2004/12/01

世間的には輪切りの大和が大きく盛り上がっている中、プロジェクトフリーガーで盛り上がるオレ。 一から起こした全くの想像戦闘機では無く、一応計画はあったってところに、トンデモメカが好きな私としては大いに惹かれるワケですよ。 写真は左上からMe163C 163B"コメート"の武装強化型。 B型がおまけに付く。 Me262 HG3 Me262のエンジンレイアウトを、空力の向上を狙って主翼付け根付近へと変更。 加えて3座式にし、真ん中の座席の両脇に斜め銃を装備している。 相胴の機体はハインケル He P.1078B これぞ計画機って感じの機体レイアウト。 これは実際に作ってもコンピュータによる機体制御技術が無い当時ではまともに飛行出来なかっただろうなぁ・・・。 塗装がサラマンダーで有名なE.デムート中尉機。 下段に移ってフォッケウルフのVTOL。 これまた理論的には可能だが・・・って感じのデザイン。 機体中央に二重反転ローターを装備
[C] これをリフトファンとし、前進推力は機体の両脇に別々に装備されたジェットノズルで行う。 どっちかっていうとハインケルとかの爆撃機っぽいドーム状のコックピットの処理が秀逸。 計器版もちゃんと再現されているのだ。
2004/12/02
プロジェクトフリーガーがいたく気に入り、フルコンプリートしたくなったので、もう一カートン(10個入り)購入した。 しかし、ダブりばっかりでノーマルでも3種類が揃わなかった。 ダブったのをヤフオクに出して、代わりに揃ってないのを落札するしかないか。 あとシークレットの震電も出なかった。 カートン買いすると必ず1個はシークレットが入っているようだが、私のは両方ともBf109E3だった。 残念。 ま、震電は72でも48でもキット化されているから、無理にこのスケールで入手しなくてもいいんだけどさ。
2004/12/03
PCの上にお茶をこぼしてしまった。 筐体の上に掛かっただけに見えたので、手元にあったタオルで拭いて事無きを得た・・・と思ったら、2分くらいしていきなり電源が落ちた。 でもって、再起動もしなくなった。 ヤバッ。 で、後ろにゴチャゴチャ繋がっている線を全部はずして本体を良くチエック。 どうやら拭き取れて無かったお茶が背面を伝ってディスプレイ端子に到達したのが原因らしい。 今度は念入りに拭いた。 で、ついでだから筐体のカバーも開けて内部の掃除もした。 エアブラシでエアを吹いてホコリを飛ばしたら、すごいホコリが舞い上がった。 キューブPCは筐体内のスペースに余裕が無いので手が届くのは筐体のエッジ付近だけ。 なので、ホコリを取るには、完全に分解して掃除するか、さもなくば今回の様に高圧のエアで吹き飛ばすしか無い。 しかし、もう少しマメに掃除しないと、3ヶ月で結構ホコリが凄いことになっていた。 濡れている箇所が無いことをよぉ〜く、チエックして電源投入。 無事、起動した。 ホッ。
12月に入って大きいお友達のサイフを狙ったとしか思えない商品が続々リリース中。 ドラクエとか任天堂DSとか、ソニーのPSPとか・・・。 どーするよオイって感じ。 ま、ゲームは基本的にプレイする時間が取れないのと、ハードも初物は手を出さないと言うポリシーなんで、もう少し枯れてからにしようと思っている。 オレ的にはやまとのスコープドック
[C]とかキリコ
[C]とか、凄く欲しいんだけど・・・二つ揃えると2万コースだよ。 ちょっとなぁ。 でも、コックピットに座るキリコを見ると激しく萌える。
中央図書館へ行って本の返却及び予約本の受け取り。 前回歩いて行ったらさすがに遠かったので、今回は自転車。 自転車でも結構、遠かったヨ。 17日迄に返却のこと。 でも、年末なんがから、少し期間延長して欲しいよ
2004/12/04
終日雨で引きこもり。 風がとにかく凄くて、台風みたいだ。 で、特に日記のネタになるようなことも無く一日が過ぎた。 とりあえず、来週VF-0Dが発売されるまでは、こんな調子かな。
2004/12/05
昨日とうって変わって、良い天気。 RC211Vのフロントブレーキ・ディスクを塗装した。 外側のサークルと内側のサークルで色目が違うので、これをどー塗り分けるか?。 最初筆塗りで挑戦してみたんだけど金属色と言う事もあり、なぁ〜んか仕上がりに不満が。 で、結局内側のサークルをマスキングしてエアブラシで塗り直すことに。 そこで円形のマスクをどーやって作るか・・・・と、言う問題になのだけど、初めてサークルカッターを使用してみた。 NTカッターのサークルカッターは10年以上前に購入したのだけど、上手く使いこなせず・・・つまり綺麗な円を切り抜けない・・・お蔵入り状態であった。 実際、円を切り抜くみたいな用途ってスクラッチモデルを作るとかじゃないとあまり無いんだよね。 でもって、今回もまず幅広のマスキングテープから切り出そうとしてみたんだけど、やはりあまり上手くいかなかった。 このカッター自体がクラフト紙やフェルトみたいな有る程度の厚みをもったものを切ることを想定している様だ。 少しは厚みのあるマスキングフィルムで挑戦し、何枚も失敗した後、なんとか満足な円形の切り出しが出来るようになった。 ちょっとコツのいる道具だと感じる。 それで、まぁマスクも出来たことだし塗りなおしてみたんだけど・・・・手塗りよりましって程度。 ちょっとショボン。
2004/12/06
9時20分に終わるオークションの為、朝からPCの前で待機。 ぎりぎり予算内で落札出来たけど、最初は格安だったのに、終わってみれば送料も合わせるとほぼ定価になった。 ま、それは良いけど、我ながら「まぁた積みプラ増やしてどーすんの?」って感じ。 だけど、欲しかったんだよね。 落札したのはハセガワの1/48 F-4EJ改ファントムで、F-2同様の青い迷彩を施した機体。 6月頃発売されたのだけど、結局近所では実物を見ることも無く店の棚から消えた。 知っている模型店を行脚すればどこかで見つかるとは思うけど、電車代とか使ってそんなことするならオークションでサクッと落札した方がいいかな・・・って気分。 昔は、探しに行くのが結構楽しかったんだけどね。 だんだんオッサンになってきて、楽な方を取るようになった。
とりあえず、落札に成功した後は、逆に落札された積みプラの発送。 7個も発送した。 その割りにはあんまりスペースが空いた気もしない。 しかも、全体的にスズメの涙みたいな値段になってしまいしょぼ〜ん(´・ω・`)だったけど、今回出品したモノの中にはそんなにレアなキットも無かったし、中古プラモ屋に売るよりは幾分マシかな。 ヤフオクも始まったばかりの5年くらい前は、出品者から連絡すると、すぐに返答があり、当日中に入金されることも珍しくなかったのに、今ではこちらからのメールをまる一日以上放っておかれることも少なくない。 返答があっても「来週の土曜日までには入金します」とかね。 1万円もしないようなアイテムで、手元にお金無いんだったら、無理して落札しなきゃいいのにな。
長年愛用して来たタミヤのHGエアブラシのパッキンが損傷した様でエアが止まらなくなった。 ボタンを押下していない状態でも常時エアが出っぱなしと言う症状。 仕方がないのでタミヤのカスタマーサービスに送ってメンテナンス依頼。 3年くらい前に頼んだときは10日くらいで帰って来たけど、今回はどうだろう。 年内に帰って来るだろうか。
2004/12/08
一昨日落札したファントムの出品者からようやく連絡が。 今回は出品者から連絡が来ないと言うパターン。 こーいうオークション終了後すぐに連絡してこないような出品者は、だいたい発送も遅いとしたもんなんだよな。 (つД`)。 ま、どーせ来たらすぐ作るってワケでもないから、のんびりでもいいけどさ。 でも、せっかく落札したんだから、そのアイテムに対する高揚感があるウチに見たいジャン。
2004/12/09
所用で明日から13日まで両親が九州から出てくるので家の中の片付け。 さらに布団圧縮袋から布団を出して布団乾燥機でもって膨らませる。 ふくらませた布団の置き場が押入れに無いよ。 他の押入れには積みプラがぎっしり。
友達が著者に名を連ねるASCII刊「デジラマ合成テクニック」
[C]の発売日。 早速近所の書店に行ってみたけど、置いてなかった。 やはり梅田か三宮にでも出て、大型書店で探さないと見つからないかも。 ¥1470と、アマゾンで買うにはあと¥30足らないんだよね。 と、言うかアマゾンでは見つからないし。 雑誌扱いなのかな? 週末JMC展示会を見に行った折にでも探してみよう。
8日にメーカー発送になっていたハセガワのVF-0D、今日あたり並んでいるかなと思ったら、なんと今日になって発送日が13日に延期
[C]されてるよ。 私個人は今週出ても、この週末親が来てるからどうせ作れないんで、どーでも良かったんだけど、最初のメーカー発送日を信じて、わざわざ店頭に出向いた消費者のことをどう考えているんだろうか・・・ハセガワは。 8日に発送出来ないってことは7日以前に、どんなに遅くとも8日当日には判っていることだろ? だったらさっさとサイトを更新しておけって話しだよなぁ。 商品の発売が遅れること自体は、模型と言うのは出荷スケージュールギリギリまで調整をしたりするアイテムなので、商品の完成度を上げる為には、まぁ仕方が無い。 金型をタミヤやバンダイみたいに完全に自社内で作っているわけではないし、パッケージやマニュアルやデカール等が予定通り納品されるかとか、スケジュールを狂わせる不確定要素はいろいろある。 現代の模型消費者は、そういった事情を察することは出来るのだ。 だから、遅れるなら遅れることを迅速に告知出来ないことの方が、遅れることそのものより印象を悪くすることに早く気づいて欲しいヨ。
2004/12/10
朝から親が来た。 で、来た途端にあれしろこれしろと振り回される。 そんな調子で自分のことが何も出来ずに一日が終わった。
2004/12/11
二日目にして早くも親父と衝突。 昔からソリが合わないんだけど、最近歳をとってますます我侭になって来た。 お互いに離れて生活してホント、正解だよ。
JCBギフト券が送ってきた。 親の家のプロバイダ契約時の特典。 4ヶ月以上の継続で¥16000分のギフト券がもらえることになっていたのが、ちゃんと送ってきた。 さて、何を買おうかなぁ。
予想通りのハズレ出品者で、今日に至るも発送の連絡無し。
2004/12/12
JMC大阪展示会。 今年もずらりと並んだ素晴らしい作品郡を堪能。 JMCはハセガワ主催のイベントなので、同時に来年の新製品発表及び質疑応答が開催される。 今年は去年までの高木さんに変わって企画の国分さんという方と長谷川常務がこれに当たった。 で、VF-0D以降のキャラクターキット展開について、全く声が聞こえない件について尋ねて見たところ、「キャラクターモデルはハセガワの柱の一つに育ったので止めるつもりは無いが、具体的な企画は言えない。 ライセンスの問題があって当社のやりたいことがすぐ実現出来るわけではない。 いろいろなところに声を掛けているのは事実だが、こちら(ハセガワ)がやりたいものと、版権元のやってほしいものの間にギャップがあったりしてなかなか具体的な形にならない」と言う答えだった。 そんなワケでキャラクターキットはバーチャロンがunknownとしてカタログ掲載のものが、あと3つ出る他は、VF-0D以降のマクロスキットもしばらくはお休みになる模様。 かなり残念な回答。 ついでにハセガワのサイトの更新が遅い上に内容もつまらない件について、外注でやっているのか、社内でコンピュータのことがわかるヒトが片手間にやっているのか?と質問したところ「実は社内で片手間でやっています」との回答であった。 サイトの問題については常務も認識しているが、専門の人間を雇える余裕は無いのが問題だ・・・みたいな話しだった。 外注すればいいのにね。 もう一つ、今や多くのモデラーが自らのサイトを持って作品を発表し、その中で正鵠を得ているものも的外れのものも含めて、いろいろ批評のようなことを書いているが、そーいうのは企画や開発サイドのヒトは参考にするのか?と聞いてみた。 「もちろん、参考にする」との回答。 ま、それは、そー言うよな。 他の参加者からは、「ワシの生きているウチにセンチュリーシリーズを出してくれ」だとか、そーいう要望が挙がっていた。 実際、会場で座っている人々をみると30過ぎの私でも若者の方なんだよね。 クラブメンバーで固まって座っている人々は40代後半〜60代と見受けられる人々が多く、この趣味の人口高齢化を実感させられた。

来週発売されるVF-0Dのメーカー完成品。 右写真はカナード翼の付け根部分のアップ。 ここの処理どーなっているのか気になってたんだよね。 メーカー完成見本でもインテーク内側の突き出しピンの処理や接合部の処理が特になされていないんだよね。 多分BOX写真の撮影用だろうから、見えないところは少々手を抜いてもスケジュール優先なんだろうね。 発売については来週13日の発送は大丈夫みたいだったよ。

開発中のNEWアイテム。 左はエマルジョン系マスキングゾル。 塗って乾くと蛍光ピンクやオレンジになるマスキングゾルで、グンゼの青いゾルよりもモールドの視認性が格段に良い。 試作段階で、赤とオレンジ、どっちが良いと思うかとか聞かれた。 切り出しが可能な上、剥離性も良く、発売されればゾルはこちらに乗り換えると思う。 右はホビーショーでも展示されていたディスプレイスタンド。 テムジン専用なのかと思っていたらさにあらずで、航空機を飛行姿勢で展示するのが主な用途のようだ。 しかし、テムジンとバルキリーには専用の取り付け部品が用意されるとのこと。 航空機についてはクリップ部表面の滑り止め(エラストマー)により容易に着脱可能とのこと。 これは台座の形状・腕の長さ・関節の数の違うバリエーションが数種類展示されていた。 自分で気に入った組み合わせで使用出来るということなのだろう。 こちらも出たら間違いなく買うと思う。
2004/12/13
先日紹介した「デジラマ本」
[C]を購入。 近所に新しく出来た旭屋書店を偵察に行った際見つけたので。 結構こーいうのに興味のあるヒトには、絵の作り方の詳細な解説があって、自分でも作れそうな気分にしてくれる。 まぁ実際には絵を構成するセンスと素材を集める根気と、画像を綺麗に切り抜く忍耐力と、その他もろもろが揃わないと、この本で紹介されているような作品は出来ないワケだけど。 ま、来年はこーいうのにも挑戦してみよー・・・とか思った。 まぁ思うダケなら、誰でも出来るんだけど、この本の作家さん達は、ちゃんと作品にしている。 ただ、あまりいじり過ぎた絵を作ると、模型の魅力が絵から伝わらなくなることも、この本では良く判る。 実際そういう作品も載っている。 例えばさ、昔のサンダーバードなんか、どっから見ても模型で、あれを実写と思うヒトは居ないわけだけど、逆に全部模型であることが、どのシーンを切り取っても、統一された世界観と説得力を絵の中に生み出していて、それが見るヒトの心をがっちり掴んだ。 上手く言えないけど、あーいう方向の絵が作れたら良いなぁ・・・とか、思った。 ま、目をあけたまま夢を見るのは得意な方なんで。 とりあえず、書店で手にとって見る価値はあると思う。
両親が熊本に帰った。 これでやっと平穏な生活に戻れる。
2004/12/14
お歳暮の手配をしに、梅田阪急百貨店へ。 送り先のデータは既に店のデータベースに登録済みなので、送られてきているカタログの番号を言うだけで良い。 店員と向かい合って、間に置かれた液晶ディスプレイに表示されるデータを確認するだけ。 待たされることも無く、すぐに用事は済んだ。
で、本当の目的を果たすべくホビット梅田店に行ったけど、VF-0Dは未入荷。 明日入荷予定だってさ。 ちぇっ。 つまんないのでマンガ喫茶へ行って2時間程まったりケロロ軍曹とか読んで帰ったさ。
2004/12/15

普通に仕事の一日。 夕方になってVF-0Dが入荷しているか近所のキッズランドに電話で確かめたら、「もう並んでますよ」とのこと。 すぐ近所とは言え、行ったは無いワ・・・ってのは嫌だったので、一応電話で確認したのさ。 で、買ってきましたよ。 早速。 んなワケでRC211Vは又も中断、そして今日からVF-0D日記の始まり。 ウチのサイトを閲覧してくれている皆さん的にはこっちの方がネタとしてプライオリティが高いと思うしね。
さて、早速内容を確認すると、他のVF-0同様、真っ白で成型された部品。 なんとなく水色とかで成型してあるんじゃないかと思っていたので、ちょっと意外。 とりあえず新規金型部分(C,D,Q)を見る。 まぁなんと言っても目を引くのが主翼(左写真)です。 ハードポイントが方側に3箇所あり、翼端側のひとつにだけパイロンが装着されるが、そのパイロンに装着されるべき武装は一切無し。 まぁこれはあれだね。 絶対ウェポンセットが出るね。 武装が無いのはちょっとがっかりだけど、逆にちょっと安心でもある。 長谷川ももったいぶってないで、早く発表してくれればいいのに・・・と、妄想をまるで事実であるかの様に言う私であった。 翼端灯はクリアパーツ化されておらず、元のモールドを切り取ってリプレースするためのクリアパーツも用意されていない。 ま、瞬間接着剤で作るからいいけどさ。 ただ前縁スラットに埋め込まれているライトもタダのモールドのみでクリアパーツが用意されていない。 ここをどうするか? もう、こんなところにライトは無いってことにしようかと思っている。 それともアクリル棒でも買ってきて埋め込むか? と言うわけで、明日から製作に入るつもりなり。 皆さん御一緒にがんばりませう。
2004/12/16
6日の朝に落札したファントムのプラモ。 ようやく今日発送したと連絡が。 ゆうパックで発送するとのことだったので、局留めを指定しておいた。 自宅の住所は教えていない。 ところが、この出品者ってば、ヤマト便で送ったとか抜かしやがるのである。 ゆうパックを使わないのなら、郵便局がこの取引に何の関係があるんだっちゅーの。 ヤマト便を郵便局留めで送られてもなぁ・・・常識で判らんか? 普通ヤマト便を郵便局留めでなんか受付てもらえないのだけど、コンビニに持ち込んだ場合などは、店員によっては受け付けてしまうようだ。 んなわけで慌てて、ウチの住所を教えて送り先を変更するように依頼したのだが、梨の礫。 仕方無いから自分でヤマトに電話して配達先変更の手続き。 お互い社会人だし、急な出張やら入って、どーしても迅速に対応出来ないことはあるだろうと思って、別に催促のメールも出さなかったよ。 だけど、オークション終了から10日も経って、やっと発送のあげく、コレじや〜ぁなぁ・・・・。

VF-0D。 とりあえず、腕・ガンポット・胴体のサブエアインテイク等、接着できるところは接着。 ベクターノズル側面のリベットをφ0.5のピンバイスで彫り直し。 バックパック部A22のリベットも初期出荷のVF-0Sに比べて、かなりぼんやりしていたので、φ0.4で彫りなおし。 両方ともいささかオーバーな感じに見えるが、塗装をすれば問題なくなる。 特にベクターノズルはわりと粒子の大きい金属色を塗装するので、少しオーバーな感じがするくらいで問題無い。 D型の為に新しく起こされたエンジンナセルだが、ベンドラルフィンの装着が従来のイモ付けからタブ&スロット方式になり、確実に装着でき角度も容易に決まるようになった。 全ての翼がワンパーツで抜いてあり、かなり薄い。 特に尾翼はランナーから切り離しに細心の注意が必要。 翼のエッジに欠けが出来ると薄いこともあって、修正はかなり困難。 なのでランナーから切り離す際は翼のパーツ側にゲートを残して切除し、アートナイフで丁寧にゲートを削除すると良い。
2004/12/17
朝起きると既にモデムのコネクションランプが点滅しており、インターネットに接続出来ない状態になっていた。 今日はプロバイダの乗り換え日。 今迄使っていたプロバイダと新しく契約したプロバイダを同日切り替えすることで、ネットに接続出来ない日をつくらずにプロバイダ変更を行う作戦。 ADSL回線の旧ISPでの使用解除と新ISPでの使用開始の工事日を同日に設定した。 で、既設のモデムをスプリッタごと外して、昨日届いた新しいモデムとスプリッタを設置。 モデム側のローカルIPを変更し、DHCPサーバー機能をOFFにして・・・と、ごちゃごちゃいじって無事接続完了。 わりとあっさり作戦成功。 今迄1.7Mbps程度だった下り回線速度が15Mbpsになった。 1.7Mbpsでも別段問題は無いと言えば無いんだけど、理論値12Mの接続プランでこの値はいかにも低いし、ウチは局舎まで1.3Kmで伝送損失も22dbと割と少ないので、もっとパフォーマンスが出て良いはずと思っていた。 今回は理論値40Mのプランなので、本当はもうちょっと速度が出ても良い気がするけど、ま、体感出来るくらい速度が上がったので良しとする。

ファントムのプラモがようやく届いた。 図書館に本を返却した帰りに、ガネット
[C]まで足を伸ばし、ディテールアップパーツ等を購入。 いつ作るかわかんないのに・・・。 ついでに来年の世界の航空機カレンダーを購入。 世界の航空機と言えば、小池繁夫さんの画集フライングカラーズ2
[C]が12/20に発売される。 アマゾンでは今のところ「在庫切れ」の表示だけど、発売日が来たら買えるのかな。 こんな高くて重たい本こそアマゾンで購入して送料無料で家に送ってもらうのが良いんだよね。
VF-0D. A1部品の加工。 エアインテイクA18,A19を接着し、表面のヒケと突き出しピン跡を埋めた。 光硬化パテを使用したが、表面の荒らしかたが足りなかったようで、磨いているうちにポロッと剥がれてしまった。 で、結局いつものように溶きパテで処理。 やはり全部光硬化パテと言うわけにはいかないようで、ケースバイケースで使い分けるしかないようだ。 A1部品も全てのタイプのVF-0で使われるパーツなので、リベット表現がかなり浅くなってしまっており、少し磨いただけで消えかけてしまう部分が多々あった。 そんなワケでφ0.3のピンバイスで彫りなおし。 物凄く目が疲れた。 真っ白いパーツはいやだなぁ。
2004/12/18

VF-0D. 主翼の加工。 面積の大きいクリップドデルタ翼の翼に、少し表情が欲しい気がしたので、フラップを下げてみることにした。 エッチングソーで切れ目を入れて下げてみただけ。 写真では白が思いっきり跳んでて、判りにくいけど。 翼端灯は切除。 ここは瞬間接着剤でクリア化する。
ナショナルジオグラフィックチャンネルで放送中の「衝撃の瞬間」
[C]を見る。 今回は94年のセナの事故と93年のフェアフォードで展示飛行中の2機のMig29の空中衝突。 どちらの事故もこのサイトを訪れる方なら一度は目にしたことがあると思う。 知らなかった事実がいろいろ紹介されていて興味深かった。 例えばセナのFW14のステアリングは、Gに対応する為、「手前に引く」と言う機能があったとか、セナの直接の死因はコンクリートウォールに対する激突によるものではなく、激突によって外れた右のフロントタイヤが頭を直撃したことによること等。 また、二人のパイロットの命を救った、Mig29に搭載されたK-36エジョクションシートの性能の凄さはちょっと目を見張る。 ロシア製の兵器なんてまともに動かないイメージがあったけど、Mig29の運動性能に対して西側の専門家が高く評価しており、K-36イジェクションシートをなんとか手に入れたいと思っていること等、非常に興味深い内容で、この番組は保存決定。
2004/12/19
昨日のケロロ軍曹を見る。 「ギロロ 愛の機動歩兵であります」
[C]・・・なぁ〜んて、30過ぎのオサーン限定でやたらと引きの強いタイトルの通り、パワードスーツネタの回だった。 イデオンの全方向ミサイルとかの懐かしいネタもあり、完全にお父さん向けの内容。 でも、MS少女みたいなパワードスーツの動きがやたらと良くて面白いなぁ・・・と思ってたら、エンドクレジットで
絵コンテ・・・カトキハジメの文字が。 え!?、カトキハジメって、絵コンテ切ったりもするのか。 専業メカデザイナーだと思ってたよ。 で、見終わった後で早速「
ケロロ軍曹 (10) 【初回完全限定版】パワード夏美パック」
[C]とか予約しちまう自分がいるのであった。 なぁ〜んか、この回って正に単行本のプロモーションなんじゃないかと邪推しちまうが、ま、それでもいいや。 敵の作戦にまんまと嵌りますよ。 ¥1700だから送料も無料になるしね。 スクール水着の人形がついたマンガをレジに出すのが恥ずかしい、オレみたいなオッサンにとって、こんなときこそのAmazonですよ。 もうすぐWAVEから機動歩兵出るし、並べると絵的に面白いかなぁ・・・とか、思っているのさ。 WAVEの機動歩兵は、絶対作るから。
2004/12/20

一日中アホみたいな雑用に追われて殆ど自分のコトが出来ない一日。
やっと夜中になってVF-0Dを少しいじれた。 主翼と垂直尾翼の翼端灯をクリア化。 翼端灯のモールドをアートナイフで削除した後、ゼリー状瞬間接着を針で盛り付ける。 ゼリー状といっても、わりと張力は弱くてすぐに流れてしまうので、少し盛り付けては瞬着硬化スプレーをかける。 このプロセスを一箇所につき2〜3回繰り返すと比較的上手くいく。 硬化スプレーはものすごく臭いので、換気の良いところで作業したほうが良い。 で、ある程度盛り付けた後で金ヤスリで適当に形をだしてやったのが左の写真の状態。 この後、#800〜#100で磨いてやると、更に透明になる。 けれども、これは面積も小さいからこのままクリアカラーを塗っても問題無いと思う。 硬化スプレーのかかった場所を塗装前にシンナーで拭っておくこと。 VF-0Dの翼端灯に関してはクリアパーツが用意されていなくても仕方がないところ。 前にも書いたように一枚抜きのパーツなので、翼端部はものすごく薄く、接着しろがほとんど無い。 リプレース用の透明パーツを用意されても使えないだろう。
2004/12/21
27日の晩から田舎に帰省するのでチケットを取りに旅行代理店へ。 受付のネーチャンが、激しく鼻をグスングスンさせながら、しんどそーに対応してくれる。 「研修生」と名札に書いてあるんで、休みたくても休めないんだろうなぁ・・・と想像。 でも接客係のヤツがこんなに体調悪そうだったら客が引くよ。 周りの人間が休むように指導しろよと思った。 それにしてもこれが一番安いとは言え、高速バスってのが憂鬱。 新幹線とか飛行機だとこの時期、片道2万円越えになっちゃうんだよね。 バスなら1万円。 1万浮いたら、それでいろいろ本とか買えるしなとか、実に貧乏臭い俺なのであった。 あと、プリンタの買い替えもしたくってさ。 CD系のメディアに直接印刷出来るヤツが欲しいんだよね。 ボーナスとか出ない自営業の悲しさで、一生懸命働くか、こーいうところでコツコツ削っていくしかないわけで、勿論一生懸命働くのなんてまっぴらなので、必然的に選択は後者になるわけさ。 ・゚・(ノД`)・゚・
VF-0D. 腕部の継ぎ目消し。 軽く段差が出来ているのでパテでの修正が必要な感じ。 そー言えば、VF-0Sのときも結構腕の仕上げは苦労したんだった・・・と思い出した。 んなわけで、ある程度磨いたところで放置。 段差の処理を溶きパテにするか光硬化パテにするか悩みどころ。 溶きパテの方が食いつきの点で安心かなぁ・・・。
2004/12/22
年末だし、片付けでもしようかということで、押入れの中を整理。 でも押入れの中には積みプラやら玩具の箱がぎっしり入った段ボール箱が、これまたぎっしり。 来年以降に買う積みプラや、新しい玩具の為に少しスペースを確保しておこうと思うが、どうしたものか。 で、いつかレストアしようとこつこつ集めてきたRCカーのボディやパーツを処分することに。 いつかいつかと考えつつ、もう集め始めて5年くらいになるので諦める頃合かと思う。 RCカーでも、いざレストアってなるとそれなりに時間がかかるんだよね。 で、今のところ次々に現れるプラモを作ってるだけで時間的に精一杯だし。 処分って言ってもそれなりに高価なパーツもあるので、写真を撮ってヤフオクで纏め売り。 絶対売れるってくらいの捨て値でスタート。 すぐ入札入ったよ。
タミヤから先日修理に出したハンドピースが帰ってきた。 修理伝票を見ると12月8日の受付になっているので、到着から2週間で帰ってくるわけか。
- エアバルブ ¥370
- テフロン付止金具 \480
- ピストンOリング ¥150
- 洗浄・調整
- 点検
- 技術料 \1350
トータル¥2350で代引きで支払った額が¥2650だったので、技術料の中に送料まで含まれているんだろうか? どちらにしても極めてリーズナブルな価格で復調したので満足。 ハンドピースも手に入れやすくなったとは言え、ダブルアクションのまともなやつを買おうとしたら最低でも¥8000くらいはするしね。 カスタマーサービスの良さはさすがにタミヤだと実感。
2004/12/23
国民の休日。 寒波到来って感じで、寒い一日となった。 年末年始を跨ぐので図書館へ行って一旦本を返却し、継続で借りてこようと計画。 家を出たものの、吹き付ける風の冷たさに、中央図書館までは行くのは諦めて近所の図書館支所で返却しようと方針変更。 しかし支所は国民の休日は閉館であり、計画は脆くも頓挫したのであった。
年末年始の留守番録画に備えてハイブリットレコーダー内の録画データをDVD-RAMへ待避。 プラネテスとか攻殻機動隊にチャプターを打ち込んでCM等をカット。 VTRと違って、フレーム単位の編集が出来るもんだから、意地になってCM部を綺麗にカットしようとしてしまう。 これが結構時間かかるんだよね。 でもって、DVD-RAM用のラベルも作ったりなんかして、結構良いライブラリが出来たなと満足。 アニメばっかだけどね。殆ど一日中こんなことしてたわけさ。 と、言うわけでまたもダメなおじちゃんぶりを発揮してしまった年の瀬の一日だったということじゃ。
2004/12/24
ここ二日程放置中のVF-0D。 結局腕の段差はMr.溶きパテで対処することにした。 胴体部品A1とB12の接着。 他のタイプのVF-0ではこの部品の接着前に裏側をダークグレーとかブラックで塗っておく必要があるのだけど、固定翼のD型では特にそのような処理は必要無い。 エンジンナセルD3,D4のインテイク側の突き出しピンの跡はパテを盛らずともヤスリ掛けで削る方向で綺麗に無くなる。 エンジンナセルは左右を接着する前に塗装処理が必須なので、ここまででペンディング。 頭部パーツも作成。 レーザーの砲身、U1パーツは先端に穴開けの定番工作。 下半分は完成時、機体内部にめり込むので例によって見える側だけ継ぎ目消し。 と、今日の作業はこんなところ。 この先はコックピットの作成等、塗装が必須になる。 ここでエアブラシに塗料をセットして塗装フェーズに入るか、悩みどころ。 月曜日には家を出るしなぁ・・・・。
横山コウせんせ
[C]によると、来週にはWAVEのパワードスーツも店頭に並ぶらしーねん。 "らしいねん"と言う推量の大阪弁と、"マシーネン"を掛けてみました。 ・・・ダメですか。 そうですか。 これも結構楽しみなアイテムなんだよね。 海洋堂のやつ
[C]のショボーンからのリベンジなるか。 ( `・ω・´)シャキーン! また、加藤直之データ版だから、個人的な好みでは、真正面から見たときのプロポーションがちょっとナニなんだけど。 でも、ま、なんと言ってもVF-0Dのロールアウトが先なんだけどね。
2004/12/25
クリスマス。 別に関係無い。 梅田のスカイシティ迄「ウルトラマン」
[C]を見に行く。 どうせ大した映画じゃないとは思うけど、スタッフに板野一郎の名前がクレジットされていたので、一応見ておこうかなみたいなノリ。 ま、今迄どおりのテレビシリーズの1話を映画でやりました・・・って感じの内容。 今迄の平成ウルトラシリーズと違うのは主人公がイケメンの若手じゃなくて別所"ハムの人"哲也であること。 でも、ま、一年間演技の成長を見守れるテレビシリーズと違って90分の映画では、ある程度演技力が固まっているヒトじゃないと・・・みたいな事情も多分にあるんだと思う。 で、この映画、防衛庁全面協力を謳っている割りには台詞にはどう考えても自衛官の監修が入っておらず、ジパングとかを見た後では「なぁ〜んだかなぁ」な感じ。 だいたい部隊内部の人間同士で「真木二等空尉」なんて呼んだりするワケないだろ。 主人公と隊長がスクランブルの待機室で会話するシーンなんか、ものすごく不自然な会話。 ま、長谷川圭一の脚本じゃ仕方がないかってところ。 このヒト、平成ウルトラマンのテレビシリーズでメインを張ってる脚本家なんだけど、書く本はことごとく凡庸な話しばっかりなんだよね。 私的には小中千秋の脚本でやってほしいよ。 今回の作品もウルトラとして、なんら目新しい要素が無い。 ビジュアルとしては、ウルトラマンのデザインは劇場版スポーンのテイストで、敵のデザインはゲームのディアブロ。 空中戦闘シーンは、「まぁ板野さんだな」って感じだけど、短いからね。 上のサイトで公開されている特報トレーラーでかっこいいシーンは全部見られます。 他にはもう無いし。 んなワケで、どうせ来年の今頃テレビでやるハズだからそれを待てば良いって評価。 来年の冬にはパート2をやるって告知があったしさ。 ま、良くも悪くも普通にウルトラマンなんで「デビルマン」みたいに怒り出すヒトもいないと思うけど、感激するヒトもいないだろうね。
帰り道、ModelGraphix誌を購入。 1/32の飛行機キット特集。 でも、今回の見所はWAVEのパワードスーツの小特集。 加藤直之氏のインタビューにおいてPSのデザインが生まれるに至る、宮武一貴氏との役割分担が記述されている。 結構ナゾな部分が解明されているので30過ぎのオッサン達には貴重なテキスト。 ハヤカワの文庫版のイラストでパワードスーツの絵は全部宮武氏の筆によるものとのこと。 でしょう? そーだと思ってたんだよねぇ。 で、WAVEのキットも完成作例がカラーで3種類も掲載されており、製作への意欲がいや増すこと間違いなしなのさ。 強くお勧めする。
2004/12/27
仕事納め。 今年は早めに仕事を切り上げる。 甲子園を20:15発の高速バスで帰省。 チケット予約が遅かったせいで臨時バス。 車両が高速バス用のでは無く普通の観光バス。 だいたい2時間半毎に最寄のSAでトイレ休憩を挟みつつの道中。 んなワケで殆ど眠ることも出来ず、長い夜。
2004/12/28
朝の5時にようやく到着。 到着したら思いの外寒く、家まで歩いて帰るつもりだったが早速くじけてタクシーを利用することに方針変更。 ワンメータで到着してしまう距離なので、ちょっと気の毒な気もしたけど、ホント助かりました。 結局6時ごろから12過ぎまで寝て過ごす。
午後からはとりあえずバイクを磨いたりして年末モードで過ごす。
2004/12/30
熊本に帰ってきたので、パンダ模型に顔を出す。 今回は店主御夫妻が揃っておられたので、お互いの近況等を話したりした。 手ぶらで行ったのに、御土産をいただいてしまった。 すいません。 かえって気を遣わせてしまって。(←私信)
2004/12/31
冬物の部屋着を持って来ていなかったので、服を数着購入。 フリースシャツとかブーツカットのデニムパンツとか。 アンクルブーツを履いて来たので、それに合わせて買ったつもりだったけど、考えてみたらアンクルブーツならブーツカットになってても大して意味が無いのであった。 バイクをXJRからマジェに代えてからバイク用のブーツを履くこともなくなってしまった。 こーやって楽なほうに流されてどんどんオサーンになって行くんだろーな。 そのうちまた乗るのに気合がいるがいるような大型バイクに乗り換えたい気もする。 マジェは便利で気楽に乗れるし悪くは無いけど、ライディングスピリットを満たす乗り物じゃないよ。
今年も終わり。 皆さん今年もお付き合いいただいて有難うございました。