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2003/10/01


と、言うワケで10月。 今年も最終クールに突入だよ。 早いなぁ〜ったら。 

ようやく昨日優勝が決まったダイエーホークスのリーグ優勝記念セールがダイエーで始まった。 甲子園のダイエーの周りは”このトキを待っていた!”とばかりに押し寄せた近所のおばちゃんの自転車で溢れ返っていた。 で、店の中はといえば、食料品とかのごく一部にいかにも特価に見える値札をつけているけど、よく考えると、これって普段とそんなに大した差は無いよな・・・って感じ。 優勝セールという言葉で煽っているだけで、中身は通常価格。 ダイエーも巨額負債を抱えて、そーそー安くもしてられん・・・って感じなんだろうな。 お寒い優勝セールではあった。 それにしても、ビールかけTシャツ¥3980とか、あんなもん買うヤツおるんか?って感じ。 タダでくばれよ。

スーパーシルフはようやく本体のサフ吹きまで終わった。 懸案だった整流板の接合ラインも(今のところ)綺麗に繋がっている。 TARPSポッドやブレードアンテナにもサーフェーサーを吹けば、いよいよ塗装開始である。 で、その塗装の参考にするべく先週、MG誌の2003年2月号を落札し日曜に入金したのに、まだ発送連絡が無い。 この出品者は「悪い」か、せいぜい「どちらでもない」だな。 

2003/10/02


メタルパーツの下ごしらえ機体に吹いたサーフェーサーが落ち着くまでの間にメタルパーツの下処理を行う。 ホワイトメタルには発ガン性のある鉛分があるので、作業は必ず手袋を着用して行う。 出来ればマスクもして塗装ブース等で作業をしたいところだ。 湯口やバリを金ヤスリで削り落とした後、ワイヤーブラシで表面を磨く。 シルフのメタルパーツはかなり軟らかい。 特に脚部パーツ等は簡単に曲がるのでブラシングの強さに注意が必要。 ある程度磨いたらパーティングラインのチエックをする。 ノズルにはかなり目立つパーティングラインがあるので細めの金ヤスリで丁寧に消してやる。 ミサイルの先端部等湯口を削り落とした後でラインが綺麗に繋がらない場所はエポキシパテで補修する。 タミヤのエポキシパテの速硬化タイプ(緑の箱)が食いつき、削除性共に良く、このような用途にはお勧めだ。

先日ヤフオクでBELL-RAY社の店舗用ステッカーと言うのを落札した。 送料が¥700だった。 まぁ厳重梱包なんだろうなと、ごちゃごちゃ言わずに落札額プラス送料¥700を払ったら、普通の封筒にステッカーを突っ込んだだけのものを佐川急便で送って来た。 こんなの定形外で送れば¥140なのに。 もうちょっと買うほうの身になってリーズナブルな発送方法を提示して欲しいヨ。 (つД`) 最近ハズレ出品者に立て続けに当たってる。 モデルグラフィックは今日も来なかった。 明日届かなかったら「悪い」をつけるかな。

2003/10/03


ミサイルにフィンを植え込み中本体の方の制作フェーズがある程度進んでしまうと、武装等は作るのが面倒くさくなるとしたもの。 そーいうワケで早い段階でミサイルやパイロン等を作っておくほうが良い。 そーすると、"この武装を搭載するために"と言う理由で、本体制作のペースも自然に上がる。 で、今日はミサイル。 インストによると、ホワイトメタルの本体にφ0.3mmの穴を開け、エッチングのフィンを植えて行く作業。 これがミサイル1発に付き3枚*4発で12枚植えることに。 くはっ、こりゃ面倒だぁ。 で、考えてみたら0.3mmのドリル刃なんて持ってないよ。 ってワケでφ0.3-0.8mmがセットになったタミヤ製ドリル刃セットを購入してきた。 で、ピンバイスに装着して穴を・・・・ダメ。 無理。 ホワイトメタルに0.3mmの穴なんて掘れない。 無理にやると刃を折りそう・・・・。 そんなワケでせっかく買った0.3mmはさっさとあきらめて、普通にリューターでφ0.5mmの穴を掘った。 楽勝で掘り終わり、後はフィンをピンセットで植えた。 充分に深く掘れていれば、ゼリー状瞬間接着で問題無く接着できる。 メーカー指定値より直径の大きい穴でも、フィンを植えてしまえば気にならない上、さらにサーフェーサーを吹けば全く問題無く仕上がりそうだ。 なぁ〜んだよ、もう。 最初からこんな細いバイスセットなんか買う必要なかったんじゃんか。 エッチングパーツは切り離した際ゲート(?)がパーツ側に若干残るが、これは瞬間接着剤が硬化し、エッチングパーツが本体に完全にくっついた後で、金ヤスリを掛けてやると綺麗に仕上げられる。

ようやくMG誌2003年2月号が届いた。 シルフ雪風のページもメイヴ(同8月号)同様の構成だった。 見開きページの写真は青いライティングのせいで、ぜんぜん迷彩パターンがわからないが、1枚だけなんとなく迷彩パターンが判る写真があり、参考にすることにした。 でも、このパターンはフリーハンドでやるしかなさそーだなぁ・・・・。

2003/10/04


バンダイ版 スーパーシルフ作るつもりは無かったのだけど、バンダイ版スーパーシルフも作ってみる事にした。 弟がキットを持っていたし。 迷彩パターンや塗色のチエックをこちらのキットを用いてやってみようという考えもある。 で、このキット、驚くほどパーツの合いが良い。 写真は上下に分割された胴体とレドーム、そしてカナードを接着した状態。 主翼・尾翼・エンジンナセルは仮組状態(スナップフィット) あっと言う間に飛行機の形になる、なかなかの良キット。 特に各翼の保持に関してはバンダイ独自のノウハウが見られて面白い。 このあたりの"誰でも正しい形に組める"工夫は他のメーカーも大いに学ぶべきだと思う。 通常の1/72とかのキットでは、とにかくコックピットを作らない事には話しが先に進まないが、こちらは1/100であることからか、コックピットは胴体に彫刻されているごくあっさりとした出来。 スケール相応ということで、これで良いだろう。 しかし、通常の飛行機キットのフォーマットとはやはり違うわけで、飛行機キットの入門にはならないかもしれない。

 

2003/10/05


エンジン付き乗り物が無くなって不便・・・というか、寂しさを隠せないのだけど、ちょっとスクーターでも買うかぁと思い立ち、まずは情報収集。 俺たち兄弟はヤマハ党なのでスクーターだって当然ヤマハになる。 で、維持費の安さからマジェスティ125という台湾ヤマハで製造されているスクーターを狙ってみたんだけど、「んなもん買うなら素直に250にしとき」とバイク屋に諭されてしまった。 確かに125の新車と250で程度の良い中古だと値段が殆ど同じになるんだよね・・・って話しを出張から帰った弟にしたら、スクーターなんて前のオーナーがどんな乗り方をしてるかわからないから絶対新車で買うべきだろと言われた。 ・・・・そりゃ新車が買えれば新車買うけどね・・・でも、新車がいいよなぁやっぱり・・・心は揺れる。 で、さらに情報収集をするとどうも今月下旬に新型が発表される模様。 じゃ新型が発表されて型落ちになる現行機種が狙い目になる? とかなんとか考えつつ暮れていく秋の夜長。 

中古バイクの情報誌を買いに行ったコンビニでハンターXハンターの18巻を見つけた。 グリードアイランド編が大団円。  結局グリードアイランド編はゴンとキルアは成長しました・・・ってだけの話しになってしまった。 この物語の大テーマである親父探しが段階的に進むような段取りにしておかないと、人気の上下で話しが伸びたり縮んだりするしまりの無いストーリーになってしまうのでは? ま、雑誌連載とはそーしたものかもしれないけど。 まぁそれは良いけど、次のエピソードはあまり面白そうじゃないのが気になる。

2003/10/06


朝からじゃじゃ降りの雨。 当然模型はお休み。 特に何をするでもなく無為に一日を過ごす。 人生をあまり無駄に消費しちゃいかんとは思うんだけどね。

2003/10/07


厄日ってあるよね。 今日は正にそんな一日だった。 朝から郵便局に用事があった。 出かけに、自転車が倒れて隣の家の植木鉢を割ってしまった。(後でホームセンターで鉢を買って弁償した) 郵便局に着き荷物を出そうと窓口に立ったら、アルバイト局員は中でごちゃごちゃ作業中。 大人しく待っていたら、後から来たおっさんに向かって「どうぞ」。 私は横入りとか、順番を飛ばされるとかが我慢できないたちなので、「オレが先に待ってるのに、なんで飛ばすんだ」と聞いたら「すいません気付きませんでした」だとさ。 しかし、あーいうところで声を荒げると、まるでこっちがオカシイヒトのような目を向けられるので、さっさと荷物を出して出る事にする。 「壊れ物は入っていませんか?」 壊れ物が入ってなかったら、わざわざ壊れ物のシールなんか貼るか。 なんだかなぁ・・・。 午後から散歩に出かけ、いつものネコ兄弟と遊んでいたら突然犬が近づいてきたのにパニックになった一匹に引っかかれてしまった。 カッターで切られたみたいに血がぼとぼと。 「ネコの爪はばい菌がイッパイでおばーちゃんがひっかかれてたいへんなことに・・・」というちよちゃんのセリフを思い出して、急いで帰って洗浄。 今日はとことんついてないから、昨日録画したビデオでも見て、大人しくしてようとビデオを再生したらテープをどんどん飲み込んで絡まるだけ絡まってスイッチが切れた。 ビデオも故障かよ・・・。 こーいう日に模型をいじる気にはとてもなれないので、今日は早めに日記を書いて寝ることにした。 んじゃ、また明日。

2003/10/08


10日が近づくと光熱費や電話代の支払いをせんといかんので振込用紙を持ってコンビニへ。 口座引き落としにすると、どれくらい使ったか実感がわかないので、引っ越してからはコンビニ払いにしているのだ。 特に夏場はエアコンを使うので電気代が高い。 電気・電話・ガス・水道と一度に払ったら2万近く行ってしまったので急に懐具合が寂しくなった。 そんなワケで、久々に小銭稼ぎでもするかぁ〜と、ヤフオク用に写真を撮ったり説明文を書いたりして過ごした。 最近仕入れをしていないので、高額アイテムの在庫も無くなってきて小物ばっかりになってしまった。 とは言うものの、当面作る予定の無いプラモだとかは、まだまだ沢山ある。 で、プラモを売るかぁとも思うのだけど、せっかく買ったのに売るときは二束三文じゃ、売られるプラモ達(と、オレが)可哀想な気がして、売るに売れないでいる。 でも、この日記を読んでくれているヒトなら御存知のとおり、かなりコンスタントに作業をしているときでも一ヶ月に一個完成するかしないかというペース。 ・・・なので、自分の在庫を見ると・・・こんなの一生完成するワケないよな・・・と溜息が出る。 それなのに、なんで性懲りも無く新しいキットを次々買ってしまうのかといえば、多分プラモの楽しみの50%くらいは買うこと自体にあるからだろう。

夜、久しぶりに体に感じる程の地震。 棚の中のバルキリー達がひっくり返って無いか心配だったが、大丈夫だった。 揺れた時間がほんのわずかだったからな。 東南海地震の前触れじゃなきゃいいけど。 阪神大震災のときも前日に震度1の小さな地震があったんだよね。 三ノ宮で買い物しての帰り、タクシーのラジオで「神戸で震度1の地震を観測しました・・・」って言っていたのが、何故か強く印象にのこってる。

2003/10/09


PLATS スーパーシルフ天気もよく暖かく、まさに小春日和の一日。 最近いろいろあって止まっていたシルフの製作作業を再開。 塗装に行きたいところだけど、その前にミサイルパイロンの加工が必要。 インストをみると翼の前縁から28mm、翼端から19mmのところに付けろとか図示されているけど、パイロンの装着位置(の目印)くらいモールドしておいてくれよ。 しかもホワイトメタルのパイロンとミサイル2発をイモ付けである。 こんなもんちょっとした衝撃でボロッと落っこちるのは火を見るより明らかなので、φ0.5の真鍮線を通して接続する。 で、その真鍮線を受ける為の穴を掘るわけだけど、薄い主翼に貫通してしまわないように、でも出来るだけ深く穴を掘るのが神経を使う。 特に私のような大雑把な人間には難しい。 感覚的にもう少しいけそう・・・な所で止めておく。 翼側の受け穴が出来たら今度はパイロンに真鍮線を埋めるわけだが、φ0.5の真鍮線が家に無いのである。 んなわけで、真鍮線を買いに模型屋へ。 キット自体は量販店でも手に入るけど、真鍮線とかとなると、やはり模型屋じゃないと手に入らなかったりするワケで・・・フレンドホビーさんありがとう。 近くに模型屋がある幸せを感じた私だった。

で、次に塗装に移るための段取りを考えるワケだが、このキットにはまともな塗装図がついてないので、メーカーサイトから4面塗装図をDLした。 これを元に塗装するわけだけどモニターの表示を見ながら塗装というのは何かと不便なので、印刷してみた。 A4で印刷すると、なんとこれが1/72とぴったり同じサイズになるのである。 (心の「へー」ボタンを押す所) で、塗装図を見ながら、プランを練るところで、今日の作業はおしまい。

2003/10/10


衆議院が解散。 野中・江藤を始め日本をダメにしてきた議員の何人かが政治の世界を去る。 NHKの引退議員へのインタビューの中で江藤がこれからの議員への一言として「恥を知る議員になれ」と言ったは噴飯ものであった。 さらに宮沢喜一元首相のように総理まで昇り詰め、そして国民にとって最悪な事に全く無能であったにもかかわらず、まだしつこく国政の場に留まろうとする者もいる。 大正8年生まれ。 老害と言う言葉を知れ。

ニュース速報サイトで中坊公平氏が弁護士資格を返上し弁護士を廃業することとなったと知った。 「平成の鬼平」と紹介されているが、このヒトが活躍したのは主に昭和だ。 最後がこのような形になったのは残念だが、確かに立派な仕事をした弁護士だった。 このヒトの主な仕事については私の事件簿を一読して欲しい。 特に森永砒素ミルク事件については涙なくして読めない。

スーパーシルフ。 今日はミサイルの塗装を済ませた。 本体は白にノズル部はミスターメタルカラーのアイアン。

2003/10/11


購入車種を決めたので、次はどうやって買うかなのだが、まぁ頭金を出来るだけ用意して、残りはローンで・・・という、ありきたりな作戦になった。 しかし頭金と言っても、前のバイクを売った金なんかとっくに使ってしまっているので、新たに金を生み出さねばならない。 そんなわけで虎の子のトミカコレクションを売るか・・・と言う話しになり、親のうちに置いてあるコレクションを取りに行った。 でもって、馴染みのバイク屋に見積もりを依頼。 でも、見積もり以前に取れるかどうかがわからないと言われた。 限定車だしな。

2003/10/12


トミカの仕分け作業。 さすがに、ここで手放すと恐らく二度と会えないアイテムというのも、いくつかあって、そー言うのは売らないということで、選り分けた。 しかし、そんなことを言っていたら売れるアイテムがえらく少なくなってしまい、さらに残すアイテムを絞り込むことに。 それぞれのトミカを買ったときの思い出等を弟と二人で話し合いながら・・・さすが俺たちのコレクションと自画自賛・・・作業をしていたら結構時間が掛かってしまった。

そうこうしながら、手放すトミカを約100台選んで写真撮影。 1台につき平均3カットの撮影。 流れ作業で撮影したが、さすがに時間が掛かり全部撮影するのに3時間くらいかかってしまった。

2003/10/13


朝からじゃじゃ降りの雨。 当然模型の塗装なんか出来ないので、シルフの作業は止まったまま。 ま、今日は忙しいからちょうど良いけど。

昨日撮影したトミカ達の説明文を一台一台書く作業。 各種資料をながめつつ、枝番まで判るものはなるべく枝番も書くようにする。 通常時のようにクルマの成り立ち等を詳しく書いていると100台なんてとても終わらないので、不本意ながら一台一台の説明はごくあっさりしたものになってしまった。 それでも弟と二人でがんばっても40台分くらいしか書き終わってない。 弟も仕事がやっと休みの日に、こんなコトを手伝わされて気の毒だけど、これらの売るトミカ達も買うバイクも二人の共有資産なので、頑張ってもらった。 基本的にオークションの出品時には、その商品がいかなるものなのかを出来るだけ詳しく語るのをポリシーにしている。 私の出品するアイテムはだいたいマニアックなものが多いので、それをわざわざ検索して見つけるようなヒトには説明不要の場合が多いが、買う側としても売り手が、"それが何なのか、いかなる価値があるものか"を把握していることを知っていれば、安心感が高まると思うのだ。 だいたい思い入れたっぷりの商品説明がなされているものは、買い手としても「あぁこのヒト好きなんだな」と親近感が湧くでしょ?。

2003/10/14


ひたすらオークション用の説明文つくり。 写真を見ながら出来るだけ短く面白い説明文を考える・・・・がなかなか先に進まない。 結局20台分くらい作って、疲れてやめた。

2003/10/15


ちょっと用事があり、三ノ宮まで出かけた。 帰りにバイク屋によって展示車を見てきた。 この店では買わないが、猛烈に欲しくなって、またモチベーションが上がった。

先日から作ったオークション用の説明文を使って、とりあえず20台程のトミカをヤフオクにUPした。 思いっきり安めの価格設定にしたら、ビットインクリメント(入札の単位)が10円単位になってしまい、20入札あっても200円しか上がってないアイテムとかが出来てしまった。 とは言うものの順調に入札が入ってきて、まずまずの滑り出し。

夜、弟がメールで西宮市内のバイク屋のサイトを発見して教えてくれた。 我々が買おうと思っていた車種が10万円引きで掲載されている。 でもってローン金利が3.9%と非常に安いので、「こっ、これは・・・」と思い、すぐにでも電話をしたくなるが、すでに夜中。 朝が来るのをじりじりして待つ。 「データ更新後に売れてしまい、既に在庫が無い場合がありますので御了承ください」なんて書いてあるんだよね。 まぁそういうことが往々にしてあるのは良くわかってる。 実はバイクのバイヤー雑誌GooBikeとかを読んで電話しても、安い店はことごとく「もう売れました」の返事だったし。 在庫を持っているのは、京都の店とか強気に定価販売の店ばっかりだったもんな。

2003/10/16


10時を少し過ぎた頃に件の店に電話をし、「おっ、お、御社のサイトを見たものですが、、これこれの機種の、この色は有り、在り、ありますですかっ?」と、かなり上ずりぎみにまくしたてたら、「あ〜、あれ、先週1台しかなかったから、もう無いかもなぁ・・・」との返事。 でも、店舗と倉庫は別で調べて折り返し電話するとのことであった。 で、返事は「あったよぉ」 「え?あるのぉ?」という感じ。 ・・・・今、ハンコを押したローン契約書が手元にある。 うぅ、、買っちゃったよぉ。

2003/10/17


今日もひたすら説明文を書き、そしてup。 もう、契約しちゃったし,後戻りは出来ない。 なんとしても頭金は稼ぎ出さなければならない。 納車は25日。 大丈夫かヨ。 中断していた任意保険の復活の手続きや、しまいこんだバイク用ジャケットを探したりして、単車が手元に来るまでにするべき、こまごましたことをやっておく。 カバーも買わなきゃいけないなぁ・・・・。

夜中、弟が出張から帰ってきて、今週のバイク計画の進捗等を話す。 で、どんなアフターパーツをどういう優先順位で装着するかなどを話し合う。 まぁ納車前のこの一週間が一番楽しいのかもな。

んなワケで、今週は全く模型どころではなかったので、シルフは全く進んでいないのである。 オレのくだらない日常生活をひたすら読まされた皆さん。 ごめんなさい。 来週は塗装に入る・・・たぶん。

2003/10/25


ただいまぁ。 と、言う感じでやっと帰って来ました。 この一週間更新が無くて、見に来てくれていた皆様には申し訳ありませんでした。 で、この一週間何やってたかと言うと、ひたすらヤフオク関係で忙殺されており、月曜まで商品をUPし、火曜日から順次、落札者への連絡、入金確認、発送というのを延々やっていた。 やっと一山超えたと思ったらもう土曜日になっていた。 この一週間なんやわからんけど、こんなに働いたのは何年ぶりだろう・・・ってくらい働いた。 で、なんとかバイクの頭金の捻出には成功した。 おめでとうオレ! でもって、今日は件のバイク(・・・と言ってもスクーターだけど)の納車日。 はやっ。

遠足の朝の小学生みたいな面持ちで朝を迎え、普段なら10時を過ぎても起きるのが辛いのに、午前中のうちに来るはずの荷物を正座しながら待ってしまうようなありさま。 予定通り先日オークションで落札した新バイク用のタンディム・バックレスト等を受け取ったら、前後して郵便も来た。 定期購読もしていないのに何故かHobbyJapan誌が届いたので「??」と思ったら、先日参加賞狙いで応募した「雪風・デジタルジオラマコンテスト」というのに、入賞していて、作品が掲載されていた。 ・・・・・・、、実名・実年齢入りかよぉ。 (つД`) このコンテスト、応募の締め切りが9/15日だったんだけど、ウチでバンダイ版メイブが飛行機の形になったのが14日。 15日に大阪南港までおもちゃショーを見に行った後で、「どうせ参加賞ねらいだから」・・・・という感じで、日記用に撮影した素材を使って15分くらいでテキトーに作った作品だった。 いや、参加賞としてEXモデルの一つでももらえたらオイシイじゃん。 実際、レイフとかくれるんじゃないかと思ったんだよね・・・参加賞があるとかどこにも書いてなかったけど。 雑誌に載るんだったら、もっとちゃんと作るんだったよぉ。 ・・・って言うかさぁ、このコンテスト・・・よっぽど応募が少なかったんだろうな。 入賞者が10代か30代以上かにきっちり分かれてて、20代がいないのには笑える。 小説から入って20年以上しつこく雪風追いかけていた層と、新しくアニメで雪風を知った層に二極分化しているのだろう。

と、まぁそんなことをしているうちに12時を過ぎ、もう辛抱たまらんくなって、昨晩の夜中に東京から帰って爆睡している弟を無理矢理起こしてバイク屋へ行った。 バイク屋へ行くのにバイクが無いので、ヘルメットをぶらさげて電車で行った。 任意保険の手続き等を済ませた後、バイク屋からマシンの操作説明等をうけた。 バイク屋のおっさんが言うには絶対に軽油をいれないでくれ・・・って、当たり前だろ。 そんなバカがいるのか?と思ったら、セルフのガソリンスタンドで間違って入れちゃうお客が年に2,3人いるそうで、万一間違って軽油を入れたら、絶対にエンジンはかけずに連絡してくれと言われた。 整備台の上にカウル類をはずされた新車のマジェスティ(オレが今日納車されるのと同じの)があったので、そちらをちらりと見ると、「あれ、昨日納車したのに、早速軽油入れられたヤツね」と溜息まじりに答えられた。

ようやく操作説明も終わり、キーを受け取ったわけだが、乗ってみると7月まで乗っていたXJR1300とのあまりのライデイング・ポジションの違いに驚く。 バイクでは良くあることだが、実際に納車される今日の今日まで、このバイクを運転したことはおろか、またがったことすら無かった。 試乗車とかおいてあるバイク屋ってわりと無いんだよね。 今回は250CCなので、排気量も、パワーもきっちり以前の1/5になったが、心配していたほどアンダーパワーでも無く、実用には充分だと思った。 ただ、左手のレバーがクラッチではなく後輪ブレーキだと言うのには慣れるまで、ちょっと時間がかかりそうだ。 全くエンジンブレーキが利かないのも驚く。 そんなワケで制動はブレーキに頼ることになるが、ブレーキの効きは、カッチリしていて好みのタッチなので良い。 サスペンションにいささか安物感があり、高架道路を走っているときに道路の継ぎ目(金属の噛み合せが路面に露出しているところ)ではショックがハンドルを通して手首まで伝わってくる。 まぁまずいじるとしたらサスペンションかなという感じだが、とりあえずノーマルのまましばらく味わってみることとしよう。 ガソリンスタンドで給油をしたら、エンジンが掛からず、プチ・パニック。 そー言えば、ブレーキレバーを握っていないとエンジンが掛からないんだった。 ちなみに、スクーターを買ったのも生まれてはじめてなのね。

2003/10/26


今日も良い天気。 空気も良く乾いていて絶好の模型日和・・・・だけど、模型は作らずバイクを持ち出す。 で、今日はバイク用のロックを買いに行った。 ヤフオクで偶然見つけた尼崎のパーツショップに行くと、正にこの店が出品中のロックが店頭にあった。 が、ヤフオク価格とは大分違うので、ヤフオク価格で売ってくれとダメモトで言ってみると、あっさりOK。 元の店頭価格より\1500も安く買えた。 どんなロックかというのは具体的には書かないが、正直、プロ相手には気休めにもならないレベルだが、厨房にはまず破壊不能という感じ。 プロの単車泥棒は1000CC以上の高級車か、東南アジアに捌き易い50CCクラスのビジネスバイクを主に狙うらしいが、250CCのスクーターというのも中古市場では高値安定なので、兵庫や大阪のように単車盗難の発生件数が多い地区に住んでいるとハンドルロックだけ・・・みたいな無防備の状態にしておくワケにもいかない。 ただ、車体自体の価格と防犯グッズの価格のバランスみたいなものを考えると、100万も200万もするリッターバイクならともかく、60万のスクーターに4万も5万もするロックを装備させても仕方ないかなって気もする。 安心も金で買おうとすると、それなりに高くつくワケで、どの程度の安心で満足しておくかが難しいところでもある。

ヤフオク祭りもやっと一段落ついたので、一週間ぶりに日記を書いた。 なるべく跳ばないようにしたかったのだが、この一週間人に読んでもらうようなネタは何も無かった。 そんなワケで一週間マルマル空いてしまった。

2003/10/27


郵政公社が、「ゆうパックの111周年ありがとうキャンペーン」というのをやっている。 ゆうパック一個につき一枚もらえる応募シールでプレゼントに応募出来ることになっている。 プレゼントの種類は応募シール1枚ならクッション 3枚ならバラの花束 5枚なら温泉旅行 と、このあたり年賀葉書の景品同様、郵政公社らしい面白みの無いラインナップ。 特にバラの花束なんか応募するヤツいるのか? いたとして、郵政公社からバラの花束もらって何が嬉しいのかさっぱりわからない。 それはまぁ良いけど、このキャンペーンの応募ハガキに「お手数ですが50円切手をお貼り下さい」って、アホとちがうか。 んなもの郵便局に応募箱でもおいておけ。 郵政公社だから応募を郵送でしか受け付けないというのは、一見当たり前みたいだけど、「ありがとうキャンペーン」って言ってるわりには利用者への感謝が感じられないキャンペーンだよ。 ゆうパックの利用者からさらに切手代稼ごうって話しだろ。 普通は投函→郵政公社→配達の経路が投函→郵政公社で済む上、料金はきっちりもらえるんだから公社にとってはオイシイ話しだよ。

阪神タイガース。 残念だった。 まぁシリーズ慣れしているダイエーとの差が顕著に出てしまった感じ。 勝った試合でも負けた試合でもダイエーの地力の強さがやけに印象に残った。 対して阪神は勝った試合も金本や桧山の一発で勝つパターンで、打線の繋がりで勝つというシーズン中の勝ちパターンを全く作れなかった上、DHが全く機能しなかったので、日程上DHの使用機会が多い今回のシリーズでは分が悪かったのは否めない。 星野監督が勇退して来年からのチームがどうなるかだけど、今回の経験を生かす機会が早く来る事を願う。

2003/10/28


BANDAI スーパーシルフ久しぶりに模型を触る。 パネルラインに黒を吹いておいて、退色を表現するという、今ちょっとはやっている技法に挑戦。 最新鋭機のメイヴはぴかぴかに仕上げたが、何度もミッションを履行しているスーパーシルフはそれなりに使い込んだ感じがあっても良いと思う。 ただ、あまりドラマチックな仕上がりにすると棚に並べたときに目が疲れるので、よーくみると退色表現がされている・・・・っていう程度にしたい。 で、やってみたけど相手が1/100だとシャドゥが太くなりすぎ・・・・トホホ。 仕上がりがどうなるかわからないけど、この段階では初挑戦にありがちな失敗をしたような気がする・・・・。 ま、こーいうテストをする為にわざわざバンダイの1/100を作ってみてるワケだから失敗なら失敗でも良い。 ようはそこから何が学べるかなわけだから。

バイクで森之宮、日本橋と廻ってきた。 たいして面白いモノも手に入らなかったけど、運転は面白かったので良しとする。 しかし、途中で雨に降られた。 新車なのに・・・さっそく雨かよ。 ドロドロに成る程ではなかったけど。 タカラのチョロバイRCというトイラジコンでマジェスティCがあり、買おうかどうしようか迷ったが「チョロバイ」という名前から想像するとおり、デフォルメされており、値段も¥3000・・・ん〜。 で、今日は結局買わず。

2003/10/29


バイクのカバーを買った。 XJRのときに安物のカバーを買って激しく後悔したので、今回はちょっとまともなやつを買おうと思って、事前に調べて最適と思えるものを探した。 ヤフオク見たり、バイクショップのサイトで検索したりしていろいろ見た。 で、結局ここのサイトのヒトがカバー選びのポイントとして挙げている6点をクリアしているワイズギア製のものにした。 また、ビッグスクーター用というのがあるのが良い。 ビッグスクーターの専用裁断になっている製品ってのがわりと少なくて、大抵の場合リッターバイク用のを使う事になる。 ところが、ネイキッドバイクとスクーターではプロフィールが全く違うので、きちんとフィットせず、バタつきの原因になる。 バタつくということは、カバーと車体がこすれ合うということなので、細かい傷がつくということなのだ。 ところで上記のサイトのヒトって単車の盗難対策にすごい情熱を傾けてるけど、これだけやって守りたい単車っていったい何だろ。 それはいいけど、これだけクサリとか防犯センサーでぐるぐる巻きにしていると、自分自身も単車の出し入れが億劫になるよな。 ま、こんだけやるんなら素直に室内保管すればよかろうに・・・。 結局西宮市内のドライバーズスタンド2輪館に目的の製品があることがわかり、またバイクで行って来た。 ビバ バイク!。 定価¥15000を¥9000。 防炎素材の物でも特価¥4800とかで売ってあるのを見ると「半額かぁ・・・う〜ん」と心が動くが、実際バイクは走っている時間よりカバーを掛けられている時間の方が圧倒的に長いわけだから、ここは男らしくバシッと¥9450(税込み)払って、購入。 で、製品自体には満足なんだかが、収納袋がついてないんだよなぁ。 この値段なのに。

ダイエーで買い物。 例によって大したセールアイテムも無いわけで、球団が日本一でも浮かれてられないダイエーの台所事情が垣間見えてしまうわけだが、壁掛け時計が普段の価格から2割引になっているのを見て、つい衝動買いしてしまう。 電波時計でカレンダーと温度計がついているやつ。 私は普通のクオーツ式壁掛け時計の秒針がカチカチ言う音が気が狂いそうになるくらい嫌いなのだ。 そんなワケで、大型液晶表示の壁掛け時計が前から欲しかったのだ。 電波時計も¥3600とは安くなったモノだ。 ところが、実際に家に持ち帰ってみるとなかなか電波を受信せず、普通の液晶表示のクオーツ時計としてしか働かない。 なんだかなぁ・・・・と思ってたら、突然受信したのか、表示時間が日本標準時になった。 ところで、日本標準時は一般に子午線が通っている兵庫県・明石市の時間だと思われているし、テレビのクイズ番組なんかでも平然と間違っていたりする。 実際には通信総合研究所という独立行政法人の3つの原子時計で作られているのであって、明石市は何の関係も無い。

2003/10/30


にゃんこ対ネコジャラシ昨日の散歩でネコじゃらしを落としてしまったので、新しいのを買いに近所のホームセンターに行った。 散歩の途中で会う、のらネコ兄弟と遊ぶ為に、そんなものまで用意しているあたり、我ならがどうかという気もするが、約6Kmの散歩道を毎日歩くには何か途中でイベントでも用意しておかないと、飽きるのだ。 今までは先端にふわふわした毛がついた一般的なタイプだったのだが、今回はカサカサ音のするネズミのレプリカをひもで引っ張るタイプにしてみた。 昨日までの無生物ふわふわと違って今回はわりとリアルなネズミなので、おっかなびっくりの様子。 最近は私のバッグを敷物にすることを覚えて(何故か安心するらしい)、そこからネズミの様子をうかがっている。 ペシッとネズミを顔にぶつけてやると「ワワワワ、、」と飛びのいたりしていたのが、そのうち狩猟本能が目覚めたのか鼻息も荒く追っかけまわすようになった。 ホント。 こいつらおもろいわぁ。

ネコと遊んでなごんだ後、再び散歩を再開。 ダイエーの前に人だかりが出来ているからなんだと思ったら、催眠商法をやっていた。 手口は最初に「TVでおなじみのXXXショピングです。 今日は無料でサンプルをおくばりしております」と仮設のテーブルの周りにヒトを集める。 集まった客のほとんどがおじーちゃんやおばーちゃん。 ある程度ヒトが集まった頃合を見計らって5人程の社員が人だかりのさらに外側に立つ。 そーすると、MCの男がテーブルの前で「本日ダイエーの日本一獲得記念と致しまして、商品の無料サンプルをさしあげる為にダイエーさんのご協力のもと・・・・」と、如何にもダイエー公認であるかのように騙りはじめる。 「しかし、ここでお配りすると混雑の原因になり、事故等があるとダイエーさんにもご迷惑をおかけいたしますので、あちらのホテルに特別会場を御用意いたしております。 よろしいですかぁみなさぁん」などと調子良くまくしたてるのである。 このとき、客の周りの男たちがタイミング良く「ハイ! ハイ!」とでかい声で合いの手を入れる。 すると、客たちもだんだん声を合わせて一緒に「ハイ!ハイ!」と返事をはじめるのである。 この肯定の返事を何度も何度も繰り返すことによって、否定の返事が出来ない雰囲気を作り出すのがヤツらのやり方で、ホテルの会議室みたいなところに連れ込まれたが最後、質の悪い「高級羽毛布団」だとかを30万とかで、ときにはローンまで組まされて買わされるハメになるのである。 本当に人間のクズのやることには心が痛む。 夜、親の家に行き、無料サンプルとかが大好きな親にダイエーの前でこーいうことをやっていたから、でくわしても絶対に相手をするなと注意しておく・・・が、心配だ。

2003/10/31


毎月最終日になると、いつも「今月も、もう終わり」と書いているけど、ホント早いよねぇ。 今月は新バイク導入やヤフオク祭りで、本当に忙しかった。 おかげでスーパーシルフが思った程進まなかった。 ・・・・いや、予定通り進まなかったと言うべきか?

PLATS スーパーシルフ バンダイ・プラッツ両シルフの主翼前縁部等の白い部分を塗った。 Mr.カラーの338(ライトグレーFS36495)を使用した。 色目的には、良い感じになったが、バンダイシルフのインテーク前の膨らみ部分(何かセンサーっぽい部分)に隙間があることが塗装中に判明し、この部分はパテ埋めしてリテイク決定。 トホホ。 やはりサーフェーサーを一度さらっと吹いておくべきだったかな。 プラッツの方は特に問題なし。 写真を見るといかにも適当に吹いている感じがするが、実際適当である。 隣接する色はダークグレーなので、下地色の影響をほとんどうけない(ハズ)・・・・なので、適当に吹いておいて、マスキングでラインを出す。 尾翼とカナードの先端の塗り忘れに注意する事。 と、言うところで今月はおしまい。 ま、11月中には完成するでしょう。 でないと、VF-0が発売されちゃうからね。
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