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2004/07/01


と、言うわけで今年も後半タームに突入。 昨日の熊本からトンボ帰りで弟が帰ってきて、その足で三ノ宮へ。 私も両親を連れて三ノ宮で合流。 目的は旅券申請。 今回は10年間有効タイプで申し込む。 申請に必要な書類は両親の分も私が全て記入にして、後は本人が署名するだけにしておいた。 事前に撮影した写真やら住所確認用官製はがきやら全て用意した。 ところが、三ノ宮に着いてから親が身分証明書を何も持たずに来ていることが判明。 「・・・・」 あんたたち何しに来たの?って感じ。 子供じゃないんだからパスポートの申請に身分証明書がいるくらい判ってるだろ。 弟は今月半ばに海外出張があるので、早急にパスポートが必要なのだ。 そんなワケで弟だけ抄本を提出して申請。 こんなこともあろうかと、戸籍謄本と抄本の両方を取って来るように指示しておいて正解だった。 私と両親は後日謄本で一緒に申請する。 親の段取りの悪さには正直頭に来たが、もう年寄りなので仕方無い。 こんな調子の親だけを九州に帰して大丈夫だろうかとかなり心配。

結局くそ暑い中、親につきあってヘトヘトになって帰宅。 何もする気がしなかったが、とりあえずRC211Vのカウリングの仕上がりをチエック。 ホコリが乗っているパーツを見つけ、又、色の乗りが他と比べて悪いパーツを眺めてどーするか検討。 結局、ホコリが乗ったパーツは#2000で磨いてみた。 ホコリは取れたが塗膜も取れたので、色の乗りの悪いパーツと共にリテイク。 マイカ系の色は修正を重ねるたびに色が濃くなり、その色に他のパーツの色を合わせると、さらに濃くなり・・・と、どんどん暗い色になっていくので注意が必要。 でも、やはり当初より暗い色目になったかも。

夜、熊本へのフライトはどーだったか?と弟に聞くと、小さい飛行機だったのでかなり揺れて怖かったとのこと。 行きのANAのキャビンアテンダントは特に感銘を受けなかったが、帰りのJALのCAには美人がいたとのこと。 で、機内サービスで飲み物を配っていたので、弟はアイスコーヒーを頼むつもりで「すいません、アイスコーヒーを」と言うつもりが頭の「す」で噛んでしまい、ちょっとヘンな間があいたところ件の美人CAがすべて心得たかの様に、にっこり微笑んで熱いスープを注いでくれたそうだ。 (つД`)

2004/07/02


今日も暑い一日。 散歩の時間を夕方に変えた。 久しぶりに駐車場の猫たちの様子を見に行ってみたら、ニャンコ兄がミヤァ〜ンと甘えて来た。 でもって先月生まれた子猫達が授乳している場面に出くわした。 近付くと母親がパッと逃げたので、子供だけが取り残された。 ちょっと可哀想なことをしちゃったな。 取り残された子猫達の顔がこちらを向くと、結構、ショッキングな状況だった。 群の中で近親婚を繰り返したせいで遺伝病が出ている様だ。 

RC211V・・・デカールを貼ってみるが、これが全く上手く貼れない。 もう、頭に来るくらい貼るのが難しい。 まずデカール自体が硬く、カウリングの曲面に全くフィットしない。 クレオスのマークソフターは原液のまま使うとタミヤのデカールを破壊する。 かと言って水で薄めると、殆ど柔軟効果を発揮しない。 と、言うわけでことタミヤ純正デカールに関する限りクレオスのマークソフターは使えないと考えたほうが良い。 結局今日はデカールが上手く貼れないと言うことを確認してお終い。 予備の分までつかってやっとフロントカウルのチェッカーパターン左右が貼れただけ。 一応誤解の無いように言っておくが、タミヤのキットに入っているデカールでもカルトグラフ製のものは少々厚い気はするけど、柔軟性もマークソフターやクリアコートに対する耐久性も充分だ。 んなわけでRC211VでもチームポンスやバレンシアGP仕様を作るヒトは安心して良いけど、大治郎号やジベルナウのテレフォニカモビスターチームで作るつもりなら、デカールの予備は準備しておいた方が良い。

2004/07/03


BANDAI KANEDA’s BIKE from AKIRAバンダイ ポピニカ魂「金田のバイク」がやって来た。 大友克洋のAKIRAに出てきたバイクをほぼ1/15でモデル化。 以下左の写真をクリックして大きい写真を見ながら。 @付属の金田のフィギュアも含めて大変高い質感の製品。 ちなみに金田フィギュアは金田の設定身長(164cm)からだと1/12となり、バイクに対してやや大き過ぎ。 しかし顔の表情も塗りも雰囲気は大友克洋が描く金田そのもので、私は満足している。 A"CANON"や"CITIZEN"等の企業ロゴも各社の承諾を得た上でそのまま使用されている。 このあたり、国内製品ならではで、企業ロゴを適当にごまかしているマクファーレン版とは一味違う。 BフロントのPOPUP機構もあり、サイドカウルを外すと可動するサスペンションダンパーが現れる。 サイドカウルのみならず、フロントカウルやシートカウルを外してストリップ状態にすることも可能。 ステアリングも切ることが出来、このバイクのステアリングシステムはこーなっているのかと初めて判ったりして。 C手前がバンダイ版で奥がマクファーレン版。 値段も違うけど各部の質感が全く違う。 赤いスチロール樹脂成型そのままのマクファーレンに対して、バンダイは全塗装。 これが素晴らしい。 但し、塗装と企業ロゴのタンポ印刷については個体差がかなりあるので、店頭での選択は慎重にした方が良い。 またコンソールやシート部の考証もマクファーレン版とは全く異なる。 総論として、この商品はスチームボーイの公開に合わせての商品企画と、フィギュアブームを経た後での原型造形レベルの向上。 そして中国での生産技術とコスト。 それらの要素が全て上手くマッチングし、正に「今しかない」というタイミングで生まれた商品であり、このレベル以上の金田のバイクが今後企画される機会は無いと思われる。 ぜひ店頭にあるうちに入手されることを強くお勧めする。

2004/07/04


TAMIYA RC211V 昨日は金田のバイクをいじって現実逃避していたが、RC211Vのデカール攻略をしなければならない。 マークソフターとマークセターを併用した昨日までの挑戦がわりと惨憺たる結果に終わったので、違う方法を考えないといけない。 既に右のサイドカウルのチェッカーパターンは予備も使い切っている。 そんなワケで日本橋のスーパーキッズランドで再びデカールを仕入れに赴いた。 スーパーキッズランド3Fタミヤワールドのショーウインドーにはメーカから貸与されたと思われる完成見本が飾ってあって、その中にRC211Vもある。 モビスターカラーのものもあるので、それをじっくりと見ると、チェッカーパターンの部分はわりとよれよれの仕上がりで、あまり参考にならなかった。 提携店舗に貸与するものと広告写真用ではクオリティが違うのだろう。 実は店員が片手間に作ったヤツだったりして・・・。 余談だけどバレンシアGP仕様の完成品も並んでいて、あまり好きなカラーリングじゃないとか言っていたが、完成品を見ると「結構良いかも」とか思った。 兎に角、店頭にあったバラ売りデカールを3セットひっつかんで精算をすませ、すぐに家に帰った。 さて、予備がたっぷり出来たので精神的余裕が出来、ゆっくりチャレンジできる。 
と、言うワケで、なんとかカウリングの曲面に硬いデカールを馴染ませる必要がある。 マークの透明部分はシワさへ入らなければ貼付け後はほとんど見えなくなる程透明度が高い・・・故に糊がうすい。 普通はデカールの透明部分はなるべく切り取るのだが、このデカールに関してはそれはしなくても良い。 と、言うか切り取ると、デカールがバラバラになるので、切り取ってはいけない。 昨日までの反省から、初心に返って蒸しタオルを使用してみることにした。 デカールを添付位置にセットした後、瞬間湯沸し気から出したお湯をタオルに受けて、熱いウチにデカールに押し付けてみる。 すると昨日までの失敗がウソのように、上手く馴染んだ。 これで普通にやったのではデカールを馴染ませるのがかなり難しいアンダーカウル下とサイドカウルのチェッカーパターンの貼付けに成功した。 しかし、これで終わりではなく、さらに現在貼ったパターンに合わせて、綺麗なチエック模様が出るように分割されたデカールを貼る必要がある。 ところがデカールが完全に定着しないうちに近くで蒸しタオルを使うと、既に貼った分が浮き上がって剥がれてしまうのだ。 そんなワケで、今日は写真の状態までにしておく。 デカールの貼付けにあと二日くらいかかりそうな感じ。 しかし、日曜日の午後。 どーやったらプラモに上手くシールが貼れるか研究しているオレってどうなのよとか、ふと我に帰ったりして。 ま、いいんだけど。

2004/07/05


TAMIYA RC211V ウインブルドンの最終日と重なったせいか、放送が一日遅れた世界2輪ロードレース選手権(MOTO GP)ブラジル・ラウンド。 ここネルソン・ピケサーキットで昨シーズン3位に入賞している玉田に対する期待が高まった。 決勝レース、今シーズンの総合ポイントで現在1位と2位のロッシとジベルナウの二人が共に転倒リタイアする中、玉田は見事、期待に応えて優勝である。 おめでとう!。 「7月4日は大ちゃんの誕生日だったから、勝ちたかったんだ」とレース終了後のインタービューで語る彼に、ちょっとくるものがあった。 歳をとると涙腺が弱くなっていかんよ。 (つД`) 本人はあっけらかんとしていたのにさ。

さて、その大治郎号のデカール貼りだが、昨日蒸しタオルを使う作戦で攻略が簡単になったかと思ったのだが、さにあらず。 話しはそんなに簡単にはいかないのだ。 どーやっても、アンダーカウルのチェッカーパターンは難しい。 デカール番号で言うと11と12は特に難しく、結局そのままでは上手く貼ることが出来ず、それぞれをカウル正面に廻り込む部分とサイドのチェッカーパターンになる部分とにニ分割した後、蒸しタオルで押さえつけて貼ることで対応した。 が、この方法にたどり着くまでに左右それぞれ3枚ずつをダメにしてしまった。 そんな感じで3時間くらい悪戦苦闘して今日はここまで。( 昨日の写真と比べて欲しい) 一日遅れたけど、フロントカウルに74を貼って大治郎をしのんだ。

2004/07/06


TAMIYA RC211V 先日出来なかった旅券申請のため、両親を連れて再び三ノ宮へ。 今回は事前に持ち物検査をしたので大きな問題も無く申請完了。 (実は写真のサイズに問題を指摘されたりしたのだが・・・)後日\15,000を持参すれば取得できるはず。 なんで今、旅券申請なのかと言えば、親が九州に帰ると、親だけで旅券申請等しに行かないであろうから、弟が仕事で必要になったのを機会に、家族全員分取っておこうということになったのだ。 申請を終えた後は、両親と別れて三ノ宮の町をうろうろした。 が、特に目ぼしいものは無かった。

RC211V・・・チェッカーパターンさへ貼ってしまえば、後は特に問題も無くカウリング類のデカールは貼り終えることが出来た。 シートカウル上面のチェッカーパターンのみ、本来カウル下面用のものを切り貼りして作った。 大治郎号のシートカウルは小柄なライダー用なので、ジベルナゥ号やロッシ号等と比べて、カウル上面が長い。 従って本来テレフォニカ・モビスターのキットに入っている、ジベルナゥ号用のものではサイズが合わないのだ。 予備のデカールが沢山あるので、気兼ねなく切り貼り出来る。 とりあえず貼り終えた状態で一週間ほど放置して、デカールをしっかりと馴染ませる。 それからクリアーを吹いて研ぎ出しという段取り。 デカールが完全にパーツの曲面に対して馴染む前にクリアを吹いてしまうと、伸縮率の違いからひび割れを起こすのである。 ホントにタミヤの純正デカールは弱い。 実際、すこし前のタミヤのキットは「デカールの上から塗料をかけてはいけません」と、注意書きがしてあった。 基本的に今もデカールの質そのものは同じようなので、この作業は慎重を要する。

2004/07/07


七夕。 めずらしく雨も降らず終日良い天気。 短冊に「ブルーウェーブが移転しませんように」・・・なんて今頃書いたって、もう遅い。 だいたい観客動員が少ないから合併だの移転だのって話しになるのに。 ちなみにブルーウェーブの本拠地ヤフーBBスタジアムはものすごい山の中にあって、神戸の中心街からだとアクセスが各駅停車の地下鉄を使うしかないのだ。 あんなところじゃ客なんかこなくて当然。 近鉄と合併した後は地元に球団が無い四国とか東北とか、そーいうところにフランチャイズを移すべきだ。 ホークスを見ろ。 福岡に移転してから、熱心な地元ファンに支えられてパ・リーグなのに大した人気球団になって、今や常勝軍団じゃないか。

阪神電車の終電に間に合わなかった弟をJRの駅までバイクで迎えに行った。 

2004/07/08


TAMIYA RC211V 以前故障して以来、放置していたVHSデッキの修理に来てもらった。 この機種では良くある症状みたいで、サービスマンのおじちゃんは30分程で簡単に直してくれた。 こんなことならもっと早く修理しておけば良かったよ・・・って言っても、HDDレコーダーを導入してからVHSデッキなんて殆ど使わなくなったんだけどさ。 親が九州に帰るにあたって、親から借りていたVHSデッキを返さないといけないので。

大治郎号のカウリング塗装とマーキングが一段落したので、続いてロッシ号のカウリングの塗装をする。 当初レプソルカラーにするつもりだったんだけど、大治郎号の方でヘトヘトになったので、ここは素直にバレンシアGP仕様で行く事にした。 レプソルカラーって結構面倒くさいしさ・・・また、今度ってことで。 で、バレンシアGP仕様のマシンはダミータンクとシートカウルが蛍光イエローで、他はダークブルーマイカ。 本日は蛍光イエローのパートを塗った。 写真ではただの黄色だが、実際には目に痛いくらいのまぶしい蛍光イエロー。 クレオスから発売されるというUVカットクリアというのが早く発売されれば良いのだけど・・・。 こんだけギラッギラッの蛍光色って色が褪めたら、かなりショボーンな感じになると思われるので。 ダークブルーマイカと塗り分けが必要なシートカウルにはマスキングシートが用意されている。 切り抜いてシートカウルに貼れば、ばっちりマスキング完了。 もっともシート中央部等のマスキングシートで覆われない部分はマスキングテープでさらにマスクする必要がある。 しかし、こーいうものが入っているだけで、塗装工程の中の「面白く無い部分」が軽減されてとても良い。 他のメーカーもぜひ見習って欲しい。 特にハセガワ・・・バーチャロンではぜひこれで卵型のモールドを攻略できるようにしてください・・・なぁ〜んて、今ごろ短冊に書いても遅いか?。(←七夕、昨日だし)

2004/07/09


TAMIYA RC211V 本当に猛暑の一日。 もう梅雨明けでいいんじゃないの? この一週間大した雨も降ってないしさ。 で、このクソ暑い中、郵便局へ出向いて為替を作った。 親の家のと私の家の電話回線の名義が入れ違いになっているのを、引越しを前に正す為。 これにはお互いに回線を譲渡するという形を取る必要があり、1回線あたり手数料が¥840。 さらにADSLを使用していると¥840追加になり、合計で¥2520かかる。 で、これを普通為替で支払えと言うのさ。 他にも印鑑証明(¥300*2通)だの、免許証のコピーだのが必要で、最後はそれら全部を配達記録で送れとさ。 だいたいさ、固定電話の加入権ってタダになるってんだから、そんなのいらないじゃん。 ちなみに加入権が無料になっても、既に支払った加入権料は返還されない。 理由は、「もうそんな金とっくに使ったから」だってさ。・・・・とにかく、どんな小さなことでも金を取ることになっているNTTって嫌な会社だよな。

RC211V・・・今日はダークブルーマイカの塗装。 ダークブルーマイカと言う色がタミヤのスプレーカラーでしか用意されていない色(TS-64)なので、これを使うわけだが、私は何故かタミヤの缶スプレーでの塗装は不得手なのだ。 で、ここは塗料を一旦紙コップに出して、それをエアブラシで吹くことにする。 実はスプレーカラーを紙コップに出すというのは初めての経験なのだけど、いざやってみると塗料とガスがコップの内側で反射してスゴイことになる。 ゲホゲホ。 仕方が無いのでスプレーのノズル部分以外を覆う簡単なフタを作って対処したけど、考えてみれば、マクドとかで飲み物を注文したときに出てくるフタ付きのカップを使えば良かったんだよな。 今度マクド行ったときは捨てずに持って帰ろう。 で、なんとかコップに溜まった塗料にリターダーを入れて薄める。 薄めた後、塗料からガスが抜けるまでちょっとの間放置。 そののちエアブラシで塗装すればOKという段取り。 前回の大治郎号で判ったんだけど、マイカ系の色は塗料の粒子が大きいので、エッジ部には乗りにくい。 つまりエッジだけが白っぽくなりやすいのだ。 対処方法としては、先にエッジ部だけ塗料をのせて一旦乾燥させる。 エッジ部の塗料が落ち着いたところで、全面に塗装すればエッジが白くなることは無い。 明日はデカールを貼る予定。

2004/07/10


今週は毎日終電で帰宅することになる時間まで働いているウチの弟。 かなり辛そうな仕事で可哀想。 で、今日はやっと休みが取れて午前中一杯爆睡。 とは言え、弟の明日からの出張の準備もあるので無理矢理起こしてヨドバシカメラ梅田店へ行く。 出張先のマレーシアでパソコンを使う為の電源周りのキットを買うのが目的。 ノートパソコン付属のACアダプタそのものは入力100V〜250V対応なのだけど、コード部が100Vまでの対応なので、これを250V対応に換える。 ちなみにマレーシアは240Vで、コンセントの形が5種類もあるというやっかいな国。 仕事場のコンセントの形が不明なので、コンセントプラグアダプタもブロックみたいに組替えることで全世界対応のヤツを選ぶしかなかった。 その後、Yシャツを買いに阪急百貨店へ。 ちょうどバーゲンをやっていて、メンズのコーナーなのにおばちゃんが沢山いた。 結婚するとアレか、Yシャツとかも嫁ハンが買ってくるよーになるんか・・・等と思いつつ、嫁のいない我々は「形状記憶」だの「形状安定加工」だの書いてあるYシャツばかりを4着とネクタイを3本買った。 でもってTシャツも3着購入。 ウチら兄弟、普段着は上から下までユニクロばっかりだけど、さすがにTシャツはユニクロのはカッコ悪すぎて買う気にならないので。 その後喫茶店で休憩をはさみ、機内での暇つぶし本を買いに本屋めぐり。 4月に新しく出来たブックファースト梅田とその向かいの旭日屋書店を回った。 ブックファーストは映画館のロビーを思わせる内装がおしゃれな感じだし、本もわりと沢山あるのだけど、冷房の効きが悪く(特に一階は)暑くて長居したくない感じだった。 対して旭日屋は老舗本屋で、内装はダサい感じだけど、空調はちゃんとしているし、棚情報付きの本の検索システムがあり、プリントアウトしたものを店員に見せると本を探してきてくれる等、サービスは良い。 ただ下りのエスカレータが無いのとエレベーターが古くて遅いので、一旦上の階に上がったら最後、降りるのはいつも階段になってしまうのが昔からイヤなんだよね。 文庫本一冊と文芸春秋の今月号を買って帰った。 そんな感じで、うろうろしてバイクを停めたヨドの駐車場に戻ると既にPM7:30。 突然、空模様が怪しくなってきたなと思った途端にどしゃ降り。 一瞬前が見えなくなる程の雨で、バイクの運転が、かなり怖かった。 びっしゃびっしゃになりつつなんとか無事家にたどりついて風呂と食事、そしてスーツケースに荷物を詰めて・・・・等とやっていたらあっという間に一日が終わった。

2004/07/11


参議院選挙の投票日。 日曜だと言うのに朝一で出張に出かける弟を関空行きのバスが出る阪神西宮駅まで送って、その足で投票所へ行った。 投票は朝7:00から夜8:00まで行うことが出来る。 便利になった。 でも、電子投票にしたほうが、もっと良いよね。 一瞬で投票結果が出るのにさ。 選挙速報なんて、どーでもいいんだけどなぁ。 形状記憶の投票用紙(畳んでも勝手に開くので開票時に便利)なんか使うより立候補者と政党名のボタンを押してメモリカードに記憶する方式でいいじゃんね。 ハイテクの使い方を間違ってるよ。 セキュリティー上難しいインターネット経由の在宅電子投票方式まで出来なくても、投票所に行く形であっても電子投票方式なら、無効票が無くなるだろ。 PM8:00になったら一斉に投票所から専用線で集計センターに送信。 PM8:01には結果発表とかさ、そーいうシナリオ。 そしたら開票速報番組でF-1の放送時間が後ろにずれることもなくなる。(←そこかい) 今日は疲れていたので、その後はだいたい寝て過ごす。 夜、マレーシアの弟の携帯に電話をしてみたけど「電波の届かないところにおられるか・・・・」で、通じず。 「ヴォーダフォンの通信網に乗っからしてもらって通じます」って話しだったのに、ダメじゃんツーカー。

2004/07/12


TAMIYA RC211V 親の家の駐車場にカバーを掛けた状態でバイクを停めているんだけど、今日そのカバーを外したらバイクが土と葉っぱまみれになっていてショック。 昨日生垣の剪定に来た植木屋が、切った枝や葉っぱを風圧で吹き飛ばす機械を使っていたらしいので、それのせいだろう。 基本的には後片付けまでしていくけど、まさかバイクのカバーの中に下から吹き込んでいるとは思いつかなったのだろう。 それにしても、ホントに土まみれなんだよぉ。 ・゚・(ノД`)・゚・ 雑巾とダスキンで取れるだけ取ったけど、車体のあちこちにある細い溝に入った砂やホコリは簡単にはとれない。 近いうちに本格的に洗車しないと。 今日はちょっとだけバイクを走らせてガソリンを入れてきた。 43号線沿いの店の中では結構安いところまで行ったけど、レギュラーなのに、リッター¥110と結構高かった。 他だと¥112〜¥114くらいなので、これでも相対的には随分安い方なのだけど。 原材料費がすぐに末端価格に現れるのってメモリとガソリンで良い勝負だよね。

RC211V・・・バレンシアGP仕様のデカール貼り。 カウリング関係の主なデカールは貼り終えた。 テレフォニカに比べると随分簡単に貼り終えることが出来た。 「さすがカルトグラフだ。 何とも無いぜ」(←1年後には陳腐化して意味が判らなくなっているネタ)。 3割引きだったからとりあえず買ってみたけど、箱を開けて「ふ〜ん」とか言ってそまま積んでいる、そこの貴方。 これは塗装もデカール貼りも簡単だから今すぐ作り始めよう。 特に塗装はレーサーには珍しく、塗り分け部がシートカウルにしかないけど、その塗り分けもマスキングシートが付属するサービスぶりだしさ。 デカール貼りのコツとしてはデカール自体とフロント・サイド・アンダーカウルの分割ラインがぜんぜん関係ないので、とりあえずそれらを組んだ状態にしてデカールを貼った後、カウル分割線に沿って、そっとデザインナイフで切り込みを入れてやると良い。 こちらも1週間ほど馴染ませてからクリアーを掛けて研ぎ出しの予定。

2004/07/13


先月からずっとやってる弟の新PC用基盤問題。 通販サイトから「こんどこそ大丈夫です」と送られてきた3枚目のMB。 出張中の弟に代わって私がテストしてみた。 私としてはMBではなくCPUが腐ってると思うんだけど・・・・。 で、案の定起動せず。 さすがに、入金から丸1ヶ月、付き合う方も疲れたので、通販サイトのユーザーサポートに電話して「もう返す」と言うことで話しをつけた。 お金早めに返してね。 頼むよ。 俺んじゃないけどさ。

以前メールを頂いた1/12バイク部さんのサイトの存在に今日気が付いた。 「ザ・スキーム」古代祐三 なんてのが出てくるところを見るとこの方も私と同世代くらいなのかも。 電波新聞のマイコンBASICマガジンとかで良く見た名前だよ。 「ザ・スキーム」もX68000にMPMファイルとかで良く聞いたなぁ・・・遠い目。 ところで、通常バイクモデル作ってるヒトの前でバイクモデル作ってるのかオレ。 オマケに「早よ作れ」とか言っちゃってるし。 結構ガクブルかも。 でも、ココまで作っちゃったしな。 とりあえず完成まで持ってくしか無いか。 心臓・心臓。 予定ではもう少し早く仕上がるハズだったけどバーチャロンもファーンUも出ないしさ、今月はコレで引っ張るコトになるかも。 ゆるされよ。 とか言いながら、今日はRC211Vには触らずさ。

月末から来月の頭に掛けて九州に行って来ます。 遊びに行くんじゃなくて親の引越しの手伝いなんだけどさ。 テレビとビデオのアンテナ配線とか、温水便座の取り付けとかいろいろやってやらないといけないコトもあるので。 んなワケで今年はワンフェスには行けそうも無い上に、月末からちょっと更新が止まると思いますけど、ま、夏休みと言う事でよろしゅーに。 ま、ワンフェスに限って言えばもう一般参加者として入場するつもりは無いので、売るものが用意出きるまでは行く気も無いんだけどね。

2004/07/14


パスポートの受領の為、両親を連れて三ノ宮へ。 特に問題も無く受け取りが済み、帰りに喫茶店で休憩を取っていたら、なんとなく新しいパソコンを一台買うと言う話しになった。 実は親のPCを弟の壊れたPCの代打として借り受けていたのだけど、親が九州に帰るにあたってそろそろ返さないと・・・と言うタイミングだった。 そしたら「新しいのを買うから返さなくていいよ」ってことになったのだ。 で、その足で三ノ宮の電気店をうろうろしてどんなパソコンが良いのか等と言う話しをして使わないときは片付けておけるようにってことでノートPCが良いだろうってことに。 もしかたしたら片付けっぱなしになるんじゃないかという不安はあるけど、お金を出すのも使うのも親なので、本人達の希望通りに。 そんなワケで、今年の夏モデルの購入ガイド本と結局返品してしまった弟の新PC用のパーツ本を購入して帰った。

夕方からもう一度親の家に行きバイクの洗車。 ホースから水を高圧モードで出して、隙間に入った砂粒を掻き出す。 こんなことすると細かいすりキズ付いちゃうかも知れないけどさ。 さすがに、そこまで気にしてられないもんな。 とりあえずピカピカになったので満足。

2004/07/15


HDDレコーダーの残り容量が1/3を切ったので、内容の整理。 シリーズ物はCFとオープニングをカットして一本に纏めたり。 一日中ずっとそんなことをしていた。 おかけでこのHDDレコーダの機能にかなり習熟した。 ただそれだけでは、容量復活の抜本的解決にならないので、9.4GタイプのDVD-RAMを5枚購入。 ¥5000なり。 ついでにパソコンのカタログ等を貰って帰りスペックの研究。 自分のじゃないからあんまり真剣になっても仕方ないけどさ。 

夜、NHKの趣味悠々という番組を見る。 木曜日は「中高年の為のツーリング入門」で、講師は平忠彦。 パーソナリティは布施博と国井律子。  ツーリングがテーマのはずなのに、何故か教習所で習うようなことを延々やっている。 でも、ま、やっているコト自体は悪く無い。 ツーリングなんかで浮かれる前に、まずは基本から安全運転の意識を高めようと言うことなのだろう。 以前、友達のお父さんと二人でツーリングに行ったことがある。 彼は所謂ポツダム免許(自動車の免許に排気量制限無しの二輪免許がついてきた時代があったのだ)で、正式に二輪の教習所に行ったことが無いヒトだったんだけど、1000CCのBMWに乗っていたんだよね。 もの凄く飛ばすし、バイクのパワーを使いこなせてはいるんだけど、同時にもの凄く危ない運転に私には見えた。 例えば、いきなりレーンチェンジするし、発進時の後方確認とかもちらっとミラーをみるだけなんだよね。 教習所で教わるバイクの基本って、忘れがちだけど、結構事故にあったりしない為には必要な事だったりする。 で、まぁそういう自分では上手いつもりの中高年ライダーには、中々良い番組だと思う。 国井律子もわりと、かわいいし。  で、見ていて凄く気になるのが布施さんの頭。 点検の為に、バイクの周りで屈んだり、ブレーキ周りやミラーを見る為にうつむき加減になったりと、普段のテレビ番組とは随分違うアングルで写っているんだけど頭頂部が・・・・・。

結局やっていたのはそんなことだけで、RC211Vの製作は完全に止まっている。

2004/07/16


朝イチで「天獄」のフィギュア付き単行本がアマゾンから届いた。 しかし今日は多忙の為、箱も開けられず。

親の引越し日が決まったので、電話の転出手続きをした。 開通日と電話番号が決まったので、それに伴いクレジットカードの住所変更手続き。 書面でのみ変更を受け付ける会社と電話でOKな会社等、各カード会社によって対応はまちまちであった。 電話番号が決まったのでADSLの回線申込みも可能になったが、どんなプランを申し込むべきかちょっと考えなければいけない。 とりあえず家から局舎までの距離を教えてくれるようにNTTにお願いする。 実際に開通している番号でないとオンラインでの経路距離検索が出来ないのだ。 あまり距離が離れているようなら高速なプランを申し込んでも仕方無いし、映画をダウンロードしたりするはずもない親の家にはFTTH等元より必要無いわけだし。

いろいろスペックを比べて悩んだが結局、勘でコレと決めた重量級ノートを価格.com等で最安値店を検索して注文。 メーカー品なのでアフターサービスとかは心配無いので通販サイトからの購入にした。 あとは無線のLANルーターについて調べる必要が・・・・。 明日弟が帰ってくる予定なので意見を聞いてみよう。 最近は弟の方がそーいうのに詳しくなった。

んなワケでこの三日間、結局RC211Vには触れずであった。

2004/07/17


朝イチで出張を終えた弟が帰ってきた。 仕事はかなりハードだったようだが、現地スタッフの対応の他、ホテルや食事等の待遇も良かったようで、元気に帰ってきた。 行く前は結構不安そうだったんだけど、なんとかなったってコトなんだろうか。

昨日注文したPCが届いたので、早速開けてみる。 買ったのは日立のPrius Deck DN53JTで、バニアスコアのPentium M 1.6GHz。 同じ価格帯の他社製品に比べるとMOBILITY RADEON 9600グラフィックチップを積んでいる分、グラフィックエンジンにアドバンスがあるかなと言う感じ。 ま、3Dゲームとかすることも無いとは思うけど、ノートの場合はグラフィックカードを取り替えるとか言うことは出来ないので、出きるだけ高性能なものを選んだ。 TVチューナー部の高画質化機能(ゴーストリダンクション/3次元YC分離)で同価格帯のダイナブックに負けるんだけどTVの画質を親が気にするとも思えないのと、ダイナブックって筐体のデザインに押し出しが足りないと言うか、物としての愛着が湧きにくい感じなのだ。 要するに良くも悪くも質実剛健と言うか、素人が喜ぶデザインじゃないんだよね。 でも、自分用だったらダイナブックを買ったかもしれない。

2004/07/18


親の家には無線LANルーターを導入しようと考える。 せっかくリフォームした家にLANケーブルが這い回るのもなぁ・・・と思った次第。 しかし予算が少し足りない。 で、パソコン資金の残りを一気に増やそうと試みるも、我が家のファンドマネージャーである弟の読みが今回は外れて失敗。 ま、勝ったり負けたりするのが競馬だけどさ。 

梅田に出たついでに、ホビットに寄ってプラッツのファーンUを予約。 メイヴから1年経ったんだな。 トボトボ帰って、後はパソコンでTV録画の実験とかしてみた。 拍子抜けする程簡単に出来てしまった。 予約録画もEPGから気に入った番組をクリックして録画先(HDDかDVDか)と画質を選ぶだけ。 但し番組録画時には誰かがXPにログオンしている状態になっている必要があるので、予約録画の場合、電源OFFの状態から録画時間の数分前に自動でユーザーログオンが行われるソフトが必要になる。 ところが、何故かそのソフトがデフォルトの状態ではインストールされていない上に、アプリケーションDVDでは無く、リカバリーDVDの中にあったりして見つけるのに苦労した。 見つかりさへすればどーってことは無いのだけど、マニュアルはインストールされていることを前提に書かれているので、全くの初心者がリカバリーDVDの中からこのソフトを見つけ出すのは難しいだろう。 そもそもなんでデフォルトでインストールされていないのかが謎なのだ。 後、自動ログオンした後はログオンしっぱなしに成るのでセキュリティ上はよろしくないのだけど、ま、これは完全に家庭用パソコンでオフィスユーズのマシンじゃないから大きな問題にはならないだろう。

2004/07/19


引越しの片付けの手伝い。 引越しもいよいよ来週になり、片付け作業も最終フェーズに入ってきた。 で、自分の電気製品(液晶モニターやらビデオデッキやら)の箱を置きっぱなしにしていたんだけど、それらをどーするかの決断に迫られた。 捨てられないんだよねぇ・・・あーゆーの。 でも、自分の家に持って帰っても置く場所が無いので、結局捨てる事に。 ま、仕方無いな。

航空券の手配。 今後は大阪熊本間で行き来も年に数回はすることになるだろうから、マイレージ会員に登録しておくことにした。 ところが、マイレージって自分が搭乗する便の分しか加算されないのな。 俺が俺のクレジットカードで買うんだから、乗るのが親でも俺にマイルくれよって思ったけど、ダメなんだよね。 「会員番号が違っております」だとかのエラーメッセージが出て絶対受け付けてくれない。 仕方無いから家族4人分別々にマイレージ会員登録したさ。 なぁ〜んだかな。 しかも夏休み期間に入ってて、先日弟が買ったときより片道で¥1,000値上がりしてやがんの。

ADSLの手配もした。 正直YBB以外ならどこでも良いって気すらしたけど、価格.com限定割引プランと言うのが目に入り、その中からPOINTというISPに申し込む。 40Mプランで月¥2856。 初期費用と最大3ヶ月無料で¥16000分商品券くれるってさ。 で、申し込んだんだけど考えてみれば開通前にモデムやスプリッタを送ってくるハズ。 だけど28日までは誰もいないから、それまで送るなとあわててサポセンに電話。 その件は簡単に話しが通ったけど、ADSLの開通は電話開通の28日以降の手続き開始になるので8月の10日過ぎになりますとのこと。 え〜っ。 実はこの会社の前にDIONに開通スケジュールを問合せたんだけど、「電話番号さへ決まっていれば手続き開始できますので今から申し込んでいただければ28日の電話開通の2,3日後には開通出来るかと思います」って言われた。 それで、どこの会社でもだいたい同じだと勝手に思ってたんだよね。 ま、自分の思い込みなんで仕方ない。 親にも「盆休み頃に来い」って言われたから、それでも良いんだけどね。 ま、親としては盆休み頃に兄弟そろって来てほしいんだろうけどね。 一人一人別々にこられても、相手するのじゃまくさいだろうし。 

2004/07/20


朝PCを立ち上げると、昨晩入札したオークションの高値更新メールが届いていた。 落札出来なかったってことか。 それにしても、なんでオークション終了時間を午前の6:20とかに設定するんだろ? 開始時間は13:20分だから、わざわざ終了時間にこの時間を選んでるんだよね。 ま、普通の電気製品だから落札出来なくても、どーってことないんだけど、自分の入札額+\500で落札されているのを見ると、やはりあともう少し入れておけば良かった・・・とか思ってしまう。

20日はスカパーの無料放送日。 なんとなく番組ガイドを眺めていたら「エスパー魔美」の文字が。 ええっ、、エスパー魔美やってるのぉ? って感じで早速視聴。 これは2002年にNHKでドラマ化された物ではなく1987年〜89年にテレビ朝日系列で放送されていたアニメ版だ。 全部で120話もある為、DVD化も難しい作品なのだが10年位前に夏休みに再放送されて以来、地上波での放送は無かった。 私も本放送時後半のかなりの話数を録画したが、当時はβユーザーだった為、βデッキを持っていない今となっては再生出来ない。 最近ヤフオクで前半60話をDVD化したという出品があり、もちろんオンエアを録画した物の様で、かなり気持ちを動かされたが、いくら見たくても、こんな完全にブラックな物に手を出すことは出来なかった。 それでもウォッチしていたら最終的には4万近くまで値段があがった。 それだけ見たいファンがいるということだったのだろう。 で、そのエスパー魔美がCSで放送されているとなれば、これは契約するしか無いでしょうってコトだよな。 ちなみに放送はテレビ朝日チャンネル。

すこし涼しくなった夕方、三ノ宮に出てFAXと枕を買った。 テンピュールの枕が欲しかったが、高くて買えないのでパチもんだけど。 でも低反発ウレタンでなかなか寝心地はいい。 FAXは親用のやつ。 最近は2万円代のでも普通紙ファックスになってるんだな。 でも感熱ロール紙の代わりにインクリボンを消費するわけだから、特に良いともいえないかも。 しかし、「FAXボタン」ってのがあって、それを押すと原稿のセットから送信開始までのフェーズを液晶画面と音声の両方で指示してくれるので年寄りには良いかもとか思った。

2004/07/21


昨日落札されたCRTを出荷。 ナナオのFlexScan54T。 ¥500から出しても入札が入らずだったんだけど最後は¥4400になった。 本当は自分のサイトやオークション画面の見栄えをCRTで確認したいんだけど、もう置く所も無いし、仕方が無い。 で、当初このCRTが入っていた元箱はとっくに捨てているので、段ボール箱2個を合体させて外箱を作った。 汗だくになっちゃったよ。

長らく中断していたRC211Vの製作を再開。 カウリングにクリアを吹いてみた。 スーパークリアを最初に薄く吹いて、それから本格的に吹くという段取りにしたのに、一部デカールを犯してしまい、思いっきり失敗したパーツが出来てしまった。 ココに来て失敗のダメージは正直デカイ。 でも、デカールの貼り直しが面倒な大治郎号の方は大きな失敗をしなかったのがせめてもの慰み。 失敗したのはロッシ号のカウルパーツ。 カウリングの分割線で切り目を入れたデカール端の部分から塗料が浸入してデカールを犯すというパターン。 端の部分の定着が甘かったのが原因。 デカールを貼り直すしかないよなぁ・・・・・゚・(ノД`)・゚・ ・・・・実は、リカバリー用の予備デカールを既に用意していたりする。 スーパーキッズランド万歳。

ハセバル・・・次はA型かよ。 A型みたいなやられメカを出すと言う事は主役メカのD型は絶対出るってことだと考えていいんだよね。 いきなり真打出しちゃったら他の型が売れなくなるから引っ張る作戦だと・・・・。 A型やってSV-51イワノフ出して、それからD型ってことで12月くらい? テムジンも9月に延期になっちゃったし。 ま、8月は模型作ってる暇はあんまりなさそうだから良いんだけど。

2004/07/22


神戸地方裁判所尼崎支部から封書が届く。 なんだろうと思って中を確認すると、会社の役員住所の変更を1年近くほったらかしにしていたので過料金として¥5000払えという内容。 会社の謄本に記した役員住所に変更があった場合は2週間以内に謄本の改訂をしなければいけないのだとのこと。 別にウチの会社でオレの住所が変わったからって誰か迷惑を被るわけでも無いのにな。 それにちゃんと改訂したからこそ、2週間以内に改訂していなかったのがバレたという、なんだかなぁ・・・な感じ。 でも、ま、法律で、そーしろってなっているなら知らなかったじゃ済まないわけだし、今回は払うけどね。 ちなみに、この連絡に使った封書の郵送料¥80も別に払えってさ。 近いうちに裁判所に行って来る。

別に大した事じゃないんだけど、裁判所から過料金払えと言われて朝からすっかりテンションが下がってしまい、こーいう感じになってしまった。→(´・д・`)  で、そーいう精神状態のときにプラモを触ると大抵失敗するので、今日は触らないことにした。

2004/07/23


PC系ライターのスタパ斉藤氏は結局ネコを飼ったのだろうか?と言う話しを以前書いたのだが、今日偶然その答えがわかった。 スタパディズと言う氏の日記があり、その中で2匹も飼っていることが書かれていた。 ま、他人がネコを飼っていようがいまいが関係無いけどさ。 でも、ちょっと羨ましくはある。 ちなみに最近写真を撮ってないミケだけど、相変わらず遊びに来ています。 それは良いんだけど、最近うちの玄関横の花壇でうんこしやがるよーになって、これがたまらんクサさなの。 自分が飼ってるワケでもないネコの糞尿を処理するのって、泣けてくるよ。 飼ってるネコだから糞尿の処理も仕方ないなぁって思えるんだろうけど、なんでのらネコのウンコを俺が片付けなあかんねん。 ヽ(`Д´)ノ 玄関横にウンコされないように、「ネコこない」という、ネコ避けの粉を撒いたのだけど、これが、ウンコとは違った意味でまた臭い。 これがほんとのふんだりけったり。

RC211V・・・失敗したカウリングパーツを眺めていても鬱になるだけなので、とりあえず脇に置いておいて、エンジンの製作に取り掛かった。 とりあえずエンジン本体をXF-56メタリックグレーで塗装。 クレオスの方から似た色を探してくるのが面倒だったのでタミヤエナメルを吹いた。 ここはスミ入れとかするワケでは無いので、エナメルを吹いてもかまわないだろうと。 塗ってみると結構本物と似ている感じの色合いになり良い感じ。 明日はX-31チタンゴールドとXF-56を混ぜた色をシリンダ−ヘッドカバーやエンジンサイド部に塗る予定。

低反発の枕なんだけど、寝心地はたしかに良いけど、俺としてはもう少し高さが欲しかった気がする。 ¥3100じゃ、あんまり贅沢を言っても仕方無いけどさ。 ちなみにこれは三ノ宮の星電で買った。 「肩がこらない」「匂いがつかない」「いびき防止」「夢見が良い」等数種類があり値段は全て¥3100であった。 どれでもフィット感には大した違いは無いけど枕のシルエットはそれぞれ違うのでお好みで・・・って感じ。 ちなみ、低反発の本家(?)テンピュールの方はと言えば、たしか1万ちょっとしたハズ。 実はテンピュールの座布団を2個持っている。 母親が座椅子の尻と腰にあてる様に購入したのだけど、座椅子そのものをあまり使わなくなって、結局ただの座布団として使っている。 テンピュール製品は梅田の阪急百貨店が充実している。 テンピュールのマットレスとかもあって、欲しいけど結構良い値段がする。 本物志向の方は阪急百貨店梅田店へどうぞ。 というか、まず阪急で本物を触ってから安物を触って、値段相応の違いがあるか確認するのも手かと。 ココにはテンピュールのOAチェアがあって、これはヘッドレストもついて実に素晴らしい座り心地、この3年アーロンチェアを使用しているが、アーロンから買い換えても良いかもと思った初めての椅子。 25万くらいするから、値段的に無理なんだけどさ。 アーロンもヘッドレストが付けば言う事ないんだけどなぁ・・・・で、そのアーロンにちょっとした問題が起きて・・・顛末はまた後日この日記で。 ネタは小出しにしないとね。

2004/07/24


週末になり、梅田へ出かける。 今日はファンドマネージャーが良い仕事をして\2000が\20000になった。 マンガ喫茶でまったりしてから夕方家に帰ったら、手伝いに来なかったっと親が怒っていた。 こっちもいいかげん休みが欲しかったんだけど。

熊本は水が綺麗だから水道水がそのまま飲める・・・とのことで親の家からアルカリイオン浄水器を取り外して持って帰った。 早速取り付けてみたけど、ウチの狭いシンク周りがさらに狭くなった。

2004/07/25


朝から親の家に出かけ引越しの手伝い。 この段になってもまだ荷物が結構ある。 モノの多い家なのだ。 電子レンジ等の家電類をひたすらパッケージング。 結局朝の8時から夜7時まで箱詰めを続けてフラフラになった。 さすがに疲れ果てて日記の更新も出来ない。 実際ネタも無いよ。

2004/07/26


いよいよ荷物の送り出し日。 引越しのサカイからトラック2台と5人の作業員がやって来て次々と荷物を運び出していく。 プロなので非常に手際が良い。 すっかり感激した父親が「おつかれさん おつかれさん 休憩して 休憩して」とやたらと休憩を勧める。 仕事をしてる方はしてる方の段取りがあるので、余計なお世話なのだ。 黙って見てればいいのに、「こっちの箱は重いから気をつけて」だの益体も無いアドバイスを続けている。 作業員も全く無視するワケにもいかず、本当にじゃまくさそうだ。 3時間程で全ての荷物をトラックに積み終えて、一足先に出発した。親は明日熊本へ発つ。

2004/07/27


無線LANルーターについてどれを買うか、いろいろ調べたのだが、結局NECのWR7600HTCを買うことにした。 同一構成の商品としてはWR7800HTCが最新機種だが、7800は11a 11b 11g の同時使用やデータスループット等、カタログスペックは上がっているものの、チップセットや電源のACアダプタ化等、実質的にコストダウンをかなりしている様で、なおかつ先週出たばかりでファームが枯れてないこともあり、商品入れ替え時のバーゲン価格になっている7600が良かろうと思ったのだ。 ヨドバシ梅田ではすでに7800に完全に切り替わっており7600の在庫は無かったが、近所のベスト電器ではさりげなく置いてあった。 商品棚には\20800と書いてあったが、商品自体には\17800のシールがついており、値頃感があったので、レジに持っていった。 レジでPOSを通すと値段は\13800になり、かなり得をした気分。 こちらも入れ替えの為の投売りモードだったのだろう。

17:50に伊丹空港を発つ飛行機に乗せる為、両親を空港まで送る。 事前に航空会社のサイトで航空券の購入をしておいたので、空港では発券機にクレジットカードを通すだけで、チェックインまでが済む。 直ぐに機内持ち込み荷物の検査をうけたが、ここで問題が。 飛行機に持ち込めるライターの数は一人一個までなのだが、ウチの親ときたら服やハンドバッグ、スーツケース等に合計22個ものライターを持っていた。 それもタバコ屋でオマケにもらった安物ばっかり。 ギッチギッチに詰めたスーツケースを全てひっくり返してライターを出し、もう一度詰めなおし。 恥ずかしいのなんの。 松島尚美を、もちょっと知的な感じにした感じの結構カワイイ係官も困惑気味。 「お見送りの方、持ち帰っていただけますか」と手提げ袋に詰めて俺に渡してくれたが、もう他人のふりをして、逃げ出したかったよ。 こうして、なんとか手荷物検査をパスしたが、搭乗前にもう一度金属探知機を通らなければならない。 で、予想通り再びこちらで引っかかり靴まで脱げと言われて怒り爆発のウチの父親。 係官に食って掛っている。 ホントに恥ずかしいが、すでに搭乗ゲートの向こうの出来事。 黙って傍観である。 と、まぁそんなことがあり、やっと両親が飛行機に乗ったのを見届けた。 クタクタになり空港のレストランで食事をして帰った。

2004/07/28


ヘルメットのチークパッドがかなりヘタってきたので交換することに。 171号線沿いを伊丹まで行って、バイク用品店2件で探したが見つからず、結局大阪の南海部品本店へ。 こちらは事前に在庫の確認をしておいたので問題無く入手出来た。安くは無いけど商品はあるのが南海の特徴だ。 ポイントを\2000分使って\700程で購入できた。 そろそろヘルメットも新品に換えるべき時期なのだが、なんせ金が無いので部品交換でしのぐ。 貧乏はいやだ。

両親に続いて我々兄弟も熊本へ旅立つ。 やはり引越し荷物の整理や家具の配置等、年寄り二人だけでは心配なので手伝いに行くことにした。 弟も仕事がちょうど空いたのでタイミングも良かった。 又、機動力が何も無いと何かと不便なのでバイクを持っていくことに。 従って今回はフェリーを使用する。 飛行機に比べて料金はかなり割安なので、船室を1等Bというツインベッドの個室にしたかったのだが、急に予約しようとしても、既に満室で取れなかった。 で、結局グリーン寝台という安いコースになってしまったが、その分食事でも豪華にすればいいかと納得。 神戸→大分間がインターネット予約割引を使えば、大人二人+バイク1台で2万を切った。 飛行機ならこの時期、一人分の値段だ。 六甲アイランドの船着場を17:50に出港。 たまにはまったりと船の旅も良いだろう。

2004/07/29


風呂に入って食事をしたら、他にすることも無くなったので22:00くらいに寝台に入ったら、昼寝感覚で12:30には目が覚めてしまい、寝たり起きたりを繰り返した。 やっと6:00に大分に着いた。 天気は快晴。 大分港から一路阿蘇を目指して走る。 平日の早朝ということもあり、あまりライダーとすれ違わなかった。 阿蘇にはあっと言う間に到着し、大観峰を眺め、やまなみハイウェイ(ハイウェイと言っても一般道)の起伏のあるワインディングを楽しみ、わざと少し遠回りをして走ったが11:00には熊本に着いてしまった。 リフォームが済んだ実家は新築の様になっており、かなり良い感じだが引越し荷物を詰めた段ボールが散乱しており、これを片付けるのかと思うと先が思いやられる。 で、一息付くまでも無く、早速箱を開けて荷物を取り出し、分解している棚を再び組み立て・・・等と、あれこれやっていたらあっという間に夜になった。

夜、へとへとになって床に就き、今日のツーリングを思い返して楽しかったなぁ・・・等と考えながら眠りについた。 このときはまだ、このツーリングが思わぬ波乱の原因になるとは知る由も無かった。

2004/07/30


腹に鈍痛を感じて目が覚めた。 時計を見ると午前7:00ちょうど。 横で寝ていた弟も目を覚ました様子。 「腹が痛いんだけど・・・」と弟に言うと、弟の方はなんとも無い様子。 弟とは一昨日の船旅から一緒の食事をしているので、どうやら食物や水があたったわけでは無さそうだ。 弟が引っ越し荷物の中から正露丸を発見して持ってきてくれたのを飲んだ。 しかし症状は悪化する一方で痛みは明確に右の脇腹になり、吐き気もこみ上げてきた。 トイレで吐こうとしても朝食前では胃の中に何も無く、胃液も出てこない。 そのうち右脇腹痛がどんどん酷くなり、立っていられない程になって来た。 これ程の激痛を感じるのは初めてで苦痛に顔を歪めてうずくまっていたら「9時になったらタクシーで病院に行く?」と聞いてくる弟に、これはダメだから今すぐ救急車を呼んでくれるように頼む。 5分程で救急車が到着し、生まれて初めて救急車で運ばれることになった。 救急車の中で血圧と心電図モニターを付けられたが、血圧も心電図もどちらも正常ですと言っている救急隊員の言葉に、これ程苦しいのにバイタルは正常なのかぁ・・・と思ったりした。 まだ着かないのかとだんだん腹が立ってきたころ、病院に着いた。 緊急外来にストレッチャーのまま運び込まれて、ストレッチャーからベッドに移されるときに「1,2,3で移すから。 それ1,2,3!」なんてやってるのを聞いてERそのままだなとぼんやり考えた。 医師が簡単に診察して「尿管結石か盲腸かどっちかだね」と別に大したことじゃないという風に言っているのを聞ききながら病名なんてどーでもいいから、早くこの痛みをなんとかしろと心の中で思っていたら、痛み止めの筋肉注射と座薬を入れられた。 座薬なんて正常な状況ならはずかしくて絶対イヤだけど、もうそんなこと考えている余裕もなかった。 レントゲンと腹部エコーを撮った後、付き添いで来た弟が神戸から親の引越しを手伝いに来たのだという話を医師にすると、9割がた尿管結石で間違いないという診断が下り、昨日みたいに暑い日の翌日には尿管結石の症状が出やすいのだとという話しをしていた。 そんな話しを点滴のバッグに繋がれながらぼんやり聞いた。 あとは時々おそってくる痛みの波をなんとかやり過ごして午前中が過ぎた。 2度目の座薬と筋肉注射の後でトイレで検尿コップにおしっこ(これが、なかなか出ない)をした後、様態はかなり落ち着いた。 さらに1時間程ベッドの上で待たされた後、泌尿器科に呼ばれ検尿の結果、尿酸値が高くなっていることから間違い無く尿管結石だが、石がレントゲン写真に写っていないので、膀胱が満杯のときにもう一度腹部エコーを撮るように指示された。 ところが腹部エコーをもう一度撮ってみても結局石はみつからず、先程の検尿の際に出てしまったようだと言われた。 尿管結石がどのような病気であるかを詳しく説明され、「明日の今頃まで再び痛み出すことが無いなら石は出たと考えて良い」とのことであった。 石の正体であるショウ酸カルシウムが体内で結晶化しやすい人と、しにく人がいて、しやすいヒトであることは運が悪いが、一日のうちに出たのは大変運が良いと言われた。 腎臓の中に出来たショウ酸カルシウムの結晶がバイクで峠を上り下りしているうちに剥がれ、それが尿管を塞いだのが原因と思われるそうだ。 ふらふらになって家に帰ったが、石が出てしまえば痛みは綺麗さっぱりなくなるので、後は普通に引越し荷物の整理をした。

2004/07/31


一夜明けて、結局痛みは出ず、完治した模様。 病院へ行き、念の為もう一度エコー検査。エコー検査の技師(?)が今日は女性で、貧乳メガネっ子の割とタイプの感じ。 ベッドに寝かされズボンを半分おろされた。 腹に冷たいジェルを塗りたくられ、エコー検査のスキャナーを押し付けられるのって、なんかちょっとした風俗の感じ。 スキャナーで脇腹や下腹部を撫で回された後で「ハイ。 おつかれさまでしたぁ」って言われてティッシュでジェルを拭き取られる。(⊃д⊂) そんなプチ拷問の後、泌尿器科の医師から診断結果を聞くわけだが「この病気は突然激痛を伴いやって来て、石と一緒にさらっと去っていく男らしい病気なんです」と言われた。 「・・・男らしい病気ですかぁ」って感じだが、ま、直ったと言われれば安心である。 何事もなかったようにバイクで家に帰った。
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