテを盛って修正することにした。 写真は削った後。

とりあえず、プラッツ版が塗装フェーズに入るまではEXモデルの方はペンディング。 同じ塗装パターンで、同じ色を塗るので、エアブラシの使用効率(塗料のセット・使用後の掃除)を考えると、両方一緒にする方が良いので。

2005/10/15


Platz MAVE YUKIKAZE 終日雨の一日。 今日は両親が熊本に帰るので、いろいろバタバタ。 19:00過ぎに送り出し、やっと一息。 でも、また30日に来る。 用事は一気に済ませて欲しいんだけど・・・。 親が元気だというのは幸せなことなんだけど、生活空間の中で顔をあわせていると、いろいろあるんだよ。 今回も寝タバコで思いっきり畳に焼き跡を付けていった。 勘弁して欲しいよ。 (つД`)

今日のメイヴ。 昨日、リューターで掘った部分にエポキシパテを盛り付けた。 タミヤの速硬化タイプは2時間程度で削除可能になる。 #600でサンディングしてだいたいのラインを出す。 機体全体にサーフェーサーを吹いた後で、状態を見て溶きパテを塗るなり、もっと磨くなりの仕上げをするが、この段階ではとりあず、ここまで。 ついでにノズル周り等、わずかににレジンが廻ってなかったり、欠けていたりする部分もエポパテを盛り、ある程度の形を出す。

2005/10/16


秋晴れの爽やかな一日。 突然バイク屋から電話があり、「おたくの任意保険がもうすぐ切れるけど、ウチ(バイク屋)19日から一週間休みもらうんで・・・」とのこと。 実は任意だけでなく、自賠責も今年は切れる年なので、両方更新すべくバイク屋へ。 18等級・30歳以上担保で対人無制限+対物200万+搭乗者・弁護士特約みたいな感じで1万4千円弱。 任意保険2年分と合わせて2万7千円程支払った。 長いこと無事故でバイクに乗っているので保険代もこんなもので済むけど、クルマなら任意保険がスタートの等級(7等級?)からになるので、ゴールド免許割引や走行距離特約を使っても間違い無く10万オーバーになる。 駐車場代が、このあたりだと月2万くらいが相場なので年24万。 利便性を考えると仕方無いか・・・って気もするけど、微妙に高い。 昨日まで来ていた親が早くクルマを買えと、ずっと言ってたんだけど、あまり維持費のことなんか考えてない。 …悩みどころだなぁ。 でも一番の問題は金云々より自分の運転に自信が無いこと。 もしクルマ買うことになったら、またペーパードライバー教習を受けにいかないといけない。 そーいうのが激しく面倒。

このサイトのホームページに、一見ナビゲーションバーみたいに見えて、実はただの看板っていう画像が貼ってある。当初は本当にナビゲーションバーにするつもりだったんだけど、実際には、ナビゲーションバーを必要とする程コンテンツが無かった。 ナビゲーションバーって作るの結構メンドウだし、とりあえずコンテンツの充実を…とか思って、後回しにしていた。 サブインデックスも大分ごちゃごちゃしてきたし、さすがにそろそろ、ちゃんと機能するナビゲーションバーを作ろうと思った。 ドロップダウンメニュー形式のよくあるナビゲーションバーを作りたいわけだけど、ドロップダウンメニューみたいに動きのあるメニューを作るときは、普通はFlashを使うみたいなんだよね。 買ったはいいけど、ぜんぜん使ってないマクロメディア・Flashを持っているのだけど、なんせ使ってないもんだから、使い方が全く判らない。 んなわけでFlashで作るのは一旦諦めて、CSSとDHTMLで作ってみようとか思った。 で、ウチに沢山転がっている、これまた買っただけで、ぜんぜん読んでない参考書をいろいろめくって、製作開始。 丸一日、思った通りに動作しないナビゲーションバーと格闘。 なんとか寝る前にはメニューが、ペロペロペロってドロップダウンするようになった。 でも、まぁはっきり言って出来には不満。 とりあえずテスト用の試作品って感じ。 ソースの中に座標が絶対値で書かれてあったりするので、他のページに応用が利かないのが一番嫌なところ。 だけど、とりあえず、原理は解った。 明日、明後日くらいはメニューに実際のhtmlファイルをリンクさせる作業をしないといけない。

2005/10/17


MAX Factory  King Gainer とある事情で電脳バヴィロン[C]の管理人さんとお会いすることになり、仕事がひけた夕方に日本橋で待ち合わせ。 関西圏に住む他サイトの管理人さんに実際にお会いするのは初めてのこと。 普通初対面の人物とはパーソナリティの探りあいをして、適切な距離感を掴むところから始まる。 しかし今回はオタクサイトの管理人同士ということで、お互いのサイトの日記なんかで、だいたい人物像も判っていることもあり、すぐに打ち解けた。 日本橋の街をそぞろ歩きながら模型の話し等をした。 その後、梅田に移動して、一緒に食事。 今度はサイト運営のことやらなんやら話して盛り上がり、閉店前のヨドバシカメラでキングゲイナーを買って帰った。 そんな一日。

で、左写真がそのキングゲイナー(ノーマルカラーVer.)。 今ならコトブキヤのワンコインフィギュア[C]の方が旬だと思われるが、とりあえず大きいのが一個欲しかったんだよね。 先週さんざん迷って結局買わなかったんだけど、週末を挟んでも欲しい熱が冷めなかったので買ってみた。 ヨドバシでの売価¥5400+10%ポイントバック。 実質¥5000くらいで買えた。 約20cmで、左の写真では伝わらないけど、結構存在感はある。 顔の部分がクリア成型されており、見る角度によっては良い感じで光る。 そこが非常に気に入った点。 ただ、カラーリングには少々不満はある。 ブルーの部分とのコントラストを考えると、銀の部分は白がいいし、山吹色の部分も黄色の方が良い。 だけど、昨日見た6話の中で「あの白金色のオーバーマンはかなりの潜在能力を秘めているものと思われます」みたいなセリフがあったので、テレビ的には白だけど、本当はこんな色なんだよってことなのかもしれない。 …でも、白い方がいいよね。 でも、リペイントする程不満でも無い。 微妙だ。 それはともかく、でかいせいか、結構ニオイがきつい。 昔のスポーンなんかのウォッシングのシンナー臭とは違った、酢酸系のニオイ。 このくらいのサイズのPVCフィギュアって全部こんな感じなんだろうか。

2005/10/18


今日は1/12バイク部さん[C]の御見舞いに行ってきた。 パソコン通信の時代から、ネットで知り合ったいろんな人々と実際に会ってきたが、初対面が病室と言うのは初めての経験。 今日行かせてもらうと言う話しは事前にしていたものの、ベット脇に現れたおっさんに「誰?」みたいな雰囲気。 しかし「warpfor.comのShunと言うものです」と名乗ると、すぐに「あ〜どぉもぉ」って感じになった。 近況や病気のことや仕事のこと、そして模型とサイト運営のこと等を話した。 御本人のBlogにも書かかれてある通り、肝臓移植と言う大きな手術を前に、入院生活の中では気持ちの大きな振幅があるとのことで、そー言った辛さと言うのは、近い状況すら経験したことの無い自分には想像することしか出来ない。 話題として避けるべきか・・・とかなんとか、行く前は思っていたけど、実際には、その様な話題も御本人が淡々と語ってくださったので、変に話しを逸らそうとして気詰まりになるような展開にはならずにすんだ。 1/12バイク部さんは本職のWebデザイナーなので、プルダウンメニューの作り方について実際に御自分がお作りになったもので解説していただいたり、写真の撮り方などもアドバイスをしてもらった。 とりあえず良い写真を撮るには金がかかるってコト。 そこは理解出来た。 そんな感じで、あっと言う間に2時間近くも経っていた。 見舞いに行って逆に疲れさせたかもしれない。 反省。 で、また来ますと言って病室を後にした。 帰りの電車の車窓から日が落ちて既に暗い町並みをぼんやり眺めていると、纏まらない思いが色々と頭をよぎった。

Platz MAVE YUKIKAZE今日のメイヴ。 カナード翼の修正。 写真の上段を見てもらえば判るように左(向かって右)のカナード翼がぐんにゃりと反っている。 熱湯にさらした後、冷水で冷やすと( `・ω・´)シャキーンと下の状態になった。 今回は結構簡単に修正完了。 2年前1号機を作ったときはやはり同じ部分が反っていたんだけど、なかなか正しい形にならずに苦労したんだけどね。 1号機ではカナード翼の基部を一旦切断した後、真鍮線で本体に接続した。 これは、その方が塗装しやすい・・・カナード翼に結構面倒な塗りわけがある・・・からなのだけど、実際に接続する段になって、左右のカナード翼の角度を揃えるのが大変難しい上に、本体との間に隙間が出来て、結局パテ埋めをすることになる等、逆に手間が増えたと言う経験から、段取りを代えることにした。

2005/10/19


先日からクルマがどうとか、書いているけど、ちょうど今日から東京モーターショーが始まった。 今日は業者及びマスコミ招待日なので、会場も空いている。 開催期間が17日もあると言う大規模モーターショー。 コンセプトカーや、ごく近い将来に販売が開始されるニューモデルがずらりと並ぶ様は正に壮観。 日本のメーカーが出展したコンセプカーは燃料電池車が中心。 まぁ環境対策の他に、原油高がエコカーの開発にますます拍車を掛けてるって言う状況。 まだ一般に手が届くような価格帯では無いけど、10年後には判らない。 既存の市販車シャシーを使用した燃料電池車も沢山あったし。 私個人は基本的にはリアリティのあるものより、バカ方向のコンセプトカーが好きなので、日産のキャビンが180度回転するクルマ・・・バックしたいときはキャビンが回転するので、常に行きたい方向が前方になる・・・が気に入った。 初期のミクロマンの搭乗マシンみたいな雰囲気。 プレス用資料にライト部のデザイン画しか載せてなかったLEXUSは、まぁ・・・こんな感じかなってところ。 ・・・などと、まるで幕張メッセに来ているかのように書いているが、実はWBS(ワールデビジネスサテライト)でちらっと見ただけ。 えへへ。 東京モーターショーの関連番組として、NHKで「BS特集 自動車の半世紀 東京モーターショーの50年」と言う番組がある。 放送は10月23日 23:00からBS1にて。


Platz MAVE YUKIKAZE 今日のメイヴ。 機首下段の膨らみにある丸いモールド。 これはレンズであることがOVAの2巻ではっきり見えるシーンがあった。 なので、ここに市販のレンズパーツを埋め込むことにする。 で、その為にここを掘るわけだけど、いきなり同径のドリルで穴を掘るのではなく、若干小さい径のドリルで軽く掘った後、デザインナイフでフチを削るように径を広げていく。 この部分には菱形の配置で4つ丸いモールドがあるが、レンズはそのうち前と真ん中の二つで、後方の一つは違うので間違って掘らないように注意すること。

2005/10/20


New GreenDoor home page 日曜日からコツコツ作っていたナビゲーションバー。 プルダウンメニューに実際のURLを割り当てるところまできた。 いつもhtmlファイルの編集にはDreamweaverを使っているんだけど、表示モードを"コード"にしているのでhtmlエディタの有難味が無いっていうか、これだったら普通のテキストエディタでも別にいいんじゃないか・・・みたいな使い方だったのだが、今回はレイヤーの位置決めの為にデザインモードを多用した。 普段はレイヤーを使うようなhtmlファイルを書くことはまず無いので、今回はhtml専用エディタの有難味がわかった。 ビヘイビアパネルをこんなに多用したのは初めて。 ちなみに"ビヘイビア"と言うのは「イベントとそのイベントが実行するアクションが組み合わさったもの」と説明される。 "ボタンをクリック(イベント)→プルダウンメニューが降りる(アクション)"みたいなこと。 で、そのビヘイビアパネルを使用して、一つ一つのメニュー項目に対してジャンプ先のURLを定義付けていく。 これを普通に手打ちでやってたら結構大変なんだけど、ビヘイビアパネルの活用でかなり効率的に出来た。 左のスナップショットはFireFox 1.0.7で表示した場合。 IEで見た場合との違いにすぐ気が付くと思う。 IEでの表示だとメニューバーの幅と下のテキストを囲むグレーの枠の幅が全く違って表示されてしまう。 さらにVF-1のサブメニューの表示位置も何故か少しおかしくなる。 普通なら閲覧者のおよそ9割が使用しているIEの表示に合わせてデザインするべきなのだろうけど、自分自身はもっぱらFireFoxを使用するので、自分の環境に合わせた。 同じCSSファイルを使用しているのに、何故にこんなに表示が違うのかって感じ。 既にβテストが始まっているIE7.0ではCSSの解釈が大幅に向上していることを切に願う。 で、このメニュー作ってて、つくづく思ったんだけどウチって日記サイトだよなぁ・・・。 DIARYボタンをクリックしたときに現れるメニューにNEWという項目が現れるが、これは一番新しい月へのジャンプ。 本当は"latest"にするべきだろうけど、感覚的に判りにくいかなと思ったので、これにした。 次にそれぞれの年の上にカーソルをかさねると、10,7,4,1月のメニューが現れる。 読みたい月に一番近いところを選んでもらえば、そこから2クリック以内にたどり着く。 とりあえず、今日の日記だけ読んで帰っていく人は"TODAY"をクリックしてもらえば、最も新しい日記が表示される。 だいたいそんな感じ。

2005/10/21


仕事が忙しい一日。 なんかジタバタやっていたら一日が終わった。 ここに書けるような事は殆ど無かった。 従ってメイヴにも手を付けられず、進展無し。

HDDレコーダーのRD-X3が故障したようだ。 録画機能は問題無いが、ネットワーク機能が死んだっぽい。 ルーターのDHCPサーバ機能でIPを割り当てる設定にしても、DHCPサーバのIP割り当て範囲外に固定IPを設定してもアクセス出来なくなった。 PINGも通らない。 今日は忙しくて出来なかったがPC直付けで試してみてダメなら、修理依頼しないといけない。 5年間のロングラン補償オプションを付けておいて正解だったよ。 実は、この補償の使い方も良く判らないので、調べないといけない。 一旦は全額自費で修理代を支払った後、領収書を保証書と一緒に店頭に持っていくとか、そんな感じなのかな。

2005/10/22


Platz MAVE YUKIKAZE 今日のメイヴ。 カナード翼を本体に接着する前に塗り分けラインをけがいておく。 原寸の塗装図の塗り分けラインの上を赤鉛筆でなぞる。 その上にパーツを置き、先ほどのラインに合わせてマスキングテープで貼り付ける。 さらにマスキングテープとのエッジを合わせてガイドテープを重ねる。 カルコで軽くガイドテープのエッジをけがくと、塗り分けラインが出来る。 かなり柔らかいレジンなので、ごく軽い力でけがくだけで良い。 これを表裏・左右の計4回繰り返す。 明日は主翼とカナード翼を胴体に接着する予定。

日本シリーズ第一戦。 むたくそにやられた。 あと霧で試合中断って何だよ。 ま、どーせ負け試合だからいいけどさ。 10月のこの時期にココ(千葉マリンスタジアム)で試合したことないからなぁ・・・って、ロッテのファンも驚いただろう。

2005/10/23


Platz MAVE YUKIKAZE 今日のメイヴ。 カナード翼と主翼を胴体に接着。 一気に飛行機の形になった。 接合部には普通の溶きパテを塗った。 このような用途にはエポキシパテを使用するべきかもしれないが、硬化後の硬度が高すぎるので、レジンキットとしては柔らかい本キットの材質とマッチングが良くない。 綺麗な形を出そうとサンディングしているうちに本体の方ばっかり削れてしまったりする。 そんなワケで溶きパテ使用。 溶きパテは硬化後も適度に柔らかいのが良い。 喰い付きもいいし、エポパテに比べて使い勝手は良い。 レジンキットへの使用について耐久性が心配と言えば心配だが、スーパーシルフの整流版の部分も普通の溶きパテを使用したけど、2年経っても劣化した形跡は無いので、多分大丈夫だろう。 水平尾翼の方は塗装の段取りのため、まだこの段階では接続しないでおく。

「BS特集 自動車の半世紀 東京モーターショーの50年」・・・なぁ〜んか、思ってたのと違った。 阪神は今日もこてんぱんにやられた。 あ〜あ。

2005/10/24


RD-X3のネットワーク機能の不具合を本格的に検証すべく、弟のノートPCに直付けしてみようと思った。 と、その前にふと思い立ってX3から出ているLANケーブルをルーターの他の接続口に繋げてみた。 するとあっさりと認識。 なんだよ、腐ってたのはルーターだったのか。 オタ番組ばっかり録画されてるRD-X3を他人に見られたくなかったから、修理に出さずに済むならそれにこしたことは無いわけだが。 実は、修理期間中に不便だから、新しいHDDレコーダーを買うとか言う話しを今朝弟としていたのだけど、必要無くなった。 金を使わずに済んでよかったけど、なんかつまんないな。

今日のメイヴ。 昨日塗った溶きパテが乾燥したので、サンディング。 まぁ大体の形は出たけど、部分的にもう一度溶きパテを塗り直す。 塗装時に本体を保持するために、2mmの穴をノズル側から堀り、ここに真鍮線を刺す事にする。 明日天気が良ければサーフェーサーを吹くつもり。

2005/10/25


IAPET DAIHATU BCX-U 東京モーターショー開催記念・・・ってワケじゃないけど、左はダイヤペットのダイハツBCX-Uと言う電気自動車のミニカー。 1973年の6月発売。 実車は勿論ショーモデルで市販化されなかったのだけど、全面をガラスで覆われたデザインは、まるでカプセルの様でとても良い。 ミニカーになったのも頷ける。 ちなみに後姿はこんな感じ。[C] 以前”国産ミニチュアカー考古学”[C]って本の中で見つけて、ぜひ手に入れたいと思っていたのだ。 ヤフオクなんかでもときどき出てくるんだけど、経年劣化でキャノピーが黄化していたり割れていたりするものが多く、程度の良いものになかなか出会えなかったのだけど、先日やっと納得出来るものが出品されていた。 で、\3000で落札。 ところがこの出品者が変わったヒトで、まず発送の連絡が無い。 入金から3日経って発送の連絡が無いから、問い合わせたら「昨日送った」って言う。 で、それから一週間待っても届かないので、もう一度問い合わせたら「宛先不明で戻ってきた」。 戻ってきたなら戻ってきたって普通連絡するだろ。 なぁ〜んだかなぁ。 配達記録の料金\210を追加送金して、配達記録での再送付を要請した。 で、やっぱり、こっちから配達記録の引き受け番号を聞くまで教えてくれない。 結局10日に落札した商品がやっと今日手に入った。 まぁ時間はかかったけど、とにかく届いたから良しとする。

甲子園で反撃だ!・・・と思ったら、今日もめたくそにやられた。 どーなってるのよ。

メイヴ。 今日はサーフェーサーを吹く予定だったんだけど、終業後も、いろいろ私用があって触れなかった。

2005/10/26


Platz MAVE YUKIKAZE メイヴのコックピット部。 透明度を復活させるために、キャノピーを#800→#1000→#1500と磨いた後、メタルプライマーを吹く。 メタルプライマーが乾いた後、スーパークリアを吹く。 これで、透明度は復活する。 メタルプライマーを吹くのは、透明部品にサーフェーサーを吹くわけにはいかないため。 完成時に見えなくなる部分にφ1.0の穴を掘り、真鍮線を突き刺した割り箸と接続。 これを持ち手としている。
次に、メタルパーツをワイヤブラシで磨く。 軽くブラッシングするって感じだが、ホワイトメタルで出来たパーツは柔らかいので曲げたりしないように充分に注意する必要がある。 また、作業時に出る金属粉を吸い込まないように、かならずマスクをし、手袋も着用する。

日本シリーズが終わった。 全く良いところ無しの4連敗。 あまり早くリーグ優勝決めるのも考え物だな。 いつもは22:00まで営業する甲子園球場前のダイエーが今日は21:00で閉店する件について。

2005/10/27


Drop tank for PLATZ MAVE 今日のメイヴ。 機体の主なパーツにサーフェーサーを吹く。 で、サーフェーサーを吹いてみて初めて浮かび上った傷や、接合線が綺麗に消えてない場所等をチェック。 部分的に再度溶きパテを塗ってリカバー。 明日まで溶きパテを充分養生させて仕上げをすれば、いよいよ塗装フェーズに入れる。

左の写真は"ガレキ侍 "ことクラフトObje[C]の甲楽さんが作ったプラッツメイヴ用のドロップタンク。 ワンフェスにて販売されたもの。 勿論、版権取得商品。 今回はこれを装備してみようと思う。 甲楽さんはプラッツのスーパーシルフ雪風をGoogle検索したことがあるヒトなら一度は目にしたことがあると思われる、コックピットを再現したスーパーシフルを作った方。

今日、引き落としがあり、バイクのローンが終了した。 ばんじゃーい。 たった2年とは言え、支払っている間は長かった。 ローンで買い物なんてこの先、出来るだけしたくないよ。

2005/10/28


普通に仕事をしていたら、一日が終わった。 30日に来るはずだった親が、用事が来月に延期になったので来ないことになった。 母親が右足の薬指を骨折したとのことで、つっかけしか履けない状態だから延期になってちょうど良かったとか言ってる。 押入れを改造してウォーキンクローゼットにする工事で、家の中にいろんなものが散らばっているところでつま先をぶつけたの事。 年寄りなので、その程度のことでも骨折に至ってしまう。 親も歳だってことをそんな事でときどき思い知ることになる。 一緒にいれば、いろいろうっとおしかったりするんだけど、離れると心配・・・みたいね。 親子ってそんなもんかな。

今日のメイブ。 昨日溶きパテを塗った部分を再びサンディング。 サーフェーサーを吹こうと思ったらポツポツ雨が。 それでヤル気が一気になくなって、お仕舞い。 ま、こんな日もある。

2005/10/29


昼過ぎまで雨。 クルマがどうだこうだ・・・と、最近言っているが、とうとう買うことになった。 私がこの歳になるまでクルマを買わなかったのは、クルマを買ってしまえば、もうバイクには殆ど乗らなくなるな・・・と、なんとなくそんな自分の姿が見えてしまっていたから。 バイクを降りるということは、自分がオッサンであることを受け入れることのような気がしたのだ。 しかしバイクがどーとかより、実際に誰が見てもオッサンになった今、意地を張ることもなくなった。 それに、実際のところXJR1300からマジェスティに乗り換えたところで、バイク乗りとしての自分は既にどこかに去ってしまったのかな・・・などとも思う。 で、クルマなのだけど、自分の運転がヘタであることは、本人も充分自覚しており、擦ったりぶつけたりは必ずやると思う。 だから一台目は中古で充分だ・・・ってか、予算的にも中古でしょ・・・って感じ。 んなわけで、雨のあがった午後から近場の中古車屋めぐりを開始。 43号線沿いに確かにあったハズの中古車センターが無くなっていたりで、当てが外れたりしつつ、目に付いた中古車屋には立ち寄ってフロントウインドウ越しの値札を眺める。 でも、ちょっと良いなぁと思ったクルマは、だいたい予算オーバーで、まいったなって感じ。 そんな中、ふと立ち寄った一軒の中古車屋で、走行2000kmでほとんど新車みたいなクルマが一台有り、値段も、まぁ予算内だったので店の中で店長と話をしてみた。 試乗させてもらったりしているうちに、コレでいいかなぁ・・・と言う気がしてきた。 しかし、いくら中古だと言っても100万を超える買い物なので、その場で決めたりせず、とりあえず乗り出し価格の見積もりを貰って帰った。

2005/10/30


WHF神戸の日。 F-Face[C]のレイ・キャシールが欲しかったので行ってみた。 F-Faceのサイトには、「今までの経験から言って、神戸では開場時に到着していればだいたい買えるでしょう」・・・みたいに書いてあるので、開場時間の30分前頃に着くように出向いた。 しかし今回は、そんなに甘くなく、私が入場パンフを買えた頃には整理券を配り終えており、実質、販売は終了していた。 いくらなんでも、もう一時間くらい早く着かないといけなかったようだ。 で、開場前に既に目的を逸した私は、まったりと会場内を見てまわった。 ガレージキットを一通り見た後、コトブキヤのキングゲイナーの開け売り目当てで、玩具等を販売する卓の方へ行ってみた。 でも、キングゲイナーは見つけられず。 しょんぼりして帰ろうか・・・と、思ったところで超合金魂のザブングルが\6000で売られているのを発見。 喜び勇んで購入。 一つでも買うものがあって良かったよ。

帰宅後、なんか疲れたので軽く寝た後、中古車雑誌を広げて、またぼんやりとクルマのことを考えた。 実は昨日見積もりを作ってもらったクルマは予算から考えれば悪くない選択だし、道具としては良いクルマなのだが、なんと言うか、オタクの血を熱くさせないと言うか、なぁ〜んか、こぅ、積極的に「欲しい!」と言う気持ちが起きないのだ。 練習用だのなんだの言っても、一度買ってしまえば2年や3年はおそらく乗るだろうなと考えると、もう少し予算を上積みして自分の欲しいクルマを選んだ方が良くは無いか?とか思えてきた。

2005/10/31


10月最終日。 なぁ〜んか、あっと言う間に終わってしまった。 メイヴはもう少し進むかと思ったが、仕事の他、いろいろあってやっと下地作りが終わったと言うところ。 来月は塗装フェーズに入るので、なんとか完成まで持って行きたい。 いや、実は今日もメイブには触れなかった。

予算を上積みすることで、自分の欲しいクルマを買うことに方針転換したわけだが、だからと言ってユーノスロードスターみたいな完全な趣味車を買うわけには、さすがにいかず、大人四人が普通に乗れる車で、エクステリアデザインが自分好みであることを前提に検討してみる。 で、今良いかなぁ・・・と思っているのはマツダ アテンザ 23Z[C]。 夏にレンタカーで乗ったアテンザのデザインは内装も外装も結構好みだった。 しかし2000CCの20Cだったので、大人4人が乗ると少々パワー不足を感じた。 ネットで調べるとアテンザの場合2300CCが基本クラスだと言うことで、その中でも上位バージョンの23Zなら、走行に不満を感じることは無いのではないか・・・と思っている。 ただマツダってのがね。 リセールバリューを考えると、かなりの不安が。 でも、逆にそのせいで安く買えたりするわけだし。 悩みどころ。
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