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2004/11/01


毎日プラモ作ってたら、もう11月だよ。 富士重工のカレンダーが最後の一枚になった。 そろそろ来年のが店頭に到着しているころだろうか?

11月に入ってCSのチャンネル契約を変えてみた。 今までバラでいくつかチャンネル契約していたのを、パック契約にした。 これでナショナルジオグラフィックとかアニマルプラネットとか見放題だ。 で、早速ナショナルジオグラフィックで「空母ロナルド・レーガン」を見る。 ニミッツ級の最新原子力空母の就航準備のドキュメンタリー番組。 乗員5700人の巨大空母を実践配備するにはどんな訓練が必要なのか。 そんな感じ。 飛行長(発艦と着艦全体を統括)がAIR BOSSって書かれた赤いセーターを着ていて、補佐役(発艦のみ監視)がMINI BOSSって書かれた黄色いセーターを着ている。  となっている。 TVドラマ「犯罪捜査ネービーファイル」でJAGのハーモンやマックがヘリで空母に乗り込んでくるとき、白いベストを着用するのは、上記の色分けによるんだろうな。 本番組中、ロナルド・レーガンが航空母艦として(ハードウェアのみならず乗員の練度も含めて)機能しうるかの検査に、太平洋艦隊からAIRPACと呼ばれる専門の検査チームが派遣されて来る。 彼らも白いベスト着用だった。 フライトデッキ上の航空機の配置や着艦・離艦のシーケンスの管理は実際の様子が見えないところで甲板型のボード上に各航空機のシルエット型の駒を並べて管理している。 ちなみにこのボードのことをウィジーボード(ウィジャ盤)と呼ぶ。

ほら、また無駄な知識がついたね。 だけど、おたくサイトってこーあるべきだろ。

2004/11/02


HDDレコーダーの残り容量が大分減ったので退避用のDVD-RAMディスクを買った。 パナソニックの9.4G(240分)のが5枚パックで¥4,000で買えるクーポンがジョーシンから送られてきたので、それを使った。 クーポンがなくても¥4,250だったので2セット買った。 実際のところアニメならCFをカットすればOPやEDをカットしなくても片面に6話入り、1枚で12話入る。 でも、これが意外とハンパなんだよねぇ。 テレビシリーズって、だいたい13話単位じゃん。 最後に1話だけ入れて容量が沢山あいてるディスクに昨日の「航空母艦のすべて」みたいなのを入れたりしてるんだけど、なんかもっと良い方法ないものかね。

ジョーシンに来たついでにキッズランドで話題の光硬化パテを買ってみた。 で家に帰って早速作りかけのRC211Vで試してみた。 ・・・・、、凄いよ。 もっと早く出しとけ!って感じだよ。 パテの硬化時間を待たなくて良いってのは模型製作プロセスにおけるちょっとした革命だという感じ。 正直なところ、気化ガスが目にしみる上に伸びが悪いアルテコとか、硬度がありすぎて加工が難しい瞬間接着剤をペテ代わりに使うのがいやでさ。 なるべく使わないようにしてたんだけど、どーしても時間的に急を要するときには、それらを使うしか仕方なかったんだよね。 「急を要するとき」ってのは、具体的にはハンドピースに塗料を入れて、いざ塗装しましょうと部品を良く見てみたら継ぎ目消しを忘れていたことが発覚!・・・みたいな場面ね。 よくあるでしょ? 無い? 無いヒトは・・・多分A型だな。 どぅだぁ私のプロファイリングのうりょくわぁ!(←ドーン!とか効果音を入れて読むところ。 ちなみに、ここ[C]で73をプロファイルしてる74は私です。) あ、話がそれた。 で、パテの硬化待ちで24時間以上放置とかしなくて良いので、やる気になっているときに一気に作業を進められる。 あと、硬化後の硬度がほとんどスチロール樹脂と一緒ってのが、とっても良い。 ただ、スチロール樹脂に対する食いつきは従来の溶剤系パテに比べてかなり悪いので、パテを盛る場所を、荒目にヤスッっておく必要がある。 さもないと、サンディングしているときに、ボロッと剥がれる。 ・・・・えぇ、えぇ剥がれましたともさ。 でも、すぐ盛りなおして硬化させたからどってことなかった。 そーいうリカバリーのしやすさも含めて大いに推奨できるマテリアル。 

夜、梅田のホビットから新世紀合金スカイダイバー入荷の連絡が・・・。 今、1万円使ってきたところなのに。 
( ;´・ω・`)

2004/11/03


別に文化的イベントもせずに過ごした文化の日。 テレビではアメリカ大統領選挙の激戦振りを伝えているが、扱いがライブドア対楽天とそんなに変わらないってか、昨日決着が付くまでは野球の方が上だったような気すらする。 しかし、「世界の潮流はケリーを求めているのにアメリカの内陸部は自己完結していて、宗教心や自国利益を強調するブッシュが勝つみたいな、我々には理解不能なことがおきる」・・・報道ステーションにおけるテレ朝コメンテーターのセンセーの偏向っぷりが、笑えた。 そこまで局の期待どおりのコメントをしなくても・・・。 IQテストの番組を録画したが、こちらは後日ゆっくり挑戦したいと思う・・・って去年も録画したんだっけ。

championの行方
10月31日の日記[C]で「チャンピョン」と表記したら、マクロススレで「チャンピョンはやめようよ」と言われてしまった。 確かに書いてる本人もこの表記にはかなり違和感を感じてたんだけど、口語でchampionを発音するときの音をあえて日本語化するとチャンピョンになってしまう。 で、日本語表記で、一般的にはどーするべきかと聞いたら「チャンピオン」だと教えてもらった。 少年チャンピオン。 ・・・そうか、でも「ピオン」って発音しないべ?「ピョン」って言ってるよね。 ねっ、ねっ? とは言うものの、一般的表記がチャンピオンなら、そっちに従うよ。 こんなところで意地になったって、ディオラマをダイオラマって表記したりするのに通じる痛さを感じるもん。

2004/11/04


原作とアニメで、それぞれ違った面白さがある。 ってアニメ板に書いてあったので、一昨日の晩Amazonで注文した「げんしけん」4冊が届いた。 なんて言うか、オレってばこのマンガの想定される読者層(オタク色に染まった大学生活を懐かしむ・・・みたいなね、そんな層)にあまりにピッタリはまりすぎてて本屋で買うのが恥ずかしい・・・みたいなさ、そーいう感じすらするマンガ。 「そんなときのアマゾンですよ」。 んで注文。 またもワンクリック注文のワナにまんまと嵌ってしまった。 クマー!。 登場人物を無理やり自虐方向に振ってる感じはするにせよ・・・ま、そこはマンガだしね・・・結構、ありそうなシチュエーションが多くて笑えた。 例えば、一般人に無造作にプラモを掴まれるとかさ。 ただ、俺らの頃はこの登場人物達程、オタク趣味がエロと直結してなかったというか、オフィシャルに出される情報のフォローが精一杯で、エロ同人誌だとかエロゲーとかまでは目が向かなかった。 (と言うか16色しかパレットもってねーPC9801VMとかじゃ、エロゲーなんてあってもやりませんよ。) ま、キャラクターを使用した2次創作物というのが、同人誌レベルであったことはあったんだろうけど、まだコミケみたいなのも無かったし、一般書店に同人誌が置かれていたりする時代でもなかった。 そーいう意味で今の10代から20代前半くらいのオタク青少年って消費材が多くて大変だよな。

CSのフジテレビ721で放送中の「プラモつくろう」[C]#13でVF-0Sがお題になった。 ま、20分の番組だしなって感じの内容。 あんなにあっさり完成するキットなら苦労はせんわいって感じだけど、作る方(電ホのライター)も、尺にあわせて手を抜いちゃってる感じで、白い機体に接合部以外は下塗り無しで作っちゃうもんだから、スケちゃってるよ。 でも、ま、キャノピーのパーティングラインの消し方とか動画で見られるのは初心者には良かったんじゃないかな。 スミ入れ時に、「何色でスミ入れするか、ここは手を止めて悩みたいところですねぇ」って言っておいて、「決めました。 ジャーマングレーで」・・・・って思いっきりフツーじゃん! TVの前で思わず突っ込みを入れたのは私一人ではないハズだ。

2004/11/05


1/12バイク部の中のヒトも復活されたようでなにより。 バイクと言えば、途中でほったらかしにしているRC211Vを片付けないと、なんとなく気持ち悪いので、少し作ってみた。 バレンシア仕様のキットはブレーキディスクなんかの足回りが白成型なので、このまま黒鉄色とか、ダークカッパーとか、そっち系の色をいきなり塗っても良い結果が得られない。 そんなワケで、いくつかのパーツの下塗りをした。 こーいった用途で最近気に入っている下塗り色はMr.サーフェーサー1000につや消し黒を混ぜたダークグレイ。 一発で色スケ防止と傷発見とあし付けが出来てオススメなり。 で、カラーリングの確認のため久しぶりにインストを読むと、フロントフォークのブレーキキャリパー周り等、結構塗り分けが面倒だったりして、まだ完成は遠いなぁと実感。 年内・・・って言うかVF-0D発売までにはなんとか完成させたいものだけど。

2004/11/06


脚部スミ入れ後結局昨夜からプラモをいじってたら、そのまま朝になっちまったい。 とりあえず、バイク本体が完成しちゃうと面倒で絶対作らないスタンドを先に作ってみたのさ。 といっても、キットに付属のヤツはプレス発表時等に使用されたタイプで、実戦でサーキットに持ち込まれるタイプ(よーするに箱絵のやつ)とは違う。 で、実戦仕様のはSTUDIO27から、フロント側のサービススタンドとセットで販売されている。 でもってこれが¥2000だよ。 キット本体も¥2000くらいで買えたりするのに・・・。 ま、この世界じゃ良くある話しだけどさ。 素材がホワイトメタルなので、組み立てはハンダで行った方が良いのだが、引越し以来(←去年だよ)ハンダごてが見つからないので、瞬間接着剤で組み立てた。 ま、金ヤスリでギコギコやりながら部品同士のすり合わせさへすれば、形にするのは造作も無いんだけど、結構ゆがんでるんだよね。 だもんでタイヤがきちんと接地しなかったりするので、ちょっと力をいれて曲げ修正したら、バキッと接合部が外れたりしてガックシ。 グフの股関節を破壊された大野さん[C]もこんな気持ちだったのかなぁ・・・とか考えて半泣きになりながら、もういっかい接合→光硬化パテで補修→塗装・・・と一人カーコンビニクラブ状態。 いやさ、カーコンビニクラブで凹み修正に使うパテがまさに光硬化パテらしいんだよね。 とまぁ、そんなことやってたら朝が来ていてさ、それから寝て起きたらもう夕方だったよ。 オレの人生ダメ過ぎ。

夜アニマックスでジパングが1話・2話連続放送したので録画。 最近甲子園周辺の地上波共同アンテナの移設工事があって、それ以来地上波は写りがかなり悪くなってしまった。 なのでCSで放送するなら、そっちから録っておいた方が良いのだ。 先週1話を見て、珍しく原作マンガより萌えるアニメだなぁと思って、その理由を考えてみた。 ま、CGだけど、イージス艦が動いているとか、もちろんあるんだけど、最大の萌え要素は、艦内での会話において海自独特のイントネーションがちゃんと再現されている点にあるんじゃないだろうかと思った次第。 例えば「艦長」と言う場合、海自ではイントネーションがお尻に入れる浣腸と同じになるんだけど、そーいうのがかなり気をつけて再現されている。 左舷を「ひだりげん」とか、取舵なら「とぉ〜りかぁ〜じ」とか艦橋での会話や主人公達の後ろで作業中の人々の音声がいちいち「らしい」演出が為されていてなかなか良い。 ま、ときどき説明的な台詞が入るけど、それはテレビの枠でやってることだから仕方が無い。 この作品もとりあえず、自衛艦「みらい」が帝国海軍に編入されるところまでで終わるらしいんだけど、このクオリティーで最後まで行って欲しい。

2004/11/08


生活のリズムがぐちゃぐちゃになってしまい、結局何も出来ずに昨日の日曜を無為に過ごしてしまった。 んでもって今日も朝方寝て、お客さんの電話で目が覚めたりしている始末。 なんとか立て直す必要がある。

ヘタレ阪神ファンさん情報でVolksのFSSキット再生産祭り[C]を知る。 レッドミラージュB4の再販情報を見た。 モーターヘッドのキットって基本的に素立ちのモノが多い中、しゃがみポーズっていう絵的な面白さがあって気に入った。 で、衝動買いしてしまった。 でも、オレ、VolksのFSSキットって作ったこと無いんだよね。 これってアレだったのかな?通販で買わなくても三宮か日本橋のショールームに行けば買えたのかな? でも、ま、送料払っても、電車代使って買いに行ってたら大して変わらないから良いか。 22日に到着予定。 そーいえば、3月に買ったWSCのバッシュも途中でほーりっぱなしだよ。 あ〜、もぅ、アレもコレもと中途半端に手を付けたキットがいっぱいで、どーしたらいいんだ。 (←作れって)

2004/11/09


生活リズムを取り戻すために、ヘンな時間に寝ないようにして、無理やり起きていたら頭痛がしてきた。

梅田のホビットから電話があり、プラッツのファーンU[C]が入荷したとのこと。 やっと出ましたかって感じ。 プラッツのサイトにも完成見本と4面図がUPされていた。 シルフともメイヴとも違った面白い形で、結構気に入った。 この飛行機もOVAの画面中だけでは全体の形が把握出来なかったので、模型で見るのが楽しみだったのだ。 でも、今月はまだ10日にも至っていない時点で、お小遣い使いすぎ。 まぁファーンUについて言えば、日記のネタには成るけど、それを参考に「オレも作ろう!」とか考えるヒトも少なそうだから、とりあえず予約分を引き取りに行くけど、作るのはちょっと先になりそう。
M1:「ずっとYAMAHAに乗ってきたオレとしては久しぶりのチャンピオンマシンを作らないワケにはいくまい」。
白虹:「テムジンはもぅいいよぉ〜」・・・とか、思いつつ、白虹はノーマル版に比べれば楽勝で出来そうだな、やっぱ、つくろっかな。
・・・と、こんな感じ。 だけど、とりあえず、作りかけのテムジンとRC211Vを完成させるまで新たなキットには手を付けない様にしようと思っている。 んでもって今日はテムジンの方を少し触ったんだけど、地味にマスキングをしてただけで、特に写真に撮るほどのことはしなかった。 でも、テムジンの方は今月中に出来上がりそう。

2004/11/10


「BAR(バール)に灯ともる頃」[c] という映画を見た。 イタリアの名優マルチェロ・マストロヤンニとマッシモ・トロイージ(共に故人)が親子を演じる。 裕福な弁護士の父親が兵役中の息子を地方の小さな港町に訪ねる話し。 今更会話を持とうとしてもお互いに気詰まり・・・みたいな、良くある父と息子の、とある一日を描いた佳作。 だからと言って、お互いもっと分かり合おうとかなんとかそーいう話しでもなく、単に父・息子の姿を淡々と描いて話しが終わる。 結構身につまされる描写もあり、国が違えど我が家もだいたいこんな感じだよな・・・とか、思ったりした。 良い映画だと思う。 特に父親役マストロヤンニの枯れた演技は素晴らしかった。 ちなみにBAR(バール)とは喫茶店とバーの中間くらいの店でフランスやイタリアには良くある。 夕方仕事を終えた男たちが三々五々やってきて、喋ったり、ちょっとしたゲームをしたりして、そして帰っていく。 そんな場所。 息子がBARですっかり地元の人々に溶け込んでいるのを見て、父親が少しの不安と安心の両方を感じる・・・みたいなシーンがある。 でも、この日本語のタイトル程BARが主題の映画では無い。 ちなみに原題の意味はイタリア語なので全く判らないが、BARとは関係ないみたい。

2004/11/11


終日雨。 午前中荷物の発送とか、ちょびっと仕事をしながらも、まだ生活リズムの立て直しが上手くいかず、ヘンな時間に居眠りしてしまったりしている。

実は今週はずっとテムジンのマスキング作業をやっている。 2機目なので、あまり日記的なネタにはならないんだけど、1機目と面倒くささは同じ でも、ま、コツコツやりまして、本日マスキング作業はだいたい終わった。 明日天候が回復したら塗装作業。

2004/11/12


天候が回復したので塗装作業。 でもって、一応基本塗装は完了。 後は細部塗装とリタッチ。 今回は色換えにチャレンジしているので、デカールを一部自作する必要がある。 そんなワケで久しぶりに自作デカールに挑戦。 と、言っても版下を一から作るワケではなく、キットの付属デカールを元に作る。 今回は一色のみのデカールなので、作業的には簡単(なハズ)。 キットのデカールをスキャンして、必要な部分をカット。 B5版のクリアデカールに効率良く収まる様にレイアウトする。 そして範囲指定してして色をチェンジ。 これがストロークデータだったら簡単綺麗なんだけど、元がスキャン画像のビットマップなので、そう簡単にはいかない。 とは言え、コツコツ選択と色の流し込みを繰り返す。 んでもってそんなことを夢中になってやっていたら、また夜が明けていた。 トホホ。 

2004/11/13


出来上がったデカール版下を印刷するべく押入れからMDプリンタを発掘。 ウチにあるのはMD-1000と言うデカールを印刷できるプリンタとしては最下級のモノ。 でもデカールみたいなベタ絵を印刷する用途においては最上位機種のMD-5500でも結果は大きく変わらないようだ。 このプリンタを使用するのは実に3年半ぶりくらい。 当時はWindows98とか使っていたのだった。 アルプスのMDプリンタは店頭から姿を消し、メーカー直販のみになってしまった。 インクリボン等のサプライも店頭では手に入らないので、手持ち分が無くなっていると大変具合が悪いのだが、インクリボンは潤沢にあったので、今回の印刷には充分足りそうだ。 ところが、Windows XP用のドライバが現在有償提供であることが判った。 アルプスの指定口座へ¥2000を振り込んだ後、CD-ROMで送られてくるという段取り。 到着まで一週間くらい見て欲しいとのこと。 ええっ、、 さらに今使っているPCにはパラレルポートが存在しないのでそもそも物理的に接続が出来ないことに気づく。 MD-1000側にはUSBポートが無いのである。 どーしようかなと、アルプスのサイトでドライバ一覧を眺めていると、Windows Me用のドライバは無償配布されていることが判った。 んなわけで、Meがインストールされたマシンを発掘。 こちらにはちゃんとパラレルポートがあるので問題無く接続出来る!と思ったらプリンタケーブルが無かった。 メインのプリンタはLAN接続だし、インクジェットはUSB接続。 ・・・・、、 今更パラレルポート用プリンタケーブルを買いに行くことに。 2m ¥1580ナリ。 なぁ〜んだがなぁ。 このテムジン、えらい制作費が掛かっちゃったよ。

昼過ぎからwarpfor.comにアクセス出来なくなっていることに気づく。 ホスティングサービス会社に問い合わせてみると、12日からドメイン名が失効しているとのこと。 ええっ、、 ドメイン名の管理を委託している会社にお金を振り込むのを忘れていたのが原因らしい。 更新のお知らせが来なかったんだよなぁ・・・どうなってんだろ。 んなワケでハードウェアの障害とかでは無いのでwarpfor.comが復活出来る目処は今のところたっていない。 とりあえず、管理会社にメールを出した。

2004/11/14


ドメイン名の管理会社の対応が早く、午後にはドメインの失効状態を脱して、再びアクセスが可能になった。 明日管理費を忘れない様に振り込んでおかないといけない。

テムジンのイメージようやくデカール印刷の環境が整ったので、デカール印刷である。 手元にクリアデカールが2枚しかない上に、版下も2種類。 失敗は許されない。 プリンタドライバの印刷設定を何度も見直して印刷スタート。 3年半ぶりに電源を入れられたプリンタが正常に動作するのかも少し気がかりであったが、なんとか失敗無く印刷出来た。 でもって、デカール貼りスタート。 ここからまた5日とかかかっちゃうんですかね?。 先月の日記を見直してみたら初号機が出来てから、もうだいたい一ヶ月経っちゃってるんだよね。 早いなぁ・・・・。 でも、ここまできたら完成は見えている。 がんがるぞ!。 左の写真はノーマルのテムジンと、今回の色換え版テムジンを並べたときのイメージです。 と、言うわけで日曜だというのに一日中部屋に引きこもってテムジン作っていたので、後は特にネタも無しというダメっぷりです。 ま、本人が、それで幸せなんだから別にいいよね。

2004/11/16


一昨日、手元にwave製とモデラーズ(カルトグラフ)のクリアデカールがそれぞれ1枚ずつあり、2種類有る版下をそれぞれに印刷した。 そして昨日、今日とひたすらデカール貼り。 wave製のクリアデカールに印刷した分はほぼ貼り終えた。 と言っても台紙に印刷した分をすべて貼ったわけではなく、部分的にはデカールを使わずに筆でパターンを描いた。 自家製デカールではどうしても曲線に追従できない部分があるのだ。 とは言え、wave製クリアデカールは比較的問題無く貼ることができたのだが、モデラーズの方で問題が発生。 一言で言って「最悪」なのである。 見た目には判らなかったのだが、経年劣化したのかデカールが「カゼをひいた」状態になっていた。 まず充分に濡らしてもなかなか台紙からフィルム層が浮かない。 やっと台紙を剥しても、今度はフィルム層が硬くて全く曲線になじまない上に、糊が弱くてすぐポロッと剥がれるのである。 んでもってデカール用ピンセットでそっとつまんで、貼付け位置に固定しつつ綿棒で押さえつけて面に馴染ませようとすると、すぐ印刷に傷がついてしまう。 ・・・、、全く思春期の妹みたいに傷つきやすいのである。 攻略のキモは己の忍耐にあるハズ(←違うハナシになってる)・・・と、ここは焦らず、じっくりマークソフターとセッターを駆使して貼ってみたが、だんだんイヤになって来た。 私の忍耐は容量が少ないのですぐ底をつくのである。 でもってこのデカールは諦めて、waveのクリアデカールを買ってこようと思ったら、今日は火曜日。 近所の模型屋みんな休みなんだよね。 がっくし。 なんと言うかさ、もうここまで来たら一気に作ってしまいたいわけで。 あ〜、、もぅ。 

2004/11/17


テムジン&SHADOW VR 大完成 昨日のうちに新しいデカールを入手する手立てが無く、貼りにくさに頭に来ながらも、貼れるだけ貼ろうと思い直して、昨夜は全てのデカールを貼り終わった。 で、今日はタッチアップを施した後、つや消しクリアーでトップコート。 MDプリンタで作った自家製デカールは本当に安っぽい嫌〜ぁなツヤが出るので、必ずトップコートして、ツヤを整えてやる必要がある。 で、水生ホビーカラーのつや消しクリアをエアブラシにセットして、コートするべき部品を見ると、・・・アレ?もう何枚かデカールが剥がれて無くなっていますよ。 (つД`) 結局ダメか・・・って感じで、近所の模型屋へと出かけ、wave製のクリアデカールを購入。 再びMDプリンタで印刷。 版下を自分で持っていると、デカールを無くしたり、失敗しても、とりあえず作れるってのが良いよね。 で、何枚かの失われた分と仕上がりが気に入らない分を再貼付け。 そしてエアブラシでトップコート。

余談になるけど、自家製デカールを使用するときは、デカールそのものが弱いので水性の缶入りトップコートを今迄使ってきた。 でも缶スプレーだとつや消しのトップコートは使いにくいのだ。 と言うのも、クリア塗料に混ぜてあるつやを消す粒子が重く、缶の中で沈殿しやすい。 また粒子同士がくっつきやすい様で、缶の中身が減れば減るほど白く濁り易くなり、綺麗なつや消しではなく、塗料がかぶった様な仕上がりになったりするのだ。 これがイヤなので自家製デカールを使用した場合、トップコートは「つやあり」か「半つや」を使用して来た。 しかし、最近クレオスが水性ホビーカラーにも専用のシンナーを出したので 水性ホビーカラーの「つや消しクリア」をトップコートとして、エアブラシで使用することが可能になった。 クレオスが言うには水性ホビーカラーはそのままエアブラシで使用出来るハズなのだが、クリアはそのままエアブラシで吹くには硬かった。 タミヤの水性カラー用シンナーが使えるという情報もあったけど、なぁ〜んとなくイリーガルな感じがして手を出さなかった。 クレオスから純正の水性塗料用シンナーが出たので今回は安心して使えたと言うワケさ。

さて、そんなこんなで私の作品としては珍しくフルフラットな色目になったのが、今回のSHADOW VRバージョン。 SHADOWってのは雪風における、グレーシルフみたいなもんだと思うので、コーションデータはあえて 貼らなかった。 いかがだろうか? そのうち天気が良い日に撮影してHow toのページに記事を追加しようと思う。 要るヒトがいるかわかんないけど、デカールの版下データとか、作成方法・・・と言っても、ひたすらマスキングしてるだけで後はふつーに作ってるだけなんだけどね・・・とか、そーいうのを簡単に紹介できたらと思う。 ま、SHADOW VRって基本的にデカールとクリアパーツの成型色換えで出来るから、いかにもハセガワから出そうなネタではあるんだけど。 ただ、実在の飛行機と違って版権モノの場合新たに箱やインストを起こす必要があるので、そんなに単純に出るとは限らないんじゃないかとも思う。 実際、VF-1のバトロイドでMAXとミリアのJ型はいかにも出そうだけど、出ていないワケだし。

ハセガワから出てしまえば、単なるone of themになるだろうけど、今日の時点でノーマルとSHADOWの両方のVRを持っているのはおそらく日本で10人もいないだろうから、オレ的には満足。 作品の出来がどーとかより、とりあえず完成させた喜びに浸りたいと思う。

2004/11/18


電車の中で目が覚めると見知らぬ駅に着いていた。 終点のその駅で降りると、コンコースのディスプレイから「シティ17へようこそ」と声が聞こえる・・・・。

・・・と、言うワケでついに解禁になった「HALF LIFE2」[C]を始めてみた。 いや、もぅ凄いのなんの。 風景の作りこみの凄さに、こりゃ丸一年遅れるのも無理は無いかも・・・とか思ってしまった。 ストーリーの流れの中で訳の判らない状況に突然放り込まれた主人公そのものになれると言うか、良くこのテのゲームのレビューの中で「まるで映画の中にいるみたい」とか書かれるけど、本当にそう思ったよ。 登場人物達の会話は全て英語だけど、わりときちんとした日本語字幕が出るので問題無し。 これはすごくありがたいよね。 んなわけで、警官に追われて走ってみたり、警棒で殴られてみたり、屋根から落っこちてみたり、さっそくHALF LIFEになってます。 ちなみに"HALF LIFE"とは元素の半減期(ある元素が 放射性崩壊をして最初の質量の半分が 別の元素に変わるまでの時間)のことなんだけど、このゲームでは半死半生の意味も掛けてある様だ。 今日はスーツを手に入れたところまで。

タスクマネージャーのパフォーマンスメーターを見ていると2.0G駆動のモバアス2500+でCPU使用率がほとんど常時100%の状態になる。 でも、動きが遅くなったりする様な場面は今のところ無く、至極快適に遊べている。 videoカードはATI RADION 9600XT 128M。 9月に中古で買ったやつ。 このカードについていたチケットで無料ダウンロードして遊べると言う次第。 イヤ、ホント。 これは、美味しい買い物だったよ。 問題はすぐに3D酔いしてしまう自分の体質。 んなわけで長時間の連続プレイは無理みたい。 ・゚・(ノД`)・゚・

天気予報を調べていたら「マイ・ボディガード」[C]という映画の広告バナーが目に入った。 この映画の設定を読むと、あれれ、これクィネルの「燃える男」[C]じゃんか。 主人公の人種や舞台の設定を変えてあるみたいだ。 映画の方はどうかしらないけど、原作は物凄く面白い超オススメ作品です。 正直クィネルも最近の作品は面白くないんだけど初期の頃は出る作品みんな面白くて興奮したなぁ・・・・。 この「燃える男」はトム・クランシーが「容赦なく」[C]って言う作品で丸ごとパクッってますから、両方読み比べてみるのも意地悪な楽しみ方で良いと思う。 デンゼル・ワシントンのクリーシーは、ちょっとイメージが違う(クリーシーってもっとオッサン)けど、ま、思い切って人種まで変えてあるから、その変は気にならないかもな。 で、弟に「燃える男」が映画化されてるぞって話したら「この前、その話し教えたじゃん」・・・、、そうだっけ。 すまん。

2004/11/19


いつもの散歩道の途中で気まぐれをおこして針路変更。 中央図書館へ歩いて行ってみた。 距離的にはいつものコースとそんなに違わない気がしていたので、新コース開拓の意味もあって、一度挑戦してみようと思ってたんだよね。 でも実際に歩いてみると、いつものコースよりかなり長いことが判った。 片道だけでかなりヘトヘトになった。 でもせっかく来たのだからって感じで、A.J.クィネルやネルソン・デミの本を数冊借りた。 12/3までに返却のこと。(←自分用メモ) でもって、当然また歩いて家に帰ったワケだが、ヘロヘロになってしまい後は寝て過ごした。

2004/11/20


天気が良かったので朝から机の上にポスターの裏側を敷き、写真撮影。 SHADOWの撮影をしたのだが、黒っぽいロボットはどー撮っても影が乗ってしまい、上手く撮影出来ない。 光源が一方向では対応不能の感じ。 やはり撮影ブースの必要性を強く感じた。 来月こそは作ろう。 要するに専用ライト二つとレフ板代わりのアルミ箔を段ボール箱にくっつけて、白い布を敷けば良いだけのハズ。 画像合成の用途も考えて緑色の布とかも用意しておくと良いかもしれないな。(普通はブルーバックでやるけど、プラモには青がわりと多用されているので緑を使用する)あんまり無駄使いしてないで材料費をプールしておかないとな。

結局あまり良い写真は撮れなかったけど、適当に妥協して今度は編集作業。 テキストを書く。 1ページだけだけど結局朝の8:00ごろから撮影を始めて16:00頃までかかってなんとか完成。 出来たのが、How to make a Temjin Extra stage : SHADOW VR 良かったら見てやってください。

2004/11/21


朝晩の冷え込みのせいか、どうも風邪をひいてしまったらしい。 クシャミ・鼻水・頭痛のコンボ攻撃で、体調が悪い。 んなワケで寝たり起きたりして過ごした。 こんな体調でHALF LIFE2は絶対無理なので、今日はプレイを諦めた。

VF-0Dのメーカー発送日が12月8日とハセガワのサイト[C]で告知された。 と、言うことは12月10日頃には手に入るってコトか・・・でもって、その週末の12月11〜12日はJMC大阪展示会[C]。 来年の新製品はなんだろね? VF-0D以降のキャラクターモデルの話が、今のところ全く出てないのが気になるところ。 キャラクターモデルはハセガワ的にもう外せなくなっていると思うんだけど・・・。

次の新製品に思いを馳せるのも良いけど、作りかけのRC211Vも早く形にしないとVF-0Dが出ちゃうと、またしばらく放置プレイに・・・・。 中途半端に手をつけているキットの箱が部屋に転がっているのって精神衛生上良くないって言うか、部屋が片付いた気がしないんだよね。 ホント。 なんとかしないと・・・。

2004/11/23


風邪ならきっちり治しておかないと・・・と思って、昨日は一日ぎっちり寝て過ごした。 おかげで大分回復した感じ。 昼過ぎから散歩に出かけ、立ち寄った本屋で「げんしけん5巻」[C]と「飛行機プラモカタログ2005」[C]を購入。

「げんしけん」の方はだいたいコミケネタでまるまる一巻使ってる感じ。 同人誌とか作ったこと無いけど、締め切り目前なのに原稿がぜんぜん上がってなくてテンパってるときのメンバーの険悪な空気とか、こんな感じなんだろうなぁ〜とか、思いつつ読んだ。 でも、ま、なんだな。 ネタとして「面白い!」って思ったもの程、飽きるのも早いって言うか、オレ的にはもういいかな?って感じ。 この辺り、連載で小出しに読んでいる場合と、単行本で一機読みしちゃった場合は感覚的に違うのかもしれないけど。 飛行機プラモカタログの方はイカロス出版から毎年出ているJMC投稿作品集+カタログ+製作作例みたいなやつ。 今年はハセの1/48 RF-4Eの比較的詳しい製作記事があったので衝動買い。 このキットも去年の年末に買って、そのままだよ。 ハァ・・・。

HALF LIFE2は相変わらず一日30分が限度。 30分でも、止めるころにはかなり気分が悪くなっている。 でも、ちょうどダレて来る頃に新しいイベント(ってかパズル)を持ってくる演出が上手くて、飽きない。 エアボートで運河を疾走して、水門に行き着いた。 水門を開けるべく管理塔に上がって銃撃戦。 ようやく水門の開閉ハンドルに辿り着いたら、既に破壊されていて・・・さて、どうする? みたいなね。 そんな感じ。

2004/11/24


郵政公社から封書が届く。 なんだろぅ?と思ってみると、「新しい共用カード(キャッシュカードとクレジットカードが一緒になったヤツ)を送付したが住所不明で戻ってきた。 ついては新住所を同封の書類に記入して提出せよ。 一ヶ月以内な」だってさ。 住所不明だって連絡が封書で届いているんですけど。 カード会社に住所変更の連絡は入れているものの郵貯に住所変更の届けを入れていないと、こういうコトになるらしい。 ホントこいつらの顧客サービスの小回りの悪いさかげんというか、いかにもお役所仕事な処置にいささかウンザリ。 バカだろ?。

近所の阪神甲子園パーク跡地に出来たショッピングセンターがオープンした。 取材ヘリが上空をワンワン飛んでる。 そんな大したコトなのか? 敷地の半分がイトーヨーカドーで、あと半分がテナント。 旭日屋書店以外は、あまり用はなさそーな感じ。 ま、いつでも行けるので今日は散歩の道すがら横を通り過ぎただけ。

2004/11/25


模型雑誌の発売日。 今月はModel Graphix誌がMOTO GP特集なので、当然Get。 立ち寄った本屋の模型誌コーナーには無く、もしかしてして・・・と、バイク雑誌のコーナーを覗くと、やはりそちらにあった。 内容はYZR-M1をフィーチャーしているのに、表紙は何故かRC211V。 作例のYZR-M1は工作も塗装も悪くないけど、GAULOISESのロゴがMDプリンタの自作デカールなんで曲線にジャギーが出てしまっていて、まるで滲んだみたいな辛いデキだった。 GAULOISESのロゴを貼りたかったら素直にサードパーティーからロゴデカールが出るのを待った方がいいなって感じ。 フィニッシャーズからM1用のゴロワースブルーが限定販売されるとの噂もあることだし、やはりM1はもう少し様子を見てから買うことにする。 あとディテールアップパーツとしてステアリングダンパーを出して欲しいところ。 特集の最後に、あさのまさひこと若島あさひ(東海林原八)の対談が載っているけど・・・なんなの、コレ?って感じ。 喋ること無いなら、こんな対談2Pもいらないよ。 この対談のせいで特集全体がしらけた。 ここの編集ってあさのの原稿はボツに出来ないのか? 

CSでハリウッド版の「リング」を見る。 ずっと青いフィルターを付けて撮影したような映画。 ストーリーは日本版とほぼ同じだけど、日本版の方が実際にあった千里眼事件を絡めたもっとドロドロした人間関係があって怖い。 何より呪いのビデオの出来が日本版の方が数段コワイ。 実は映画版のリングの前に、2時間くらいのテレビ版があって、これが最も怖かった。 私は本放送時に何の予備知識も無くテレビ版を見たのだが、見た夜はうなされた程。 テレビ版「リング 完全版」(高橋克典主演)もレンタルビデオ屋に置いてあったりするので、未見の方はぜひ。

2004/11/26


CSキッズステーションで見ているアニメ版の「げんしけん」だが、ついに作画崩壊をおこしてしまった。 1話から徐々に作画が悪くなるパターンだったが、7話に来て完全にぶっ壊れた感じ。 スタープロをリアルタイムで体験した世代だから少々作画が悪くても許せる方だが、今回の7話はちょっと酷すぎるだろってレベル。 いや、まさに「スタープロ?」って思ったよ。 最近の低予算深夜アニメはDVD化のときに絵を直したりするそうだが、そーいう「DVDがあるから、今はコレで許して」・・・みたいなのは、ちょっとな。 予算もスケジュールも両方きつい中で製作されてるんだろうけど、自ずと限度ってものが。 このシリーズ、期待していただけに失望感は大きい。

2004/11/27


SHADOWの完成でテムジンが一段落ついたら、なんとなく模型も満腹状態になってしまい、やらなきゃと思いつつ放置していたRC211Vに再び取り掛かった。 バレンシアGP仕様のロッシ号のデカールを一部リテイク。 以前デカールを貼った後でクリアをオーバーコートしたのだが、その際デカールの定着が充分でなく染み込んだクリア塗料で一部のデカールが侵されてしまった。 充分養生させたんだけどね。 クリアを吹いた際、砂吹きして薄く保護層を作ってから本吹きするべきだったんだけど、カルトグラフだし行けるかな?とか思っていきなり本吹きしたら、これが大失敗。 生来のせっかちな性格が災いして、ちょっと完成を急いだら逆に完成が遠のいたってオチ。 後、バイクのカウリングみたいにきつい凹凸がある面にデカールをきちんと定着させるのはやはり難しい。 失敗したデカールを剥して貼り直したいところだが、クリアを掛けてあるので剥すことも出来ず、失敗している部分だけ、軽くサンディングして重ね貼り。 正直仕上がりとしてはイマイチになった。 (つД`) あとは、エンジン周りのパーツの仕分け。 塗り忘れを防ぐ為に、パーツを塗る色で分別して、それぞれをチャック付きの小袋に入れておく。 これで塗り忘れはかなり防ぐことが出来る。 金属色は基本的に筆塗り出来ないので、一旦エアブラシを片付けた後で塗り忘れを発見すると、かなりガックリ来るのだ。  私の場合、模型を途中で放り出すと言うのは、技術面よりそーいったメンタル面が原因になることが多いので、完成まで持っていくため、この様な段取りを積むことは、必須事項となる。 

2004/11/29


月末になってちょっと忙しくなってきた。 よってRC211Vもあまり進まず。 フレームと補器類をアルミシルバーで塗装したくらい。 補器類はここからさらに、ゴム部分をつや消し黒だとかダークイエローだとかで塗り分ける必要がある。 フレームは一台はキットのデフォルト状態のメッキのまま、一台は一旦メッキを落としてクレオス・メタルカラーのアルミシルバーを使用してみた。 正直、キットのメッキで特に問題無いと思う。

BSマンガ夜話が始まった。 今夜は安彦良和「虹色のトロツキー」。 このヒトの絵が上手いことは、今更解説されるまでもなく判っていることなんだけど、一方でいしかわじゅんが、「このヒトの作品には興味がわかない」って言っていたのも、正直判る気がする。 作画もストーリーも安定しているんだけど、意外性みたいなものは期待できないっていうか、安彦作品って、マンガとして面白いかというと、正直そんなに面白く無いって気がするんだよね。 最後に「マンガ界から安彦良和が居なくなっても、アニメ界から安彦良和が居なくなったときほど損失は大きくない」みたいな言い方で、安彦良和を失ったことによるアニメ界の損失の大きさに岡田斗司夫が言及していたけど、安彦良和というクリエイターの才能に見合ったポジションを今のアニメ界は用意出来ないだろう。 だからマンガ家として一人で全部やることに本人が満足なら、ファンとしても、それで文句は無いけど、現在進行中の作品がガンダムってのがな。 いや、ま、ガンダム悪くないし、安彦さんのガンダム読みたいけど、ガンダムだってある意味歴史マンガだからね。

2004/11/30


Projekt Flieger 02 He1078b と、言うわけで今月も終わりさ。 散歩で寄った甲子園のキッズランドにProjekt Flieger 02が入荷しており、つい購入してしまった。 前回のシリーズが気に入ったからなんだけどね。 フォッケウルフのVTOL機以外は、わりとありそうな機体ラインナップ。 写真はハインケル He P.1078Bを組み立てているところ。 パッケージ状態では機体はこんなにバラバラじゃないんだけど、テールヘビーですぐ尻餅をつくので中に適当な大きさのビスを入れてバラストにしているところ。 ついでに主脚とハッチも裏側から接着剤を塗っておく。 これで部品のポロリも防げる。 この機体に関してはキャノピーも接着した方が良い。 01のときも書いたけど、タイヤのタッチアップだけは最低限やってやると見栄えが随分良くなる。 とりあえず3箱買って、写真のコイツとMe163Cとシークレットの零戦ドイツ仕様が出た。 Me163Cは無塗装のMe163b(コメート)がオマケについており、実質2機入りみたいで、とても得した気分になる。 シークレットの零戦は・・・ま、ヤフオク行きですか。 今回のシークレットは他に震電とBf109E3があるが、零戦とBf109だけオマケにSd.Kfz.222四輪装甲車が付いてくるんだよね。 これがまたフェンダー内にサスペンションがモールドしてあるという異様な凝り様だったりする。 で、このシリーズが気に入って、他の機体も欲しくなり、夜もう一度キッズランドへ行き、大人買いして来た。 大人買いって言っても10個入りのカートンボックスを一個買っただけだけどさ。 組み立てた写真はまた明日載せることにする。
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