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2005/06/01


YS MAVE Yukikaze 「ご注文の商品を、本日、弊社商品センターより発送手配いたしましたのでお知らせいたします」とのトイザらスからのメールを読んだ途端にピンポンと玄関チャイムが鳴り、佐川急便でフライングタイプのメイヴが届けられた。 二日の発送予定だったハズだけど・・・ま、予定より早く到着する分には文句は無いけどさ。 いったいいつ商品予約をしたのかすら忘れる程待った商品だが、既に昨日ランディングタイプを手に入れていたこともあり、そんなに感激も無い。 それよりブリスターの中でパイロンごと脱落している右のミサイルが・・・。 (つД`) パイロン側のタブと機体側のスリットのサイズがイマイチ合っていないので、パイロンをデザインナイフで少々削り、瞬間接着剤にて再接着。 そしたら組み立て精度が低くてなんか斜めに接着されている反対側のパイロンも気になってきた。 でもわざわざ取り外して再接着するほどでも無いかと、とりあえず放っておく。 そーいった細かい問題はあるものの、写真を見ての通りなかなかデキは良いと思う。 あの面倒な塗装パターンの塗り分けもきちんと出来ているし、タンポ印刷もなかなかの精度。 ウォークウェイライン沿いの"NO STEP"は、拡大しないと読めない程細かい。 ¥2600なら充分にユーザーを満足させられると思う。 スーパーシルフもぜひ再販して欲しいんだけどね。 (実は買い逃した)

なぁ〜んか暑いと思ったら室温が30.5℃。 クーラーを入れたくなるが、我慢した。 夕方になると浜風が吹いて涼しくなった。 夏はもうすぐ。

2005/06/02


雨の一日。 今日は梅雨が近いことを実感。 

モンキーターン全30巻をヤフオクで落札したら、出品者が北海道だった件について。 ・゚・(ノД`)・゚・。 それで出品地域が「公開されておりません」だったわけか。 質問しとくべきだったよなぁ。 良い勉強になったよ。 チェッ。

2005/06/03


マジェのブレーキパッド交換。 前後合せて¥13500なり。

水泳に行ってきた。 コレほどまでに泳げなくなるものかと唖然。 歳をとるってヤだねぇ。 何だかさっぱり前に進まない。 モンキーターン風に言うと「モーターもペラもぜんぜんダメ」・・・って感じ。 前方の泳者の引き波でバックさせられている感じすらする。 こりゃ1Km泳げるように戻るまではしばらく時間がかかりそう。 下半身はそれでも毎日散歩していたせいか大した疲れは無い。 が、上半身、胸から腕の筋肉がダルダルになってしまった。 

2005/06/04


1/22 World Chanmpionship Collections日本橋スーパーキッズランドで今日・明日と開催される"タミヤ新製品発表会2005春"を見に行く。 基本的に先日の静岡ホビーショーで発表されたアイテムの実物が見られます・・・って言うイベント。 とは言え、タミヤ一社の単独イベントなので、こじんまりとした印象。 キットモデルの新作は1/12ドゥカティ・デスモセディチ[C}と1/35ルクレールシリーズ2[C}の二つが今年のイチオシアイテムらしい。 左の写真は1/22のワールドチャンピョンシップコレクションと銘打たれたダイキャストのバイクの完成品シリーズ。 イクソに比べれば精密感があるけど、1/22というわけのわからないスケール。 これが新しいコレクションスタンダードサイズに成長するくらい続けば良いのだが・・・。 今のところ参考出品ってことで値段などの表記は無い。 値段が問題だよな。 ¥1000代ならブレークするかも。 でも¥3000代ならなんのインパクトも無い。 シリーズ成功の鍵はコレクションしたくなるか否かなんだけど・・・最初は低めの価格で間口を大きく開けておくことが肝心なのではなかろうか? ただ、今のタミヤにそれが出来るかって問題がね。 他にはマスターワークコレクションのM1でメランドリのマシン[C]発売が発表されていた。 キットから完成品へというのはホビー業界の世界的潮流なのだ. タミヤとてその流れの中で生きのこる為には会社のカラーを変えていく必要性がある。 それが旧来からファンにはつらいものに写るのも事実ではあるけれど、タミヤがうまくこの潮流を乗り切って、昔の勢いを取り戻すことを強く祈る。

2005/06/06


モンキーターン30巻セットが届いた。 送料¥1440(着払い)。 トホホ。 んでもって本もなぁ〜んかきっちゃない。 切り取りがあるわけじゃないので、読むのには問題無いが表紙カバーに折れがあったり、初期の巻は猛烈に日焼けしている。 最悪なのが、なんかベタベタしていること。 前オーナーは油手のヒトだったのかしら。 トホホな買い物だった。 でも、ま、マンガの内容は面白いので良しとしよう。 なんせ30巻もあるので、今日からしばらくは楽しめそう。

土日休んだので、今日はプールで泳いだ。 まだまだ体は思うように動かない。

2005/06/07


火曜は施設が休みの為、水泳は出来ない。 真面目に仕事をして、夕方に散歩をした。 モンキーターンは最初の方の巻、本栖訓練所時代の話。 このあたりアニメではばっさりカットされていたので新鮮。 30冊もあると、読んでも読んでもまだまだ続きがあるぞって感じなのが良い。 マンガ喫茶と違って時間的制約も無いからネームをゆっくり追えるし。 アイスコーヒーをのみながらまったりねっころがってマンガを読む、一人マンガ喫茶状態。

2005/06/08


今日も仕事・プール・散歩・マンガのローテーション。 なんとか少しは勘を取り戻してきた感じ。 金曜・月曜よりはまともに泳げたが、でもまだまだ1kmは泳げそうも無い。 オッサンになったことのツラさを実感した。 ものすごい勢いで泳いでくるじーちゃんにあおられたりして悔しい。 プールから上がった後、風呂とサウナに入るんだけど、サウナの中でじっと座っているのもヒマなので文庫本を持ち込んでみた。 しかし90℃の中では文字を追うことに集中できず2ページ読んだところでギブアップ。

街中でサッカー日本代表のユニフォームを着ている人々と何度かすれ違う。 今日は北朝鮮戦でW杯出場が決まるかもしれないんだな。 でもユニフォーム着て、このヒトたちはどこに出かけるんだろうか? どっか近場に集まって応援するところがあるのかな? ま、オレはモンキーターンを読むのに忙しいからさ、サッカーはテレビでのんびり観戦させてもらう。 バンコクでの無観客試合。 それでもピョンヤンに行ってアウェイで試合するよりも、絶対日本に有利だよね。 そーいった意味でも流れが日本に来ていたかも。

モンキーターンはアニメ第2シーズンの内容に入った。 主人公がレース中の事故で左腕内側腱断裂の負傷をするあたり。 スポーツマンガでは負傷とそこからの復帰と言うのは話の山として当然でてきそうなエピソードだけど、このマンガでは主人公同様のケガをした選手や、その治療にあたった病院に取材をした上で描かれているので、復帰までのプロセスや選手の心情に説得力がある。 またこのあたりから主人公と同期の女子選手青島優子が物語に大きく関わってくるようになり、こんな役回りを青島にさせるということは、作者はこのキャラクターが気に入ってるんだろうなぁ・・・と、そんな感じが読めて楽しい。

2005/06/09


今日キッズステーションで放送したモンキーターンV第10話はちょうど今自分が読んでいるあたりだった。 原作とアニメでの演出の違いが面白い。 21巻38Pで主人公がファンの子供からお守りをもらうシーン。 原作では普通の神社のお守り。アニメでは手製の折り紙の船(ガンバッテって書いてある)になっている。 こちらの方がより子供らしい雰囲気が出てよい。 原作のエピソードを上手く昇華していると思う。 まぁ競艇ファンの子供というのがいるかどうかはこのさい置いておく。

今日もちゃんと泳いださ。

2005/06/10


モンキーターンもいよいよ佳境の巻に入り、アニメで見ていないエピソードへと突入。 アニメを見るまで我慢しようかとも思ったけど、結局我慢しきれず読んでしまった。 終盤になり、主人公と主人公の彼女と青島の三角関係編。 やることがなくなってきたのかと思う。 でも、新しいターン技を次々と編み出すようなジャンプ的展開になるよりはましか。 で、三角関係の話は結局こーなるわけかと言う意外性の無い展開になってしまい、あえてやる意味があったのかなとも思えた。 主人公の彼女が主人公のライバルと会ってみたりとか、作者自身がすごく迷っているのが読む側にも伝ってくる展開。 プロットをゆっくり練る間もなく、どんどん話を作っていかなきゃならないから大変なんだろうなぁと思う。 実際、作者自身もこの展開には悩んだみたいなことが表紙扉に書いてあり、週間連載の大変さみたいなのを感じた。 しかし、実際はこの作品のヒロインたちの様に、男にとって都合の良いことを言ってくれる女はいないし、あっさり許してくれる女もいないと思う。 でも年間2億円近く稼ぐ男は大抵のことを許してもらえるんだろうなぁ。 ちぇっ、いいなぁ。

今日もちゃんと泳いだ。 大分クタクタ。

2005/06/11


朝からじゃじゃ降りの雨。 じめじめ湿気が不快なので、エアコンを除湿運転した。 今年初。 

今週はモンキーターンと水泳の話ししか無い週だった。 基本的にそれしかやってないから仕方無い。 原作を全部読み終わっての感想としては、三角関係編も含めて面白かったが、アニメの方は原作の面白いエピソードだけを上手く選んでいるので展開がスピーディーで更に面白い。 養成所時代のエピソードをばっさりカットして重要なシーンは回想シーンで見せるとかね。 エピソードの取捨選択と並べ替えのセンスが非常に良く、演出面で優れた作品になっていると思う。 こーいったことが出来るのは原作が充分溜まってからアニメ化しているからで、原作に追いつきそうになるとオリジナルのストリーを入れたり、途中でもばっさり終わる最近の原作付きアニメでは非常に珍しい完成度だと思う。 アニメでこれだけ面白いと思ったのはプラネテス以来か。

1/72 PLATZ fern 2 先日、気紛れで手をつけてしまったプラッツのファーンUだが、放っておくのもなんなので、ちょっと作業してみた。 板状の翼及びフラップの前縁・後縁をやすりでガリガリ削ってテーパーを付ける。 少しでも飛行機の翼らしい形にしようと思ったのだが、だいたいがとこ、どの翼も全体的に分厚すぎることに気付いた。 仕方が無いので適当なところで妥協した。 ある程度のところで妥協もしないと完成しないんだよね。 んでもって離型剤落としに漬け込んで、洗浄。 今日はここまで。 出来るだけ早く完成させて、キットを完成させる感覚を思い出したい。(←あんまり長いこと完成品が無いんで忘れた)

2005/06/14


WSC ENGAGE OCTAVER SR1 kit parts in box通販購入のキットが到着。 12日の夜、とある玩具通販サイトでWSCのENGAGE OCTAVER SR1が売っているのを発見。 当分作る予定も無いくせに購入してしまった。 絶版ってワケじゃないんだけどWSCのキットって生産の谷間になると、次にいつ手に入るかわからない。 特に古いキットではその傾向が強くて、このエンゲージSR1も初出は5年前のキットなので、今は結構見つからない状況にある。 それがたまたま模型屋ではなく玩具屋のサイトにあったのを見つけたのだ。 6月一杯は送料・代引き手数料無料だったのがオレの衝動買いスイッチが入った大きな要因だった。 ま、見つけたのも何かの縁ってことで。 そのうちWSC ボークス シリコントライブ3社のSR1を作り比べる企画をやりましょう。 ま、期待せずにまってて。 作る前のキットインプレを軽くしておくと、WSCは線が太い。 ボークスは線が細い。 シリコントライブは独特。 

2005/06/17


テレビを買った。 って言っても親のウチのだけど。 ソニーのKDL−L32HVX[C]。 本体とスタンドで\246500ナリ。 モデルチェンジ前の底値に大分近づいてきたみたいだし買い時かなぁ・・・と。 このクラス、もっと年寄り向けの判り安い商品は他社からもいろいろ出てるし、ソニーも"ハッピーベガ"という廉価版のベガを出していたりする。 (でもベガエンジン積んでないのにベガを名乗るなよって気がするよ。) そんな中、この商品を選んだのはフルダブルチューナーであることと、デジタル放送受信時の絵作りが自分にとって一番気に入ったから。 でも、実は熊本って地上波デジタルの放送開始が当分先なんで宝の持ち腐れ感はあるんだけど、今使っているテレビ(プロフィールスター)が死に際なので、仕方が無い。 親の分買ったら、自分とこのも欲しくなった。 関西は地上波デジタルは始まっているんでフルに機能を発揮できるんだけど。

最近プール通いをしている関係で、Tシャツがあと何枚か欲しくなり梅田へ。 阪急梅田店の方は改装セールで混んでいるので、阪急Ingsの方へ行った。 なんで阪急なのかと言うと外商カードで買い物をすると常時10%引になるからなのだ。 同様の外商カードは阪神や大丸のも持っているんだけど、これらは5%引きなんだよね。 んなわけで阪急の10%引きってのは結構大きい。 で、Ingsの中をうろうろしてたら、AEGLEの隣にVICTORINOXを発見。 VICTORINOXってあれだよねぇ。 スイスアーミーナイフ。 若いヒトは知らないかもしれないけど、昔ジャンプとかには王様のアイデアみたいな店の通販広告があって、その中に必ずあったのがスイスアーミーナイフ。 ナイフブレードの他にのこぎりやらレンズやらコルク抜きやら、いろいろ出てくる、あのナイフのメーカー。  へぇ〜と思って覗いてみると、ナイフは全く置いてなくて、キャップやシャツなんかのアパレルとブリーフケースやディバッグなんかの鞄類が並んでいた。 散歩のときに持って歩く小さめのバッグが調度欲しいところだったので、見ていると店員が「こちらのバッグはですね・・・」とストラップの根元にクリック感のある回転機構が組み込まれていることなんかを説明し始めて・・・結局、6リットルくらいの小さなバッグを購入することに。 これが吉田カバンなら\16000くらいになるんだろうけど、ヴィクトリノクスなら¥6000. ま、安いしいいか。 んで店員に外商カードを渡したら、さっきまでの商品説明のときの自信溢れる態度が一変して、カード精算端末の前であたふたしはじめた。 なんでも個人情報保護法がらみで、今週から新しく導入されたばかりの端末(カードリーダーが組み込まれたモバイルPCみたいなやつ)で外商カードを扱うのが初めてなのだそうだ。 エラーを頻発して「あ、あのすいません、もう一回はじめからやりなおしていいですか?」とかややパニック気味の店員に何回やり直してもかまわんから、ま、落ち着いてやってくれと言いつつ、こーゆーのって店頭で実稼動させる前にもっと練習させとかないとダメだろがと思ったさ。 結局、オレの外商カードが承認されるまで15分以上かかったよ。

2005/06/18


土曜日は混んでいるだろうなと思って、先週はプールに行かなかったんだけど、サウナに入りたかったのもあって今週はプールに行ってみた。 意外な程空いていて泳ぎやすかった。 さすがに、大分慣れてきて、当初のちょっと泳いだだけで腕が回らなくなるようなことはなくなった。

WSC ENGAGE OCTAVER SR1 kit parts in box 午後から日本橋に行き、DVD-RAMを購入。 こんなにしょっちゅーDVD-RAM買ってるんだったらもっと纏めて買えばいいのに・・・って思われるかもしれないが、メディアって時価なので纏め買いをすると、結構損をすることが多いんだよね。 で、必要時にまめに購入する方が良い。 あと、ついでに日本橋をうろうろしたいってのもあるんだけどね。 で、日本橋をうろうろすると当然、いろんなワナが待ち構えているわけで、今回もキッズランドでタミヤのYZR-M1のキット本体とアフターパーツのフロントホークキットがセットで¥1680引き(キット本体の定価くらいで両方手に入る)というのに、まんまと引っかかって購入。 これまた一体何時作るんだって話しだよ。 積みキット増える一方さ。

2005/06/22


先日購入したテレビが親の家に搬入された。 早速、親から電話があり「BSの出し方がわからん」。 ま、なんとなくそーなるよーな気はしてたんだが、やっぱりか・・・って感じ。 メディアクロスバーみたいなインターフェースは、年寄りにはすぐには飲み込めないだろうなと思ってたんで。 とは言え、「ウチにはそんないーテレビ無いからわからん」と答えた。 「オレにもこーてくれたら判るんだけど」・・・と言ったら電話の向こうで笑ってたよ。 

2005/06/23


ATXで放送中のGANTZ[C]の続きが気になったので、既刊の1-16巻[C]を纏めてヤフオクで落札。 それが届いた。 友人によるとアニメ版はぜんぜんダメで、やはり原作で楽しむべき作品だとのことだったが、アニメから入った自分としては、アニメの方もそんなに悪くないんじゃないか?と言う印象。 監督の板野"サーカス”一郎氏は知っての通り、昔から手や足がもげたり首が飛んで行くような描写が好きなヒトだしね。 わりとピッタシじゃない? でも原作から入るとアニメのデキが少々辛いのも、理解は出来るが。 特に23話以降はアニメオリジナルの話しになって、イマイチ感が2倍(当社比)って感じですか。 んでもって原作を読んだ感想はと言うと、なんだかドラゴンボールみたい。 ドラゴンボールみたいに戦いを引っ張らないけど、ネームの少なさと場面転換のスピード感が似てる雰囲気。 結構気に入った。 背景とかCGで部品作っているらしくて、週間連載のスケジュール調整が大変そう。 そーいうのが影響してか、細かいところで描写のミスがあって、それが結構気になる。 例えばスーツを学生服の下に着ているのに手は素手だったりするシーンがあるんだけど、次の週の分ではいつのまにか手袋してたり(チビ星人編の主人公)とか、ミッション遂行中は一般人には姿が見えないし、声も聞こえないはずなのにタクシーを止めて行き先を告げたりする(小島編のレイカ)んだよね。 こーいうところは単行本化するときに修正できそうなボンミスなんだけど、修正無しで刊行しちゃうってことは、それだけ連載のスケジュールがギッチギチなんだろうなぁ・・・と思ったりするわけです。 "ハンターXハンター"があ〜なってしまった今、現在進行形で続きが楽しみなマンガが見つかって良かったよ。

2005/06/27


今週はBSでアニメ夜話を放送する週。 今夜のお題は「未来少年コナン」。 今更説明するまでも無い、宮崎・大塚コンビのテレビシリーズ。 ゲストは大塚康生、松村邦弘、江川達也。 今回ゲストから(準レギュラーの)唐沢俊一をはずしたのは大正解だと思う。 あのヒトが入ると話しが噛みあわなくなるんだよね。 んでもって内容的には大塚さんにおいしいところを全部もってかれたって感じだろうか。 そりゃ実際に作画監督やったヒトとファンとして見てたヒトじゃ話の内容の面白さが違ってしまうのは無理も無いよね。 アニメマイストロのコーナーの氷川さんも大塚さんの前で解説やるのつらかったろうなぁ。 それはさておき、今まで放送されたアニメ夜話の中でも屈指の一本となった。 保存決定。

2005/06/28


今日のアニメ夜話は劇場版「エースをねらえ」。 出崎演出について、「明日のジョー2」を取り上げたときとかなり話の内容が被った。 実は私はこの劇場版を見てない。 近くBSで放送されることが番組内で告知されていたので、それを観てから、もう一度見直すことにしようと思う。

2005/06/29


このシリーズ最後のアニメ夜話。 お題は劇場版「超時空要塞マクロス 愛おぼえていますか」。 正直ゲストの人選がワケわかんない。 板野一郎・北久保弘之はまだ判るとして古厩智之(映画「ロボコン」監督)と深見梨加(マクロスプラスのミュンでセーラーヴィーナス)って何だよ。 特に深見さん出ている作品違うしなぁ・・・実際、話から完全に置いていかれていて可愛そうだった。 話の内容も全体的に、テレビ版の話しと劇場版の話しが混ざっちゃってて、収拾がついてない感じだし、劇場版製作時の新しい話しも特に無かった。 氷川竜介のアニメマエストロのコーナーも地球・ゼントラン・メルトランのプロダクションデザインについてなんていう、オレらモデラー視点からみたら、今更な話しだった。 とにかく全体に凡庸な内容で期待が大きかっただけに、かなりの"がっかり感"は否めなかった。

2005/06/30


さて、6月も終わり。 今年も半分終わったわけだ。 今年に入ってからの完成品はVF-0Dとパワードスーツ。 それと途中まで作って放っていたSV-51の3つだけ。 ダメじゃん。 現在、レッドミラージュB4(座りデス)が塗装工程でマスキング作業中。 ファーンUが下地を作る手前までって感じ。 B4だけでも来月中にはなんとかしてしまいたいと思っている。 実は5月の連休明けくらいからすこし仕事が忙しくなってきて、6月は結構一杯一杯だった。 でもって水泳を始めたりしたもんだからなおのこと忙しくなってしまった。 でも会費¥8000ちょっと払っているわけだから月に20日利用して1日\400ということになるわけで・・・利用しないことにはCPが上がらないんだよね。 今月は近畿地方、雨があんまり降らなかったのでプール通いもしやすかった。 と、まぁそんな感じの6月であった。 来月はゆっくり腰をおちつけて模型を触る時間を作りたいと思っている。
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