2004/10/01
10日間日記をサボって何をやってたかと言うと、ひたすらテムジン作ってました。 ま、他にも仕事とか、いろいろやってたんだけどね。 でもって、なんとかアイボリーホワイトの基本塗装まで終わったところ。 もうココまで来たら全工程の2/3は終わったって感じ。 まだ2/3かよっ・・・って声も聞こえそうですが。 でも、ま、二機体同時製作していたのを、途中でとりあえず先に一機ロールアウトさせることに方針変更したから、来週中にはなんとかなりそうな雰囲気。
2004/10/02
プラモも作りも、いい加減に煮詰まってきたので、梅田の漫画喫茶に行ってまったり。 いつも使うオープン席が満席だったので、ちょっとデラックスなリクライニング席の方を使ってみたら\1500も使ってしまった。 弟が最近MOVEのベストアルバムを買ってきて良くかけているのでイニシャルDな気分だった。(MOVEはアニメ版の主題歌・挿入歌を提供している) んなわけで最新刊まで一気読み。 続けて「のだめカンタービレ」という作品を読みたかったんだけど、作者名も出版社も覚えてなかったので、読めず。 二ノ宮知子。 講談社ね。 音大を舞台にした話しらしく、音大生の日常についてはかなりリアルだと評判の作品。 ちょっと前本屋に平積みしてあったから気になってたんだよね。 今度はコレ読もう。
夜、110キャラクターブルーを吹く。 これで一応基本塗装は終わりで、インスト通りだとデカールを貼って完成へ一直線なんだけど、そーはいかないんだよねぇ・・・。 足とか、一部ネイビーブルーの部分の塗装や、つや消しブラックで塗る部分とか、こまごまとした塗装がまだまだ沢山残ってます。
2004/10/03
ドキドキしながらマスキングテープを剥がして見たら、なぁ〜んかイマイチのデキで、ちょっとがっくり。 ちょっとコンセプトを間違ったかもしれない。 タッチアップしてスミ入れをすれば、もっとシャキーンとした印象に変わるんだけど・・・・と信じたい。 指定色の110キャラクターブルーが半光沢でなんとも安っぽい色目なんだよな。 クリア吹いてツヤツヤにするか。
今のところは白・青・オレンジのコントラストがアムドライバーとか、あっち方面の色目の感じなんだよね。 ←わけわかんないね。
2004/10/04
全てのマスキングテープを剥がして見た。 このモデルの製作時間の大部分をマスキング作業に費やした感じだが、一応基本塗装は終わった感じ。 マスクを剥がした後を部分的にタッチアップ。 しかしスミ入れをしない限り、まだシャキッとしない印象。 後はクリアを吹いてツヤツヤ→スミ入れ→デカール貼り→トップコート。 まだまだ長い道のりみたいだけど、今週末にはなんとかなる感じではある。
2004/10/05
渋谷パルコで開催中の
ブラニフ・エキスポのことで友達から電話をもらう。 欲しかったアイテムが思いの他高価で、しかもショボイですよ・・・との連絡。 なんかガッカリ。 アイテムの質感とかは、やはり自分の目で見てみないとわかんないしね。 今のところ東京の他は名古屋での開催が決まっているだけだけど、大阪にも来て欲しいものだ。
一応予告しておきますと、テムジンのHow toページ作ってます。 今半分くらい出来た感じ。 本体完成と同時に公開出来るかな・・・って感じですか。 ってことで、こっちも週末くらいの公開を目指して鋭意製作中。 がんばれオレ!
2004/10/06
絶好の塗装日和。 一気にクリアを吹きたい感じだったが、その前に細々とした部分塗装をした。 で、そんなことをしていたらあっという間に時間が無くなり今日はクリアを吹くまでに至らず。 インストで”グレー”(黒鉄色50%+シルバー10%)と指定されている部分が点々とあって、結構チェックしたつもりでも塗り忘れが出てくるんだよねぇ。 膝ブロックの先端部とかバイザー側面の後ろの方とか・・・。 このグレーに関しては、どこがグレーなのか写真で説明しておく必要がある。
クリアを吹く為の準備は整ったので、明日天気に問題が無ければクリアーを吹く。 台風接近で週末は雨のようだ。
朝BBSを見てみたら、「無駄なポップアップはやめろ」と言われていた。 別に「無駄な」ポップアップなんてやってるつもりは無いし、機種や環境依存のサイトデザインをしているつもりも無い。 ただマイクロソフトがWindows XP SP2でセキュリティポリシーの変更をしてきて拡大画像(ポップアップ)の表示がXP SP2のデフォルトでは出来なくなっただけだ。 しかしマイクロソフトのポリシー変更でいちいちこちらのサイトデザインを変えるつもりも毛頭無い。 拡大画像の表示の方法は当サイトが現状で採用している方法以外にもいろいろあるが、サイト製作側と閲覧側双方の表示時間・製作時間・リソース消費等のコストバランスで今の方法を採用しているのである。 そこでXP SP2のセキュリティ機能をいじる様なことをせずに、快適にサイトブラウジングを出来る方法の一つとしてFirefoxの採用を推奨した。 勿論、環境や権限の問題でFirefoxのインストールが出来ないユーザーがいることも認識しているが、Firefoxの採用を私が推奨したところで、それを「感じが悪い」と思うユーザーがいるとは全く想定外だった。 このサイトの表示チェックは基本的にFirefoxで行っているが、勿論IEでも確認している。 当サイトの閲覧者のブラウザの85%がIEなのだから、IE環境のユーザーを切り捨てる気は無い。 と、言うかIEでまともに表示できない程トリッキーなページデザインをする能力が私には無い。 IEにおいては、自分の意図したデザインとは多少違うが許容範囲の表示に収まっているかの確認は続ける。 が、事実上開発が終了しているIEから最新テクノロジを搭載した他のブラウザへの乗り換えを、XP SP2の登場でIEのユーザビリティが下がったのを機会に推奨することは、サイト管理者兼デザイナーとして発言しても良い範囲のことだと思っている。 その上で、私の意見を採用するのも聞き流すのも閲覧者の自由なのである。
2004/10/08
台風の影響で朝から雨。 今年は一体いくつ台風来るんだよ。 そろそろ飽きた。 せっかくの連休なのにね。 明日本格的に台風が来る前に、食料品の買出し。

テムジンはスミ入れのフェーズに入った。 バルキリーと違って、スミ入れと言っても細いモールドの中に流し込むと言う感じでは無く、どちらかというと縁取りを描くと言う雰囲気。 VF-0では二日かけてやっていた作業だがテムジンでは3時間程度で完了。 イメージが随分シャキッとなって、やっと完成が近づいてきたのを実感できた。
左の写真の状態から、間接部内側にもう一度黒を塗る。 白を塗る際にきっちりマスキングしておけばよかったのだけど、パーツの保持の都合でマスク出来なかったんだよね。 でも、間接の周辺にマスキングゾルを塗った後で、エアブラシで黒を吹けば簡単に黒くすることが出来るので大した問題では無い。
2004/10/09
台風は近畿地方をうまくそれたようで肩すかし。 でも東日本はこれから大雨の予報。 今日からいよいよデカール貼り・・・と思ったんだけど、スミ入れ後で、ちょっと仕上がりが気に入らないパーツのリテイクやマインドブースター周りの細々とした細筆塗りポイントなどを仕上げていたら、結構な時間がかかってしまった。 この段になっても、まだ塗り忘れとか発見しちゃうんだよなぁ・・・トホホ。 今日は肘間接部ピラミッド下の黒いところとか・・・。 しかし、今度こそ塗装フェーズは終了。 マスキングテープを最初に剥がしたときは、こりゃ久しぶりの失敗作かぁ・・・とも思ったけど、スミ入れしたらなんとかなった雰囲気。 よかったぁ。
明日からデカール貼り。 だけど明日はWHF神戸じゃん。 どーしようかなぁ・・・。 とりあえずこの連休でぎりぎり完成くらいかな。 テムジンのページ公開は、それより1日くらい後ろにずれそう。 でも、そんなに遅れないハズなんで宜しくお願いします。
2004/10/10
結局朝イチでポートアイランドへ向かい、WHF神戸へ行って来た。 昨夜は早く寝ようと思ったのに、迂闊にも
「ニニンがシノブ伝」とかいう深夜アニメを見てしまい、結局寝たのは4時前。 いや、存外面白かったんだよね。 シノブ伝。 んでもって寝不足で頭がぼんやりしたまま家を出てポーアイに着いたのが9時30分頃。 こんな地方の模型イベントでも結構なヒトが来ていて驚いた。 でも、ま、ワンフェスを1/10にしたくらいの感じかな。 こじんまりしたイベントだけど、ちゃんと欲しいものは買えたので、満足した。 掘り出し物としては、会場内で「マクロス20周年プレミアムコレクションDVD」新品定価¥3800を¥3000でGet出来た。 これ初回限定生産の上、買い逃したので欲しかったんだよねぇ・・・。 他にガレキとか玩具とか2万円分程買って、開場から1時間程で帰った。 家に帰って早速DVDでアリイのプラモCFやら初代マクロスのSD版OPを再生して喜んだんだけど、冷静に考えると殆どただの宣材なんで、これに¥3800は高い気もする。 ま、実際には¥3000で買ったんだし、資料として持ってても良いか。 見終わった後は夕方まで爆睡。

夕方からテムジンのデカールを貼り始めた。 とりあえず、本体に行く前に武器で練習を・・・・って感じでスライプナーにデカールを貼ってみたのが左の写真。 白・キャラクターブルー・オレンジ・黒が塗装で、ネイビーブルーのラインと赤い部分がデカール。デカールはキャラクターブルーの部分もネイビーブルーと一体になっているので、ネイビーブルーの部分のみを切り出して貼った。 で、これが切り出しに物凄く時間がかる上に、青を取り除かれて細いライン状になってしまったデカールをきちんと貼るのが難しいったら無い。 ほとんど忍耐力の修行って感じになった。 が、ま、コツは掴んだ・・・と、思う。 ちなみに左の写真の状態になるのに3時間かかってます。 裏側はまだやってません。 残りを明日一日でなんて絶対無理。 と、言うワケで例によってどんどんスケジュールが遅れています。 ・゚・(ノД`)・゚・
2004/10/11

結局この連休中ずっとテムジンのデカール貼りをやっていたワケだけど、まだ終わらない。 スライプナー両面、頭部、マインドブースター周り、胸、腹、腰そして膝ブロックが終了。 肩と四肢が残っている状況。 技術的に貼るのが難しそうな部分を後回しにした。 比較的貼付けが簡単そうな部分で、このキットのデカールの取り扱いに慣れてから難易度が高く、そして目立つ部分へと移行するという段取り。 デカールの値段が1シート¥1500と気軽に失敗できる値段じゃないので慎重を期している。 バルキリーシリーズで、ハセガワ製デカールの取り扱いにはかなり慣れているつもりだけど、今回はデカールから卵型モールド部分やキャラクターブルーの部分を切り抜くという作業が加わり、通常の3倍くらいの手間が掛かっている。 最初のうちはキャラクターブルーの部分は闇雲に全て切り取っていたが、それをやるとデカール自体の張りが足りなくなり、貼付け時の扱いが格段に難しくなる。 従ってケースバイケースでキャラクターブルー部分も部分的には残すことにした。 デカールのキャラクターブルーとクレオスの110キャラクターブルーは色目がかなり近いので殆ど違和感を感じない。 ただ塗装部分がスーパークリアーを吹いてツヤツヤにしてあるのに対して、デカールはつや消しなので最終的にはトップコートでつやを整えてやる必要がある。 左の写真はスライプナーに貼った長い直線デカールから平筆で空気を押し出しているところ。 今回のHow toではこーいった作業中の写真もなるべく載せたいと思っている。
2004/10/12
胸と腰サイドアーマーの仕上がりが気に入らないので塗装で行くことにした。 胸はやはり目立つ部分なので、ネイビーブルーの部分が全部デカールだとかなりの違和感がある。 またサイドアーマー部はデカール#151を折り込む形で貼付け、#150と隙間無く合わせて貼るのだが、デカール自体の厚みでシャープさに欠ける感じがする。 別に失敗したわけでもないデカールを剥すのって勇気がいるなぁ・・・。 もう塗装フェーズは終わったと思っていたのに、結局またマスキングしてエアブラシで塗装することに。 ま、どーするかごちゃごちゃ考えているよりも、やってしまえば、それなりに出来てしまうものなのだけど。
違反車両を追跡中の白バイが転倒。 滑走したバイクが親子二人乗りの自転車に激突し、子供が重症・・・という事故が和歌山でおきた。 ややこしい事故だよなぁ。 この場合、誰が責任をとるのか? 白バイに追走されて逃げてる車両の運転手か? 転倒した白バイ警官にも責任は無くは無い気がするし・・・。 自転車に二人乗りしていた親か? 自転車の二人乗りは道交法違反だよね。 何れにしても子供は災難。
2004/10/13
完成が近づいてきたテムジンのディスプレイ用スタンドが欲しくて梅田のホビットへ出かけたが、コレと言うのが無かった。 ま、スタンドの心配なんか完成してからしろってことだろうか。 でも、完成したらすぐにカッコ良く飾りたいのが人情じゃん。 神戸のボークスにでも見に行ってみるか。 ボークスのディスプレイケースの中にフレキシブルに曲がるスタンドで宙に浮いてるみたいな状態でガンダムが飾ってあったのを見て、あのスタンドが欲しいと思ったんだよね。 ボークスにはあるんだろうか。 前にも書いたけど、甲子園からだと電車が止まる駅の数の関係で大阪へ行くより、神戸へ行く方がちょっと遠く感じる。 だもんで、大阪で済ませることが出来そうな用事なら、大阪の方に来てしまう。
梅田まで来たついでにマンガ喫茶でちょっとまったり。 “のだめカンタービレ”を読もうと思ってたのに、結局置いてなかった。 で、“エアマスター”と“ケロロ軍曹”を読んだ。 エアの方は先日WHFでF-faceのキット買ったので、ちょっと読みたくなったんだよね。 22巻までしか置いてなかったけど、22巻ではアニメの終わりの方と殆ど同じ内容だった。 で、ケロロはアニメ化までされている人気ぶりらしい。 友人のサイトでもときどき話題になってたけど実は今まで一回も読んだことが無いって状態だった。 で、読んでみたらオタク要素満載で確かに面白かった。 とりあえず2巻までしか読んでないので、次回はコレの続きから読もう。

家に帰ってデカール貼りの続き。 予想通り腕とか貼るのに少々苦労させられたが、なんとか致命的な失敗もすることなくここまで来られた。 で、太ももにラインデカールを貼ろうとしたときに気がついた。 「左側ばっかりじゃん!」 と、言うわけでやってしまいました。 左側ばかり2セット作っていたのにここまで気付かなかったのだった。 _| ̄|○
で、もう一組のキットの箱を開けて確認してみるとやはり右側が二組入っていた。 こっちは特に何の仕上げもしていないので継ぎ目消しからやらないといけないのであった。 トホホ。
2004/10/14
朝。 親から電話があり、バイクのバッテリーを外しておかなくて良いのか?と言う。 弟がバイクを実家に置いて帰ってきてしまった為、バッテリー上がりを心配してのことだ。 でも、ま、親にバッテリーを外してと頼んでも、そりゃ無理なので、一週間に一度5分ほどエンジンを暖機運転させてくれるように頼んだ・・・・が、エンジンをかけるだけでも大騒ぎである。 まずマジェスティはキーシャッターで鍵穴が閉まっているので、その開け方から教えないといけない。 次にエンジンの始動方法だが、サイドスタンドが出ていると安全装置が働いてエンジンが掛からない。 さらにセルを回すとき、前後どちらかのブレーキを握っていないと、やはり安全装置が働いてエンジンが始動しないのである。 だもんで、サイドスタンドを上げて、メインスタンドで単車を立てろと言っても、こんどはメインスタンドでバイクを立てられないのである。 いくら電話でメインスタンドの出し方を説明しても要領を得ず、親父は(自分から電話してきたくせに)ついに怒り出す始末。 通りがかったヒトが見かねて手伝ってくれてなんとか事なきを得た次第。 朝イチからホント、疲れたヨ。 11月には一度、バイク取りに戻らないとな・・・。
テムジンは左の太ももを除いて、大きいデカールはほぼ全て貼り終えた。 明日は小さなコーションマーク類を貼って、出来ればトップコートするところまでいきたい。 左のふともも、継ぎ目消しから基本塗装までは済ませた。 なんとか今週末こそ、完成したテムジンの雄姿を見られる予定。
プラッツのメールマガジンによると、1/72ファーン2は今イタリアからデカールの到着待ちで、来週には発売出来そうだとの事。 予約してるんだけど、金が・・・。
2004/10/15
ついにデカールを全部貼り終わった。 長かった。 購入からちょうど一ヶ月。 けっこうヘトヘトである。 とは言うもののまたしても夜中になったので、トップコートは明日吹くことにする。
2004/10/16

トップコートを吹いてる最中に残量が心もとなくなったので、追加でトップコートを購入しに行く。 すぐに取って返してトップコートを吹き続け、ようやっと吹きおわたらもう18時。 乾燥時間を待ちつつ、How toのページ作り。 でもって、最終組み立て。 だいたい順調に出来たが、腕の付け根がぜんぜん上手く接続できない。 仮組みのときは問題なかったのに・・・・何でだ? 結局腕の付け根側をデザインナイフでゴリゴリ削ってクリアランスを出した。 まぁとにかく、一応の完成である。 ばんじゃーい。
2004/10/17
結局、一日中家に引きこもってHow toのページ作り。
だいたい出来ました。 ところが写真撮影中にマインドブースターのフラップの裏表を間違って装着していることに気づいた。 もともとマインドブースターの接着が上手く出来ていなくて、不満だったこともあり、背中からマインドブースターの接続アームごと取り外して組み立てなおし。 接続アームは可動があるわけでも無いのに、取り付け強度的には、ちょっと不足気味だ。 時間をかけて、組みなおし完成したらまた夜になっていた。 写真を撮るには時間が遅すぎるので、撮影は明日行うことにする。 明日、何ポーズか写真を撮ってTalking aboutのページを作って、一応テムジンは終了である。
2004/10/18

テムジンの写真を撮り直し、
Talking aboutのページを作った。 被写体が一つしか無いので、あまり写真にバリエーションを持たせることが出来ない。 普段PGエヴァの転倒防止に用いているスタンドを使って、空中姿勢みたいなのを撮って見た。 デジカメでクローズアップ写真を撮ると、肉眼では判らなかったアラがいろいろ出てきてちょっと(´・ω・`)になるが、オレの中では完成しているので、今更手を入れる気もなし。 こーいうのって、どっかで「完成した」とけじめをつけないと、いつまで経っても未完成になっちゃうんだよね。 今回の新コンテンツは我ながら迷走したあげく、内容的にはちょっと煩雑になりすぎて、とっちからった印象になってしまったと反省。 もっとすっきりと完成までの流れをコンテンツ化出来たらよかったのだけど・・・・。 しかし、今の自分の能力・・・キット自体の製作能力・構成力・htmlの製作能力・・・と、自分のやりたいことのバランスの結果がこれだし、不満はあるけど、概ね満足もしている。 だいたい作ってる間は楽しかったしね。 こんな文字ばっかりのコンテツ、まともに読んでくれるヒトがおるんかいな・・・って気もするけど。 それから「文字が読みずらい」と2chのバーチャロンスレで言われたが、そんなもんCtrl+"+"で文字を大きくすれば・・・と思ったら、IEでは出来ないのか。 FirefoxではCtrl+"+"で表示文字を大きくしたりCtrl+"-"で小さくしたり自由自在なのです。 でも、確かに文字の大きさ指定の方法を変える必要があるかもしれない。 実際に変えるかどうかはわかんないけど。
これでやっと部屋に掃除機をかけることが出来る。 キット製作中は部品を吸い込むのが怖くて掃除機をかけられない。 しかし塗装にホコリは禁物なので、クイックルワイパーを毎日かけるという生活だった。 でもデカール台紙とか、クイックルワイパーが苦手としている種類のゴミは掃除機で取らなきゃね。
2004/10/19
明日は台風が来るので、食料の買出しを雨が止んだ22:30ごろ決行。 閉店間際のダイエーで買い物をして、急いで家に帰った。 しかし、ズボンがべしゃべしゃになってしまった。
来週の月曜(10/25)からBS2で
BSアニメ夜話が放送される。
今回のラインナップは
- 機動警察パトレイバー劇場版
- アルプスの少女ハイジ
- ふしぎの海のナディア
- 機動戦士ガンダム
前回に比しても見ごたえのありそうなラインナップ。 ビデオの予約を忘れないように。
2004/10/20
またも台風上陸。 今年10個目。 被害に会われた地域の方々にお見舞い申し上げます。
甲子園も凄い風雨。 CSのアンテナが明後日の方向を向いてしまい受信不能に・・・。 今日は月に一度の無料放送の日だったのに・・・。
そんな台風の中、熊本の親から米が送られてきた。 今年採れたての新米が手に入ったとのこと。 で、さっそく炊いてみたら、なるほど旨い。 もう買い置きの米を食べる気がしなくなるよ。
How to make a Temjinの可読性の向上についてBBSでアドバイスをいただいたので、少しCSSをいじって行間を広げてみた。 どうだろうか。
2004/10/21
ハセガワテムジンを先に完成させた方々のサイトからLinkしていただいた。 有難うございます。
- 模型関係ではかなりの有名サイト「ペス狩り」HPさん。
昨年末のJMC大阪でハセガワの新キャラクターシリーズのタイトルがバーチャロンであると判明したときにもLinkしていただきました。 それ以降一日平均のアクセス数がぐっと増えましたので、その節は有難うございました。
- 模型板では「クニオロボの中の人」として有名なCOMPO-Siteさん。
こちらはバーチャロンスレで、ずっと先行されて進行状況をUPしてくださったので、製作中のモチベーション維持に強力なカンフル剤になりました。
自分より少し先を行っているヒトが進行状況をUPしてくれるとグッと気持ちが盛り上がるんですよね。 「早くあそこまで行きたい」という気持ちが湧いてきます。 ハセテムを作ったヒトなら判るんですけど、デカールを貼るとかくらいにならないと、カッコよさが見えてこないので、モチベーションを維持する為のマイルストーンが欲しくなるのです。
他に「ウチもやってる!」とか製作中のサイトをご存知でしたらBBSの方ででもお知らせください。 私自身他のヒトがどう攻略して、このキットに対してどのような感想をもつのか、凄く興味があります。
2004/10/22
朝一でお客さんから電話があり、緊急指令!10-4-10-10状態。 つまり♪勇気示すマークがシンボル・・・いや、そうじゃなくて、新年度からの取引データが全部なくなったかもしれない・・・って、オイッどーすんだよそれ!みたいな状況。 でも、ま、電話口からいろいろ指示してデータのサルベージに成功。 なんとか現状復帰出来た。 頼むからバックアップデータはイメンションとかの安モノメディアに取らんといてね。 そこが命綱なんだから。
すっかり目が覚め、今日がマクロス・ゼロ最終巻
[C]の発売日だと思い出し、徒歩で近くのレンタルビデオ屋へ。 台風が過ぎ去り、上空の空気が入れ替わった様で、冷たい空気が爽やかな道のりだが、心の中は不安が一杯。 前巻は下見無しでいきなりamozonから送られて来たのを見て、倒れそうになったので、今回は一応レンタルで中身知っておこうと思ったのさ。 店にはDVD版が置いておらず、VHS版だけしか無かった。 なんしかレンタル屋に並ぶDVDは一般販売のものとは単価が大幅に違うらしいので、回転率があまり望めない作品はVHS版しか置かない様だ。 ちなみにココのレンタル屋、雪風はDVDとVHSの両方がある。(つД`) でも、ま、一回観るだけならVHS版でも、大した問題では無い(新品だし)ので借りて帰った。
今日が発売日なので、詳しい感想はあえて書かないけど、ま、今まで4巻DVDにつきあったヒトなら、とりあえず買っても大丈夫かなって感じ。 終わり方は概ね予想通り。 ハセガワがゴースト・ブースターをウェポンセットの中に入れてくれるのを大いに期待したい。 ゼロのアイテムとしてデストロイド・モンスターを出して欲しいな。
2004/10/23
震度6強という地震が新潟で発生した。 被災した人々はインターネットなんかやってる余裕は無いだろうけど、心からお見舞い申し上げる。
早売りの模型雑誌を買おうと、近所のキッズランドへ散歩の途中に寄ったが電ホとHJのみで、MGが無かったのでペンディング。 素直に月曜まで待つか。 ここ数ヶ月、電ホもHJも付録合戦で内容確認が出来ないので購入しずらい。 模型誌って気に入った作例・記事があるかどうかで購入を決めるので、パラパラとでも中を見たいものだ。 若年層には付録って引きがあるんだろうけど、私のようなオサーンには邪魔なだけ。 どうせ使わないけど、捨てるのも勿体無い・・・みたいなね。
amazonのアソシエイトに申し込んだ。 すぐに承認された。 で、amazonのアソシエイトセンターにアクセスしてみるとLinkジェネレターみたいなのがあって、本とかDVDの名前を入力すると、それの販売ページへのLinkが自動生成される。 そのLinkをあんたのサイトに埋め込めって話しなんだけど、これがインラインフレームとか使ってんのな。 なるほどねぇ・・・みたいな感じ。 でも、ウチみたいに一日のアクセス数が200弱のサイトに広告貼っても、それをクリックするヒト・・・ましてや、そこから購入してくれるヒトなんてどんだけいるんだろ。 やるだけ無駄って気がしてきた。 説明を忘れてたけど、amazonのアソシエイトってのは埋め込まれたLinkからamazonで本を購入してもらうと、Link元のサイトオーナーにちょっぴりマージンが入って、それが¥1500分溜まるとamazonのクーポンがもらえるというシステム。
んで、アソシエイトじゃ大して稼げそうに無いよなぁ・・・とか思って、amazon・マーケットプレイスの方を見てみると「あなたの本が¥52760で売れます!」とか出てくるのね。 オレが最近(ってもここ1年くらい)amazonで購入した本やDVDのマーケットプレイスでの取引平均額合計がだいたいそれくらいだって話し。 画集だとかの重くて本屋から持って帰るのがイヤだ系の本が多いせいかな・・・。 でもDVDとかの販売推奨価格が設定されていないアイテムもかなりあるのに、この¥52760っていうヤケに具体的な数字はなんなんだろ。 今のところ売る気は無いのばっかりだけど。 で、マーケットプレイスの方は15%もマージン抜かれるからやっぱりヤダなぁ・・・と。
2004/10/25
模型誌の発売日。 創刊20周年を迎えたModel Graphix誌を購入。 20年前の創刊号がいまだに家にあったりする私としては、え?もぅそんなに経った? みたいな気分だけど、実は結構読んでない時期があって、今はせいぜい年に4冊くらい買うかな・・・程度。 逆に言うと年に4回くらいは気になる特集をやってくれるってコトで、これだけジャンルが細分化してる模型と言う趣味の中において、なかなかのヒット率って言って良いかもしれない。
今月号の特集はFSS。 FSSは日本のガレージキットマーケットの一つの柱として、20年間続いてきた流れであり、生嶋・谷両氏をはじめ、何人かの(ガレキという狭い世界の中での)メジャー作家を生んできた。 それだけ原型師またはそれを志す者にとって挑戦しがいのあるジャンルだったのだろう。 ガンダムとは違う線のロボット造形として、FSSのガレキは現在どーいう水準になるのか、知っておきたいと思う。 そんなFSSガレキの世界も原作者の永野護のロングインタビュー中では「つまらん」の一言で片付けられていて、「なんだかな」な感じ。 もっとハジケたモノを期待したい気持ちもわからんでもないけど、原作のFSS自体が連載開始から20年以上経ち、デザインに新鮮味を失い、なんとかケレン味で続けてる状況になって久しい。 そんな中で、それをエサに立体化する側にどーしろっての?って感じ。 「オレがモデラーだってこと忘れてんじゃねーぞ」とか吼えてますけど、モデラーとして大した作品も無いヤツの言うことなんかな・・・って感じの寒さが。 典型的脳内モデラーだよね。 このヒト。 ま、作者の人格や発言と作品は別だし、ましてや、それに付随するマーケットなんて作者の思惑からは完全に離れたところにあるわけで、やはりガレキマーケットの一つの基準点としてFSS原作とガレキの両方を観続けることになるんだと思う。
BSアニメ夜話は「劇場版パトレイバー」1と2。 そんなに面白い裏話しみたいなのは無かったけど、確かに今の目で観ても話しに先見性はあった・・・と言うか、現実が映画に追いついた・・・よねみたいな感じ。 ちなみに私はパトレイバー1のころはX68000を使ってた。 2のころやっとP5-90でWindows3.1とかだったんだよねぇ。 コンピュータの業界にいるヒトにとって当時でもGUI自体はUNIX系OSがあったので既に珍しいモノでもなかったけど、一般人にとっては近未来的なガジェットに写ったんだな。 あと2の冒頭シーンで(後の事件の首謀者である)柘植が交戦規定に縛られて部下に攻撃命令を出せないことに対して、「なんで攻撃命令ださないの?だせばいいじゃん」みたいなことが言われていたことに驚いた。 一般人から観ると、あのシーンが疑問に写ると言うか、意味が通じてないんだな。 この映画も他の押井映画同様リテラシーがいるのな。 押井作品としては判りやすい映画だと思ってたんだけど。
2004/10/26
終日雨で引きこもりの一日。 一週遅れで「ザ・ホワイトハウス」やMOTO GPを見たりして溜まったビデオの消化活動。
今日のBSアニメ夜話は「アルプスの少女ハイジ」。 ゲストがなぁ・・・千秋とかいらんねん・・・って感じ。 大林宣彦監督も喋りだすと周りがシラッとしちゃうし・・・別にダメな話ししてるわけじゃ無いんだけど、話が長い上に着地点が見えてこないんだよね。 間違いなく高畑勲監督の代表作の一つなんだけど、私としては「じゃりんこチエ」なんかの方が好きだったりする。 ハイジは初回放送時にリアルタイムで見た(裏でヤマトやってたけど、地球はボコボコに負けてるし、ヤマトは出撃しないしで1回で見るのをヤメた)けど、フランクフルト編になってから精神的に追い詰められていくハイジの様子が、子供心にも痛かったのを思い出す。 インクの染みたFがヤギの形に見えてきて、やがて空を駆けるヤギ(F)に向かって手を振るハイジの心象風景。 カメラが切り替わると椅子の上に立って天井に手を振っているハイジ。 ・・・とかね、そんなシーン。 ハイジが再びアルプスに帰った後はハイジ同様、見てる方も生き返った気がした。 1年間のシリーズ全体の中で、そーいうメリハリのつけ方が出来るところが最初から13話で終わっちゃうか、または人気の出方で無理やり伸びたり縮んだりする昨今のアニメとの違いだよな。 番組中、宮崎駿の名がクレジットされる場面設定とか画面設計とはどーいう仕事なのかを詳しく解説していた点が良かった。 また唐沢俊一が「こんな良い番組はもっと再放送しろ」みたいなコトを言ってたけど、「ハイジ」と「タッチ」くらい、いっつも再放送している番組を他に知らないんだけど。 ズイヨーってハイジでいくら儲けたんだろうなぁ。
2004/10/27
映画板のとあるスレでファイナル・デスティネーション
[C]の名前があがっており、「面白いらしいけど観た?」と弟が聞くので、「え?観てなかったの」って感じで早速レンタルして来た。 私はこの作品を公開時に観たのだが、期待もせずに見たら、結構面白かった映画として記憶に残っている。 この映画、内容を一言で言うと「志村! 後ろ後ろ!」・・・但し、落ちてくるのはタライではありません・・・みたいな。 暇つぶしには最高の映画だから未見の方はぜひどうぞ。
ロボ波と対を成す
アスカの誌上通販に申し込む為、少年エースを購入。 通販だと個体差の確認が出来ないってのがあるけど、この歳になると、例え本屋で平積みになっていても一冊一冊手にとって、出来を確認なんて恥ずかしくてやってられないので、結局同じである。 で、初めて読んだ本誌の方は、電撃大王同様、背景の無い漫画ばっかり。 アシスタントつけてやれよ・・・って感じ。 アニメ化されている「成恵の世界」や「ケロロ軍曹」にはちゃんとコマに背景がある。 こういう9割がたゴミみたいな月刊誌でも作品を発表する場があるってことが才能の発掘には大切なことなんだよね。 それだけ、市場に厚みがあるってことだから。
BSアニメ夜話は「ふしぎの海のナディア」。 この作品は観てない。 だから特に語ることもない。 番組中で紹介されていた特撮映画のパロディシーンは面白かった。 特にメカキングのシーン。 メカゴジラ同様に腕にMGならぬMKのレリーフがある辺りの懲りようがさすがって感じ。 パロディのシーンは面白くても、絵面が好きに成れないので、結局この先も観ないと思う。 ←観ないのかよ。
2004/10/28
昨日のファイナル・デスティネーションのDVD販売ページを見ていてPART2があることを知った。 それでどーしても見たくなり、昨日に続けてレンタルビデオ店へ。 いつも行く店には無く、甲子園の方へ足を伸ばした。 そちらではすぐに見つかり、無事に借りることが出来た。 原題はFinal Destination 2だが邦題は何故かデッドコースター
[C]となっている。 冒頭のハイウェイ事故シーンから度肝を抜かれる迫力。 こりゃ劇場で見たかったなぁ・・・。 独立した作品として単品でも充分楽しめるが、ファイナル・デスティネーションと内容的に続いている部分があるので、ぜひ両方続けて見て欲しい。 超オススメ。
BSアニメ夜話は「機動戦士 ガンダム」。 今日は映画を観て、疲れたので、明日ゆっくり見ることにする。
2004/10/29

今はもう辞めてしまったが、一時トミカの収集に凝っていた時期があった。 そのきっかけは関西ランチアクラブの特注ストラトスを入手した弟が、それを私にくれたことであった。 その時初めて「特注トミカ」というカテゴリがあることを知り、一般流通のものとはまったく違う仕上がりのトミカを目にした。 私は70年代中盤の「サーキットの狼」「赤いペガサス」直撃世代なので、スーパーカーやF-1を中心に集めまくり、気づけばかなりのコレクションが出来ていた。 ある程度自分の欲しい車種のバリエーションが集まったところで、気持ち的に大分落ち着いたこともあり、去年の今頃バイクを買う際、頭金を作る為に、その大多数を売ってしまった。 それでもコレクションのきっかけとなった
ストラトス達は売らずにとっておいた。 最も熱中していた頃は、ヤフオクで程度の悪い古ストラトスを安く落札して、自分でリペイントしたりもした。 左の写真は恵比寿のMr.クラフトが今年作った特注トミカのストラトス。 78年のサンレモラリーでアレン・キビマキ組で優勝したクルマ。 見てのとおりの素晴らしい出来。 実は5年程前に自分自身でも同じクルマをMDプリンタを駆使して作ってみたが、やはりタンポ印刷のシャープさにはかなわない。 またホイールも特注のものを履いており、赤くなっている等、芸が細かい。 昔はMr.クラフトの特注トミカは関西の有名ミニカーショップでも取り扱いがあったのだが、最近はMr.クラフト以外では購入出来なくなってしまった。 そんなワケで今回はヤフオクを利用した。 商品自体には大変満足しているが、ハズレ出品者にあたってしまい本当に届くのかかなりヤキモキさせられた。
昨夜のBSアニメ夜話「機動戦士ガンダム」を見た。 正直1時間程の番組で語りつくせるようなTVシリーズでは無いのだけど、上手く構成してあって見ごたえはあった。 SFファンタジー評論家(?)の小谷真理は正直いらなかったけど。 40過ぎのオバハンが照れながらシャア萌えとか言ってるのはかなり痛かった。 「好きなキャラはシャアです」って普通に言えばいいのにな。 んでもってこのヒトがSF評論家という自分の肩書きに合う様な卓見を語るなら良いんだけど、発言はいちいち女として「シャアは好き・アムロは面倒くさい」とか、・・・そんな別にあんたじゃなくてもええやん・・・みたいな発言だけなんだよね。 このヒトだけゲストの人選間違ってるよって感じ。 他のゲスト達はそれぞれの立場からの経験談や分析があって面白いことを言ってたのに。 よゐこ・有野だって自分の求められる立ち居地に沿った発言と突っ込みで良い感じだった。 やはり富野由悠季というヒトを語ることに中心が行ってしまうことになるのは仕方がないとしても、安彦良和氏についてもうすこし時間を割いて欲しかった。 「巨神ゴーグ」か「まんがワンパク大昔・クムクム」の回を期待するしかないか?(←ありえない) 後、渡辺岳夫の音楽についても言及が無かったのは寂しい限り。 まぁどー考えても1時間じゃ時間足りないだろってことに尽きるかな。 収録の後でメンバーでファミレスとかで続きの話しをしたんだろうなぁ・・・とか思うと、どっちかってゆーとそっちの話しが聞きたかったよって感じ。(←妄想)
2004/10/30
東京では10月7日から既に放送が開始されていた、かわぐちかいじ原作
ジパングの放送が関西(MBS)でも始まった。 CGによるイージス艦の描写もクオリティが高く、またキャラクターとのマッチングも問題無く、良い感じ。 イージス護衛艦「みらい」の出向シーケンスが結構細かく描写されており、かなり燃えます。 多分このような描写が見られるのは今回だけだと思うのだけど、この第1話だけでも録画しておこうかなと思った。
アニマックスでも11月6日から放送開始。 ついでにこの秋放送が始まった番組で気に入ったやつをいくつか紹介。
ニニンがシノブ伝・・・一見、見習い忍者萌えアニメかと思わせて、その実、“何かわからない生き物”の音速丸を主人公にしたポリティカル・スリラー。←嘘。 音速丸役、若本規夫の怪演に毎回ツボを突かれる。 脚本が良く出来ている。 このアニメはファンサブとかで外国人が見ても面白さが全く判らないと思う。 日本人で良かった。
げんしけん・・・正面からオタクをネタにしたオタクアニメ。 つけっぱなしにしていたキッズステーションで偶然見た。 演出上リアリティに欠ける部分もときどきあるけど、オタク大学生ってだいたいこんなのだよなって感じ。 服装とか体型とか話してる内容とか。 だったらわざわざアニメで見ること無いじゃんって話しもあるけど、オタクならではのバカバカしいドラマがあって、それはそれで面白かったりする。 原作者は筑波大の現代視覚文化研究会出身だそうで。
見る番組が、だいたい1クールで終わる深夜アニメばっかりになった。 面白いけど小粒な印象。 ガンダムとかウルトラマンとか、それなりに話題で1年間やるやつもあるけど結局見ていない。 ガンダムもウルトラマンも仮面ライダーも量産されすぎて飽きた。 せめてプラネテスくらいには夢中になれるシリーズが欲しいところ。
2004/10/31
今日、開催されたバレンシアGPで今年の世界二輪ロードレース選手権が全て終了した。 最高峰のMOTO GPクラスではホンダからヤマハへ移籍したバレンティーノ・ロッシがシリーズチャンピオンになり、また本レースも優勝を飾った。 ヤマハからシリーズチャンピオンが出たのはウェイン・レイニー以来。 従って10年以上ヤマハのチャンピオンが出ていないことになる。(レイニーはレース中の不運な事故で半身不随になりライダーとしてのキャリアを終えた。 その後2年間程監督として活躍した。) ロッシの勝率は実に51%になり、メーカーを移籍しても16戦で8勝を上げるという凄さで、彼の強さが単にマシンの戦闘力だけに依存したものでないことを証明してみせた。 実際、ロッシ以外のヤマハライダーは今一つパッとしないシーズンであったし、コンストラクターズポイントでは結局ホンダに負けた。 やはり完成度はシーズンを通してRC211Vの方が上だったようだが、それを跳ね返すロッシのライディングと青いYZR-M1は、やはり忘れ難いものとなるだろう。 11月10日はタミヤから1/12モデル
[C]が発売される。 ぜひこれも作りたいけど、途中でほっぽっているRC211Vを、早くなんとかしなきゃなぁ・・・・。