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2003/11/01


ディスカバーチャンネルLEGO 6枚綴りのカレンダーが最後の一枚になった。 もうすぐ冬だ。 三連休の初日、朝方軽く雨が降ったが後は概ね良好な天気。

ちょっとしたお使いで梅田に出向いた。 ヨドバシカメラで超合金魂EVA零号機が黄・青共に¥1980で投売り中との情報を入手し、行ってみたが、既に跡形もなし。 ま、ついでだし、無かったら無かったで無駄使いをせずにすんで、良かったと考えよう・・・等と思ったら、ふと、平積みのコーナーに宇宙開発をテーマしたレゴが数種類置いてあるのを見つけた。 ディスカバリーチャンネルというドキュメンタリー専門チャンネルとのタイアップ商品らしい。 スペースシャトルだの国際共同開発宇宙ステーションだのと一緒にアポロ計画をモチーフにしたものがあり、つい買ってしまう。 結局無駄使いするハメになった。 9月に手に入れた'ボクちゃん貯金箱・宇宙飛行士'(9月の日記参照)とあわせて飾る月着陸が欲しかったのだが、このセットのものがぴったりの雰囲気だったからだ。 実は三井信託銀行の貯金箱に'月着陸船'というそのものズバリのアイテムがあり、これが件の宇宙飛行士とベストマッチングなのだが、なかなか手に入らない。 つい先日ヤフオクに出品されて「やたっ!」と思ったのもつかの間、\27,000で落札された。 買えるかっ! で、がっかりしていたところ、ちょうど良いタイミングでこのレゴを発見し(・・てしまい)衝動買いと相成ったわけだ。

LEGOを買うのは何年ぶりだろうか。 コカコーラのオマケFigを除けば25年ぶりくらいかもしれない。 子供の頃、持っていた最大のレゴはロケットの発射センターだった。 多分、Techniqueのハシリの頃の製品だったと思う。 コントロールセンターと発射台とサターンロケット似のロケットが付いた大掛かりなセットで、コントロールセンターと発射プラットフォームの間にスライドレールがあり、その上をロケットが左右に動いた。 現代のレゴのように汎用性の無い特殊形状のブロックは殆ど無く、箱絵のとおりのセットを作ってしばらく遊んだ後は、いろいろなオリジナルメカになった。 その後弟もこのセットで同じように遊んだが、いつのまにか消えていた。 どうせ親が捨てたのだと思う。 今持っていれば、とっても素敵なオブジェクトとして部屋を飾っていてくれただろうな・・・・。

2003/11/02


アオシマ・マジェスティC バイクのライトを高輝度化(HID化)したくなって天皇賞に掛けてみたが、目論見はハズれた。 ちぇっ。 私は競馬のことは全く判らないので、弟が勝馬投票券を買ってる間、ヨドバシカメラの中をうろうろして時間をつぶした。 昨日も来たので、コレといって何もないはずだが、マジェスティCのプラモを見つけてまたも衝動買い。 我々兄弟が購入したバイクがコレの赤なのだ。 何台か単車を乗り継いできたけれど、自分の乗っている単車がプラモ化されていたのは初めての経験なので、つい買ってしまった。 アオシマ製。 アオシマと言えば中学生の頃、イデオンのキットを買ってから私の視界に入ることは無かったが、いったいどんなキットなのだろうか?(店頭ではテープで封印されていて、中身が見えない)

 スクーターのプラモと言えば、同じヤマハのT-MAXをタミヤが1/24でモデル化しているが、内容はこれがタミヤか?と言いたくなるような寂しいものであった。 組み立てのハードルを出来るだけ下げて、実車オーナー等にもアピールしようと思ったのだろうが、デカールを水転写式からシールにする等、ポイントを外した製品構成であった。 さて、マジェスティの方はと言えば、こちらもスナップフィットキットなのだが、バックミラーの鏡面にヒケがあるとか、サスペンションとスプリングが一体構成だとか、タミヤのクオリティーは求めるべくも無いが、まだ我慢できる商品内容。 まぁ細部にはこだわらず、雰囲気を楽しめば良いって感じかな。

2003/11/03


連休最終日は朝からじゃじゃ降りの雨。 これだけ降っているとバイクで出かける気にはならないし、模型も塗装は無理。 そんなワケでなんとなく無為に過ごしてしまった。 (別に珍しい事じゃないケドさ) でも、こんな雨でも御堂筋と三ノ宮には阪神のパレードを見るべく凄いヒト。 関西に住んで20年近くになるが、三ノ宮があんなヒトで埋まった絵を見た記憶が無い。

昨日録画した東京モーターショーの番組2本を見る。 NHK-BSのとTBS製作のやつ。 NHKの方はビジネス色が強くて、自動車会社のCEOやCOOにこれからの方向性みたいなことを聞く方がメインで、車自体の紹介はほとんど無い感じ。 各社口をそろえて「アジア市場は大切です。 特に中国市場は大切です。 環境対策も大切です」と、そんなありきたりなコトしか言わないので、面白くもなく、途中で居眠りしてしまった。 正直言って中国市場ってそんなに魅力的な市場なんだろうか? ものすごい巨大市場が広がっているようなイメージがあるけど、都市部と農村部の経済格差や、共産主義国家だということを考えるとどうかねという気が。 いろんな種類の会社が工場を中国に作って資本投下しているけど、今の安い人件費が永遠に続くわけでもないだろうし年6%なんていう経済成長がいつまでも続くはずが無い。 年6%の経済成長が続けば、中国人民の収入が増え、収入が増えると言うコトは人件費は上がると言うコトだ。 あと、意匠のコピーとかを自動車のような商品でさへおおぴらにやる国だからな。 WTO加盟国になったからといってあの国の体質がそう簡単に変わるハズも無い気がする。 TBSの方は自動車ライターの吉田匠と保坂直樹が会場をぶらぶら歩いて、カコイイだの欲しいだの無邪気に言っているだけの内容。 こちらはこちらで内容が物足りない。 もうちょっとテクノロジーの解説をしておくれよ。 ま、そんな感じで正直両番組とも期待はずれ。

テレビ朝日でIQテストの番組があって、こちらは結構興味深かった。 インターネットからも参加できたんだということを番組途中で知り、残念な思い。 参加したかったな。 テスト参加者の平均IQ値はだいたい104前後で、IQは100で平均と言われているので、まぁまぁの精度だということがわかる。 番組の中で巨乳軍団だの武道家だの医者だのでグループ分けをして、それらのグループの平均IQをランク分けすると東大生が121でダントツで、医者が111でそれに続くという、まぁあまりにも予想通りの結果で何の夢もなかったよ。(つД`) 後のグループは106〜98くらいでどんぐりの背比べ。 130あると一般的に「天才」と呼ばれるレベルなのだけど、141というヒトが番組内に二人いて、東大生と整形外科医だったのだが、この二人、外見はやぼったくてどう見ても天才には見えないんで、なんとなくホッとした。 だってIQ141のヤツがモデルみたいな容姿だったら殺意を覚えるだろ? ただ、形状認識で(全体でのランクは低い)武道家が高い正解率を示す辺りは面白かった。 自分がIQテストを受けた最後はいつだっただろうか。 中学生くらいだった気がする。 小学生のとき、担任がIQテストは訓練で好成績が出せるので、あまり気にするなと言っていた。 ちなみにその担任はIQ136だと言っていたが、今考えると、眉唾もんだよな。 でも、訓練で成績が上げられるのは間違いないと思う。 私は重ねてあるブロックの数を答える問題が全く出来ないのだが、あれは、絶対何か解方があるハズなのだ。 この番組の本もでるとのことなので、こんど買ってやってみようと思う。

2003/11/04


ボクちゃん貯金箱とレゴ 先日購入したLEGOを早速組み立ててみた。 適度にアバウトな造形がソフビ貯金箱と良いマッチングかな。 このセットでは他にサターンロケットとイーグル指令船、そして月面探検車が出来る。 機体のテクスチャ表現にシールを使うのが「なんだかなぁ」って感じ・・・だってLEGOなら色違いブロックで表現してほしいところ。 後、このセット、殆どが特殊部品で本来のLEGOの味わいが・・・・まぁ現代のLEGOはこーいうものなんだろうな。 完成品の大きさは手頃なサイズで良い。 メインのサターンロケットで全高36cmってところ。 でも1万円くらいしても良いから60cmくらいのどでかくって精密感あふれるサターンV型が欲しい感じ。 ちなみにこのセットは¥2600くらいだった。

天気予報によると明日からまたしばらく雨。 今日は模型を作っておくべきだったなぁ。

2003/11/05


バンダイ版 シルフ午後から雨という予報なので、降らないうちに塗装を少しだけする。 インテーク前方センサー部の接合線の消し忘れが発覚したバンダイ版シルフ。 先日盛ったパテを削り、下地を整えて338を吹きなおす。 で、この段階では「おいおい、大丈夫かぁ?」って感じだけれど、大丈夫だろう・・・・たぶん。

配達記録付きで出さないといけない郵便物をうっかり普通郵便で出してしまった。 で、そのことに散歩の途中で気付いて、あわてて郵便局に電話をしたけど、すでに集荷された後。 集配局に電話をいれてぎりぎりセーフで止めてもらうことに成功。 ちょっと離れた集配局まで自転車をこいで行って来た。 ちょっと考え事があって、気を取られていたら、ポカミス。 いちいち考え事が多い人生なのだ。 たいしたコトじゃないんだけど。

2003/11/06


T-MAX ペーパークラフト 昨夜からの雨も朝方には上がった。 しかし、塗装フェーズに入るとプラモは雨の日に作業できないので、何か雨の日用のネタも用意しておこうかなと考えた。 ヤマハT-MAXのペーパークラフトというのをヤマハが無料配布しているので、いっちょこれでも作ってみるかと思い立った。 バイクのペーパークラフトというのは結構難しいのだけど、T-MAXはスクーターの分だけ他のスポーツバイクより難易度はちょっと低いかもしれないと思ったのが、機種の選択理由。 で、実際にダウンロードし、印刷してみるとA4の用紙で21枚分にもなるパーツ数。 かなり本格的なモデルであることがわかり、さっそく尻込み。 だけど、失敗したら、そのシートだけ印刷しなおせば良いというのは、気楽で良い。 どうだろう、あなたも一緒に挑戦してみない? 求む道連れ。 で、データはPDFになっているのを印刷するわけだが、印刷する用紙はEPSONのPMマット紙というのがお勧め。

野球のオリンピックアジア予選。 全プロにしたら強いね。 ちょっと安心したワ。 オリンピックを目標にしていた実業団とかのアマチュア選手には気の毒だけど、世界で戦うのに一線級を出さないで勝てる程甘くないのは前回のオリンピックで思い知ったしな。 これも時代の流れかもしれない。 と、言うか野球自体がオリンピック種目として無くなりそうなんで、アテネでメダル取らないと野球でメダルを取るチャンスはこの先無いかもしれない。 ・・・だもんで、がんばれニッポン。

2003/11/07


バンダイ版シルフのマスキング。 マスキングだけでくたびれて、肝心の塗装作業をせず。 別に大したマスキング作業だったワケじゃないんだけど・・・。

今回の選挙と同時に行われる最高裁判所裁判官の国民審査公報が新聞に折り込まれていた。 資料として、各裁判官の履歴と主な担当裁判における判断が書いてある。 こーいうのを読んでから信任・不信任の投票をするヒトってどれくらいいるのだろうか。 だいたい、過去に不信任とされた裁判官がいないことから、だいたい多くの国民は最高裁の裁判官のことなんて関心が無いだろうな。 で、ま、読んでみたのだけれど、ヒトとしては納得出来ないけど、法律の運用としては仕方無いなと思わせる事例(新潟少女監禁事件・・・逮捕監禁致傷と窃盗を個別に量刑し、合算することを前提に懲役11年を言い渡した高裁判決を破棄し、刑法の併合罪の規定に従い「最も重い罪の刑の1.5倍の範囲内」で総合的に量刑するものとして、一審の懲役14年の刑を是認した)もあったりするが、概ね国民が納得する判断ばかり載っている。 でも、これを読んで知ったんだけど最高裁判事に着任するにあたって弁護士名簿から登録を取り消されるんだね。

2003/11/08


ペーパークラフトを作るにあたって、曲線を上手く折るために雲形定規を買いに行った。 昔はそのへんの文房具屋にもあったのに、今は無いんだよね。 というか、気が付いたら文房具屋なんてものが、そもそもほとんど無い。 で、仕方無いので梅田まで行ってみたものの、梅田にも大した規模の文房具屋って無くって、結局Loftに一種類だけあったステッドラー社のものを買ったら¥1300もした。 コクヨとかの¥500くらいのが欲しかったのにな。 文房具なら、ナガサワもハンズもある三ノ宮に行くべきだった。

2003/11/09


私が甲子園に住んでいることは、この日記の中に度々書いている。 今回の選挙でここは兵庫7区となり、小選挙区で社民党党首・土井たか子が立候補している場所である。 兵庫7区は他に自民党と共産党から立候補者がいる。 社民党(社会党)は酷い政党だと思っていたが、特に拉致問題・対北朝鮮政策での対応を見ると怒りすら感じる。 また自分の第一秘書が公金横領で逮捕されても、遺憾に思うの一言ですませる態度は、基本的にこのヒトが敵だとしている与党政治家と全く同じである。 そんなワケで、他の二人も正直大した人材では無いが、土井たか子が当選しないように他の候補者へ投票した。 信任できる候補者いない場合は無効票を投じることも出来るが、それでは0票にしかならないので、他の候補者へ投票することで-1票の効果を狙った小市民のささやかな抵抗である。 しかし、こーして最悪ではないものの、次悪を選ぶような選挙は衆愚政治へと繋がることを心しておかなければいけないだろう。 民主主義が根本に抱える問題ではあるのだけれど。 結果として小選挙区では土井たか子は落選(比例代表で当選)した。 少しだけ溜飲を下げる思いであった。

2003/11/10


朝からじゃじゃ降りの雨。 んなわけで、ペーパークラフトの作成を開始。 一番面倒なところから攻略してみようというわけで、まず前・後輪から。 昨日買った雲形定規と鉄筆(私はNTカッターのDタイプというアートナイフと兼用の物を使っている)でまず折り目になる線をなぞる。 その後のりしろ部分に切り目を入れていく。 で、後輪の切れ目を入れたところで腕が痛くなりやめた。 ほどほどにしておかないと腱鞘炎になる。

2003/11/11


昨日に引き続きT-MAX。インストラクションマニュアルを見ながら組み立ててみたんだけど、これが、ぜんぜん上手く出来ない。 マニュアルの図も、どのパーツと、どのパーツを貼り合せるのかは最低限わかるのだが、どの順番で貼り合せるのかが全くわからない。 無料配布のペーパークラフトのマニュアルが不親切だと怒るような筋合いでもないけれど、組み立て難易度から言って、いささか不親切すぎる気が。 で、組み立ててみたのだけれど、仕上がりが汚くてとてもじゃないけど、納得できないのでリテイクすることに。 失敗した部品のシートだけ再印刷すれば済むから、気楽だ。 でも、タイヤの部品って切り出しが面倒なんだよね。 トホホ。

2003/11/12


赤ん坊ネコ 今週のLocal Giographics
散歩道のにゃんこ兄弟のところに、新しい子猫達が現れた。 もぉ〜反則級のカワイさ。 まじですかぁ・・・って感じだけど、まだ基本的に人間がコワイらしく近づくとすぐ母親ネコのところに隠れる。 でも、ねずみの玩具で遊ぶにゃんこ兄弟の様子をみて、こっちが気になってしかたない様子。 しかし、ネコって同時にこんなにテクスチャの違う兄弟が生まれるんだね。 母親は右端の黒茶マダラにそっくりなんだけど。

ねずみをくわえたのらニャンコ にゃんこ兄弟の方はネズミの玩具ですっかり野生が呼び戻されたのか、ネズミの奪い合いになっている。 写真は力いっぱいネズミを引っ張ってるところ。 鼻水をたらしながらもグイグイやってる。 このあと、糸が結んであるネズミのプラスチックの鼻が引きちぎれてしまた。 で、ネズミをどっかに持っていて隠そうとするので、必死で追いかけて取り返した。 簡単には返してくれず、ネズミを取り上げる際に思いっきり手に爪を立てられた。 いたいよぉ〜。

2003/11/13


バンダイ版 スーパーシルフマスキングフィルムで迷彩パターンをつくった。

マスキングフィルムを本体に直接貼り付け、油性ペンでパターンを描く→パターンを切り抜く→パターンを本体に貼る

という手順。 プラッツのインストに従って、暗い迷彩色を305、機体基本色を337で塗ってみたが、305と337の明度が違いすぎてどうもイメージと違う感じになった。 言うなれば航空自衛隊のF-2の迷彩パターンのようなイメージになってしまった。 で、これは少々納得いかないので機体基本色(337)の明度をもっと落とす方向で調整することにする。 そんなワケでリテイク決定。 (つД`) でも、カラーリングの実験用にバンダイのキットを作っているわけだから、これはこれで良し。 ま、自分としては迷彩色と基本色の境目がはっきりわからないような、交じり合ったような迷彩にしたいと思っている。 と、言うわけで明日もう一回チャレンジ。

2003/11/14


Platz版 シルフ昨日に続いて塗装作業。 バンダイ版での失敗を元に、今日はプラッツ版も同時に作業した。 全体にエンジングレーを吹き、その上から迷彩色305を吹いたところ。 迷彩色としてはっきり305が出るところは強めに、機体基本色になるところは弱めに吹いた。 また、迷彩パターンというより、全体に少々色の乗りに変化をもたせて表情をつける方向で塗った。 バンダイ版もほぼ同じ雰囲気になった。

2003/11/15


Platz Yukikaze1/72の方は以前作った原寸のカラーパターンにマスキングシートを貼り付け、マスクを作る。 マスキングシートを直接貼ると色の境界でのボケ味が足りないので、マスクを一旦紙に貼り付け、切り抜く。 で、出来た紙製マスクの真中あたりにMr.ペタリ(ねり消しゴム)を貼って、マスクが軽く浮いた状態になる様に機体に配置する。 文章で書くと判りにくいと思うが、写真で見てもらえばおおよそやっていることは判ると思う。

2003/11/16


Platz Yukikaze機体基本色をインストで指定されている337から337に305を混ぜで色味を近づけたものにしてみた。 迷彩色の境界線も、イイ感じのボケ具合になった。 本当はもっとぼんやりしていても良い気がするが、そーするといかにもフリーハンドで適当にやりましたという感じになったりすることもある。 このあたりの按配は経験から導き出すしか無い気がするし、まだまだ研究の余地ありってところか。

一応これで機体上面の基本塗装が出来た。 一旦スーパークリアーを吹いて表面をツルツルピカピカにする。 この処理は普通は墨入れの為の準備だが、今回はモールドが深いので墨入れの必要は無い。 しかし、表面が平滑な方がデカールの移動がしやすいのだ。 最終的には、デカール貼付後トップコートで全体の艶の具合を整えることになる。 明日は機体下面の塗装へ行きたいところだが、TARPSポッドの塗装を忘れている事に気が付いた。(つД`)

2003/11/17


機種のアンチグレア部はPlatz版はデカールが用意されているが、キャノピー枠の部分の処理の問題もあり、塗装することにした。 コックピットサイドにはアンチグレア部のラインに沿ったモールドがあるので、マスキングもそれ程困難ではない。 マスキングテープで問題無くマスキング出来た。 マスキングゾルの方がこの手の作業は楽だが、レジンキット上の塗膜は弱いので、できるだけマスキングゾルは使いたくないのだ。 で、機種レドーム上のラインはデカールをスキャンしたものを版下にマスクを作って塗り分けた。 バンダイ版の方はデカールが無く、自分で塗り分けることを前提にしているが、塗り分けのガイドとなるモールドが無いというやっかいな仕様。 このあたりにいかにも飛行機モデルを作りなれてない感じがする。 で、どうするかというと、仕上げの最終段階でエナメル塗料で塗って対応することにした。

2003/11/18


Platz Yukikaze機体下面の塗装を行った。 キットの指定色26ダッグエッググリーン+331ダークシーグレー(9:1)で出来る色はやけに黄色見が強くてフェアリーの緑色の空用の迷彩色としては疑問がある。 実際、カラーチャートの色とも似ていないので、クリアブルーを混ぜて緑色に振った色を作った。 昔のイギリス海軍機の機体色みたいな色が出来たが、だいたいイメージどおりの色となったので、これを採用。 塗装を終えてマスキングを剥がしたのが左の状態。 もう、かなり完成が見えてきた。

先日のマラソンで惨敗した高橋尚子の会見。 日本人一位でも記録が平凡じゃ仕方無い気がするが、アテネには行く気らしい。 「28kmで足が棒のようになった」って、まぁ・・・あれは、誰がどーみてもハンガーノックだろう。 絞込み過ぎでレース中に体内のグリコーゲンを使用しきった後で燃焼すべき脂肪が無かったのだろう。 要するに増槽を付けずに出撃したら燃料が足りなくなったってことだ。 ま、日本人選手って練習好きだから往々にしてこーいう間違いをやってしまうのだろうが、これははっきり言って監督の責任だろ。 でもって、今後の選考レースには出ない意向を示したが、この記録でアテネに行かせろは正直あつかましい。 ま、いまから1月のレースに体調をあわせるとかいうのは難しいだろうし、コンディション調整に再び失敗すれば確実にアテネの切符は失う。 陸連も大変だな・・・・実績のある選手だけに。 だけど、1月のレースで他の選手がだした記録が今回の高橋を上回るのであれば、やはりより良い記録を出した選手を送り出すべきだろう。 自分のすべてをマラソンにかけているのは何も高橋一人ではない。

2003/11/19


Platz Yukikaze TARPS POD & ELEMENT雨が降ったり止んだり。 塗装には向かない日よりだけど、TARPSポッドその他こまごましたものの塗装。 艶消しの塗料ばかりなので、リターダーを多めに使えばカブることも無い。

見れば判ると思うけど、面倒な塗り分けだらけ。 ここから、さらにポッド先端部をエンジングレーで塗り分ける必要がある。 面倒だけど、こーいうところを手を抜かずにやることが完成後の差となる。 あとは着陸脚周りの白を塗った。 タイヤとホイールの塗り分けや翼端灯など細かい塗装作業がまだまだ残っている。 明日はTARPSポッドが完成する予定。

気が付けば、この日記を始めて(実際には再開してだが)1年がたった。 YF-19の製作日記を始めたのが去年の11/18であった。 この1年で完成したのはYF-19,YF-21,VF-1スーパーバトロイドそしてメイヴ雪風がスケール違いで2機。 今年前半に全く完成品が無かったので、少ないが今年中にスーパーシルフがスケール違いで2機ロールアウト予定。 ま、こんなもんかな。 それよりも、途中で中断があったりもしたが、良く1年つづいたよ、この日記。 本当は毎日きちんと更新したいのだが、なんか忙しくて3日に一度纏めて・・・とかのパターンになりがちなのは申し訳ない。 来てくれたヒトが「なんだよぉ。 今日も更新なしかよぉ。 ちゃんとやれよぉ」って言ってるのが聞こえるようだよ。 (つД`)

2003/11/20


Platz Yukikaze TARPSPOD今日も雨が降ったり止んだり。 我が家は入り口の門のすぐ脇にガスメーターが在り、扉を開けるときに気をつけないとガスメーターに扉がガツンとあたるのである。 とっても危険だし、入り口の開け閉めにいちいち気をつけないといけないのはうっとおしい。 そんなワケで、ガスメーターの移設工事の見積もり依頼をしていたのだが、今日の午前中に来るはずの業者が来なかった。 電話したところ担当者は休んでおり、営業所の誰も知らない様子。 要するにオレのオーダーはほっぽっておかれたというコト。 ま、人間誰しもミスはあるだろうさということで、許す事にしたが、明日は約束どおりちゃんと来てくれよ。 もぉ。 実はこの工事ついて最初は当然大阪ガスに相談したのだが、大阪ガスからまず送り込まれた尼崎エネルギーステーションは来た途端に「あ、これはウチではできません」と一言言って帰ったのだ。 で、その尼崎STから紹介された業者が今日来るはずの業者だった。 だいたいガスメーターの移設工事を依頼してるんだるんだから、最初から移設工事が出来る業者を送って来いよ大阪ガス。 と、久しぶりに(・・・でもないか)オレ以外にはどうでも良い日記。

で、シルフの方だがTARPSポッドの先端部をエンジングレーで塗り分け。 この塗り分けラインがプラッツとバンダイでは全く違う。 バンダイの方が設定に近い。 ここは無理に設定のラインに合わせず、製品のラインで塗り分けをした。 と言うか、もうガイドの無いラインを左右そろえて出したりするの疲れるんだよね。 TARPSポッドってば、さんざん面倒な塗り分けやったワケだし。 で、裏面の各種カメラのレンズ部をM.V.PRODUCTS製レンズパーツ(φ2.4)で置き換えてみたのが左上の写真。 ここをレンズパーツに置き換えるのは甲楽さんの作例からアイデアをパクったもの。 お手軽に結構良い効果が得られたが、機体にぶら下げるとまず見えないんだよね。 しかし9月に買ったレンズパーツ。 やっと日の目を見て、ホント・・・ヨッカッタよ。 後はギアベーンとか表裏があるパーツの塗装。 明日は脚周りのスミ入れとタイヤの塗装等をして基本的な塗装フェーズは終了の予定。 なんとかこの週末の連休中くらいにロールアウト出来るかな・・・と言う感じ。 (ま、だいたい予定より遅れるワケだけど)

2003/11/21


IEのセキュリティパッチをあててから一部ページの表示がおかしくなってしまった。 しかし、Mozillaでの表示は問題無いので、おそらくIEに新たなるバグが入ったのかなと思う。 CSSの表示関連は意図した結果にならなくても自分のコーディングが間違いなのかブラウザが正しく解釈してないのかの切り分けが難しい。 真剣に調べてIEでも正しく表示できるようにすべきなのだろうが、もう面倒なので放っておく。

細かい仕事がいろいろとあって、今日は模型製作は休んだ。 この一週間程はまともな模型サイトの制作日記みたいな日記だったので、そろそろ休みが入っても良いだろう。

ガスメーターの移設工事¥31100なりとの見積もりが来た。 ま、そんなもんだろうと思うので工事を発注した。

2003/11/22


Platz Yukikaze脚周りのスミ入れや翼端の航行灯等のこまごまとした部分を塗る。 首脚の照明部はリューターで削り、窪みを作った後にφ2.9のレンズパーツを仕込んだ。 こうして作った脚部パーツを本体に組み付けた状態が左の写真。 これで胴体の支持を整流板では無くランディングギアで行えるようになった。 ギアベーン(脚収納庫扉)はデカール貼りが終了した後で取り付ける。 これでキャノピーとベクターノズルが付けば機体の構成要素はほぼそろうわけだが、それらもデカールの貼り付けが終わってからの取り付けとなる。

遂にここまで出来た。 明日はデカールを貼る。 多分一日では終わらないので、やはりロールアウトは連休明けになりそうだ。

2003/11/23


インストの図に従ってデカールを貼ってみるが、この図が小さい上に番号抜けや間違いがある酷いデキ。 とくに機種横から尾部まで走るラインのデカール番号が左右反対なのはまいった。 こんな大事なところで間違えるな。 ま、実際に機体にあててみればすぐ判ることなんだけど、曲線が入っているだけに、機体とのアールの合わせ方がまずいのかな?とか思ってしまいがちなんだよね。 で、貼ってみて判ったんだけど、このラインの色が機体の下面色とあわせてある(・・・ということなんだろう。 多分) 下面色を作るときは、デカール上のライン色を見本に調色すると良いわけだ。  勿論カルトグラフ製のデカールは今回も素晴らしいデキ。 主翼上のWALKWAYラインはラインの内側の部分に機番やFAFのエンブレムが配置されている関係で余白部が大きい。 従って、ライン・機番・コーションと必要部分ごとにバラバラに切り分けて使用する。 貼るのが一番難しいのがベクターノズルの前にある黄色いライン。 どーいう方向で貼ればきちんと機体にフィットするのか試行錯誤。 これから作るヒトへのアドバイスとしては、デカールはまずこの黄色いラインから貼る事。 デカールが貼られるにつれ機体の保持可能な場所がどんどん無くなっていくので、貼るのが困難なこの部分を最初に済ませておくのが良い。 小さいコーションマーク以外はほぼ貼り終わり、機体のイメージがぐっと変わった。 特に機体の左右を走る帯のせいでスピード感がでた。 写真が無いのはここまで来たら最終的にデカールを貼り終わってからお見せしようとの考えから。

2003/11/24


大阪福島のハービスホールで大阪トーイショー。 前回のATCから2ヶ月ちょっとで、今回は間隔が短い。 しかも場所が福島(梅田の隣)なので近くてよい。 バイクだと一般道でも30分程でつく。 ちょっと懐具合が寂しく、高額アイテムのゲットは、はなからあきらめていたので、いつもの安売りのプラモ屋で新作のエヴァF型を買った(¥1500)他は、大したものは購入できず。 でも、ま、古玩具を眺めて廻るだけでも結構楽しいもんだヨ。 開場待ちの間に配られたポストカードの絵柄が凄く良い。 こーいうオマケは嬉しいものである。 で、昼過ぎには帰宅したのだが早起きした反動で後は寝て過ごしてしまった。

ジェフリー・ディーバー「悪魔の涙」を読了。 今回も一級のサスペンスに仕上がっている。 文章検査士という聞きなれない職業の主人公を持って来て、その仕事内容について読者の興味を引き付ける。 そして読者をうまく騙すプロットの作りも最高。 このヒト多作なのに良くこのクオリティを保っていられるものだ。 同じ主人公の続編も執筆の予定があるとのことなので、楽しみだ。

2003/11/25


キャノピーの塗装をした。 しかし見事に失敗。 「なんでぇ?」と思ったらプライマーを塗布するのを忘れていきなり塗料を吹いていた。 透明パーツだとはいっても素材はレジンだということを失念していたのだった。 で、失敗した塗料をシンナーで拭き取ってリテイク。 キャノピー部をマスクした後、キャノピー基部を先にシルバーで塗ってからフレーム部を艶消し黒でぬる。 キャノピー部はクリアパープルを作って塗る。 パープル?と思われるだろうが、SF戦闘機にはなかなか良い雰囲気でマッチしている(と、自分では思っている)

模型雑誌が出揃った。 とりあえずMG誌のみを購入。 別にMG誌も毎月購読しているわけでは無いし、今月の特集は食玩なので、どーでも良いのだが、レジン複製のHow to記事があり、これだけが目的で買った。 自分で形状修正したパーツはレジンで複製をしてから使いたいとずっと思っていたので。 小さいパーツの複製の全工程を一気に見られる資料が欲しかったのだ。

2003/11/26


小さなコーションマークを貼る。 余白部が全然無いカルトグラフのデカールなので、扱いが難しい。 先端部を鏡面仕上げにしてあるデカール専用ピンセットを用いているのだが、この鏡面部にデカールが吸い付いてしまう。 なんとか機体にデカールを乗せ、水を含ませた平筆で移動させるのだが、ふと気が付くとデカールが行方不明に・・・・平筆のブラシ部に入り込んでいたりするわけだ。 と、そんなこんなで悪戦苦闘しながら2時間程かかって機体上面のデカールは貼り終わった。 デカールの位置決めにはPLATZのサイトにある塗装図とMG誌2003年2月号の完成写真が大いに役に立った。 インストの図は小さ過ぎる。

2003/11/27


昨日に続いて機体下面のデカール貼り。 で、ここで問題になるのが如何にして機体を裏返しの状態で保持するかだ。 普通に裏返した状態で机の上に置くと、それぞれ2枚の垂直尾翼とカナード翼で機体を保持することになるのだが、ムクのレジンの機体は重たいので、この状態で作業をすると絶対に尾翼とカナードが根元から折れる。 どうしたかというと、機体中央の垂直尾翼前方に小さな箱をセットすることで対処した。 ・・・とは言うものの、要するに箱の上に逆さまに置いただけなのでグラグラである。 しかし固定する妙案も無いので、ひっくり返さないようにひたすら気をつけるしか仕方が無い。 で、また例によって判りにくいインストの図を見ながら3時間程作業をしてようやく、デカール貼付作業終了。 次にエッチング製のギアベーンを接着するわけだが、これが上手い事くっつかない。 左手で機体を押さえつつ、右手のピンセットでギアベーンを所定の位置に保持する・・・という作業をしていたら、せっかく貼ったデカールを幾つか無くしてしまった。 おそらく知らないうちに機体から剥がれて手の方にくっついてしまたのだろう。 特に首脚のCAUTIONを一枚なくしたのは予備が無いので痛い。 ま、しゃーないなぁ。 そんなこんなで、じたばたしながら、なんとかギアベーンの装着も終わった・・・が、接着強度が低いのでショックを与えないように慎重な扱いが必要だ。 明日TARPSポッドとミサイルを装着すれば完成の予定。 しかし、TARPSポッドはまだ塗り分けの必要があることが判明。 しかも、如何にこれを落っこちないように機体に接着、保持させるかが問題。 やはり機体とTARPSポッド両方に穴を彫って真鍮線を通すしかないだろうな。

2003/11/28


Platz YukikazeTARPSポッドの取り付けをすれば概ね完成というところまでこぎつけたシルフだが、そのTARPSポッドの取り付け方法が全く判らない。 飛行状態でエレメント・ブレードを展開しているときには21番パーツをパイロンの様に使用するのだが、「駐機状態では21番パーツは使用しません」とインストに書いてある。 結局、昨日考えた通り、機体とポッドの両方に穴を彫って2mm程度の真鍮線で保持するしか・・・と思ったものの、ポッドの懸架位置が良くわからない。 もう、ここは先人にアドバイスをもらうしか・・・・と思い、シルフの完成作例を参考にさせてもらっている甲楽さんのBBSで質問をしてみたら、写真つきの詳しい解説をメールでいただいた。 結局21番パーツを使用すれば、問題無く懸架できることがわかり、「そうだったのかぁ・・・・」。 完全にインストの「使用しません」に引っ張られて思いつかなかった。

最後にミサイルだが、パイロンとの接続穴の位置が微妙にズレていて、きちんとパイロンに装着出来ない。 このままではちょっとした衝撃でポロっとミサイルが落ちてしまう・・・・というか、実際に落っこちた。 で、ミサイル側の穴の径をリュ-ターで広げた。 これでパイロンのスライドレールとミサイルが密着することになり、安定した接続を維持できるようになった。 パイロンとミサイル前方のフィンとの干渉はフィンをパイロン本体とスライドレールの隙間に差し込むことで解決した。 そうして出来たパイロンを主翼にセットし、やっと全てのパーツが揃ったシルフにうっとりしながら写真を撮ったりして・・・気がついたら午前4時を過ぎていた。

あとは、デカールを少々追加貼付した後、トップコートすれば完成となる。 なんとか11月中に完成出来た。 詳しいレビューページはバンダイ版が完成してから一緒に作ってUPする予定。 しかし、つくづくライティングをどうにかしないと綺麗な写真が撮れないなぁ。

2003/11/29


朝から降ったり止んだりの中途半端な天気。 プラッツ版シルフ。 工作中に剥がしてしまった所や、雰囲気で少々追加したい部分にデカールを貼り、最後にトップコートを掛けて一応のロールアウト。 実は首脚のギアベーンのエッチングパーツの加工でミスをしてしまいなんとかごまかしてはいるものの、この部分の仕上がりに不満がある。 首脚のギアベーンは大小二つのパーツから成っているのだが、そのうちの小さい方のパーツの腕をゲート部と間違って切除してしまったのだ。 で、この部分が無いと大きい方のパーツと組み合わせられない。 φ0.5の真鍮線を張った上に接着してごまかしているが、なんともやぼったくなってしまった。 この部分に関してはUP写真を撮りたくない感じ。 エッチングパーツだけアフターサービスに注文しようかな・・・。

H2A1ロケットの打ち上げがまたも失敗。 日本の宇宙開発に暗い影が。 こんなことだと中国にばかにされるぞ。 コストダウンを図ることも大切だけど、結果として失敗続きじゃどーにもならんだろ。 そのうち、保険の受け手もなくなるぞ。 世界中で宇宙開発が出来る国というのは、ごく限られた数の国でしか無いのだから、やはりその能力がある国の責任として、もっとしっかりしないと。

2003/11/30


BANDAI Yukikazeプラッツ版の塗装テストのために作っていたバンダイ版のシルフ雪風。 結局先にプラッツ版がロールアウトしてしまったけれど、せっかくだからこちらも完成させるべく、アンチグレア部の塗装や、墨入れ等を行った。 写真でみてもらえば、わかるとおり、ほとんどプラッツ版とそっくり。 機種部がプラッツ版と比べて若干細身の印象。 表面がてらてら光ってるのは例によって墨入れ前にスーパークリアーを吹いた為。 こーしておくことで、モールド内を墨入れ用エナメル塗料が綺麗にながれ、はみ出したりした余分な墨入れ塗料の拭き取りも楽に行うことが出来る。 デカールを張り終わった後でトップコートで艶を整えるのである。

 Ver1.5にアップデートされてから、脚周り等はかなりがんばった仕上がりになっている。 実はVer1.0のパーツもそのまま入っていて、比べてみればその違いは一目瞭然なのだ。 しかし、ギアベーンが1/100としてはありえない厚さ。 こんなところにスナップフィット化の悪弊が出ている。 EXモデルである以上、ここは接着剤使用でも、もっともっと薄くして欲しかった。 バンダイEXモデル用のエッチングパーツというのがプラッツから出ているらしいので、出来れば取り替えたいところだ。

と、言うわけで11月もあっという間に終わりだ。
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