2003/04/01
新年度に入った。 今度はフィギュアの大手販売元のレッズ倒産のニュースが。 つい4年程前の(SPAWN)フィギュア・ブームのときには、その安定しない供給体制にいろいろ批判が集中したりもしたけど、一ガレージキットメーカーのサクセスストーリーとしては、確かに素晴らしかった。 フィギュアブームと共に現れて、去っていった、そんな会社だった。
郵便局が総務省から郵政公社へと改組された。 これからは郵便局も採算性重視で顧客サービスの大幅な向上を目指すのだと言う。 ・・・そんなことは全く意識せずに、今日荷物を一つ郵便局から発送した。 ゆうパックカード(ゆうパック1個の利用で1枚シールが貰え、10枚シールが溜まるとゆうパックの発送が1個無料になる)が一杯になっていたので、それを使用しようとすると、窓口のおばあちゃん職員が、日付が入っていないとぶつぶつ言い出した。 ゆうパックカードの有効期間は発行から1年間で、カードの使用開始日付というのがスタンプされているべきなのだが、私の出したカードにはその日付が無かったのである。 しかしだ、今日このカードの使用権を行使しようとするまで、シールを貼ってもらうために何度も局員に差し出しているのだ。 シールを貼ってる間はなんら文句をつけず、日付をスタンプしようともしないくせに、いざ権利行使しようとすると難癖をつけるとは何事か。 「発行時に日付を入れるのは郵便局の仕事のハズ。 日付が入ってないのはそちらのミスで、私の知ったことではない」とはっきり言た。 「ハイハイそのとおりでございます」とカードを受領したのでそれで終わったが、まだまだ民間企業並になるのは先のことのようだ。
2003/04/02
金属部品用のサーフェーサーが欲しくなり神戸・三宮まで出かけた。 せっかく三宮まで来たのだからと他の模型用素材も探していたら復刻版ビッグワンガムを見つけた。 箱の端の小窓から中のアイテムが何か判ることになっているのだけど、実際には穴のところにうまく封入された説明書が来てなくて、判別がつかないものが多かった。 判別がつくものは"ジェット戦闘機"ばかりであった。
他に戦艦大和・原子力空母・ポラリス級原潜・D-51が今回のラインナップにあり、大和が欲しかったのだが、慎重に選んで買った箱にはD-51が入っていた。 しょぼ〜ん。
2003/04/03
風景がピンク色だった。 家の近所は学校が沢山あり、多数の桜が道沿いに植えられているのだ。 一気に満開になった桜を眺めつつ、いつもの散歩道を歩いた。
2003/04/04
一週間前に借りたレンタルビデオの返却日。 あわてて観ることに。 「天使のくれた時間」ニコラス・ケイジ主演の現代の御伽噺。 功成し名遂げたケイジ演じる社長が、13年前の人生の岐路で、別の選択をした場合の人生を経験すると言うもの。 あのとき、あーしなかったら俺の人生どう変わっていただろう・・・というのは、誰にでもあること。 レンタルビデオで観るのにちょうど良い小品。
「バンド・オブ・ブラザース」今回は5話〜8話を観た。 第二次世界大戦中のアメリカ陸軍101空挺師団E中隊の実話を元にしたテレビシリーズ。 絵作りが物凄い。 日本のテレビではちょっと無理な感じ。 しかしノン・フェクションだけあってそれほど面白い話しがあるわけでもないのが辛いところ。
2003/04/05
朝からじゃじゃぶりの雨。 塗装が出来ず、いよいよやばくなって来た。 仕方ないので工作の方を進められるだけ進めた。 機体にドリルで穴を一列に開けて繋ぎ、金ヤスリで整形。 そこに1.2m厚のプラ板を差込み・・・・ってな感じ。 あ〜、もう今回は諦めるべきだろうか?
2003/04/06
朝からカラッと晴れた良い天気。 風もさわやかで気持ちよい。 最高のお花観日より。 散歩がてらユニクロまで行って春物のシャツを数着購入。 どうせ部屋着だしユニクロで充分だ。 しかし1着\1280かよ。 どうせ一シーズンしか着ないから安物ので良いんだけどさ・・・あまりにもって感じ。 ユニクロを経営するファーストリテーリング、赤字転落の影響かポイントカードのサービスが無くなっていた。
今年の二輪ロードレースGPが今日の鈴鹿で開幕した。 今年は最高峰のモトGPクラスに日本の4メーカーの他、スーパーバイクで圧倒的な強さを誇ったドゥカティが参入。 去年の様にホンダが16戦14勝というようにはいかないだろう。 実際、今日のレースも前半はドゥカのカピロッシがレースを引っ張っていた。 終わってみれば、ロッシが地力の強さを見せて勝ったけど、マシンが熟成されていけば、さらに混戦になるだろう。 そんな中、日本人ライダーではかなりチャンピォンに近いポジションにいると思われる加藤大二郎選手が3週目にクラッシュ。 バラバラになったマシンがクラッシュの激しさを物語る。 心配なのは本人が全く動かないことだ。 結局、ヘリコプターでサーキット外の病院へ搬送された。 意識不明の重態だそうだ。 非常に心配である。 何事も無く復活してくれることを切に願う。
2003/04/07
特番シーズンが終わり、やっと新番組がスタート。 地上波をあまり見ない自分には関係無いけど。 週末に撮り溜めたビデオを見た。
「キャプテンスカーレット」1話。 サンダーバードと違い1話30分の構成。 1話目のせいか、話しを詰め込みすぎの感があった。 けれど、60年代のTVシリーズなんだからこんなもんか。 大人の感覚では、展開が少々強引な印象を受ける一方、確かに子供には難しすぎる。 このどっちつかずの感じがヒットしなかった原因だろう。 逆に、現代の屈折したヒーロー物を見慣れている世代には違和感無いかもしれない。 早すぎた作品だという感じだ。 劇中スペクトラム隊員がが「了解」の意味で使う「S.I.G」は"Spectrum is green."のことと知った。
「成恵の世界」1話。 このタイトル、SF者ならなんか引っかかる。 そう「NULL A の世界」のパロディだ。 (NULLはヌルではなくナルと発音する) 宇宙人の女の子とのSFラブコメ。 ヒロインは「性格の良いアスカ。 テレポート能力あり」って感じ。 ヒロインの苗字は七瀬。 これはもちろん筒井康孝の小説の主人公からだろう。 ヒロインを敵視する同級生にSFオタクのメガネっ娘とか、おいしいとこ狙い。 話しの内容は「学園戦記ムリョウ」を思いっきりバカ方向に振った雰囲気。 でも、決して嫌いな雰囲気じゃない。 マンガ原作があるらしいが、全く知らないので、このアニメの方で楽しませてもらおう。
「学園戦記ムリョウ」も10日19:00からNHK教育で地上波放送が始まるので比べて見ると 面白いだろう。 こちらは正統派SFジュブナイルって感じ。 ムリョウの方は衛星で1年程前に放送したシリーズ。 未見ならお勧め。
でもって、今日はアトムの誕生日だそうで、宝塚の手塚治虫記念館では500万円かけて作ったアトムがゆっくりと上半身を起き上がらせ目を開けた。 会場には手塚治虫の息子、真氏が訪れていたが、父親にそっくりになっているので驚いた。 不況の広告業界が、いろいろな業界を巻き込んでアトム誕生ネタで強引に商売を企てている。 昨日からTVアニメも放送されていている(らしいが未見)。 広告代理店の見積もりでは、去年のワールドカップをしのぐ市場効果があると言う・・・・が、そんなワケねーだろ。 ばかもときどき休みながら言えという感じ。 だいたいアトムなんて、実際にロボットが家庭に普及しつつある現代にムーブメントを起こせるわけが無いだろう。 デザインからして裸の少年に黒いパンツと赤い長靴なんて、ミッキーマウスとかとようけかわらん。 今の世の中で通用するようなデザインではない。 だいたい原作にあるロボットであってヒトでないことの葛藤、(悪い心を持たない故に、ヒトにはなれない)なんていう重いテーマ、作品の核を抜きにして、設定上の誕生年だとかビジュアルだけでお祭りを起こそうなんて、底が浅すぎるよ。 それにしてもアトムの声の清水マリさん。 いつまでも変わらない声だな。
2003/04/09

ヤフオクで落札したタカトクの"マクロスコレクションシリーズN0.5モンスター"が到着した。 どうやら水濡れを経験したらしく、決して最高の状態とは言えないモノだが、その分安く入手出来た。 タカトクらしく、形の捉え方は良いので、デカールを自作して貼付してやれば、良い雰囲気になりそう。 サイズ的に一緒に並べられるマクロストイが無いのが残念だが、ガシャポンのデストロイド・トマホークと並べてみると割と良い雰囲気。 こーなるとデフェンダーやファランクス等の他のデストロイドも欲しい感じ。
さわやかな良い天気だったので、半年振りにバイクを磨いた。 半年振りと言っても、この半年殆どバイクに乗っていないので、それほど酷く汚れているわけでも無いが、洗えばかなり輝きを取り戻した。 せっかくなので、どこかにバイクで出かけたいところだが
・・・お金も無いので、大人しく家でプラモでも作ることにする。
で、プラモと言えば2chコンペだが、残念ながら第一回へのエントリーは無理になった。 しかしかなり形にはなっているので、6月の第2回にはエントリー可能だと思う。 実は今回バキュームフォームキットに初チャレンジしているのだけど、やはり普通のインジェクション・キットの様にはいかず、結構苦労の連続なのであった。
2003/04/10
爽やかに晴れた良い天気。 弟のバイクが車検を向かえるので、ユーザー車検のやりかたを見に神戸陸運事務所まで行って来た。 小さな一角にテレビとDVDプレイヤーが置かれ、ユーザー車検のやり方を事前に見ることが出来るようになっていた。 こんなものまでDVD化しているのかとちょっと感心。 「前輪をローラーに静かに載せ、No.1フートスイッチを押します」とか単語が独特だったりするけども、概ねわかりやすくまとまっていた。 でもDVDを観る限り、継続検査の場合「たったこれだけ?」というくらい簡単な検査であった。 たしかに次から次へと検査車両が持ち込まれるので、いちいち細かく調べて入られないだろうけど・・・・。 改造個所等が無い場合は簡単に合格出来そうで安心した。 検査は来週。

昨日のモンスター、やはり少々玩具っぽいのが気になり、出品者の説明によると「使用不能です」と書かれていた貼付のマーキングシールを眺めてみた。 端の方は剥がれかけていて、カビが発生しているところもあるが、使用できそうなところもある。 物は試しにと、使えそうなところをアートナイフで切り取り本体に貼り付けてみると、何の問題も無かった。 で、それならばと、台紙から浮いていて、一見使えそうも無いところを試してみると、こちらも糊が弱いもののちゃんと使えた。 そんなワケで夢中になって箱の指示図どおりに貼りつづけ、1時間程で完了した。 まぁ玩具の域を出るものではないけれど、かなり雰囲気は良くなった。 墨入れをするとさらに良くなるだろう。
2003/04/11
モンスターに続いてヤフオクで落札した"マクロスコレクションシリーズNo.7ファランクス"も到着。 実はこのシリーズは、ここ3年くらいコツコツと集めてきた。 モンスターを除けば、それほど高いプレミアがついているわけでも無く、価格的に集めやすいのと、プロポーションが今の目で見ても素晴らしいのだ。 で、他のデストロイド・・・トマホーク・デフェンダー・スパルタンは割と簡単に集まったのに対してモンスターは何度も見たけれど価格が高かった、ファランクスは単純に全然見つからなかったので入手出来ていなかったのだ。 それがモンスターは許容範囲内の状態のものが手ごろな値段で入手出来たのに続いて、偶然にミントコンディションのファランクスが出品されているのを見つけて、落札する決心をした。 ファランクスについて言えば、正直予算オーバーだったのだけれど、先日大阪の"まんだらけ"でショーケースの中に偶然見つけたのに、値段が少々高い為迷っていたら、目の前で他人に買われてしまうという苦い経験をしたので、少々奮発したのだった。 3年程、とあるマクロスコレクターの方とお話しする機会があって、マクロストイの中ではどれが入手が難しいかという話しの中で、やはりファランクスは難しいという話しだった。 その方は他のダイキャストトイと纏め売りしている中に見つけて、ファランクスだけが欲しかったけれど泣く泣く全部買ったのだと苦笑まじりに話しておられた。 確かにファランクスは他のデストロイドと違って移動砲台としてマクロス艦内で開発されたという設定の上、実際画面に殆ど登場しないので唯でさえ人気の無いデストロイドの中にあってひときわ人気が無い・・・故に玩具生産数も少ないのかも知れない。
とにかく、このシリーズのデストロイドは揃ったので、これを使った新しいコンテンツを作りたいと思う。 (いつになるかは判らないけど)
2003/04/12
リベットスクライバーとリベットゲージを買う。 現在製作中のバキュームフォームキットの表面に少しリベットを追加して表情をつけてやろう・・・とか考えたのだ。 しかし今回購入したものは少々オーバースケールの感じ。 ま、煩くならない程度にやってみよう。 何事も経験だし・・・・(負け惜しみ)
2003/04/13
数年来の知人だけれども、実際にお会いしたことは無いということは、ネット社会では良くあることで、今日はそんな知人の一人が神戸にお越しになったので、お会いしてきた。 メールでやりとりしていたときに思ったとおりの感じの良い方で、わざわざ貴重な資料を持参していただき、こちらの知らない世界のことをいろいろと教えていただいた。 短い時間ではあったが楽しい時間を過ごさせていただいた。 感謝。
2003/04/16
弟のXJRの車検日。 朝から陸運支局に出かけて帰ってきたのは夕方。 聞けばライトの光軸検査で落とされて、対処に右往左往していたらしい。 結局"テスター屋"と呼ばれる専門業者に持ち込んで、光軸調整をして検査合格になったらしい。 段取りとしては、先にテスター屋に行って光軸調整をしてから検査工場に持ち込むと良いらしい。 フルカウルでライトユニットが固定されているバイクと違ってネイキッドの場合、2年乗れば確実に光軸にズレがでる。 来年、自分のXJRのときは、上記の段取りで行こう。
2003/04/17
"ファイブスター物語" 11巻が発売された。 このマンガも随分長いこと(休みながら)続いている。 正直ストーリーそのものはあまり面白くなかったが、モーターヘッド戦が多くのページを飾るのでモデラー的に燃える内容。 WSCのバッシュが激しく欲しくなって、早速ヤフオクで検索をかけると香港製のコピー物しかなかった。 しかもコピーのくせに¥12000という暴利価格。 本物が¥23500と高価なキットであることに付けこんで、こんな値段を付けている。 ほんと、おまえらええかんげんにせぇという感じ。 落札しているヒトたちもこんなの買ったらアカンよ。 原型製作者が受けるべき利益を香港の泥棒集団に盗まれる手伝いをしているんだということを自覚しなければいけない。
2003/04/18
アシューレー・ジャド、モーガン・フリーマン主演の「ハイクライム」を見る。 ストリーはネルソン・デミルの小説「誓約」(傑作!)に似ている。 本作の脚本家は間違いなくこの作品を読んだであろうことが伺える。 こちらの映画も、まぁまぁ面白いが軍法会議という設定を生かしきれず、法廷ドラマとしてはいまひとつ。 ラストも陳腐。
2003/04/19
2chの模型板・おもちゃ板が読めなくなった。 初めて2chブラウザのかちゅ〜しゃを導入した。 でも、かちゅーしゃそのものは2年以上も開発が止まっていると知り、ちょっとがっかり。 エクステンダーのKageの導入で現在の2chに対応する。 入れてみれば、IEで見るより、快適に2chのブラウズが楽しめ、大変良い。
2003/04/20
目が覚めて、最初に知ったニュースは加藤大二郎選手の訃報であった。 2001年の2輪ロードレース世界選手権250CCクラスのチャンピォン(16戦中11勝)であり、まだまだこれからさらなる活躍が期待されたライダーだった。 去年から最高峰のモトGPクラスにステップアップした。 いま、モトGPクラスはイタリア人のバレンティーノ・ロッシ選手の時代だ。 F-1で言えばシューマッハみたいな感じと言えばわかりやすいだろうか。 そのロッシ選手とイーブンの条件でレースをして、彼を倒せる可能性のある日本人ライダーは今は加藤大二郎しかいなかったのだ。 確かに宇川やノリックのように、レースの展開次第では表彰台の真中に立てるライダーもいるが、やはりロッシとの実力の差は正直言ってまだある。 加藤は250CCクラスでの圧倒的な強さと言い、ステップアップ後RC211V(ロッシと同じマシン)を与えられたレースで、いきなり3位に入る実力と言い、ロッシに勝てる可能性のある数少ないライダーの一人であった。 その彼の走りを見られることはもう無い。 今日、世界の2輪界は大きな人材を失った。
2003/04/21
バルキリーを購入。 と言っても、マクロスのではなくスポーン(シリーズ22)のだ。 先日レッズが倒産してからスポーンのことをいろいろと思い返し、自分のコレクションを眺めなおしたりしているうちに、ふつふつとスポーン熱が再燃してきたのだった。 "The Viking Age"と名付けられたシリーズ22は北欧神話をモチーフにしたスポーンシリーズでデザインにはDIABLO等の影響も見て取れる。 造形も塗りもなかなかのレベルで、これが2000円程で入手できるのだから凄い。 ただし売っていればだが。 一時のブームと、その後ブームが去った際の反動で取り扱い店が極端に少ない為、そこそこ大きな玩具店や模型店でないと取り扱いが無いのと、生き残ったコレクター同士でシリーズの中で人気の高いFigureは取り合いなので、自分の気に入りを入手するのはブームのときより難しい感じなのだ。 そうは言っても値段は定価以下なので、経済的に入手が難しいということにはならない。 そこは良い。
2003/04/22
昨日のバルキリーがいたく気に入り "The Viking Age"の他のフィギュアも欲しくなった。 で、性懲りも無くまた梅田に出かけて、そーいうのをおいていそうな店に行ってみると"SPAWN the Bloodaxe"というこの世界の主役キャラがセール価格の\780で見つかった。 迷わず購入。 家でずっしりと重いブリスターを眺めていると、どうしても遊んでみたくなり、マニア開けしてみた。 スポーンの場合、付属の装備が多く、一度開けると片付かないので、普段はブリスターを開けない派なのだ。 で、開けて実際に触った感想を書くと、少し離れていた間に随分と進歩しているのを実感した。 アクションフィギュアとは言え、正直それほど多彩なポージングが取れるわけでは無いが、それでも出来る限り可動部を設定してある。 肩や股関節はコスチュームの中に上手く隠してあり、可動範囲の広さのわりには目立たない上手い設計だ。 胸部も捻りを入れられるようになっているが、捻ってもコスチュームが不自然に見えないようなデザインが為されている。 最初からフィギュアを前提としたデザインだからこそ出来る技だ。 また素材もフェイクファーや金属のチェーンを使うなどPVCやABSだけでは得られない質感がある。 特にフェイクファーはもこもこした質感が新鮮だ。
2003/04/24
ヒトが入っていない為、上映期間短縮が決まったという"スタートレック ネメシス"を見に行く。 スタートレックシリーズの映画は日本では売れないのはいつものことだから仕方ないけど・・・・。 梅田Tohoプレックスという新しく出来たシネコンだが、スタトレのようなヒトが入らない映画はシネコンの中でも小さいスクリーンが割り当てられ、同じ金払ってるハズなのに・・・・とちょっと理不尽なものを感じつつ、こんなヒトが入らない実績がある映画をやってくれるだけマシかとも思った。 全席指定なのだが、入ってみると私の席には見知らぬおっさんが座っていた。 そこは私の席である旨はっきり言うと、「あ、そうなの?」などととぼけて自分の席(隣だよ!)に戻った。 自分の席には荷物を置いてやがる。 と、まぁそのようなことがありつつ、映画をみたワケだが、内容はいつものスタートレックで、TVのスペシャル版という雰囲気。 特に映画版だから凄い絵作りになっていたワケではない。 テレビシリーズを追っかけてるヒトなら楽しめるけど・・・・そんな内容。 ヴォイジャーのジェーンウェーイが提督として出てきたりして、ファンサービスあり。 「艦隊の集結ポイントは・・・・」とか、艦隊戦を期待させる台詞はあるのに、ちょっと肩すかし。
2003/04/26
先週CFで上戸彩が「4月26日は何の日?」と言っていたので「俺の誕生日じゃん」とテレビの前で言っていたのだが、バンダイ的にはジャスティス・ガンダムの発売日だそうだ。 ま、どうでもいいけど。
2003/04/27
世間的にはゴールデン・ウィークに入ったわけだが、今年は3日と土曜が重なったりして、まったく面白く無いカレンダーなので、あまり浮かれた雰囲気も無い。 私みたいな仕事だとなおさら関係無い。 大阪のバイク用品店がゴールデンウイークバーゲンをするとダイレクトメールを送ってきたので、出かけてみた。 ブレーキシュークリーナーやチェーンクリーナー等のケミカルが特価販売だったので購入。 春夏用のグラブもたいがいボロくなっていたので、ついでに新しいのを買う。 でも別に特価じゃない。 なんとなくのせられて買い物させられた感もあるが、ま、要るものだし、いいか。 購入レシートでスピードくじを引けるイベントをやっていて、ひいてみると¥1200分の買い物券が当たった。 チェーンルブ(¥1500)を買い足した。 ハズレよりましだけど、バイク用品って高いから¥1200分買い物券もらっても、結局それにいくらか足してもう一品買うことになるので、まんまと店の作戦に嵌ってるのは判っているのだけど。
2003/04/29
今週はBSマンガ夜話の再放送をやっていて「ポーの一族」だの「めぞん一刻」だのの、このシリーズの極初期の分が放送されているが、やはり番組のフォーマットが固まっていない時期のものなので、今の目で見ると結構つらい。 放送中に視聴者から送られてくるFAXの音がやけにうるさいし・・・・。 ゲストも高見恭子とか、まったくどういった人選でこんなヤツ選んだ? と聞きたくなる感じ。 ま、再放送に文句つけても仕方ないわけだが。 もうちょっと面白い回を放送してほしいよね。 そうじゃなかったら、過去に取り上げた作品をもう一度取り上げてみるとかね。